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【三島湖】レンタルボート店全店紹介Vol.1 石井釣舟店

千葉県で2017年11月よりバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタート。今年のハイシーズン注目必至の三島湖、レンタルボート店を紹介! 第1回はWEB予約システムが画期的な石井釣舟店から!(報告○アングリングバス編集部)

ボート店の基本情報

  • 名称「石井釣舟店
  • 〒292-1174 千葉県君津市正木391-1
  • TEL.0439-38-2139
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り4,000。
  • ボートは12ftローボートのみ。
  • エレキやバッテリーのレンタルは現状では行っていない。

※上記の情報は2018年2月28日現在のもの。

レンタルボート店はおおむね三島湖の中央部に集中していますが、国道410号線から見て最も奥側にあるのが石井釣舟店です。

桟橋はお店近くに1カ所、奥米橋を挟んでもう1カ所の2カ所に分かれています。

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バス用のボートが着けてあるのは駐車場の近くの桟橋
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バス用は荷物の運び込みがしやすいように後方から桟橋に着けてあります。
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駐車場から桟橋はすぐです。※道路を挟んで反対側

超画期的なWEB予約システム

石井釣舟店のすごいところは、WEBからの予約システムが充実しているところ。レンタルボート店の場合、お店の人も常に電話をとれるわけではないことも多く、忙しい仕事の合間に電話をしている人はなかなか予約の電話がつながらなかったなんて経験も多いのでは? WEBサイトから簡単な入力をするだけで予約ができるんです。

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まず、予約カレンダーから利用する日付を選択します。予約できるかどうかもひと目でわかりますね。
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予約する日付、人数、予約するボートを選択肢、氏名フリガナ、住所、電話番号などを記入

ものの数分で予約完了です。ちなみに、空いていれば前日など直前でもOKだし、先は「6ヶ月先まで予約可能」とか…。

ツイッターでの情報発信も

WEBサイトのフォームから釣果情報を送信すると、ホームページに掲載されます。そういった情報をツイッターにアップしており、釣れているかどうかがひと目でわかるんです!

※上記の投稿はアングリングバス編集部田沢の釣果を送信した際のもの。

ラダーの取り付けが可能に。免許不要艇も導入予定

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バス用のボートにはボートラダーを取り付けるための木を追加で設置。

新しいレンタルボート釣り場で問題となるのが、ラダーの取り付け。ローボートの場合、風で船体が回りやすく、ラダーは必須と考えるアングラーも多いです。

石井釣舟店のボートには最近、写真のような木が取り付けられ、設置が可能となりました。

さらに本格的シーズンインに向け、免許不要艇の導入も構想中とのこと。今後が楽しみですね!

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【新製品】HPシャッドテール4.2in、ドライブビーバー3.5in、ドライブクローラー9inにECOモデル登場

O.S.Pの人気アイテムにECOトーナメントでも使用可能なECOモデルが新たにラインナップ。HPシャッドテール4.2in、ドライブビーバー3.5in、ドライブクローラー9inがECOトーナメントに対応する。

※価格はすべて税別。2月上旬発売済み。

 

ECO HPシャッドテール4.2in

  • 4.2in
  • 6色
  • 780円
02_グリーンパンプキンペッパーW004
グリーンパンプキンペッパー
07_ダークシナモン・ブルー&ペッパーW027
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
10_ワカサギTW101
ワカサギ
12_ゴーストシュリンプTW117
ゴーストシュリンプ
13_ハニーフラッシュTW126
ハニーフラッシュ
14_ネオンワカサギTW139
ネオンワカサギ

 

ECO ドライブビーバー3.5in

  • 3.5in
  • 8色
  • 780円
_Dolive Beaver_W001_ウオーターメロンペッパー
ウォーターメロンペッパー
_Dolive Beaver_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
_Dolive Beaver W016_ブラック
ブラック
_Dolive Beaver_W027_ダークシナモン_ブルーペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
_Dolive Beaver_TW107_グリパン_チャート
グリパン/チャート
_Dolive Beaver_TW107_グリパン_チャート_ヨコ
グリパン/チャート(SIDE)
_Dolive Beaver_TW117_ゴーストシュリンプ
ゴーストシュリンプ
_Dolive Beaver_TW117_ゴーストシュリンプ_ヨコ
ゴーストシュリンプ(SIDE)
_Dolive Beaver TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
_Dolive Beaver TW146_エビミソブラック_ヨコ
エビミソブラック(SIDE)
_Dolive Beaver TW186_ロックシュリンプ
ロックシュリンプ
_Dolive Beaver TW186_ロックシュリンプ_ヨコ
ロックシュリンプ(SIDE)

 

ECOドライブクローラー9in

  • 9in
  • 8色
  • 780円
02_W003_スカッパノン
スカッパノン
03_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
05_W015_ブルーギル
ブルーギル
06_W027_ダークシナモンブルーペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
07_W050_みみずぅ
みみずぅ

08_TW107_グリパンチャート

08_TW107_グリパンチャートSIDE
グリパン/チャート

10_TW117_ゴーストシュリンプ

10_TW117_ゴーストシュリンプSIDE
ゴーストシュリンプ

13_TW147_モーニングドーン

13_TW147_モーニングドーンSIDE
モーニングドーン

 

 

【新色】O.S.P2月発売のニューカラー

本格的シーズンインを前にO.S.Pからi-Waver、ハイカット、ルドラ、ヴァルナなどの新色が多数リリース。こちらのページに一挙掲載!

 

i-Waver74 TYPESSS

  • 74mm
  • 4.5g
  • スーパースローシンキング
  • 追加3色
  • 1,800円
iウェーバーSSS_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
iウェーバーSSS_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
iウェーバーSSS_PGF48_GFスポーンレッド
GFスポーンレッド

 

ハイカットSP

  • 60mm
  • 5.3g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,600円
HIGHCUTーSP PP43 orkピンクワカサギ
orkピンクワカサギ※プロスタッフ折金一樹監修カラー
HIGHCUTーSP SH48_ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
HIGHCUTーSP GG64 _GSジェードシャッドチャートベリー
ジェードシャッドチャートベリー

 

アシュラO.S.PルドラSP

  • 130mm
  • 20g
  • サスペンド
  • 追加4色
  • 1,900円
RUDRA-SP_SH48_ ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
RUDRA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
RUDRA-SP_GHF91_ゴーストワカサギ
ゴーストHFワカサギ
RUDRA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

アシュラO.S.PヴァルナSP

  • 113mm
  • 16g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,800円
VARUNA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
VARUNA-SP_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
VARUNA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

ドライブクロー2in

  • 2in
  • 追加3色
  • 770円
_W052_KTダークスモーク_コッパーグリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

 

ドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 770円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in、5.5in、6.5in、9in
  • 追加7色
  • 770円
_W054_ヨシノボリ
ヨシノボリ
_W055_ライブリーシュリンプ
ライブリーシュリンプ
_W57_ソリッドチャート
ソリッドチャート

 

HPシャッドテール

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 770円
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン

 

ECO HPシャッドテール

  • 2.5in、3.1in、3.6in
  • 追加3色
  • 780円
HPShadTail_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ
HPShadTail_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン
HPShadTail_W056_しらうお
しらうお

 

ECO HPミノー

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 780円
HPミノー_W027_ダークシナモン_ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

 

ECOドライブスティックFAT

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
FAT_TW136_カワエビ_
カワエビ
FAT_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック

 

ECOドライブカーリー

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
_W050_みみずぅ
みみずぅ

 

 

ECOドライブクロー

  • 2in、3in、4in
  • 追加4色
  • 780円
_W016 _ブラック
ブラック(2in、3in、4in)
_W008_グリーンパンプキンブルーフレーク
グリーンパンプキン・ブルーフレーク
_W052_KTダークスモーク_コッパー&グリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

ECOドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in
  • 追加4色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック

 

 

ECOドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ECOドライブスティックSPEC2

  • 3in
  • 追加3色
  • 780円
SPEC2_TW127_サイトスペシャル
サイトスペシャル
SPEC2_TW150_ピンクレディー
ピンクレディー
SPEC2_TW178_ライブリーワカサギシルバーフレーク
ライブリーワカサギシルバーフレーク

 

ECOドライブシャッド

  • 3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW145_サイトスペシャルVER2
サイトスペシャルVer.2
_TW184_ライムチャートバックシャイナー
ライムチャートバックシャイナー※プロスタッフ浦川正則監修カラー

 

ECOドライブシュリンプ

  • 3in、4in
  • 追加2色
  • 780円

 

【三島湖】雑誌に書いてあることを真似すれば釣れると力説してみる

いや〜、今年の冬は寒かったですね。釣りに行ける日があっても、私のパジェロはノーマルタイヤなので、路面状況が心配で釣り場からは足が遠のいてしまいました。1月初旬の津風呂湖以来の釣行は三島湖へ。

当初、豊英湖にしようと思っていたのですが、朝駐車場がいっぱいになるほどのスゴい人。ヘラの例会とバッティングかと思ったら、折金一樹さん発見。「仲間内のちょっとした大会なんです」とのこと。猛者たちが集結する中で釣果を上げる自信はないため、隣の三島湖に移動しました。

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昨年12月以来の三島湖。
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石井釣舟店さんでボートを借ります。バス用はフラットデッキ化してあり、ハイデッキやミドルデッキを持っていなくても安定したデッキで釣りを楽しめます。
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(私は持っていませんが)ラダーの取り付けもバッチリなように改造してあります。

水温6℃台

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ただ、6℃後半から場所によっては7℃ありましたので、春は近い?

現実的にはまだまだディープかな? と、昨年アタリの多かったともえボート下流のフラットを行ったり来たり、来たり行ったりしますが、アタリなし。

2.5インチレッグワームの黒で3〜9mまで、いろいろなレンジをやりましたが、怪しいアタリすらなし。

もしかしてと思ってカワシマイキーでカバー周りを巻きますが、こちらにもビッグバイトはなし。

途方に暮れて、夢の島がある方の川筋に入ってみました。

 

夢の島周辺から川筋へ

本流筋から支流筋へ入ると、水温が下がるかなと思ったのですが、6.8℃くらい。そんなに下がらなかったので、これなら支流もアリではないかと上流方向へ。こちらの筋は様子を見にきたことがなかったのもあり、釣れなくてもシーズンインに向けて水深などを把握しておきたかったんですね。

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O.S.P/ドライブスティック3in(スカッパノン・ブルーフレーク)にケイテック/モノガードラウンドジグヘッド1/16oz#1の組み合わせ

以前から冬の房総リザーバーで試してみたかったのが、昨年末発売のアングリングバスVol.21で紹介した大塚高志さんのジグヘッドリグ。岩盤にフォールさせて水中のカバーに絡めながら使う、それだけなのですが、この釣りが妙に気になって、だいぶ前にルアーとジグヘッドだけ買っておいたんです。

これが大当たりでした。

 

1時間で40アップ2本

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1本目は色つやがよく太った44cm。
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口の奥深いところに掛かっていましたが、フロロ5ポンドなので問題なし

岩盤にキャストしてフォールの繰り返し。

たった2、3投目でラインが横に走り、フッキング。元気に暴れ回り、なんとかネットインしたら思っていたよりデカく44cmありました。

あまり冬にバス釣りをやってこなかったのもありますが、実は2月にバスを釣ったの初めてでした(笑)。

もうこれだけでかなり満足。後は新調したシングルバーナーでお湯を沸かしてカップラーメン食べて帰ろうかと思っていたのですが…

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驚きの2本目。43cm。
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フォールが止まって、若干、ラインが緩むアタリ。1本目より掛かりは少し浅かった。
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ちょっと痩せていましたが、こちらも40アップ。やはり大きめの魚から春を意識し始めるようですね。

2本とも支流との合流点付近でした。

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ケイテック/モノガードラウンドジグヘッドの定位置が誕生(笑)。

ジグヘッドで釣ったことをツイッターやインスタグラムに出すと、「ミドスト?」とよく聞かれましたが…ミドストなんて高度なテクは出来ません(笑)。

春を感じられる釣果ではありましたが、岩盤フォールで釣れたことを考えるとまだちゃんとは追えないのかなといった印象ですね。

この冬は釣行回数は多くないですが、なんやかんやでボウズなし。というわけで、「雑誌を読めば釣れるんですよ」とここぞとばかりに主張したいと思います(笑)。

TACKLE DATA(ドライブスティック3inジグヘッドリグ)

ロッド:ラグゼ/カマー354S

リール:シマノ/バイオマスター2500S

ライン:フロロ5ポンド

 

 

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主に湖上でカップラーメンを食べるために新調したシングルバーナーとクッカー。ともに地元新潟のブランドSnowPeakのもの。

 

さすがにこれ以上の追加、サイズアップはならず。カップラーメン食べて帰りました(笑)。

テレキャスト受注開始について

皆さん、お待たせしました。

本誌アングリングバスがレジットデザインとコラボし、1年以上に渡る開発期間をかけ、ついに完成間近となったテレキャスト。

受注受付の開始日時について発表したいと思います。

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限定生産各70本

AnglingBASS×LEGIT DESIGNコラボオリジナルロッド「telecast(テレキャスト)」

ベイト=TC-68M+、スピニング=TS-64L

価格=22,000円(税抜き)※税込み価格は23,760円。

※製品は代金引き換えにて6月の発送を予定しております。

ザ・キープキャスト、コスミック出版ブースにて展示

3月10日(土)、11日(日)の2日間、愛知県名古屋市港区のポートメッセなごや第3展示館にて開催される「ザ・キープキャスト2018」に弊社コスミック出版も出展いたします。

ブース位置はサウザーの正面、オフィスユーカリとバッタマン商事の間です。

こちらのブースで最終サンプルを触って試していただいた上での先行受付を行います。※規定により予約受付などは不可とのこと。当日は展示のみとなりました。

3月10日(土)12:00〜通常受付開始

ご購入の受付開始は3月10日(土)12:00〜。受付方法はメールでの受付です。

詳細は当日にも再度アナウンスしますが、以下、必要事項を記入し、メールを送っていただく形となります。

件名には「テレキャスト購入」としてください。

そのうえで、メール本文に以下の情報を確実に記入してください。情報に間違いがあったり、記入漏れがある場合、折り返し確認のご連絡をさせていただくか、場合によってはご購入いただけない場合があります。ご了承ください。※間違いを防ぐため、コピー&ペーストした上でのご記入を推奨いたします。

  1. 氏名
  2. 電話番号
  3. 住所(郵便番号含む)
  4. ベイト(TC-68M+)、スピニング(TS-64L)を選択
  5. 本数

テストの模様など詳細は順次公開中

迫間謙一さんのYouTube「ハザーチャンネル」で公開中です!あの最強バスプロ北大祐さんとのテスト実釣も!

テストの模様 その1

「【バス釣り】北大祐さんと釣りに行った!」

テストの模様 その2

「琵琶湖ってすげぇなぁ…」

後日、レジットデザインCEO飯高博文さんの解説動画も公開予定!

購入の参考に!過去記事を2本公開!

アングリングバスVol.19掲載(富士五湖)

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昨年12月には千葉県のメジャーレイク亀山湖でボートフィッシングも。レジットデザインCEO飯高さんと同船したセカンドサンプルのテストの模様です。最後の最後でハザーがやってくれました!

アングリングバスVol.21掲載(亀山湖)

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ちなみに、この亀山湖での実釣の模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルでも公開中。そちらもぜひご覧ください!

誌面大刷新!アングリングバスVol.22発売!

明日より全国の書店&釣具店で発売となるアングリングバスVol.22。

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今回より二大特集主義を掲げ、これまで以上にすべてのページに強いテーマを設け、読み応えのある記事を提供していきます。

また、雑誌としての「体裁」の面でも大きな変更点があります。

中綴じ→平綴じへ

これまでのアングリングバスは出版用語でいうところの「中綴じ」でした。ちょうど真ん中のページでホッチキス状のもので綴じられている形式ですね。「雑誌っぽい」利点がありますが、欠点としては「保存性がやや悪い」点が挙げられます。例えば、本棚に入れて集めておくと、取り出すたびに痛んでしまう。過去、雑誌は読んだら捨ててしまう人も多かったかと思いますが、お金を出して買ったもらったのだから、資料として保存して欲しい。時代の変化に応じて、平綴じとすることにしました。

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背表紙がつくことで、整理にも便利です。
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こちらは私のデスクのBasserのコレクション。昨年の8月号がないのは、誰の仕業だろう…。

バスフィッシングの多様性を追求する二大特集主義へ

これまではオカッパリに特化した特集が特徴だったアングリングバスですが、バスフィッシングの魅力はスタイルの多様性にもあります。

巻きモノを偏愛するのも、バスボートで湖上を疾走するのも、カヤックでトップウォーターを楽しむのも、すべてバスフィッシング。

そんなバスフィッシングの多様性、奥深さも追求したい。

第一特集はこれまで同様、幅広い層のアングラーが楽しめ、すぐに試せるテクニックを紹介するオカッパリメイン、第二特集はこれまであまり取り上げてこなかったタイプのルアーや釣り方、釣り場、スタイル…ひとつのテーマを深く掘り下げていきたいと思います。

最初の挑戦として選んだのは、「琵琶湖」でした。

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冒頭の実釣企画ではレジットデザインの北大祐さんにご登場いただきました。しょっぱなから、自作アンブレラリグでのダブルヒットでの幕開け。琵琶湖のすごさを目の当たりにしました。

つづく企画では、奥田学さん、木村建太さん、長谷川耕司さん、大仲正樹さん、三宅貴浩さん、薮田和幸さんに春の琵琶湖を予想していただきました。

YouTube、SNS、WEBとの連携強化

twitter、Facebook、InstagramなどのSNSに加え、YouTubeでも積極的に動画を公開していきます。明日の発売日以降、特集にご登場いただいた赤松健さんの五三川実釣、佐々一真さんの霞ヶ浦実釣、連載「究極のフィネスへの道」の小森嗣彦さんの亀山湖実釣などをアップロードしていく予定です。

また、今回より新製品などアイテム関連はWEBに集約し、随時公開していくことになりました。そのため、先日のジャパンフィッシングショー2018の模様は25本の動画となってすでに公開済みです。

以下の「ジャパンフィッシングショー2018」再生リストにまとめております。フィッシングショーに行った人も、行けなかった人も、これから行く人も、ぜひチェックしてみてください。

付録DVDは水野浩聡さんのフィネスリアクション

初見の三重野池でその真価を目の当たりにする形となった水野浩聡さんのチャビーバイブレーション40フィネスリアクションチューン。すでに他メディアでも公開されておりますが、これほど釣れた記事はほかにないはずです。また、2日間に渡って行われた取材の展開も衝撃的なものがありました。

AnB-022_DVDƒP[ƒX

まだまだ冬に逆戻りすることも多い2月〜3月。こちらもぜひチェックしてください!

 

暴論Vol.1「逆転スイッチ不要論」

ちょっと前ですが、ツイッターで上記のようなアンケートをとってみました。

1,461票集まり、途中まではかなり拮抗しましたが、結果は反対が57%で反対多数。個人的な感想としては意外な結果でした。

ステラ、イグジスト、アブ・ガルシアの新作RevoMGXtremeなど、上位機種では廃止の流れ。小森嗣彦さんも「いらない」と。そういえば、これまでも小森さんのシグネチャーモデルにはついていませんでしたね。中には「なんのためについているのかわからない」という人までいて、個人的にもほとんど使った記憶がありません。が、やはり使っている人は使っている。

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写真はバス釣りでよく使っているシマノ/レアニウムCi4+C2000HGS。このリールには逆転スイッチがついています。使ったことはありませんが…。ていうか、汚いですね…。
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アブ・ガルシアの新作RevoMGXtremeにもついてません。

ようは「スピニングリールの逆転スイッチ、要らなくね?」っていう話。

紀伊半島の那須大士朗さんなど、ドラグの代わりにローターを逆転させてやりとりする人もいるのはわかっていましたが、そういう使い方は少数だろう、と。これからは中級機種からもなくなっていくのかな〜と思っていたので、個人的には意外な結果になりました。【賛成】【反対】それぞれの意見を見ていきたいと思います。

 

【賛成】

使ったことがないという私に対し、亀山湖ローカルの「ナウい!」さんが反応。

キャスト時にタラシの調整に使う人もいるということですが(そうなのか!とまずそこに驚き)、個人的にはキャスト直前にはローターを動かしたくない派なので、基本的にドラグで調整します。手でラインを引き出して。

私の場合、バス釣りに限らず、渓流トラウトでもメバルでもオフショアのシイラでもそうですね。多分、「それじゃラインが痛むだろ」って突っ込まれるんだと思いますが、ラインの細い渓流やメバルでは元々ゆるめのドラグ設定ですし、設定強めのオフショアはラインも太いので影響はないかと。

で、実際、上位機種からはなくなっていっている。ただ、かといって釣りの上手い下手や釣りの経験などはあまり関係なさそうということが、【反対】の意見を見るとわかります。

【反対】

何気なくやりとりをしていましたが、超有名なユーチューバー、「釣りよかでしょう」の徳ちゃんでした。理由は以下の通り。

しかし、それだと逆に無用のトラブルが起こりそうな気がしてしまうのですが…結局は個々人の慣れの問題のようです。

赤松健さんも「不要」なものではないとの見解のようでした。

「初心者がリールを巻きすぎてティップを巻き込んだときに逆転スイッチがないと助けてあげられない」みたいな意見もありましたが、それもドラグでいいような。逆転スイッチで逆転させると、ラインが出すぎたり無用なトラブルにつながるだけな気がするんですよね。

それにしても、こんな気軽にアンケートとれて、多少拡散されればそれなりの数の回答が集まるツイッターって便利ですね。(アングリングバス編集部 田沢)

 

各地のフィッシングショーまとめ

1月のジャパンフィッシングショー、明日からのフィッシングショーOSAKAを皮切りに新潟、北九州、名古屋など、全国でフィッシングショーが開催されます。

かつてはフィッシングショーというと横浜(もっと昔は幕張)、大阪だけだったんですが、今はローカルのフィッシングショーもあり、会場で気軽に新製品を手に取ることができるのがいいですよね。

今回は各地のフィッシングショーについて、ざっくりとですがまとめていきたいと思います。

ちなみに、ジャパンフィッシングショーの時の模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルで公開中です。

 

フィッシングショーOSAKA

  • 日程:2月3日(土)、4日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:インテックス大阪
  • 入場料:1,400円(前売り1,200円、中学生以下無料)

はい、すみません、明日からです(汗)。もっと早く記事を書けばよかった。

横浜と並んで二大フィッシングショーのひとつ。いや、むしろ横浜には出ずに大阪に出るメーカーもいくつかあります。DSTYLE、ジャクソン、レジットデザインなどが代表的な例。

日本の首都は東京ですが、釣り具の世界では大阪に本社があるメーカーも多く、例年、大阪の方が入場者数でも上回っています(5万人程度)。

バス関係はもちろん、ソルト、エサ釣りまであらゆるジャンルのメーカーが出展する総合フィッシングショーです。

 

にいがたフィッシングショー

  • 日程:2月17日(土)、18日(日)
  • 会場:朱鷺メッセコンベンションセンター
  • 入場料:無料

私の地元、新潟で毎年開催されているフィッシングショーです。新潟ってそんなに魚は釣れないと思うのですが(笑)、ソルト系を中心にアングラーの熱はアツく、年々会場が拡大中。今年は昨年の倍のスペースで開催。朱鷺メッセという大きなイベント会場すべてがフィッシングショー会場となります。

裏話をすると、実は昨年まで名古屋での「キープキャスト」と日程が丸かぶりだったんですね。私も新潟のショーに行きたい反面、名古屋に行かないわけにはいかず、苦渋の選択を強いられていました。ゲストのバスプロにとっても事情は同じで、毎年、一人か二人しかバスのゲストアングラーがいない状態だったのですが、今年は名古屋キープキャストが3月開催に。まだ、詳細は発表されていないのですが、バスアングラーの皆さんにとっても今年は期待できそうな予感ですよ。

ちなみに、なぜ「にいがた」が平仮名なのかは新潟出身だけど知りません。

 

ザ・キープキャスト

  • 日程:3月10日(土)、11日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:ポートメッセなごや第3展示館
  • 入場料:1,000円(前売り900円、高校生以下無料)

 

元々は「名古屋バスフェスタ」として開催されていましたが、「キープキャスト」になってからはルアーフィッシング全般をカバーするルアーのフィッシングショーとなりました。

前述しましたが、昨年まで新潟と日程が完全にかぶっており、出展メーカーもゲストアングラーもソルト系=新潟、バス系=名古屋の傾向。今年からは日程が変わったので、あらゆるジャンルのルアーフィッシングを楽しめるイベントになるのではないでしょうか。

ちなみに、毎年アイテム販売が非常に加熱し、開場と同時に人気のアイテムがある各ブースへ人が殺到します(※危ないので走るのはダメです…)。

 

西日本釣り博

  • 日程:3月17日(土)、18日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:西日本総合展示場 本館・新館
  • 入場料:1,200円(前売り1,000円、中学生以下無料)

北九州(福岡県北九州市)で隔年で(2年に1回)開催される大規模なフィッシングショーです。「釣具のポイント」を展開するタカミヤが主催しており、かなりの数のメーカーが出展するようです。…ようです、というのは実は私は行ったことないんです…。ぜひ今年は何か理由をつけてのぞいてみたいと思います。

 

さて、各地でのフィッシングショーについてまとめましたが、実はほかにも各地でフィッシングショーが開催予定です。私は地方出身なので、子どもの頃はフィッシングショーに行きたくても行けなかった思い出があり、いい時代になったと思います。

また、今年発表となったステラ、イグジストなどが典型ですが、横浜や大阪では人気のアイテムにお客さんが殺到し、落ち着いて見ることができないなんてこともあります。反面、ローカルのフィッシングショーでは割と落ち着いてみることができることが多いです。

ぜひ各地でのフィッシングショーに足を運んでみてはいかがでしょうか。(アングリングバス編集部 田沢)

 

フィッシングショーに行けそうもない、近くでフィッシングショーがない、という方のためにジャパンフィッシングショーで撮影した注目のアイテムを動画で公開中。現在、22本アップ済み。再生リストはこちら(以下)。

 

 

【津風呂湖】真冬のアウェイ釣行

釣り未体験の津風呂湖へ

牛久沼や亀山湖ローカルの皆さんのように、ひとつの釣り場に通い込むスタイルもあれば、いろいろな釣り場で釣りを楽しむスタイルもあり。今回は取材のついでに奈良県の津風呂湖へ行ってきました。

津風呂湖といえば、雑誌やTVなどでよく取り上げられる西日本を代表する釣り場です。ロクマルクラスも捕獲されるなど、デカバスレイクとして知られています。

一昨年の春、一度だけ取材で訪れる機会がありましたが、自分で釣りをするのは全く初めての釣り場でした。そんな私の薄い知識をまとめると、以下のようになります。

  • 奈良県のダム湖
  • まあまあ広い(亀山くらい?)
  • 深い(30mくらい)
  • レンタルボートは1軒のみ
  • ワカサギがいる

一応取材しているので、中途半端な予備知識がありますが、釣行したのは1月7日(日)。まあ、真冬といっていいでしょう。水温もどうやら房総より低そうです。現実的にどんな釣りをしたらいいのかはイメージしづらかったですが、ダウンショットリグ用に2.5inレッグワーム、メタル系でダイラッカ、オーバーライドなどのメタルバイブ、いくつかシャッドと、選択肢をかなり絞って現場へ向かいました。

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ルアーと魚探でこれだけ(笑)。

朝の桟橋はバス、ワカサギでおよそ50:50

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桟橋凍ってました。
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桟橋からダムサイトが見えます。

レンタルボート釣行なので、まずエレキなど準備をしなければなりません。

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営業時間午前9時〜午後5時。営業時間内に料金を支払うシステムでした。

しかし、肝心の受付の仕方がわかりません。朝6時前には来ていたのに、「営業時間午前9時〜午後5時」? しかし、明るくなると、皆さん準備を開始していたので、私も準備を始めます。

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「遅くとも15時までに」支払うようにと書いてあり、後払いでいいのか、と理解しました。

冬ですが、暗いうちから駐車場には車が多く、大勢の方が釣りの準備をしていました。でも、半数程度はワカサギ釣り。ドーム船もあり、また、ハンドコンエレキや魚探を持ち込む人もいて、こちらもかなりの盛り上がりのよう。ただ、この冬はまだあまり釣れていないようでした。

全体的に傾斜がきつく、フラットが少ない

桟橋上が凍っていて、準備がやや大変でしたが、7時前には湖上へ。

冬、ということで、10mくらいまでの深めのレンジでもやってみようか、と思っていたのですが…

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水深31mって…

岸から少し離れると、すぐ水深30mなどと表示されてしまいます。深いことは前からわかっていましたが、全体的に傾斜のきつい地形をしていることがわかりました。とりあえず、岬周りにダイラッカをリフト&フォールさせていきます。朝はやる気のあるバスを狙うつもり。デカいのがでちゃいそうな釣りですが、そうそううまくいくわけがありません。

次善策として考えたのは、少しでも傾斜のゆるいエリアで水深10mまでをじっくり探ってみることでした。ルアーはレッグワームのダウンショットリグ。

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フックはリューギ/インフィニホビット#3、シンカーはジャッカル/タングステンカスタムシンカーダウンショット2.7g。

実はこの数日前、小森嗣彦さんの取材に押し掛け(※直接の担当ではない)、いろいろ教わってきたところでもあったのです。その詳細は後々…。

ボートポジションで水深約10mのところから、6〜8mのあたりを探ってくるイメージ。

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あっさり釣れてしまうという、意外な展開。

出船してからおよそ1時間が経過した8時過ぎ。ほかと比べて若干傾斜の緩い赤土バンクの沖をやっていたら、もぞもぞっと重くなり、「木の枝かなにかかも」と思いつつ半信半疑でリールを巻いて見たら、水面でバシャバシャとバスが暴れるではないですか!

貴重な津風呂湖バスを無事ネットイン。

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バイトは不明確でしたが、思っていたよりもしっかり口の中に入っていました。朝に食いが立つタイミングだったのでしょうか。

当然、2018年の初バス。1月に初バスが、しかも縁もゆかりもない奈良県の津風呂湖で釣れるなんて。もしかして、釣り上手い? なんて思ってしまったのもつかの間、その後は清々しいまでのノーバイト。

反応があったのは朝だけ

曇天無風で、冬バス日和だったと思うのですが、バイトが続くことはありませんでした。

少しでも傾斜のゆるい地形を探したり、釣れたのと同じ赤土バンクの沖をやってみたりしましたが、バイトなし。

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釣れたのはここの沖。沖といっても、バンクから10m離れると10m以上の深さに。
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可能性を感じた別の赤土バンク。この周辺は水深10m以下のフラットが多めだった。
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朝6.0℃だった水温、日中には6.6℃まで確認。

やりがいのある釣り場、津風呂湖

実際に1日釣りをしてみてわかったことをまとめます。

  • フラットは少ない
  • ワカサギは意外と映らない
  • 冬でも朝の時合いはある

わかったような、わからないような。結局迷宮入りしてしまいましたが、それもまたバスフィッシングの面白さ。ハイシーズンにもぜひ再訪してみたいですね。

桟橋上がって、ボート店の方に釣果を伝えると「今は釣れたら大体40アップなんだけどな」と。サイズは測っていませんが、おそらく35cm前後で40はなかったなあ。ダイラッカなど強い釣りをやり通したらもっといいサイズが出たのかもしれませんが、ひとまず初バスが釣れてよかった。(アングリングバス編集部 田沢)

津風呂湖のボート店「津風呂湖観光」の基本情報

  • 名称「津風呂湖観光」
  • 〒639-3102 吉野郡吉野町河原屋849番地
  • TEL.0746-32-2847
  • レンタルボート代は3,700円(遊漁料込み。今回は冬期割引で2,700円)。
  • エレキなどの貸し出しはなし。
  • 津風呂湖観光Facebookページ

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    安定性の高い14フィートが多数桟橋に係留。
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    私のボートセッティング。シンプル極まりない…。

     

現役で使えるオールドタックルのポテンシャルを探るvol.1

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LEW CHILDRE Speed Spool BB-1N

写真はかのGary Yamamoto氏が所有していたリールで、めぐり巡って今、アンバススタッフDeeの手元にあるものです。しっかりと手入れされていたリールで、旧式ながらも機械としてきちんと作動するため、フィールドに持ち込めばそれなりに使えるのではないか? と思わせるミントコンデジションなのです。

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ボディにはルー・チルドレの社名、モデル名が刻印されています。ルー社はいまでもスピードスプールの名を冠したリールを製造しています。近年のリールらしい、洗練された内容になっていますが、そちらは使ったことがないので残念ながらインプレできません。

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誇らしげに3ボールベアリングの刻印が。たった3個のベアリングでも、当時は自慢のスペックだったのか。いずれにせよ、機械としての工作精度は抜群に高いので、スプールの回転は非常にスムースです。

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アルミ製のスプール。ラインをストリップするとV溝スプールになっていることがわかります。ブレーキは遠心ブレーキで、バーに刺したシューが遠心力で外側に動いてハウジングとの摩擦によって制動力を得るという、超シンプルな構造です。釣り場でパーミングカップをバラすと、かなりの高確率でこのブレーキシューを紛失するというのが、当時の遠心ブレーキ式リールの“あるある”でした。

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ベアリングもブレーキハウジングもすべてピッカピカです。実使用においてはなんの問題もなさそう。樹脂のパーミングカップも割れや変形はありません。

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パーミングカップにあしらわれたバスのバッヂ。今のリールではまず見られない意匠です。

旧式タックルでバスは釣れるか?

さて、この古いリールを実際に使ってバスを釣ることができるか?『そりゃ、キャストできて巻ければ、いつかは釣れるでしょうよ…』オールドタックルでの釣りを愛好するアングラーさんもいることですし、性能的に最新リールに劣るにせよ、実使用に堪えないということもない。ただ、軽いものが投げられないとかアンチリバースがガタガタだとか、厳しい面は否定できない。まぁ、ゴチャゴチャ考えても仕方ないよネ♪ってことで、今後、機会あるごとにこのリールを使って釣りをしてみたいと思います。使うからこそわかる“イイところ”と“困ったところ”をあぶり出してノスタルジック・タックルの遊び方を探ることにします。実釣リポートは、次回のココロ! であります。