【最新刊】アングリングバス2020年8月号発売中

36号目となるアングリングバス2020年8月号好評発売中です。

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特集「最新カバーゲームテクニック2020」

初夏を迎え、水温の上昇に伴い水棲植物の生長が進行。カバーゲームが面白くなってくる時期です。

今回は川村光大郎さん、水野浩聡さん、伊藤巧さん、安江勇斗さんらにそれぞれのカバーゲームを解説していただきました。

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注目企画「羽根モノカタログ2020」「ホバストフック大解剖」

羽根モノマニアとして有名で「デカハネGP」も開催中のブロガー・つかじーさんにご協力いただき、ド定番から話題の新作まで様々な羽根モノを掲載。羽根モノマニアなら絶対必見、マニアでなくても今シーズン釣ってみたい人にはおすすめの記事です。

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定番アイテムのひとつ、レイドジャパン/ダッジ。
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造形の美しさと妖しい輝きを放つ新作、クリムゾン・ワールドワイド/スケープゴート・クローラー。
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NIGASAZUシステム搭載でバラシを軽減、DAIWA/ポコクロ。こちらも今年の新作です。

リューギ/ホバーショットが瞬く間にショップの店頭から消え、話題沸騰の新テク「ホバスト」のフックについても深く掘り下げています。ブームの火付け役、山岡計文さんにリューギ/ホバーショットを、がまかつ営業部の伊藤宗利さんにはがまかつ/ワームフックソアリンロールについてそれぞれお話をうかがいました。

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リューギ/ホバーショット。また「手に入らない」とお叱りを受けそうですが…
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がまかつ/ワームフックソアリンロールは収縮チューブをワームキーパーに利用。軽さが勝負のホバストフック、キーパーの数を増やしても重さが変わらないのがキモです。

東日本を代表するメジャーフィールド霞ヶ浦の記事も

休日ともなれば近県から多くのアングラーが訪れる霞ヶ浦水系の記事も豊富に掲載。安江勇斗さんの特集企画、佐々木勝也さんの連載企画で実釣取材を行いました。

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霞ヶ浦水系の外浪逆浦。DJIのドローンMavic Miniで撮影してみました。
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今回もナイスバスを次々キャッチ。シュリンピードはスカッパノンが高実績。

 

あの名物企画がアングリングバスで奇跡の復活!?

『ロッドアンドリール』誌でおなじみのえぐり師チャーリーがアングリングバスで奇跡の復活を遂げました。第1回のテーマは「メガVSケン」。グランダー世代あこがれのケンクラフトルアー、バスパーとリニージクワイアットが登場。迎え撃つはメガバス/ポップXとジャイアントドッグX。勝負の行方が気になる「対決企画」です。

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タブーに迫る!! メガVSケン
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なつかしのバスパー。

 

読者プレゼントはDAIWA/アルファスAIR TW

読者プレゼントの目玉商品はアルファスAIR TW。2020年新作のベイトフィネスリールですね。早速応募が殺到しておりますがどうせ当たらないとあきらめずにどしどしご応募ください。

【お詫びと訂正】

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2020年6月19日(金)発売のアングリングバス2020年8月号61ページ「羽根モノカタログ2020」において、NZクローラーおよびNZクローラーJr.のメーカー表記に誤りがございました。正しくは「デプス」となります。修正後の誌面データはこちらです。関係者の皆様と読者の皆様に深くお詫びし訂正いたします。

アングリングバス編集部

『デプスウェブメンバー2020』募集中!

「デプスウェブメンバー」がWEB上で募集中!
入会したらもれなくゲットできる入会特典やウェブメンバー限定のアイテム購入・イベントなどの特典が盛り沢山!

新規・継続ともに締め切りは3/20(金)までとなっているので、申込はお早めに!

申込みはコチラ
https://www.depsweb.co.jp/members/

募集期間:2020年3月2日~20日まで
入会費:¥2,500(ファミリー会員¥2,000)
入会特典:newカクル
対応:PC・スマートフォン・タブレット端末

今年の入会特典は『カクル』!

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フィールドイベントや懇親会などへウェブメンバーは参加できる!

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【デプスウェブメンバーとは】
2004年に発足したデプスとユーザーとを結ぶメンバーサービスで、ウェブメンバーになるとウェブメンバー限定のアイテムを購入することができます。各地で開催されるフィールドイベント(釣り大会)や奥村やプロスタッフと立食形式の親睦会イベントへの参加が可能になります。
また、ウェブコンテンツには、バスの長寸を競う「dpバトル」やバス以外の釣果を投稿する「dpJAM」といったコンテンツがあり、楽しむことができます。

【メンバー特典】
●2020年度販売予定の限定アイテム
従来アイテム:コードネームバス、ブルシューターJr.、ブルドーズJr.、グランドスリザーク、グランドバスターク、バズジェットマグナム。

初登場:ABS中空コアボディのスライドスイマー・シャダーテール

ロッド:他魚種をターゲットにしたサイドワインダーシリーズにあらたな魚種をターゲットにしたロッドが登場。

フィッシングギア:山田祐五がプロデュースするベイトリールハンドル、キャップ、ラッシュガード、ウィンターギア

●フィールドイベント(釣り大会)
佐賀県・北山湖
2020年6月予定/ゲスト:久保井雄輝
兵庫県・東条湖
2020年7月予定/ゲスト:松下雅幸
神奈川県・相模湖
2020年10月予定/ゲスト:上杉剛史

●ミートイン
ミートイン名古屋
2020年12月19日(土)開催予定

●ポイントシステム
メンバーアイテム購入やwebコンテンツなどで付与されるポイントが、次回購入するメンバー販売のお支払いに使えます。
●長年継続
入会年数が長いほどお得なポイントシステム。
メンバー販売購入時に付与されるポイント率がウェブメンバー継続年数により高ポイントを獲得できます。

1~5年目=シルバーカード/獲得ポイント1%
6~10年目=ゴールドカード/獲得ポイント1.5%
11~20年目=プラチナカード/獲得ポイント2%
21年目以上=ブラックカード/獲得ポイント3%

 

LINEスタンプがあるんです

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創刊以来リリースしているLINEスタンプ

普段あまり大きくリリースをしていないのですが、Angling BASS公式LINEスタンプをあらためてご案内いたします。すでに休刊してしまった『Rod and Reel』の読者だった方はご存じかと思いますが、漫画家ロビン西さんに依頼して書き下ろしていただいたイラストです

あらゆるバスシーンに対応

スタンプの一部をご紹介します

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アクセス

URL : https://line.me/S/sticker/1044741

QR:

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2020年 新春福袋

東京は足立区のマニアックスにて・・

新年明けましておめでとうございます!2020年もより良いバスフィッシングライフを送るための第一歩として福袋を買ってまいりました。今年は奮発して予算が2万円!結果として2つの福袋をゲットしてきたので皆さんにご紹介します。

デプス福袋(1万5千円)

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【内容】

・NZ CRAWLER Jr, (deps)

・SUPER HEAD JIG (deps)

・Derringer (mibro)

・BLOCK RIPPER (JACKALL)

・hamply (JACKALL)

・RAVER115 (ism)

・LEVEL VIB COUNTER (RAID JAPAN)

・ FULL SWING 5inch (RAID JAPAN)

・TRUSTER 3.8″ (DSTYLE)

・GUNTER JIG LIGHT (NORIES)

・STRIKE MAGIC DC (engine)

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ルアーが11個入っていました。NZ CRAWLER Jr,が入っており、普通に手に入れることできたのは嬉しい。他にもこういう機会でもなければ使う機会のなさそうなルアーが入っているのでせっかくだから投げてみたいと思います。あまり買うことのないルアーを入手できるのも福袋の魅力です。この機会に使用してみると自身の釣りの幅も広がりそう。

ジョイクロ福袋(5千円)

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【内容】

・JOINTED CRAW 128 (GAN CRAFT)

・FULL SWING 4inch (RAID JAPAN)

・MR-X GRIFFON (Megabass)

・SHAKE CRAW 2 (engine)

・Clone Frog (JACKALL)

・SPIRON Twin 3.8inch (GEECRACK)

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ルアーが6個。ワーム中心ではあるけれどジョイクロ128は嬉しい。実は1つもっているのだが、情けない話ロストが怖くて使用頻度が低かった。これで2個目なので今年はイケル。印象としてすべて1軍になり得るルアーなのでこちらも満足!

 

【総括】

新年の福袋は言ってしまえばイベントです。私にとって2つの福袋を合わせて17個という大量のルアーを一度にゲットできることは年間を通じてこれだけでしょう。気分的には10連ガチャを2回引いたような感覚で、しかも意中のルアーを入手できたので”良し”とします。あとはこれらを用いて釣るだけです。みなさんも2020年良い釣りを!

 

 

 

 

2020年 要チェックはコレだ!

2019年もあとわずかとなりました。メーカー各社は2020年に向けて、新製品の準備で大忙し。横浜の釣りフェスティバル2020や大阪のフィッシングショーで皆さんにお披露目をするために奔走しています。

先日アブ・ガルシアやバークレイなどのブランドを展開するピュア・フィッシング・ジャパンさんの新製品展示受注会があったので行ってまいりました。

気になる製品がたくさんあったので一部をご紹介いたします。フィッシングショーでブース訪問をする際の参考にしていただければと思います

SPINNING REEL

2020年1月発売予定

『Revo MGX Θ』  ~レボ MGX シータ~

スピニングリールファンの心をとらえて離さないレボMGXシリーズの最新作。最大の特徴は新フリクションフリー構造採用による高効率な巻きを実現していること。簡単に言うと、軽い巻き心地で巻き上げ性能が良いということになるだろう。筆者もエムジーエクストリームを使用していますが、巻いてみた感じで軽さがわかりました。実際に釣りに使用すれば更に体感できるかもしれません。価格は3.5万円~3.7万円

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↑軽量アルミユニフローベール

赤いベールが全体の色味のアクセントになっている。若干太く感じるのは中空構造だからだ。軽量化と強度アップが実現している

 

2020年6月発売予定

『Revo ALX Θ』 ~レボ ALX シータ~

ハイコストパフォーマンスのレボALXの後継機です。2万円~2.3万円台という価格帯とは思えない機構や巻き心地を実現している。こちらも新フリクションフリー構造を採用。言ってなんですが充分なクオリティなので高い機種はいらないという人が多く発生するのではないかと心配です。今回新たに1000番が追加になっているので管理釣り場や海のライトゲームでも活躍しそう

 

BAIT CASTING REEL

2020年3月発売予定

『REVO DEEZ 8』 ~レボ ディーズ 8~

青木大介プロデュースのシグネーチャーモデル。135gという自重の軽さやドラグ耐力7Kg、ギア比8.0、などB.A.S.S参戦中のTOPプロ青木大介の要求が具現化した1台。スペアスプール付

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もちろん他のラインナップも多数発売予定

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LURE

ルアーもソフトベイトを中心に2020年2月から5月にかけて続々発売予定

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DEX改

① 『DEX Spybait55(SPY55SS)』 

② 『5.5”Power Wiggler』

③ 『3”Hollowbelly Fin Tail』

 『3.5”Tke Champ Craw(HD series)』

⑤ 『4.6”Free Rig Bait(仮)』

⑥  『Max Scent 4.2″Pulse Tail』

⑦ 『Max Scent 3.6″ D-Worm』

⑧ 『Max Scent 2.6″ Critter Hang』

GEAR

使い勝手の良さそうなバッグやロッドケース。アパレルの展示があったので紹介します。特にバックに関しては、かゆいところに手が届いた機能が散りばめられているにも関わらず買いやすい価格設定といった印象

おすすめ

ROD SHOULDER BAG

ソフト素材のロッドケース兼ショルダーバッグ。2ピース対応だがスピニングリールを付けたまま収納ができる。肩掛けベルトがついているので、持ち運びにも便利。自転車アングラーにも嬉しいケースだ。もちろんティップ部分にパッドがが入っている。全5色、予定価格は1500円

 

番外編

バスフィッシングにおいてはまず出番がないであろうリールをひとつだけ紹介させてください。

思わず「買います!」といってしまったリールがコチラ

『 MAX DLC Digital Line Counter 』

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海の船釣りで圧倒的にあると便利なのがカウンター付きのリールだ。

タイラバやイカメタル、タチウオテンヤやカワハギ釣りなど用途は多数。すでにたくさんのカウンター付きリールが発売されている中で、一体何がよいのかというと『バックライトつき大型液晶パネル』だ。単純なことだが文字が大きく表示されるのはとてもありがたい!とくに夜のイカメタルなどではバックライトと大きな文字は最強と言えよう。電池交換可能で自重の軽さやその他の機能も充分に備わっていて予価13,500円なら正直”買い”と言える。

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まとめ

駆け足で紹介してしまったが来年のピュアフィッシングさんの新製品は要注目です。

とにかく直感的に良さそうな新製品をピックアップしたので細かなスペックは今回の記事では割愛させていただきました。あとは横浜や大阪、九州のフィッシングショーで直に手にっとって皆さんの眼で確かめてみてください。

【新刊】アングリングバス最新号、本日発売

特集は「羽根モノ&ギルベイト」。空前のブームを迎えている羽根モノ。しかし、正しい使い方をできている人はごく一部? 本当のデッドスローとは。デカバスハントの超定番ギルベイトとともに、いま釣れるルアーの真相をお伝えします。(まとめ○アングリングバス編集部)

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特集「羽根モノ&ギルベイト」

出演は奥田学さん×琵琶湖、三原直之さん×府中湖&河川、黒田健史×三島湖&豊英湖。

いよいよ本格的ハイシーズンに突入。羽根&ギルの釣れる使い方をマスターすればもっと深くバスフィッシングを楽しめるはずです。

 

特別対談 今江克隆×金森隆志「さあバス釣りの話をしよう」

4月発売のアングリングバス独立創刊号にて表紙&巻頭実釣を飾った2人による、掲載しきれなかったインタビューの模様を8月号に!

 

水野浩聡 長良川スピンガヴァチョ祭り!

ナガラマスターとしても知られる水野浩聡さんがオカッパリで長良川のデカバス「ナガラモンスター」を追いかけます。しかし、予想外の展開で表層が爆発しまくり。これからの時期に楽しいフロッグゲームを見せていただきました。

取材時の模様はYouTubeチャンネルにて動画でも公開予定。

ごく一部を予告編として公開しています。

 

付録DVDは秦拓馬「スピンビドー爆釣大作戦」

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新作ミノー「スピンビドー」を手に、秦さんが向かったのは四国のリザーバー。ハイクオリティなバスをキャッチする模様を収録した43分。こちらも見逃せません。

 

アングリングバス2019年8月号は本日より全国の書店&釣具店で発売です!

【新刊】アングリングバス最新号、明日発売!

独立創刊第2号! 令和初のアングリングバス2019年8月号は明日発売。表紙&付録DVDは秦拓馬さんのスピンビドー爆釣大作戦! 特集は「羽根モノ&ギルベイト」で奥田学さんは琵琶湖、三原直之さんは香川県府中湖、黒田健史さんは千葉県三島湖&豊英湖で実釣解説! 水野浩聡さんの長良川スピンガヴァチョ祭りもあります!

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表紙&付録DVDは秦拓馬さん。

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アングリングバス2019年8月号 目次

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明日から全国の書店&釣具店で発売です!

相模湖T.NAMIKI CUP

O.S.P代表・並木敏成さんのT.NAMIKI CUPが今年は相模湖で開催! およそ10年間、相模湖に通う身として参加してみたら、意外な結果に!(アングリングバス編集部 田沢)

 

私がバス釣りを始めたのはおよそ10年前、ロドリ編集部に入った頃でした。それまでバスは2匹しか釣ったことがなかったため、オカッパリは雄蛇ヶ池、ボートは相模湖、それぞれバス釣りを覚えるために電車で通っていたんですね。

相模湖は電車で行けるうえに、日連大橋たもとの日相園さんでは当時1日5,000でフットコンエレキ付きのボートを借りることができました。車を持っていなかった私には非常にありがたいシステム。最近でこそ亀山湖などでもフットコンエレキを借りることができますが、当時はレンタルはハンドコン中心だったんですね。

その後、釣行ペースは年によって変わりましたが、今でも年に4〜5回は必ず訪れるようにしています。

 

T.NAMIKI CUP相模湖で初開催!

今年はその相模湖でT.NAMIKI CUPが開催。元々将監川&長門川で開催されてきたわけですが、相模湖ならローカルアングラーには遠く及ばないけれど知らない釣り場ではない。ぜひ参加してみようとなったわけです。

 

およそ90名が相模湖柴田ボートへ集結

1人乗りがおよそ50艇、2人乗りが25艇。合計90名前後が柴田ボートさんに集結。相模湖インターからめちゃくちゃ近い柴田ボートさん。取材では何回も訪れていますが、自分の釣りで出るのはこれが初。

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一度も出たことがないレンタルボート店ということで、準備が不安で3時前に到着。O.S.Pスタッフの方のスムーズな誘導によって、無事準備完了。

当たり前ですが、なかなか明るくなりません(笑)。

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ようやく明るくなってきたとき、あることに気づきました。

 

前日の雨による濁りが読めない

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気がかりだったのは前日に降った土砂ぶりの雨。しかし、本湖にまでは濃い濁りが広がっていませんでした。いつもよりやや濁っている程度。これなら本湖で勝負した方がよさそう。前日プラもできなかったため、この雨がどのエリアでどの程度効いているのか? 上流なら濁りがとれてきているのか? など、まったくわからないことだらけだったので、状況が読めない川筋は思い切って選択肢から除外し、安定を求めて本湖をめぐってみることに。

普段は秋山川から出船することが多いため、川筋〜上流の方が大場所も小場所も知っているのですが、我ながら思い切った選択だったなと思います。

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開会式。右から並木敏成さん、折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さん、MCのかなぱん。今回はO.S.Pプロスタッフの皆さんもゲストとして参加。
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O.S.Pプロスタッフの北田朋也さん(写真右)とヒタチノ釣りチャンネルのしんみさんも!
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勝瀬橋〜上流?を目指す人が多かった。

6:30スタート→本湖へ

本湖では風が当たっている北岸から攻めてみることにしました。幸運にも勝瀬橋〜上流方向へバウを向ける選手が多かった。

とはいえ、有名な小寒沢、奥の沢、貝沢はすでにボートが浮いていて入れなかったので、そのまま通過し岬を越えたところから釣りを開始。

風が当たる本湖北岸でハイピッチャーMAX

いい感じに風が当たっているから、と選択したハイピッチャーMAX5/8oz(テイスティシャッド)をキャストし始めると、いきなりググッと重くなるバイト。

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相模湖らしい見事な体型の38cm。スタートから30分後の7時すぎでした。

T.NAMIKI CUPは専用のスケールを使用したデジタルウエイイン方式。エントリーカード、スケール、バスがハッキリ映るようにスマートフォンで写真を撮影し、さらに自撮りのバス持ち写真も撮影したうえで、ウエイインは桟橋でスタッフの方に写真を見せる方式です。

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よかった、後はiPhoneの落水にさえ気をつければゼロ申告はなくなった。

 

レギュラーサイズでもいいからリミットメイクを…

40近いまずまずサイズの1本目が出たので、あとはリミットをそろえたいとシェードにドライブスティック3.5インチのジグヘッドリグやノーシンカーリグを撃ち込みます。いわゆる相模湖レギュラーサイズを獲りにいったわけですね。でも、今回は合計長寸勝負なので、25cm前後のバスとて軽視はできません。仮にロクマル1本釣ったとしても25cm×3=75cmに負けてしまうからです。

そう、ここまではリミットメイク&あわよくば上位を狙っていたのであまり意識が高くありません(笑)。が、その後事態は急展開。

ダムサイト方面まで一度様子を見に行き、まったく異常なし。相模湖レギュラーの姿が見えません。そこで、再度貝沢周辺まで戻って、開き直ってアピール強めのルアーを投入します。ドライブSSギルの7gフリーリグ。レイダウンした竹に水中で引っかけながらアクションさせると、コツンッと明確なバイト。んん? と再度投入すると、またバイト。カバーから引きずり出しながらしっかりフッキングさせると、かなり重厚な引き! 浮き上がってきたのは50近いバス!

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やっちまった。ほかの参加者が釣れていなければ、あと1本釣れば優勝じゃないか…?

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大きくサイズアップ!

ドライブSSギルで48cmのナイスキッカー

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48cm!

下アゴが突き出たちょっと疲れた感じのバスでした。すみやかに写真を撮影してリリース。

ドライブSSギルのフックはリューギ/インフィニ3/0、シンカーもリューギ/DSヘビーデルタ7g。ロッドはDAIWA/ブレイゾン661MHB、リールはDAIWA/タトゥーラSV TW 8.1L。

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フリーリグ×ドライブSSギル。実はフリーリグもドライブSSギルも初めて釣りました。やっぱり釣れるんだな。今年はこの組み合わせ、使い込んでみようと思いました。

桟橋に戻ってスタッフによる判定までは正確な数字はわかりませんでしたが、この2本で86cm。あと1本いいサイズを釣ればリアルにいいところいけるのでは? 優勝賞品のGARMIN魚探がすぐそこ!?

しかし、貝沢周辺では追加はならず、勝瀬橋から川筋を見てみることに。すごい濁りでした。こっち来なくてよかった。

 

川筋の様子を見に行くもキツめの濁り

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流芯はいわゆるアマゾン川状態。濁った水との境界がハッキリ見えていました。

これは本湖に戻ってジタバタした方がいいかも? と、思いつつ、反田前の少し上流のカバーにドライブSSギルの7gフリーリグ(やはりエビミソブラック)を撃ち込むと、フォールでラインがスーッ。

無事ネットインしたのは39cm!

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アフターなのか相模湖バスにしては痩せ形でした。でも、今回はウエイト勝負じゃありません。

 

1本平均40アップでリミットメイク達成!

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ドヤ顔。

正直、足掛け10年ほど相模湖に通っていますが、こんなに釣ったのは記憶にありません。

桟橋での判定を待たずともこれで3本とも40アップでそろえることができたわけです。後は写真を保存しているiPhone落水に細心の注意を払いつつ、さらなるサイズアップを狙います。

しかし、そう簡単に追加できるはずもなく、この3本でちょっと早めに桟橋帰着。

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検量してもらうと、38cm、48cm、38.5cmという判定。合計125.5cm!!

検量時では暫定トップ!

 

暫定トップ→すぐに陥落

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カメラを首から下げたまま、壇上へ。表彰台上でコメントするのも初です…。

暫定トップはすぐに陥落しましたが(笑)、結果はなんと4位! DAIWAのウエストバッグ、O.S.Pのハードルアー×2、ソフトルアー×3パックを賞品としていただきました。しかし、もうひとつ上の3位は賞品が協賛のモーターガイド提供のエレキだったため、後一歩の伸び悩みが悔やまれます。まあ、かなり偶然に助けられた部分もあったので、これ以上伸びるわけもないんですが…。

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最後は全員でオスプレイポーズ。
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オリキンさんと寺沢さん、それは「カニ」だと思います(笑)。

駆け足で私の釣りを中心に紹介しましたが、詳細はO.S.Pの各SNSや次次号のアングリングバスでもご紹介予定です。お楽しみに。

SHIMANO BASS SESSION in 土浦新港!!

5/19(日)に土浦新港でファン参加型の体験イベントの「SHIMANO BASS SESSION」が開催されました。今回はイベントの様子をレポート。

受付時間前から行列ができていました。(来場者は約200名でした)

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7名のゲストアングラー。
(村田さんはロケ地より移動中のため写っていません)

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村田基さん/田辺哲男さん/山木一人さん/川島勉さん/伊藤巧さん/黒田健史さん/早野剛史さん

 

オリジナルグッズの販売も。

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ベイトリールの無料メンテナンスは大好評で行列が途絶えませんでした。

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キャスティングチャレンジゲームでは早野剛史さんと伊藤巧さんへ参加者が挑戦!

 

試投コーナーではみなさん熱心にゲストアングラーへキャスティングのコツなどを聞いていました。


お子さんでもベイトリールがキャストできるようにレクチャー。将来有望ですね。

 

村田基さんのキャスティングセミナー。ためになる話を伺えました。

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晴天に恵まれた中、たくさんのお客さんが楽しんでいました。

次回開催予定はまだ未定ですが、興味がある方はぜひ参加してみてください!

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アングリングバス2019年6月号、好評発売中!

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6月号もくじ

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COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』も好評発売中!

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【新刊】アングリングバス2019年6月号発売!

アングリングバス最新号は独立創刊となる2019年6月号が発売。今江克隆さん&金森隆志さんのW表紙が目印です。特集は豪華出演陣でお届けします!

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特集は「最強の岸釣りタッグ」。豪華な組み合わせのセッション釣行企画です。

 

以下、目次です。今回も実釣企画盛りだくさんでお届けします。明日から10連休に突入する方も多いかもしれませんが、釣行前にぜひチェックしてください!

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お詫びと訂正

アングリングバス2019年6月号p.088において以下の間違いがありました。

琵琶湖ガイドの冨本さんのお名前。

(正)冨本タケル

(誤)冨本武

ネコリグの使用フックの写真

セオライズ オフセットWG-Mの写真が入っていますが、こちらは誤りです。正しくはセオライズ ハンガーFC-Lの写真が入ります。

関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。

ここにお詫びして訂正いたします。

アングリングバス編集部

 

 

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