O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖、6月16日(日)開催!!

毎年恒例「T.NAMIKI CUP」今年は相模湖で開催!(まとめ○アングリングバス編集部)

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例年、千葉県の長門川・将監川で開催されていたT.NAMIKI CUPが今年は老舗リザーバー・相模湖に舞台を移して開催決定!

 

【開催概要】O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖

  • 日時:2019年6月16日(日)
  • 場所:相模湖 柴田ボート
  • 参加費:1艇2,000円
  • 時間:受付4時〜、大会スタート6:30〜、帰着申告13:30

※準備について※

当日の準備は午前3時頃から可能。混雑が予想されるため、可能な限り早めに準備を進めること。前日からの準備も可能。

 

レギュレーション

  • 誰でも参加できるオープントーナメント
  • ルアーフィッシングのみ(ハードルアー、ソフトルアー)。フライフィッシング&エサ釣りは禁止。
  • デジタルウエイイン方式。大会当日に配布する規定のメジャーを使用し、3尾の合計長寸で競う。
  • 釣れたその場でメジャー、エントリーカード、バス、すべてが写るように撮影し、帰着時に大会本部で画像を元に計測。
  • エレキは各自で準備。2機がけは禁止。
  • 船舶免許の提示。
  • トーナメントルールの詳細は当日。

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参加者全員に参加賞&上位には豪華賞品

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多数のメーカーが協賛しており、上位入賞者への賞品には期待大!

 

ゲストアングラー

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折金一樹さん
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小林明人さん
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寺沢庸二さん

当日はO.S.Pプロスタッフの折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さんらが参加。3人とも相模湖はじめ関東のリザーバーの釣りを知り尽くした面々。メインMCを務めるのはかなぱん。

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参加方法

4月1日(月)〜5月8日(月)の期間にO.S.P製品3,000円分を購入し、応募

期間内に購入したO.S.P製品3,000円分を1口として応募できるシステム。募集締め切り後、定員数を上回った場合には抽選(1名、ペア)となる。

レシート、購入製品をともに撮影した画像を添付しメール

写真とともに以下の必要事項を明記し、event@o-s-p.netにメール。

必要事項

  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 購入店名
  • 釣り歴
  • 意気込み
  • メールアドレス
  • 1名参加orペア参加のいずれかを明記※ペア参加の場合は代表者の氏名のみでOK

定員を上回った場合は抽選

募集締め切り後、厳正な審査のうえ抽選。落選者への連絡はしない。

当選者への連絡を受け取り、返信

当選連絡は5月11日頃を予定。当選メールに対し、返信が2日間ない場合はキャンセルとして扱う。※event@o-s-p.netからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定。

 

注意事項

  • 18未満の方につきましては応募時に保護者の同意欄への記入が必要。※当選連絡時にO.S.P指定の同意書をメールで送付。
  • 現地集合、現地解散。交通手段は各自で確保のこと。
  • ライフジャケットは必ず着用。
  • 前日のプラクティスはボート店様の営業時間内。
  • トーナメントでの事故で起因する破損時・賠償事故・けがなどについて運営側は責任を負いかね、各自の責任で対処。
  • 当日は混雑が予想される。準備や交通事情を加味し、ゆとりをもって会場へ。

 

問い合わせ先

O.S.P inc

TEL:042-678-7517

〒192-0375 東京都八王子市鑓水1925-1

有限会社オー・エス・ピー

イベント窓口担当:曽我(そが)

 

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BACKLASHでハザーの店頭イベント開催決定!

4月下旬、岐阜県岐阜市の人気プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」にて、ハザーこと迫間謙一さんのイベント開催決定! ハザー流五三川のビッグベイトパターンを大公開する! 当日はワイルドサイドを購入の方全員にレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

五三川、大江川、長良川など中部地方のメジャーフィールドから近く、琵琶湖にも強い有力プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」で、4月21日(日)「ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会」開催!

当日はハザーに加えて、レジットデザインの営業マン久保さん、ペイフォワードのルアーに標準装備されているイチカワフィッシング代表の市川さんも店頭に立つ。

 

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ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会

  • 開催日:2019年4月21日(日)
  • 開催時間:10時〜16時
  • 開催場所:LURE&BOAT BACKLASH(〒502-0914 岐阜県岐阜市菅生7-1-13)
  • ゲスト:ハザー、レジットデザイン久保さん、イチカワフィッシング代表市川さん

 

五三川のビッグベイトパターン大公開!?

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ハザーが得意とする釣りのひとつ、ビッグベイト。五三川での攻略法を解説予定!

ハザーは定期的に五三川を訪れており、真冬にもバスをキャッチした実績あり。

プレッシャーが中部イチ高いとウワサされる五三川でほかのアングラーに差をつけるビッグベイトの攻略法を聞きたい方はぜひ! ビッグベイトに合わせるワイルドサイドのセレクトもしっかり解説してくれるだろう。

 

ワイルドサイド購入特典はオリジナルロッドソックス!

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当日、ワイルドサイドを購入した方にはレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント。スピニングを購入した方にはスピニング用、ベイトはベイト用となる。

 

ペイフォワード&イチカワフィッシングにも注目!

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北大祐さんがプロデュースする新ブランド「ペイフォワード」に標準装着されているフックメーカー、イチカワフィッシング代表の市川哲也さんも来場予定。ワイルドサイドやレジットデザインのことのみならず、ペイフォワードのルアーのフックなど、裏話も聞けるかも!?

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ペイフォワードのルアーにはイチカワフィッシングのフックを標準装着。

 

レジットデザイン営業マン久保氏も来場

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知る人ぞ知る!? レジットデザインの敏腕営業マン、久保さんも店頭に立つ。商談から動画撮影までこなす久保さん。きっと興味深い話が聞けるはずだ。

 

4月21日(日)はぜひ岐阜県岐阜市のバックラッシュへ!

 

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バスメディア関係者によるバス釣り大会「メディアウォーズ」

リミット2尾のメディアウォーズ。アベレージサイズが小さめの片倉ダムで、ウエイトアップに苦心する参加者たち。平成最後のメディアウォーズ、栄冠を勝ち取るのは誰だ!?(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

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ボートはラッキー7ということで7番を選択。「せめて7位」の7でもある。

 

10時間半耐久トーナメント

大会時間は6時〜16時30分。これはそのまんまレンタルボート笹川の営業時間。せっかく釣りにきたのだから営業時間目一杯釣りをしよう、ということなのです。

10時間半あれば、片倉ダム全域を1日で釣ることも、エリアを絞ってアプローチを変えてじっくり釣ることも、どちらも可能。あらゆる可能性を考えることができる反面、まったく言い訳ができないガチンコ勝負なのです。

 

前日とは天候一変! 気温ひとケタ台

直前プラはTシャツでもいけそうな天候でしたが、当日は気温が下がり、冷たい雨の中大会スタート。

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3月なのにミゾレ…

デッキに張り付く白いモノ…なんだなんだと思っていたら、ミゾレでした。そんな天気でテルさんが前日に見つけていたミノーのパターンはバスのレンジが少し下がってしまったのか沈黙してしまいました。

 

エリアを絞って確実にリミットをそろえる

私と営業前田のペアは主に星の広場〜小坪井沢までにエリアを絞ってバスを探していきました。

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房総ではこの葉っぱの下はよく釣れます(マジ)。

小坪井沢最上流のこの葉っぱの下でこの日最初のバイト。

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ジグヘッドリグの冬っぽい釣りで1本目。

キーパーカツカツではありましたが、なんとか1尾目をキャッチ。アングリングバス初のウエイインをほぼ確定させました。

ヒットルアーはO.S.P/ドライブスティック3inの1.8gジグヘッドリグ。岩盤をフォールさせ、ボトムの枝などに絡めて探るつもりでしたが、フォールで喰ってきました。冷たい雨とはいえ、いくらかバスは浮いていることがわかりました。

 

ハイピッチャーMAX5/8ozでリミットメイク!

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サイズアップを狙ったハイピッチャーMAX。

星の広場直下の岬周辺ではハイピッチャーMAXでもう1本追加。サイズアップを狙ってのMAXでしたが、若干大きくなった31cm。それでも確実にキーパーあるのは安心でした(※1本目はライブウェルの中で縮んだらキーパーなくなるかも?と思っていた)。

なにはともあれリミットメイクです。

 

入れ替えを達成したのはあのルアー

リミットメイクを達成してからは入れ替えを模索。この調子で数を釣っていってもサイズは伸びそうになかったので、プラでデカいバスを釣ったカワシマイキーやヒラクランクギル、ダッジやアベンタクローラーなどのハネモノなど、サイズが出そうなルアーに絞っていきます。

なかなか反応がありませんでしたが、午後、前田のブルシューターJr.が吸い込まれます。やった! 確実に45アップだ!?

ブルシューターシリーズで釣れた、ということで脳内で勝手に「デカバス補正」がかかっていましたが、ブルシューターJr.は130mmサイズ。そんなに大きくないんですね。

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ブルシューターJr.が炸裂!

それでも大幅にウエイトアップ。アングリングバスの「隠し球」としてビッグベイターを呼んで正解でした。

 

アングリングバス最高位は堂々5位ランクイン

その後はさらにサイズアップを狙ってデカいルアーばかりをキャストしますが、さすがにウエイトの積み上げはならず。

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10時間以上に及ぶ戦い終わり、めちゃめちゃ疲れた顔をしています(笑)。

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アングリングバスチームからはライター西村、編集部大道のペアもリミットメイク。

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第1回亀山湖戦の勝者、Basserカメラマン大森さん、ライター水藤さんのペアはいい魚をウエイイン。

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ルアーマガジン編集部古川さん、今村さんのペアもアベレージサイズよりひとまわり大きなバスを持っています。

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ライター横沢鉄平さんはルアーマガジンチームでの参加。手堅く2本ウエイイン。

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Basserの佐々木さん、谷川さんのペアは今回大会中にちょっとしたアクシデントがあったそうです。ここでは書けないので興味のある方は本人たちに直接聞いてみてください。

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アングリングバス最高順位は私と前田のペアで1,020g。4位のロドリ名物ライター大場さん&望月さんが1,030gだったのでわずか10g差でした。

 

優勝は1,520gでBasser大森&水藤ペア

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第1回亀山湖戦につづき、2勝目。すごい! 2度目の栄冠をつかんだ2人の釣りやアングリングバスのほかのメンバーの展開など詳細は4月発売のアングリングバス6月号でも紹介予定!

 

以下、順位です。

優勝 水藤・大森 1,520g(Basser)

準優勝 古川・今村 1,340g(ルアーマガジン)※1本910gでビッグフィッシュ賞も

3位 林・植田 1,100g(釣りビジョン)

4位 大場・望月 1,030g(ロドリ名物ライター)

5位 田沢・前田 1,020g(アングリングバス)

6位 西村・大道 950g(アングリングバス)

7位 長瀬・西村 930g(TSURIKO)

8位タイ 佐々木・谷川 910g(Basser)

8位タイ 横沢・深谷 910g(ルアーマガジン)

10位 福重・遠藤 860g(ルアーマガジン)

11位 堀部・金澤 810g(Basser)

12位 小野・北爪 750g(釣りビジョン)

13位 森田・柳沢 400g(アングリングバス)

14位 マイケル・ジミー 320g(黒鱒道中)

 

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目次

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藤田京弥の第二特集も!

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メディアウォーズ、プラクティス編

過去2年間全員ノーフィッシュ。アングリングバスとしての威信を賭けて臨んだ3年目のメディアウォーズ。「悲願のウエイイン」なるか!? 勝負の行方を占うプラクティスの模様です!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

さあ、今年もやってきました、メディアウォーズの季節です。各バス雑誌対抗のトーナメントでしたが、今年から釣り専門TV「釣りビジョン」、3月から配信をスタートした新しいWEBメディア「TSURIKO」の面々も加わりました。

会場は千葉県片倉ダム。レンタルボート笹川をベースに禁止エリアをのぞく片倉ダム全体で2人1組で競うペアトーナメントです。

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新ルール「キーパーサイズ28cm」

うわっ、マジかよ! と思ってしまったのがキーパーサイズの設定です。キーパーサイズ自体には反対ではなかったのですが、まさかの28cm!

片倉ダムは房総の釣り場としてはアベレージサイズは小さめ。しかも、今回から設定されたキーパーサイズは28cmという絶妙な大きさ…。とにかく1尾を、とサイズを考えずに釣る方向だと、「釣っても釣ってもノンキーパー」なんて悲劇になるおそれもあったわけです。

 

初の3組6名でフル参戦

各媒体3組6名まで出場することができ、今回、アングリングバスとしては初めて3組フルに出場しました。

以下、メンバーです。

田沢(編集部)・前田(営業)

西村(ライター)・大道(編集部)

森田(ライター)・柳沢(ライター)

 

プリプラクティス4日間、直前プラ1日!?

普段プロの方を取材しているにも関わらず、過去2年間は私を含め全員ノーフィッシュ。

今回はなんとしてもウエイインしたかったため、バス釣りに使える日はすべて片倉ダムに費やし、プラには合計5日間を割きました。

ほとんど来たことがなかった片倉ダムですが、レンタルボート笹川のポイントカードがあっという間にこんなに貯まりました(笑)。

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うち1つはプリプラで45アップ(48cm)を釣ったことによるもの。

 

膨大な立ち木の取り扱いに悩む

プリプラは真冬から早春にかけての2月中旬〜3月中旬。

片倉ダムの特徴は膨大な量の立ち木です。通常、ダム湖は木を切ってから水を貯めるそうなのですが、片倉の場合は切らなかったらしく、また、2000年代になってから完成した比較的新しいダム湖でもあり、立ち木は枝も含めてガッツリ残ってしまっています。

この立ち木を道考えるか。

水温が低い時期のプラでは立ち木の根元にダウンショットリグを落としてバイトをとったりもしていましたが、立ち木にとられてキャッチ率が低い。

季節が進行し、バスがシャローに出てきていることも考えられたので、立ち木についてはあまり考えないことにしました。

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プリプラでは48cm1,610g!

3月14日のプリプラでは、星の広場裏のワンドマウスでカワシマイキーに1,610g。

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当日、この魚を1本釣れば優勝争いにからめることは確実。

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カワシマイキーは片倉ダムの立ち木やカバーを軽快にかわしてくれます。しかし、釣れたのは風が吹き付けていたタイミング、再現性はあまり高くなさそう、というか低そう(笑)。

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アングリングバスは検量係でもあったため、ウエイインの予行も兼ねて桟橋で重量を量ってみました。ずっしりと重くいいバス。しかし、当日釣らなければ意味がないのがトーナメント。このままでは「プラ王」になってしまいます。

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スローダウンし、ジグヘッドリグの岩盤フォールではノンキーパー。

 

手堅そうなミノーのパターンを発見?

いまいちカタいパターンを見つけることができないまま、大会前日の直前プラへ突入。

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全然つかめないなぁ、どうしよう、と思っていたら、同じく直前プラに出ていたライターの柳沢テルさんからメール。フローティングタイプのバンタムリップフラッシュのシミーフロートで数を釣っているようです。

つまり、カギは中層。やべえ、中層の釣り苦手なんだよな(笑)。

ともあれ、このジャーク&フロートのパターンがあれば、とりあえず魚は触れる? しかし、当日は一気に気温が下がり、冷たい雨が降る予報。状況は大きく変わってしまう可能性が高かったのです。

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星の広場〜小坪井沢にエリアを絞る

その後は近くのそば屋さんと民宿でテルさんと作戦会議。

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車なので本物は宿にインしてからにし、ノンアルコールビールで乾杯。地図を見ながら作戦を立てます。

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片倉ダムには本流筋となる笹川、衛士広場で左手に分かれる田代、そして今回メインとした小坪井沢方面と3本の川筋があるわけですが、大会当日は春に実績が高く、またアベレージが小さい片倉ダムにあって比較的大きなバスが釣れるとされる星の広場〜小坪井沢方面にエリアをしぼることにしました。

 

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ともに付録DVD付きです!

 

シマノ バスセッションが開催されるぞ!

2019年4月20日(土曜日)福岡県中間市役所前、遠賀川河川敷でSHIMANO BASS SESSIONが行われます

詳細は下記に記載。定員のない無料イベントなので遠賀川釣行と合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか

~イベント内容~

【ゲストアングラー】

田辺哲男、山木一人、奥田学、黒田健史、小野俊郎、早野剛史、水野浩聡

【試投会】

シマノ最新バスタックルを自由に試投。

各ゲストアングラーのおすすめタックル等をマンツーマンの解説付きで試投が可能。

【リールメンテナンスサポート】

持っているベイトリールを持参すると、専門担当者がメンテナンスしてくれる

【キャスティングチャレンジゲーム】

試投会受付時にエントリーすると参加可能

各回10名先着順

① VS水野チャレンジ 11:00~

② VS小野チャレンジ 12:00~

③ VS山木チャレンジ 13:00~

キャスティングテクニックを試すチャンス!!ゲストアングラーに勝利して記念品をゲットしよう!

10TEN FEET UNDERからニューアイテムが登場!

10TEN FEET UNDERからハンドポワードワーム『パドロッダー』がデビューする。

テキサスリグはもちろん、ラバージグのトレーラーとしても相性抜群のニューワームだ。

最大の特徴は「肉厚のパドルテール」で、着底時に「プルン!」という強い水押しを発生させる。

またハンドポワードならではの浮力の高さに加え、マテリアルのソフトさはナチュラルかつ、トルクのあるアクションを演出することができるのもメリットだ。

さらにサイドのレッグパーツはパドルテールとは対照的な小刻みな動きを発生させ、フォール時や長いストロークで引っ張った際にパドル部とボディ部のくびれから倒れ込むようなアクションを生むことで、甲殻類が逃げるときに見せるアクションをリアルに演出することができる。

ボディ表面には凹凸加工が施されているので、ザリガニなど甲殻類特有のリアルな表面を視覚的なアピールも抜群。しかもこの凹凸がバスのバイト時における違和感の軽減と歯に引っ掛かりやすくすることによるフッキング率の向上に繫がっているという。

フッキング時には各所に設けられたリブからボディが曲がることで、より深いフックセットも期待できる。

ライトカバ〜ミディアムカバーで活躍すること間違いなしのワームがパドロッダーだ。

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⇧ウォータメロンキャンディー

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⇧グリパンペッパー

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⇧サンドパープル

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⇧サンドペッパー

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⇧スカッパノンブルー

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⇧フロリダブルー

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⇧漢のブラック

 

パドロッダー

サイズ:3.7インチ、カラー:全8色、価格:830円(税抜)

発売時期:3月末〜4月上旬

問い合せ:株式会社KIOB(10TEN FEET UNDER) https://www.10ftu.com/

 

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【考察】沈み虫ムーブメントは起こるのか?

トーナメンターのテクニックとされていたのはもはや過去の話。沈み虫系ルアーが今春以降続々リリースされる。果たして沈み虫は一大ムーブメントを巻き起こすのか?(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

ここにきて沈み虫が話題です。

元々、トーナメントシーンではプレッシャーがかかった状況下で有効とされ、トップトーナメンターたちがシークレットルアーとして使用してきた沈み虫。

自作のチューニングはもちろん、ジャクソンのヤゴォォォン、オニヤゴォォォン、イマカツの三原虫など、沈めて使うことで威力を発揮する沈み虫系ルアーはこれまでもありました。

 

JACKALL、DSTYLEから続々新作リリース

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オオゲジ風の「京弥虫」ことBG1.5

ここにきてにわかに注目を集めているのは年明けからのメーカー各社の動向。

ジャッカルがジャパンフィッシングショー会場で超大型ルーキー藤田京弥プロの加入を発表したのと同時に、ブースには藤田プロが手がけ、通称「京弥虫」などと呼ばれていた沈み虫系ルアー「BG1.5」の展示が。

ほどなくして2月に入るとDSTYLEのFacebookでSVSB スーパーバイブシンキングバグが5月発売を予定していることが発表されました。

各社力を入れているのは釣れる証拠。そこは間違いないんでしょう。

 

見た目はとても地味

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しかし、その見た目はかなり地味です。

ワームのボディにパーツとしてラバーやワーム素材で脚が数本伸びています。

1本1本がピリピリピリリと絶妙に動き、バスにアピールする。

すごく釣れそうな反面、見た目はやや地味と言わざるを得ません。

 

素材の比重に違いあり?

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ジャクソンプロスタッフ横川隼大さんのオニヤゴォォォンでの釣果。(アングリングバスVol.27掲載)

すでにリリースされているジャクソンのオニヤゴォォォンは高比重系でノーシンカーでも快適に使えます。上記の写真は昨年の10月に霞ヶ浦水系で行われた取材時の釣果。岸壁沿いにフォールさせ、リフト&フォールさせるとバイトしてきました。

沈めて使うのが沈み虫系ルアーの特徴(当たり前ですが…)。しかし、三原虫などはスローシンキングながらシンカーを装着してダウンショットリグで使用する場面も多い。ほかの新作については触ってみたわけではないのでわかりませんが、それほど比重は高くなさそう。

ダウンショットリグで「沈めて」使うモノととらえた方がよさそうです。

 

水中を漂うナチュラルさが釣れる秘密?

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極限までプレッシャーがかかった状況、バスはなかなか口を使わないのはもちろん大きく口を開けて捕食することが少ない。そんなとき、しっかりバイトさせるためのギミックを演出するのが細かいパーツ。

水中をナチュラルに漂わせることで、エビにも小魚にも見える。

さらに細い脚が水流に呼応して絶妙に動き、バスを誘う。

アングリングバス最新号で沈み虫の使い方や自作方法を加木屋守プロに詳しく解説していただいたほか、藤田京弥プロの実釣でも開発中のBG1.5が活躍。

果たして沈み虫ムーブメントは起こるのでしょうか? 乗り遅れないためにぜひアングリングバス最新号をチェックしてください!

 

最新号アングリングバスVol.28では加木屋守さんが自作沈み虫をフル活用

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和歌山県紀の川ロケの模様は付録DVDにも!

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いよいよ全国的に渓流解禁!COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』も発売中!

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【重大発表】アングリングバス独立創刊

2014年8月にスタートし、今年6月に30号目を迎えるアングリングバス。ついに4月20日発売の29号より雑誌として「独立創刊」することが決定しました。具体的に変わる点や構想中の記念企画についてこちらにまとめます。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

出版不況が叫ばれて久しい昨今ですが、2019年4月20日(土)発売のVol.29よりアングリングバスは「独立創刊」することが決定しました。

 

5周年を目前に雑誌として独り立ち

「独立創刊」とはどういう意味かというと、簡単にいえば「雑誌として独り立ち」するということです。

「…え、じゃあこれまではなんだったの?」とお思いの方も多いと思いますが、ずばりコスミック出版のトラウト雑誌『アングリングファン』の増刊という位置づけでした。

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Vol.28の下に「アングリングファン4月号増刊」とありますよね。

この「独立創刊」自体は読者の方には直接的にはあまり関係ない話ともいえるのですが、あらゆる面でこれまで以上に有利に物事を進めることができるようになるのです。

独自の雑誌コードがとれることによって、アングリングバスの別冊なども企画しやすくなります。

 

Vol.○○ではなく、○月号へ

大きく変わる点としては、表紙の号数表記が変わります。

これまでは「Vol.○○」でしたが、今後は「○月号」となります。独立創刊する号はアングリングバス2019年6月号となります。

 

4月売り6月号から創刊記念3号連続キャンペーン

3号連続で特別企画を進行中です。第1弾として、特大プレゼント企画、さらにこれまでアングリングバスに登場したことがない超有名アングラーが出演します。

さらに! 6月発売の8月号では30号記念特別企画を検討中です。

詳細は直前まで明かせませんが、アングリングバスはバスフィッシングのハイシーズンにかけて攻めの姿勢で仕掛けて行く予定です。

 

次号では超有名アングラー同士のコラボ企画予定!

4月20日(土)発売のアングリングバス2019年6月号では、過去アングリングバスには登場していないビッグネームが登場予定!

とにかく今年はアングリングバスから目が離せません!

特別付録などの詳細は確定し次第こちらのアングリングバス.netや誌面でお伝えします!

 

アングリングバス最新号はマーモ表紙で好評発売中!

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付録DVDもマーモの紀の川デカバス!

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超大物? 業界が震撼している若手アングラー、藤田京弥さんもカラー9ページで紹介!

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特集はデカバス!

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以下、目次です!

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【渓流釣り】おすすめの渓流5選

渓流解禁カウントダウン企画第3弾!いよいよ明日より全国的に渓流釣り解禁!!(一部地域を除く)今回は編集部員の独断で選んだおすすめの渓流5選です!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

渓流アングラーにとって長い冬が終わり、明日から待望の渓流解禁です。

数ある渓流の中から過去実際に訪れた魅力的な川をセレクト。

川選びの参考にしていただければ幸いです。

 

酒匂川(神奈川県)

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私のホームリバーである酒匂川水系。

神奈川県西部を代表するアユの友釣り河川ですが、渓流釣り場としても高い人気と知名度を誇ります。

東名高速大井松田インターからすぐで都心からアクセスがいい反面、駐車スペースからはかなりの時間歩かなければならない川が多いです。個人的な印象としてはちゃんと釣れるのは徒歩1時間以上歩いた先の川…。

山歩きを苦としない方におすすめです。

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玄倉川の林道にあるトンネル。内部でS字にクランクしており、ヘッドライト必須。しかも、現在は土砂崩れで通行止め。

対象魚は主にヤマメとイワナ

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釣れるのは主にヤマメとイワナです。イワナは丹沢湖より上流の川が中心で、丹沢湖より下流で本流に合流する川は大半がヤマメです。

酒匂川水系は「元々イワナは棲息していなかった」とする説と「(いたとしても)関東大震災で絶滅した」とする説があります。

最近では漁協による放流もヤマメが中心という話ですが、各支流に根付いて大型化したイワナが釣れることもあります。

 

丹沢湖に流入する玄倉川、中川川、世附川

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尺に近いようなかなり大きいイワナのチェイスもあります。

おすすめなのはバスも釣れる丹沢湖に流入する3つの支流。

三角形に近い形状をした丹沢湖の東から流入するのが玄倉川(くろくらがわ)、北からが中川川(なかがわがわ)、西からが世附川(よづくがわ)です。

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通称「ユーシンブルー」と呼ばれる美しい玄倉川の流れ。
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2019年2月現在、林道の通行止めが続く玄倉川。

玄倉川は林道が土砂崩れで一部通行止めとなっており、上流で釣りをするには峠を越えてくるルートしかありません。

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峠越えのルートは片道2時間半超。しかもきつめの山道。

先日下見に行ってきたのですが、ほぼ「登山」。これはもっといい時期になってから再挑戦しようと思いました。

中川川は個人的にはやや人が多い印象。

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画期的な沢割ボード。

世附川は珍しい「沢割」のシステムがあり、希望の沢にマグネットを貼ってから川へ歩き出すシステム。ゲートから1〜2時間歩くことになりますが、廃村の痕跡があったり、秘境感を楽しめます。IMG_0284

漁協=酒匂川漁業協同組合

 

狩野川(静岡県)

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狩野川水系の泣き尺アマゴ

伊豆半島を代表する渓流が狩野川水系です。天城山脈から流れ出し、伊豆半島の中央を流れて沼津市街地で駿河湾に注ぐ大河川。アユ釣りも有名です。

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アマゴを中心に場所によってはニジマス、イワナ

釣れるのは朱点が美しいアマゴ。アマゴはヤマメの亜種ですが、ヤマメよりも大きくなりづらいようで、尺クラスが釣れることはあまりありません。

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標高が高くない場所はボサ川が多い。

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観光地でもあり、管理釣り場から逃げ出したニジマスが釣れる川もあります。

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野生化したニジマス。

 

伊豆半島を代表する大河川

支流が多く、有名河川だけあって釣りをする人も多いですが、それでも釣り場としてのキャパシティは十分。

大見川、持越川、長野川など大小の支流があり、仮に朝から先行者とバッティングしても移動すればほかの川が空いていることも多いです。

周辺は温泉も多いので、釣行後に入って帰るのもおすすめです。

漁協=狩野川漁業協同組合

 

犀川(長野県)

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信濃川水系の支流で松本市、安曇野市などを流れ、長野市で千曲川に流れ込むのが犀川です。

本流はビッグレインボー&ブラウン

大きなニジマスやブラウントラウトが釣れることで有名な川です。本流のビッグトラウトハンティングが楽しめるのが人気の理由。

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本流の釣りは未体験なので魚の写真はありません(笑)。

支流でのイワナ釣りも

本流の釣りのイメージがありますが、支流の上流にもしっかり渓流魚が棲息しています。

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昨年秋、ワカサギ釣りの取材ついでに訪れた際は中房川でまずまずのイワナが数本釣れました。

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犀川は解禁が早く、2月16日解禁。

長野県や岐阜県の川は解禁が早いのも特徴で、犀川漁協管内では2月16日解禁。今回ご紹介する川の中では唯一すでに解禁しています。

漁協=犀川漁業協同組合 ※エリアによって管理する漁協が異なります。

 

魚野川(新潟県)

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スキー場で有名な湯沢町周辺を流れるのが魚野川水系。

群馬県との県境に近いため、関越道を使えば首都圏からも意外と短時間で訪れることができます。渋滞などがなければ3時間ほどで着きます。

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きれいなイワナとヤマメが釣れる

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特筆すべきは釣れる渓流魚の美しさ。深い山々からの流れは冷たく、釣れるイワナやヤマメはとてもきれいです。

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源流部まで行かなくても気軽にエントリーできる川でいいサイズのイワナやヤマメが釣れます。ただし、新潟はクマも多いのでクマ鈴など対策は万全に。

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漁協=魚沼漁業協同組合

 

奥多摩川(東京都)

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下流部では東京都と神奈川県の境界を流れる多摩川の上流でもヤマメやイワナ、ニジマスなどが釣れます。

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都心から最も近い渓流

特徴は「東京都内」であること。このひとことに尽きるのではないでしょうか。もちろんそれなりの時間がかかりますが、JR青梅線を利用して電車で訪れることもできます。車を持っていなかった頃は終点の奥多摩駅で下車し、日原川を釣ったりした思い出があります。

周辺にはキャンプ場や管理釣り場も多く、川を釣り上がって行くと川遊びをする人たちに遭遇したりと、人は多いものの、しっかりと放流がされているためか魚影は濃い川が多い印象です。

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管理釣り場が多いため、ニジマスもよく釣れます。

週末に合わせているのか、奥多摩川は3月2日(土)より解禁です。

漁協=奥多摩漁業協同組合

 

突発的に開始した渓流解禁カウントダウン企画も今回で終了!

いよいよ明日、3月1日(金)より全国的に渓流解禁です!

 

※管理する漁協によって解禁期間や遊漁規則、釣法は異なります。釣行前に最新の情報をチェックしてください。

 

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【渓流釣り】おすすめの渓流ミノー5選

渓流魚は日本淡水魚の中では特にルアーへの反応がよく、ルアーフィッシングらしい釣りが楽しめるのが渓流ルアーの醍醐味。最近は積極的にアクションさせるミノーイングが流行中です。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

いよいよ明後日より全国的に渓流解禁を迎えます。先週発売となったCOSMICMOOK『渓流釣りのすべて』もおかげさまで順調な初速で売れています。

『渓流釣りのすべて』ではエサ釣りとルアーフィッシングのハウツーを掲載しておりますが、今回はルアーで渓流を釣る面白さについてまとめました。

 

日本の淡水魚ではダントツでルアーに好反応

ヤマメ、アマゴ、イワナは純日本産の淡水魚としては突出してルアーへの反応がいい魚でもあります。もちろんエサでもフライやテンカラなど毛針でも釣れますが、ルアーで狙うのも楽しいのが渓流魚です。

バスフィッシングではフィネスなアプローチが必要になる場面も多いですが、渓流の場合は活性が高い魚を探して釣り上がっていくスタイルが基本。積極的にルアーをアクションさせ、ヤマメ、アマゴ、イワナの反応を引き出していく。いわばルアーフィッシングらしい釣りが楽しめるんです。

スピナーやスプーンも根強い人気がありますが、最近の流行は圧倒的にミノーなのです。

 

チェイスシーンが見える!

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トゥイッチングさせ、落ち込みや瀬から魚影が走ってくる様を見ながら釣りができます。これは澄んだ水の渓流ならでは。

中流部や里川ではそうもいかないことも多いですが、上流から源流ではほぼ毎キャストがサイトフィッシング。

岩陰から真っ黒なイワナがヌッと飛び出してきたり、ヤマメやアマゴが瀬でチェイスしてきたり、そうした大興奮のシーンを目視できるのが渓流ルアーの面白さです。

 

おすすめ渓流ミノー5選

数々のミノーがリリースされていますが、特におすすめの5つをご紹介します。

素人目線ですが、プロではないからこそメーカー横断して色々なルアーを紹介できる側面もあります。

 

スミス D-コンタクト50S

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個人的には王道中の王道。トゥイッチしたときの左右へのダートのキレがよく、ここぞというところでトゥイッチさせるとたまらずヤマメやイワナが飛び出してきます。トラウトブランドとしても一流のスミスのミノーだけあって、多くのアングラーに支持されています。

 

アイマ issen45S

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私がホームリバーとする西丹沢などではよくあるのですが、水量が少ない細い流れにおすすめなのがissen45S。魚がいるかどうかわからないような細い流れに分け入っていくときはissenを多用します。標準でシングルバーブレスなのも気に入っている理由のひとつです。

 

ジップベイツ リッジフラット45S

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移動距離を極力抑えたピンポイントでのアピールに長けるのがリッジフラット45S。ちょっとした落ち込みなどでトゥイッチさせて使っています。イワナがよく釣れる気がします。

 

デュオ スピアヘッドリュウキ50S

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ソルトからバスまで幅広く手がける総合ルアーメーカーがリリースするミノーでありながら、1個1,000円弱のリーズナブルな価格が魅力。尖った部分は少ないながらも性能もバッチリ。シリーズ展開も豊富で渓流から本流用まで幅広くラインナップしています。

 

パームス アレキサンドラ50HW

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issen同様、標準でシングルバーブレスを装着しているシンキングミノー。こちらもダートのキレがよく、ピンスポットで反応を引き出す能力に長けています。

 

渓流ルアーに必要なタックル

ミノーをトゥイッチするため、ハリのあるロッドがおすすめです。

また、ロッドの全長は枝や木、岩などが多く込み入った川で竿を振ることもあるため、短めがいいです。

私は5ft6inにステラC2000HGSを合わせています。

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【タックルデータ】

ロッド:パームス シルファー・スマートフレックスSYKSi-56L IIDAコンセプト

リール:シマノ ステラC2000HGS

ライン:PE0.6号(リーダーはフロロ6lb)

渓流解禁まであと2日です!

 

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