福袋の中身大公開! フィッシングガレージブラック

福袋の中身を暴く新春恒例ネタ第2弾! JBトップ50に参戦する高山陽太郎プロがスタッフを務める千葉県千葉市中央区のフィッシングガレージブラックの「ハードベイト福袋(5,000円)」! 第一線で活躍するプロアングラーのセンスが光る内容でした!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

先週は新年早々5日間連続ロケでした。岐阜、和歌山、兵庫をランガン(?)し、終了後は一気に走って帰宅。冬だからなんとかなりますが、これはロケ時間が長く、体力の消耗も激しい夏だったら絶対無理ですね…(笑)。

さて、私の福袋は初釣りとして訪れ、撃沈を食らった片倉ダム釣行後に立ち寄ったフィッシングガレージブラックの「ハードベイト福袋」です。

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それにしてもあの日は釣れなかったなあ…(苦笑)。

元々SNSなどで福袋があるという情報を得ていた私は「売り切れていたらどうしよう」という一抹の不安を覚えつつ、ドアをくぐるといきなり高山プロがいました。なにやら魚探の相談に親切に答えていました。

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ボート関連にも強いのがブラックのいいところ。正直、こんなお店が私の生活圏内にひとつでもあったらかなり心強い存在になること間違いなしなのですが、現実は横浜市内の自宅と東京湾を挟んでちょうど反対側(笑)。

本当にものの見事に反対側でした。片倉ダムからも下道だと案外遠くて、千葉って広いなあと改めて思いました。

さて、肝心の中身ですが、ドキドキしながら開封。ドーン!

!!!

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期待に違わぬ充実した内容。10,000円分入っている、というのもウソ偽りなしです。

細かく中身を見ていきたいと思います。

 

デプス サーキットバイブ1/8oz

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まず目に入ったのは、低水温期のまさに今、使いたいサーキットバイブです。

キャッチコピーは「メタルを超えた鉄板バイブ」。0.8mmの極薄サーキットボード素材を採用した超ハイピッチ&超ハイレスポンスなハイブリッド・バイブレーションです。

撃沈した片倉ダムのローカルでもあり、ガイドも行っている高山ダムには立ち木の根元をメタル系で釣る釣り方についてもお話を聞きましたので、ぜひ試してみたいところです。

フィッシングショーや別冊の仕事もあり、なかなか釣行日数を確保できませんが…。

 

O.S.P ルドラ130F

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はい、出ました。霞ヶ浦水系の早春の定番ミノー、ルドラです。

霞ヶ浦ではワカサギパターンの代名詞といってもいい存在。3月の風が当たる護岸で竿を振る人の多くがルドラをキャストしているはずです。

こちらももらって困る人はいない人気ルアー。なおかつ、大きいだけあって買うとそれなりのお値段がしますので、福袋に入っていたときのお得感はハンパないですね〜。

 

メガバス シャッディングX

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3個目に出てきたのはかなり使えるルアーです。

シャッディングX。人気メーカー、メガバスのシャッドですね。

このルアーには思い出もあって、もう何年も前になってしまいますが、3月末の霞ヶ浦和田ワンドでいわゆる「春爆」に遭遇した際、いいバスを釣ることが出来たルアーなんですよね。個人的なコンフィデンスもバッチリな一品が入っていたことになにかを感じます。今年の春も投げるしかないですね!

 

ハイドアップ ラオラ

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こちらはベテランバスプロ、吉田秀雄さんのハイドアップからバイブレーション・ラオラです。

琵琶湖を意識した65mmのサイズ感。デカいバスを次々連れてきてくれそうな予感がします。

特徴的な形状はそのままスナッグレス性能の高さにもつながっており、ストラクチャー周辺をガンガン攻めることができます。

フロントフックはルアーサイズに比して小さめの#6を採用しており、ここにも小さなこだわりが光ります。

 

O.S.P ラウダー50

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ルドラにつづき、O.S.Pルアー2つめ!

個人的にも相性がいいO.S.Pなので、うれしいです。50mmのスモールポッパーは虫パターンの時期によく効きそうですね。

トップ系は最近ハネモノばかりだから、ポッパーも見直してみようかな。

 

ラッキークラフト LC2.5

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ラッキークラフトです。

ぶっちゃけてしまうと、ラッキーのルアーって私はほとんど使ったことがないんですね。これまであまり縁がないというか。

だけど、これこそが福袋のいいところ。自分のセンスでは出会えなかったバスに出会える可能性があるわけです。

 

ストライクキング KVDジャークベイトKVDJ300

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こちらはモロなアメモノです。

実はバス歴が浅い私にとっては完全に未知の領域です。

KVDの名を冠しているだけあり、性能は折り紙付きといえるでしょう。このルアーで釣ったらなんかマニアっぽくてカッコいい?

ちなみに、編集長大道は「これが一番欲しい」といっていました。

 

人気メーカーのルアーから、ルアーを知り尽くしたプロならではのマニアック路線まで抑えたフィッシングガレージブラックの「ハードルアー福袋」。買って損はない内容でした。

ちなみに、高山プロによると福袋の注目度は予想外に高く、電話などでの問い合わせがあったり、早々に売り切れた福袋もあったとのこと。

ブラックならではのこだわりに目を付けた人が多かったようですね。

3日の時点で残り3袋、1袋を私が買ってしまったため、もうないと思いますが(笑)、来年の参考までに。

以上、平成最後のフィッシングガレージブラック福袋についてご報告でした!

 

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