【豊英湖】解禁3年目のリアルな豊英

いよいよバスフィッシングの本格的シーズンイン。2016年にレンタルボート貸し出しをスタートした千葉県のリザーバー、豊英湖についてあらためて情報をまとめます。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

 

ボート店の基本情報

  • 名称「豊英湖つり舟センター」
  • 〒292-1179 千葉県君津市豊英499−8
  • TEL.0439-38-2558
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り3,500円※2人乗りでも快適な14ftも数艇あり。
  • 営業時間 出船6:30(ヘラブナ釣り6:00)~下船17:00(4月〜9月)、出船7:00(ヘラブナ釣り6:30)~下船16:00(10月〜3月)

※上記の情報は2018年4月26日現在のもの。

 

今年で解禁3年目

解禁当初はかなり話題を呼び、多くのアングラーが訪れましたが、最近では三島湖、戸面原湖も相次いでレンタルボート解禁となり、湖上は落ち着いて釣りを楽しめることが多いです。

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個人的には本湖周辺が好きです。

 

サイズに関しても55cmを上回るような特大級こそ難易度が上がってしまった感はありますが、普通のサイズを普通に釣るならかなり楽しめるリザーバーです。

先日もアングリングバスVol.23の校了を終えた翌日、雨予報ということでヘロヘロになりながら行ってきました。

 

2018年4月15日(日)にも釣行

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朝はアクアラインが通行止め…しかし、ここで諦めるわけにはいきません。
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すごい風でしたが、雨は期待していたほどには降らず。

神奈川県内在住ですが、基本的に高速は使わずアクアラインの浮島ICまで下道で向かいます。しかし、ここでまさかの通行止め。ここで諦めるわけにはいかないと、そのまま首都高浮島ICに乗り、京葉道、館山道経由で豊英湖到着。

期待を膨らませていた雨ですが、さほど雨量は多くなかったようで、にごりはさほど入らず。その点では当てが外れましたが、ブレーバー5インチのネコリグで1本。

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インサイドベンドのシャローで早々に1本。ヒットルアーはボトムアップ/ブレーバー5インチ。

上流へ向かう途中にあるシャローカバー周りでのヒットでした。

個人的に苦手な豊英の上流。雨が降っていたのでとりあえず上流を目指しましたが、大して釣れなかったので下っていきます。途中でスレ違ったアングラーさんに「上流どうでしたか?」と聞かれましたが、「僕には何もなかったです」と答えるしかありませんでした。情けない。

下っていって、岬の下流側の流れが巻く場所でもう1本。こちらもブレーバー5インチ。

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2本目もブレーバーネコリグ。ブレーバーどんだけ釣れるんだ。

 

意外とハネモノの実績が高い

豊英湖で面白いのが、ハネモノです。クローラーベイトですね。トップウォーターへの釣りの苦手意識を一気に払拭してしまった偉大なルアーがレイドジャパンのダッジなのですが、今回もボシュッと出てくれました。

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オーバーハングの横から食い上げてきた37cm。

ハネモノというと、デカバスが釣れるイメージがありますが、ダッジは30cmクラスからガンガン喰ってくるのがいいですね。昨年はダッジにチェイスやバイトしてきたバスにセンコーを投げて釣る、なんて使い方もしてましたね。

ブレーバー5インチで45cm頭にマルチヒット

その後、ドライブスティック3インチのジグヘッドリグを岩盤にフォールさせる釣りで1本。

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ドライブスティック3インチ、ジグヘッドリグ岩盤フォールで。

 

いい感じに楽しめたので早めに帰ろうかと思っていたのですが、首都高、京葉道、館山道といつもより多く交通費が掛かっていることに気づいたため(笑)、最後までねばります。

ブレーバーのテールがギルかなにかに食いちぎられてしまったため、あえてそのまま使ってみると、これまでのバスとは違う重厚な引き。

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デカバスな風格を漂わせる1本。といっても45cmですが。
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いいコンディション!
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豊英で釣ったバスとしては最大クラスかも。

 

結果、ブレーバーで45cm筆頭に3本、ダッジで1本、ドライブスティック(ジグヘッドリグ)で1本と、外すことも多い4月だけあって個人的には大満足の釣果でした。

ほかの房総リザーバーと同様、バスが棲息するのにいい環境が保たれている豊英湖。ハイシーズン、楽しく一日釣りをしたい人におすすめのリザーバーです。

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