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2020年 要チェックはコレだ!

2019年もあとわずかとなりました。メーカー各社は2020年に向けて、新製品の準備で大忙し。横浜の釣りフェスティバル2020や大阪のフィッシングショーで皆さんにお披露目をするために奔走しています。

先日アブ・ガルシアやバークレイなどのブランドを展開するピュア・フィッシング・ジャパンさんの新製品展示受注会があったので行ってまいりました。

気になる製品がたくさんあったので一部をご紹介いたします。フィッシングショーでブース訪問をする際の参考にしていただければと思います

SPINNING REEL

2020年1月発売予定

『Revo MGX Θ』  ~レボ MGX シータ~

スピニングリールファンの心をとらえて離さないレボMGXシリーズの最新作。最大の特徴は新フリクションフリー構造採用による高効率な巻きを実現していること。簡単に言うと、軽い巻き心地で巻き上げ性能が良いということになるだろう。筆者もエムジーエクストリームを使用していますが、巻いてみた感じで軽さがわかりました。実際に釣りに使用すれば更に体感できるかもしれません。価格は3.5万円~3.7万円

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↑軽量アルミユニフローベール

赤いベールが全体の色味のアクセントになっている。若干太く感じるのは中空構造だからだ。軽量化と強度アップが実現している

 

2020年6月発売予定

『Revo ALX Θ』 ~レボ ALX シータ~

ハイコストパフォーマンスのレボALXの後継機です。2万円~2.3万円台という価格帯とは思えない機構や巻き心地を実現している。こちらも新フリクションフリー構造を採用。言ってなんですが充分なクオリティなので高い機種はいらないという人が多く発生するのではないかと心配です。今回新たに1000番が追加になっているので管理釣り場や海のライトゲームでも活躍しそう

 

BAIT CASTING REEL

2020年3月発売予定

『REVO DEEZ 8』 ~レボ ディーズ 8~

青木大介プロデュースのシグネーチャーモデル。135gという自重の軽さやドラグ耐力7Kg、ギア比8.0、などB.A.S.S参戦中のTOPプロ青木大介の要求が具現化した1台。スペアスプール付

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もちろん他のラインナップも多数発売予定

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LURE

ルアーもソフトベイトを中心に2020年2月から5月にかけて続々発売予定

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DEX改

① 『DEX Spybait55(SPY55SS)』 

② 『5.5”Power Wiggler』

③ 『3”Hollowbelly Fin Tail』

 『3.5”Tke Champ Craw(HD series)』

⑤ 『4.6”Free Rig Bait(仮)』

⑥  『Max Scent 4.2″Pulse Tail』

⑦ 『Max Scent 3.6″ D-Worm』

⑧ 『Max Scent 2.6″ Critter Hang』

GEAR

使い勝手の良さそうなバッグやロッドケース。アパレルの展示があったので紹介します。特にバックに関しては、かゆいところに手が届いた機能が散りばめられているにも関わらず買いやすい価格設定といった印象

おすすめ

ROD SHOULDER BAG

ソフト素材のロッドケース兼ショルダーバッグ。2ピース対応だがスピニングリールを付けたまま収納ができる。肩掛けベルトがついているので、持ち運びにも便利。自転車アングラーにも嬉しいケースだ。もちろんティップ部分にパッドがが入っている。全5色、予定価格は1500円

 

番外編

バスフィッシングにおいてはまず出番がないであろうリールをひとつだけ紹介させてください。

思わず「買います!」といってしまったリールがコチラ

『 MAX DLC Digital Line Counter 』

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海の船釣りで圧倒的にあると便利なのがカウンター付きのリールだ。

タイラバやイカメタル、タチウオテンヤやカワハギ釣りなど用途は多数。すでにたくさんのカウンター付きリールが発売されている中で、一体何がよいのかというと『バックライトつき大型液晶パネル』だ。単純なことだが文字が大きく表示されるのはとてもありがたい!とくに夜のイカメタルなどではバックライトと大きな文字は最強と言えよう。電池交換可能で自重の軽さやその他の機能も充分に備わっていて予価13,500円なら正直”買い”と言える。

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まとめ

駆け足で紹介してしまったが来年のピュアフィッシングさんの新製品は要注目です。

とにかく直感的に良さそうな新製品をピックアップしたので細かなスペックは今回の記事では割愛させていただきました。あとは横浜や大阪、九州のフィッシングショーで直に手にっとって皆さんの眼で確かめてみてください。

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【新刊】アングリングバス2019年10月号明日発売!

アングリングバス最新号は明日8月21日(水)より全国の書店&釣具店で発売です!

 

表紙は人気連載「Kick Ass “GEKI”」から吉田撃さん

アングリングバスとしては二度目となる吉田撃さんの表紙が目印です。

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特集は「自己記録更新の手引き」

草深幸範さんが相模湖、藤田京弥さんが河口湖、岡友成さんが四国のリザーバー、黒須和義さんが琵琶湖と全国の人気フィールドでデカバスハンティング!

 

付録DVDは岡友成さんの特集連動企画

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野村ダムと金砂湖、四国を代表するメジャーリザーバーへ!

アングリングバス2019年10月号は明日発売です!

【新刊】アングリングバス最新号、本日発売

特集は「羽根モノ&ギルベイト」。空前のブームを迎えている羽根モノ。しかし、正しい使い方をできている人はごく一部? 本当のデッドスローとは。デカバスハントの超定番ギルベイトとともに、いま釣れるルアーの真相をお伝えします。(まとめ○アングリングバス編集部)

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特集「羽根モノ&ギルベイト」

出演は奥田学さん×琵琶湖、三原直之さん×府中湖&河川、黒田健史×三島湖&豊英湖。

いよいよ本格的ハイシーズンに突入。羽根&ギルの釣れる使い方をマスターすればもっと深くバスフィッシングを楽しめるはずです。

 

特別対談 今江克隆×金森隆志「さあバス釣りの話をしよう」

4月発売のアングリングバス独立創刊号にて表紙&巻頭実釣を飾った2人による、掲載しきれなかったインタビューの模様を8月号に!

 

水野浩聡 長良川スピンガヴァチョ祭り!

ナガラマスターとしても知られる水野浩聡さんがオカッパリで長良川のデカバス「ナガラモンスター」を追いかけます。しかし、予想外の展開で表層が爆発しまくり。これからの時期に楽しいフロッグゲームを見せていただきました。

取材時の模様はYouTubeチャンネルにて動画でも公開予定。

ごく一部を予告編として公開しています。

 

付録DVDは秦拓馬「スピンビドー爆釣大作戦」

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新作ミノー「スピンビドー」を手に、秦さんが向かったのは四国のリザーバー。ハイクオリティなバスをキャッチする模様を収録した43分。こちらも見逃せません。

 

アングリングバス2019年8月号は本日より全国の書店&釣具店で発売です!

【新刊】アングリングバス最新号、明日発売!

独立創刊第2号! 令和初のアングリングバス2019年8月号は明日発売。表紙&付録DVDは秦拓馬さんのスピンビドー爆釣大作戦! 特集は「羽根モノ&ギルベイト」で奥田学さんは琵琶湖、三原直之さんは香川県府中湖、黒田健史さんは千葉県三島湖&豊英湖で実釣解説! 水野浩聡さんの長良川スピンガヴァチョ祭りもあります!

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表紙&付録DVDは秦拓馬さん。

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アングリングバス2019年8月号 目次

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明日から全国の書店&釣具店で発売です!

相模湖T.NAMIKI CUP

O.S.P代表・並木敏成さんのT.NAMIKI CUPが今年は相模湖で開催! およそ10年間、相模湖に通う身として参加してみたら、意外な結果に!(アングリングバス編集部 田沢)

 

私がバス釣りを始めたのはおよそ10年前、ロドリ編集部に入った頃でした。それまでバスは2匹しか釣ったことがなかったため、オカッパリは雄蛇ヶ池、ボートは相模湖、それぞれバス釣りを覚えるために電車で通っていたんですね。

相模湖は電車で行けるうえに、日連大橋たもとの日相園さんでは当時1日5,000でフットコンエレキ付きのボートを借りることができました。車を持っていなかった私には非常にありがたいシステム。最近でこそ亀山湖などでもフットコンエレキを借りることができますが、当時はレンタルはハンドコン中心だったんですね。

その後、釣行ペースは年によって変わりましたが、今でも年に4〜5回は必ず訪れるようにしています。

 

T.NAMIKI CUP相模湖で初開催!

今年はその相模湖でT.NAMIKI CUPが開催。元々将監川&長門川で開催されてきたわけですが、相模湖ならローカルアングラーには遠く及ばないけれど知らない釣り場ではない。ぜひ参加してみようとなったわけです。

 

およそ90名が相模湖柴田ボートへ集結

1人乗りがおよそ50艇、2人乗りが25艇。合計90名前後が柴田ボートさんに集結。相模湖インターからめちゃくちゃ近い柴田ボートさん。取材では何回も訪れていますが、自分の釣りで出るのはこれが初。

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一度も出たことがないレンタルボート店ということで、準備が不安で3時前に到着。O.S.Pスタッフの方のスムーズな誘導によって、無事準備完了。

当たり前ですが、なかなか明るくなりません(笑)。

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ようやく明るくなってきたとき、あることに気づきました。

 

前日の雨による濁りが読めない

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気がかりだったのは前日に降った土砂ぶりの雨。しかし、本湖にまでは濃い濁りが広がっていませんでした。いつもよりやや濁っている程度。これなら本湖で勝負した方がよさそう。前日プラもできなかったため、この雨がどのエリアでどの程度効いているのか? 上流なら濁りがとれてきているのか? など、まったくわからないことだらけだったので、状況が読めない川筋は思い切って選択肢から除外し、安定を求めて本湖をめぐってみることに。

普段は秋山川から出船することが多いため、川筋〜上流の方が大場所も小場所も知っているのですが、我ながら思い切った選択だったなと思います。

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開会式。右から並木敏成さん、折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さん、MCのかなぱん。今回はO.S.Pプロスタッフの皆さんもゲストとして参加。
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O.S.Pプロスタッフの北田朋也さん(写真右)とヒタチノ釣りチャンネルのしんみさんも!
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勝瀬橋〜上流?を目指す人が多かった。

6:30スタート→本湖へ

本湖では風が当たっている北岸から攻めてみることにしました。幸運にも勝瀬橋〜上流方向へバウを向ける選手が多かった。

とはいえ、有名な小寒沢、奥の沢、貝沢はすでにボートが浮いていて入れなかったので、そのまま通過し岬を越えたところから釣りを開始。

風が当たる本湖北岸でハイピッチャーMAX

いい感じに風が当たっているから、と選択したハイピッチャーMAX5/8oz(テイスティシャッド)をキャストし始めると、いきなりググッと重くなるバイト。

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相模湖らしい見事な体型の38cm。スタートから30分後の7時すぎでした。

T.NAMIKI CUPは専用のスケールを使用したデジタルウエイイン方式。エントリーカード、スケール、バスがハッキリ映るようにスマートフォンで写真を撮影し、さらに自撮りのバス持ち写真も撮影したうえで、ウエイインは桟橋でスタッフの方に写真を見せる方式です。

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よかった、後はiPhoneの落水にさえ気をつければゼロ申告はなくなった。

 

レギュラーサイズでもいいからリミットメイクを…

40近いまずまずサイズの1本目が出たので、あとはリミットをそろえたいとシェードにドライブスティック3.5インチのジグヘッドリグやノーシンカーリグを撃ち込みます。いわゆる相模湖レギュラーサイズを獲りにいったわけですね。でも、今回は合計長寸勝負なので、25cm前後のバスとて軽視はできません。仮にロクマル1本釣ったとしても25cm×3=75cmに負けてしまうからです。

そう、ここまではリミットメイク&あわよくば上位を狙っていたのであまり意識が高くありません(笑)。が、その後事態は急展開。

ダムサイト方面まで一度様子を見に行き、まったく異常なし。相模湖レギュラーの姿が見えません。そこで、再度貝沢周辺まで戻って、開き直ってアピール強めのルアーを投入します。ドライブSSギルの7gフリーリグ。レイダウンした竹に水中で引っかけながらアクションさせると、コツンッと明確なバイト。んん? と再度投入すると、またバイト。カバーから引きずり出しながらしっかりフッキングさせると、かなり重厚な引き! 浮き上がってきたのは50近いバス!

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やっちまった。ほかの参加者が釣れていなければ、あと1本釣れば優勝じゃないか…?

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大きくサイズアップ!

ドライブSSギルで48cmのナイスキッカー

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48cm!

下アゴが突き出たちょっと疲れた感じのバスでした。すみやかに写真を撮影してリリース。

ドライブSSギルのフックはリューギ/インフィニ3/0、シンカーもリューギ/DSヘビーデルタ7g。ロッドはDAIWA/ブレイゾン661MHB、リールはDAIWA/タトゥーラSV TW 8.1L。

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フリーリグ×ドライブSSギル。実はフリーリグもドライブSSギルも初めて釣りました。やっぱり釣れるんだな。今年はこの組み合わせ、使い込んでみようと思いました。

桟橋に戻ってスタッフによる判定までは正確な数字はわかりませんでしたが、この2本で86cm。あと1本いいサイズを釣ればリアルにいいところいけるのでは? 優勝賞品のGARMIN魚探がすぐそこ!?

しかし、貝沢周辺では追加はならず、勝瀬橋から川筋を見てみることに。すごい濁りでした。こっち来なくてよかった。

 

川筋の様子を見に行くもキツめの濁り

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流芯はいわゆるアマゾン川状態。濁った水との境界がハッキリ見えていました。

これは本湖に戻ってジタバタした方がいいかも? と、思いつつ、反田前の少し上流のカバーにドライブSSギルの7gフリーリグ(やはりエビミソブラック)を撃ち込むと、フォールでラインがスーッ。

無事ネットインしたのは39cm!

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アフターなのか相模湖バスにしては痩せ形でした。でも、今回はウエイト勝負じゃありません。

 

1本平均40アップでリミットメイク達成!

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ドヤ顔。

正直、足掛け10年ほど相模湖に通っていますが、こんなに釣ったのは記憶にありません。

桟橋での判定を待たずともこれで3本とも40アップでそろえることができたわけです。後は写真を保存しているiPhone落水に細心の注意を払いつつ、さらなるサイズアップを狙います。

しかし、そう簡単に追加できるはずもなく、この3本でちょっと早めに桟橋帰着。

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検量してもらうと、38cm、48cm、38.5cmという判定。合計125.5cm!!

検量時では暫定トップ!

 

暫定トップ→すぐに陥落

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カメラを首から下げたまま、壇上へ。表彰台上でコメントするのも初です…。

暫定トップはすぐに陥落しましたが(笑)、結果はなんと4位! DAIWAのウエストバッグ、O.S.Pのハードルアー×2、ソフトルアー×3パックを賞品としていただきました。しかし、もうひとつ上の3位は賞品が協賛のモーターガイド提供のエレキだったため、後一歩の伸び悩みが悔やまれます。まあ、かなり偶然に助けられた部分もあったので、これ以上伸びるわけもないんですが…。

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最後は全員でオスプレイポーズ。
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オリキンさんと寺沢さん、それは「カニ」だと思います(笑)。

駆け足で私の釣りを中心に紹介しましたが、詳細はO.S.Pの各SNSや次次号のアングリングバスでもご紹介予定です。お楽しみに。

SHIMANO BASS SESSION in 土浦新港!!

5/19(日)に土浦新港でファン参加型の体験イベントの「SHIMANO BASS SESSION」が開催されました。今回はイベントの様子をレポート。

受付時間前から行列ができていました。(来場者は約200名でした)

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7名のゲストアングラー。
(村田さんはロケ地より移動中のため写っていません)

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村田基さん/田辺哲男さん/山木一人さん/川島勉さん/伊藤巧さん/黒田健史さん/早野剛史さん

 

オリジナルグッズの販売も。

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ベイトリールの無料メンテナンスは大好評で行列が途絶えませんでした。

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キャスティングチャレンジゲームでは早野剛史さんと伊藤巧さんへ参加者が挑戦!

 

試投コーナーではみなさん熱心にゲストアングラーへキャスティングのコツなどを聞いていました。


お子さんでもベイトリールがキャストできるようにレクチャー。将来有望ですね。

 

村田基さんのキャスティングセミナー。ためになる話を伺えました。

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晴天に恵まれた中、たくさんのお客さんが楽しんでいました。

次回開催予定はまだ未定ですが、興味がある方はぜひ参加してみてください!

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アングリングバス2019年6月号、好評発売中!

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6月号もくじ

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COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』も好評発売中!

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【新刊】アングリングバス2019年6月号発売!

アングリングバス最新号は独立創刊となる2019年6月号が発売。今江克隆さん&金森隆志さんのW表紙が目印です。特集は豪華出演陣でお届けします!

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特集は「最強の岸釣りタッグ」。豪華な組み合わせのセッション釣行企画です。

 

以下、目次です。今回も実釣企画盛りだくさんでお届けします。明日から10連休に突入する方も多いかもしれませんが、釣行前にぜひチェックしてください!

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お詫びと訂正

アングリングバス2019年6月号p.088において以下の間違いがありました。

琵琶湖ガイドの冨本さんのお名前。

(正)冨本タケル

(誤)冨本武

ネコリグの使用フックの写真

セオライズ オフセットWG-Mの写真が入っていますが、こちらは誤りです。正しくはセオライズ ハンガーFC-Lの写真が入ります。

関係者の皆様には多大なるご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。

ここにお詫びして訂正いたします。

アングリングバス編集部

 

 

GEKIASA ゆずCUP            潜入レポート!

潜入レポート

4月21日(日)今年で4回目となる『GEKIASA ゆず CUP』が開催された。毎年この時期に開催されるこの大会。募集からあっという間に定員に達する人気のイベントだ。それほどまでに人気を博す理由は何なのか?その秘密を探りに行ってきた。

ゆずって?

イベント名にもなっている「ゆず」について説明しよう。霞ヶ浦、北浦を主戦場としているアングラーにはご存知のかたも多いと思いますがGEKIASAシリーズの開発に関わっている有名ロコアングラーです。ゆずさんが発起人になって開催しているので「ゆず」が入っているのです。

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ゆずさんのブログ https://ameblo.jp/yuzu-sakura-kaede/

そして今江さん

TOP50 の合間をぬって今江克隆さんも駆けつけてきていた。

エバーグリーンのスタッフ、イマカツのスタッフ、東レスタッフ、G-nius projectも駆けつけていた。

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イベント概要

参加費は5000円(女性、中学生以下は4000円)参加賞としてGEKIASA-SHAD大会オリジナルカラー1個。

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参加費5000円は額面だけ見ると高く感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが最後にスゴイことが待っているのです!!

参加者は244名。フィールドは広大で霞ヶ浦、北利根川、外浪逆浦、鰐川、常陸利根川、与田浦、北浦。そして上記につながる流入河川。

当日の状況

天候は曇り。最低気温11℃最高気温16℃だったが、終始、北よりの風が吹いていたため体感的には肌寒い感じ。フィールドの状況は減水、代掻き、日曜日という人の多さによるプレッシャー増、5時間という短い競技時間。イージーではないことが容易にわかるこの状況での結果はいかに?

帰着から表彰式

11時30分の帰着時間が近づくにつれて続々と参加者が帰ってくる。会場の潮来富士見ホテル別館(開花亭)の駐車場があっという間に満杯。

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結果集計の間にはさまざまなイベントが行われた。

会場のすぐお隣、北利根川では試投会

会場内ではガラガラくじやイベント限定GEKIASA-SHADの販売も。

スライドショーには JavaScript が必要です。

そして表彰式

結果がこちら

5位までをご紹介させていただきます。詳細は、ゆずさんのブログをご覧ください。

ウエイイン数は48名。過去4年間で一番多い人数でした。

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霞ヶ浦北浦水系のおかっぱりとしては、かなり立派な釣果だと思います。関東以外の方にはピンと来ないかもしれませんが琵琶湖サイズに強引に換算するとプラス10cm。つまり上位はロクマルクラスと言っていいと思います。

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おめでとうございます!!

その後はゆずさんと今江さんのトークショー、ゲキシャ5の表彰や抽選会、じゃんけん大会がおこなわれて豪華景品に大盛り上がりでした。

スライドショーには JavaScript が必要です。

とにかく景品が豪華。ルアー、リール、ロッド、BOXやバッグ、アパレルなど多数。参加者全員が何かしら手にして帰れる豪華さで参加費以上の景品を手にしたひとが多数発生。

釣りを楽しみ、今江さんとふれ合えて、景品もゲットでき、限定カラーのルアーを手にし、がらがらクジで更に景品を手にできる”ゆずCUP”

来年は参加しようと心に決めた1日でした。

17時半、集合時間から表彰式終わりまで12時間超えの長い一日が幕を下ろした。

みなさん本当にお疲れ様でした。

最後に集合写真

運営スタッフも含めると300人位の集合写真です。

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番外編

最後のレポート。

会場に駆けつけていた2店舗のケータリングをご紹介します。

なぜ紹介するかというと単純に”美味しかったから”

私だけかもしれませんが様々イベントで目にするケータリングの車。お腹が空いたら利用することも多いのですが、正直、オススメするほどの美味しいお店にあまり出会ったことがありません。その点で今回の2店舗はオススメです。

~ときちゃん~

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とにかく、たこやきが美味しかったです。ローストビーフ丼もあったのですが機会があったら食べてみたい。

~Sugar~

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出来立てのレンコンバーガーは美味しかった!ハンバーガーにレンコンの食感は”あり”です。

 

 

O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖、6月16日(日)開催!!

毎年恒例「T.NAMIKI CUP」今年は相模湖で開催!(まとめ○アングリングバス編集部)

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例年、千葉県の長門川・将監川で開催されていたT.NAMIKI CUPが今年は老舗リザーバー・相模湖に舞台を移して開催決定!

 

【開催概要】O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖

  • 日時:2019年6月16日(日)
  • 場所:相模湖 柴田ボート
  • 参加費:1艇2,000円
  • 時間:受付4時〜、大会スタート6:30〜、帰着申告13:30

※準備について※

当日の準備は午前3時頃から可能。混雑が予想されるため、可能な限り早めに準備を進めること。前日からの準備も可能。

 

レギュレーション

  • 誰でも参加できるオープントーナメント
  • ルアーフィッシングのみ(ハードルアー、ソフトルアー)。フライフィッシング&エサ釣りは禁止。
  • デジタルウエイイン方式。大会当日に配布する規定のメジャーを使用し、3尾の合計長寸で競う。
  • 釣れたその場でメジャー、エントリーカード、バス、すべてが写るように撮影し、帰着時に大会本部で画像を元に計測。
  • エレキは各自で準備。2機がけは禁止。
  • 船舶免許の提示。
  • トーナメントルールの詳細は当日。

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参加者全員に参加賞&上位には豪華賞品

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多数のメーカーが協賛しており、上位入賞者への賞品には期待大!

 

ゲストアングラー

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折金一樹さん
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小林明人さん
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寺沢庸二さん

当日はO.S.Pプロスタッフの折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さんらが参加。3人とも相模湖はじめ関東のリザーバーの釣りを知り尽くした面々。メインMCを務めるのはかなぱん。

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参加方法

4月1日(月)〜5月8日(月)の期間にO.S.P製品3,000円分を購入し、応募

期間内に購入したO.S.P製品3,000円分を1口として応募できるシステム。募集締め切り後、定員数を上回った場合には抽選(1名、ペア)となる。

レシート、購入製品をともに撮影した画像を添付しメール

写真とともに以下の必要事項を明記し、event@o-s-p.netにメール。

必要事項

  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 購入店名
  • 釣り歴
  • 意気込み
  • メールアドレス
  • 1名参加orペア参加のいずれかを明記※ペア参加の場合は代表者の氏名のみでOK

定員を上回った場合は抽選

募集締め切り後、厳正な審査のうえ抽選。落選者への連絡はしない。

当選者への連絡を受け取り、返信

当選連絡は5月11日頃を予定。当選メールに対し、返信が2日間ない場合はキャンセルとして扱う。※event@o-s-p.netからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定。

 

注意事項

  • 18未満の方につきましては応募時に保護者の同意欄への記入が必要。※当選連絡時にO.S.P指定の同意書をメールで送付。
  • 現地集合、現地解散。交通手段は各自で確保のこと。
  • ライフジャケットは必ず着用。
  • 前日のプラクティスはボート店様の営業時間内。
  • トーナメントでの事故で起因する破損時・賠償事故・けがなどについて運営側は責任を負いかね、各自の責任で対処。
  • 当日は混雑が予想される。準備や交通事情を加味し、ゆとりをもって会場へ。

 

問い合わせ先

O.S.P inc

TEL:042-678-7517

〒192-0375 東京都八王子市鑓水1925-1

有限会社オー・エス・ピー

イベント窓口担当:曽我(そが)

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

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COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』、全国の書店&釣具店で発売

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BACKLASHでハザーの店頭イベント開催決定!

4月下旬、岐阜県岐阜市の人気プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」にて、ハザーこと迫間謙一さんのイベント開催決定! ハザー流五三川のビッグベイトパターンを大公開する! 当日はワイルドサイドを購入の方全員にレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

五三川、大江川、長良川など中部地方のメジャーフィールドから近く、琵琶湖にも強い有力プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」で、4月21日(日)「ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会」開催!

当日はハザーに加えて、レジットデザインの営業マン久保さん、ペイフォワードのルアーに標準装備されているイチカワフィッシング代表の市川さんも店頭に立つ。

 

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ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会

  • 開催日:2019年4月21日(日)
  • 開催時間:10時〜16時
  • 開催場所:LURE&BOAT BACKLASH(〒502-0914 岐阜県岐阜市菅生7-1-13)
  • ゲスト:ハザー、レジットデザイン久保さん、イチカワフィッシング代表市川さん

 

五三川のビッグベイトパターン大公開!?

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ハザーが得意とする釣りのひとつ、ビッグベイト。五三川での攻略法を解説予定!

ハザーは定期的に五三川を訪れており、真冬にもバスをキャッチした実績あり。

プレッシャーが中部イチ高いとウワサされる五三川でほかのアングラーに差をつけるビッグベイトの攻略法を聞きたい方はぜひ! ビッグベイトに合わせるワイルドサイドのセレクトもしっかり解説してくれるだろう。

 

ワイルドサイド購入特典はオリジナルロッドソックス!

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当日、ワイルドサイドを購入した方にはレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント。スピニングを購入した方にはスピニング用、ベイトはベイト用となる。

 

ペイフォワード&イチカワフィッシングにも注目!

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北大祐さんがプロデュースする新ブランド「ペイフォワード」に標準装着されているフックメーカー、イチカワフィッシング代表の市川哲也さんも来場予定。ワイルドサイドやレジットデザインのことのみならず、ペイフォワードのルアーのフックなど、裏話も聞けるかも!?

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ペイフォワードのルアーにはイチカワフィッシングのフックを標準装着。

 

レジットデザイン営業マン久保氏も来場

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知る人ぞ知る!? レジットデザインの敏腕営業マン、久保さんも店頭に立つ。商談から動画撮影までこなす久保さん。きっと興味深い話が聞けるはずだ。

 

4月21日(日)はぜひ岐阜県岐阜市のバックラッシュへ!

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

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