4誌対抗バス釣り大会「メディアウォーズ」

『Basser』『RodandReel』『LureMagazine』『AnglingBASS』バス雑誌4誌で誰が一番バス釣りが上手いのかを決めるバス釣りメディア界のオールスターゲーム「メディアウォーズ」。昨年、千葉県亀山湖で開催された第1回はBasserの水藤&大森ペアが優勝を決めました。今年は茨城県新利根川で開催決定! 詳細は誌面およびこのアングリングバス.netにて報告予定です!(報告○アングリングバス編集部 田沢)

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昨年開催された第1回大会の模様。
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第1回優勝ペアの大森忠明さん。Basserカメラマンとして、田辺哲男さんを撮影。

結局、誰が一番釣りが上手いのか?

普段プロアングラーたちを取材し、バス雑誌を作っている編集者、ライター、カメラマン。そのなかで一番釣りが上手いのは誰なのか? というか、プロを取材しているんだから、ルアーのこともテクニックのこともたくさん知ってて当然釣り上手いんでしょ? まさか、下手なわけないよね? …そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。

バス釣り雑誌に関わる皆さんが釣り好きなのは共通しているところですが、こと釣りの腕に関しては「二極化」(笑)しているような気がします。やはり異様に釣りが上手い編集者、ライター、カメラマンはいます。中にはリアルに「プロ並み」ではないかとささやかれている人も。関係者の間でも「結局、誰が一番上手いのか?」は長年議論が尽くされてきました。

長年、話題には上がりつつなかなか実現してこなかったバス雑誌関係者ナンバーワンを決める釣り大会が実現したのは昨年、2017年のこと。一部プロアングラーからも「今年はやらないの?」と聞かれるなど、好評につき(?)2018年も開催決定!

 

2018年の開催地は新利根川

年に1回、早春に開催される「メディアウォーズ」。昨年は房総リザーバー亀山湖で開催だったため、今年はマッディシャローの新利根川。リザーバーとマッディシャローで1年ごとに開催していく予定です。

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早速下見に行ってみましたが、爆風で3時間しか釣りができず(バッテリー切れ)。ちなみに、周辺ではオカッパリでけっこう釣れていたようです。なんだよ、オカッパリにすればよかったなぁ(笑)。

 

メディアウォーズ エピソード2

  • 開催場所:新利根川(松屋ボート)
  • 開催日:2018年3月25日(日)
  • 各誌2名1組×3組まで出場可能
  • ルアーフィッシングで釣獲したラージマウスバス2本の総重量で競う
  • キーパーサイズ:25cm
  • リミット:各艇2本(1人が釣った2本でもOK)
  • 禁止ルアーはなし

主なレギュレーションは上記の通り。春の新利根川ということで、どれほどのペアがリミットをそろえてくるのか…。

優勝したペアには「バス雑誌界実力ナンバーワン」の名誉に加え、超豪華賞品(券?)もあるとかないとかで、すでに関係者は鼻息荒く、なおかつ平然を装って、秘密裏に早春の新利根川へプリプラに入っているようです。

「(本当は)房総行きたい…」とかいいつつですけどね(笑)。

 

競技時間約10時間

朝6時の開会式後、試合開始。試合終了はなんと16時。「せっかく釣りに来たからにはめいっぱい釣りしたいよね」という意見から、昨年も約10時間の競技時間でした。とくに大きくうたってはいませんが、10時間耐久トーナメントでもあるのです。

 

アングリングバスは2組4名が参加

大道智洋(編集部)

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アングリングバス編集長。バス雑誌の編集者としてかれこれ20年以上のキャリアをもつ。クランクベイトの釣りをこよなく愛する。

 

田沢寛(編集部)

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アングリングバス副編集長。2014年の立ち上げからアングリングバスに携わる。最近では神奈川県の自宅から節約のためアクアライン以外全部下道で房総のリザーバーへ足しげく通っている。

 

柳沢輝夫(ライター)

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本誌ライターでもあり、また釣り具メーカー社員でもある。水産系の大学を卒業後、水産会社を経て釣り具メーカーに就職して以降は釣り業界一筋25年。

 

森田友子(ライター)

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ロッドアンドリール編集部を経て、フリーに。現在はアングリングバスの河辺裕和さんの連載などを担当。女性だけのトーナメント団体J.L.B.A.で幾度となくQ.O.Y.(A.O.Y.)に輝いた実力者。

2組4名で参戦予定です。どうなることやら。

 

せっせとプラクティス中…

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新利根川はおおむね東西に細長く、風が吹いたら桟橋に戻るのが少々しんどい。下見の成果としては「帰着遅れに要注意」(笑)。

 

ただ釣りに行くなら最近は迷わず房総にいってしまうため、勝手がわかっていませんが、バッテリーの数だけは確保する必要がありそうですね…。

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