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O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖、6月16日(日)開催!!

毎年恒例「T.NAMIKI CUP」今年は相模湖で開催!(まとめ○アングリングバス編集部)

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例年、千葉県の長門川・将監川で開催されていたT.NAMIKI CUPが今年は老舗リザーバー・相模湖に舞台を移して開催決定!

 

【開催概要】O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖

  • 日時:2019年6月16日(日)
  • 場所:相模湖 柴田ボート
  • 参加費:1艇2,000円
  • 時間:受付4時〜、大会スタート6:30〜、帰着申告13:30

※準備について※

当日の準備は午前3時頃から可能。混雑が予想されるため、可能な限り早めに準備を進めること。前日からの準備も可能。

 

レギュレーション

  • 誰でも参加できるオープントーナメント
  • ルアーフィッシングのみ(ハードルアー、ソフトルアー)。フライフィッシング&エサ釣りは禁止。
  • デジタルウエイイン方式。大会当日に配布する規定のメジャーを使用し、3尾の合計長寸で競う。
  • 釣れたその場でメジャー、エントリーカード、バス、すべてが写るように撮影し、帰着時に大会本部で画像を元に計測。
  • エレキは各自で準備。2機がけは禁止。
  • 船舶免許の提示。
  • トーナメントルールの詳細は当日。

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参加者全員に参加賞&上位には豪華賞品

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多数のメーカーが協賛しており、上位入賞者への賞品には期待大!

 

ゲストアングラー

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折金一樹さん
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小林明人さん
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寺沢庸二さん

当日はO.S.Pプロスタッフの折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さんらが参加。3人とも相模湖はじめ関東のリザーバーの釣りを知り尽くした面々。メインMCを務めるのはかなぱん。

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参加方法

4月1日(月)〜5月8日(月)の期間にO.S.P製品3,000円分を購入し、応募

期間内に購入したO.S.P製品3,000円分を1口として応募できるシステム。募集締め切り後、定員数を上回った場合には抽選(1名、ペア)となる。

レシート、購入製品をともに撮影した画像を添付しメール

写真とともに以下の必要事項を明記し、event@o-s-p.netにメール。

必要事項

  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 購入店名
  • 釣り歴
  • 意気込み
  • メールアドレス
  • 1名参加orペア参加のいずれかを明記※ペア参加の場合は代表者の氏名のみでOK

定員を上回った場合は抽選

募集締め切り後、厳正な審査のうえ抽選。落選者への連絡はしない。

当選者への連絡を受け取り、返信

当選連絡は5月11日頃を予定。当選メールに対し、返信が2日間ない場合はキャンセルとして扱う。※event@o-s-p.netからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定。

 

注意事項

  • 18未満の方につきましては応募時に保護者の同意欄への記入が必要。※当選連絡時にO.S.P指定の同意書をメールで送付。
  • 現地集合、現地解散。交通手段は各自で確保のこと。
  • ライフジャケットは必ず着用。
  • 前日のプラクティスはボート店様の営業時間内。
  • トーナメントでの事故で起因する破損時・賠償事故・けがなどについて運営側は責任を負いかね、各自の責任で対処。
  • 当日は混雑が予想される。準備や交通事情を加味し、ゆとりをもって会場へ。

 

問い合わせ先

O.S.P inc

TEL:042-678-7517

〒192-0375 東京都八王子市鑓水1925-1

有限会社オー・エス・ピー

イベント窓口担当:曽我(そが)

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

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COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』、全国の書店&釣具店で発売

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BACKLASHでハザーの店頭イベント開催決定!

4月下旬、岐阜県岐阜市の人気プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」にて、ハザーこと迫間謙一さんのイベント開催決定! ハザー流五三川のビッグベイトパターンを大公開する! 当日はワイルドサイドを購入の方全員にレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

五三川、大江川、長良川など中部地方のメジャーフィールドから近く、琵琶湖にも強い有力プロショップ「BACKLASH(バックラッシュ)」で、4月21日(日)「ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会」開催!

当日はハザーに加えて、レジットデザインの営業マン久保さん、ペイフォワードのルアーに標準装備されているイチカワフィッシング代表の市川さんも店頭に立つ。

 

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ワイルドサイド、ペイフォワード展示受注会

  • 開催日:2019年4月21日(日)
  • 開催時間:10時〜16時
  • 開催場所:LURE&BOAT BACKLASH(〒502-0914 岐阜県岐阜市菅生7-1-13)
  • ゲスト:ハザー、レジットデザイン久保さん、イチカワフィッシング代表市川さん

 

五三川のビッグベイトパターン大公開!?

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ハザーが得意とする釣りのひとつ、ビッグベイト。五三川での攻略法を解説予定!

ハザーは定期的に五三川を訪れており、真冬にもバスをキャッチした実績あり。

プレッシャーが中部イチ高いとウワサされる五三川でほかのアングラーに差をつけるビッグベイトの攻略法を聞きたい方はぜひ! ビッグベイトに合わせるワイルドサイドのセレクトもしっかり解説してくれるだろう。

 

ワイルドサイド購入特典はオリジナルロッドソックス!

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当日、ワイルドサイドを購入した方にはレジットデザインオリジナルロッドソックスをプレゼント。スピニングを購入した方にはスピニング用、ベイトはベイト用となる。

 

ペイフォワード&イチカワフィッシングにも注目!

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北大祐さんがプロデュースする新ブランド「ペイフォワード」に標準装着されているフックメーカー、イチカワフィッシング代表の市川哲也さんも来場予定。ワイルドサイドやレジットデザインのことのみならず、ペイフォワードのルアーのフックなど、裏話も聞けるかも!?

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ペイフォワードのルアーにはイチカワフィッシングのフックを標準装着。

 

レジットデザイン営業マン久保氏も来場

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知る人ぞ知る!? レジットデザインの敏腕営業マン、久保さんも店頭に立つ。商談から動画撮影までこなす久保さん。きっと興味深い話が聞けるはずだ。

 

4月21日(日)はぜひ岐阜県岐阜市のバックラッシュへ!

 

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バスメディア関係者によるバス釣り大会「メディアウォーズ」

リミット2尾のメディアウォーズ。アベレージサイズが小さめの片倉ダムで、ウエイトアップに苦心する参加者たち。平成最後のメディアウォーズ、栄冠を勝ち取るのは誰だ!?(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

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ボートはラッキー7ということで7番を選択。「せめて7位」の7でもある。

 

10時間半耐久トーナメント

大会時間は6時〜16時30分。これはそのまんまレンタルボート笹川の営業時間。せっかく釣りにきたのだから営業時間目一杯釣りをしよう、ということなのです。

10時間半あれば、片倉ダム全域を1日で釣ることも、エリアを絞ってアプローチを変えてじっくり釣ることも、どちらも可能。あらゆる可能性を考えることができる反面、まったく言い訳ができないガチンコ勝負なのです。

 

前日とは天候一変! 気温ひとケタ台

直前プラはTシャツでもいけそうな天候でしたが、当日は気温が下がり、冷たい雨の中大会スタート。

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3月なのにミゾレ…

デッキに張り付く白いモノ…なんだなんだと思っていたら、ミゾレでした。そんな天気でテルさんが前日に見つけていたミノーのパターンはバスのレンジが少し下がってしまったのか沈黙してしまいました。

 

エリアを絞って確実にリミットをそろえる

私と営業前田のペアは主に星の広場〜小坪井沢までにエリアを絞ってバスを探していきました。

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房総ではこの葉っぱの下はよく釣れます(マジ)。

小坪井沢最上流のこの葉っぱの下でこの日最初のバイト。

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ジグヘッドリグの冬っぽい釣りで1本目。

キーパーカツカツではありましたが、なんとか1尾目をキャッチ。アングリングバス初のウエイインをほぼ確定させました。

ヒットルアーはO.S.P/ドライブスティック3inの1.8gジグヘッドリグ。岩盤をフォールさせ、ボトムの枝などに絡めて探るつもりでしたが、フォールで喰ってきました。冷たい雨とはいえ、いくらかバスは浮いていることがわかりました。

 

ハイピッチャーMAX5/8ozでリミットメイク!

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サイズアップを狙ったハイピッチャーMAX。

星の広場直下の岬周辺ではハイピッチャーMAXでもう1本追加。サイズアップを狙ってのMAXでしたが、若干大きくなった31cm。それでも確実にキーパーあるのは安心でした(※1本目はライブウェルの中で縮んだらキーパーなくなるかも?と思っていた)。

なにはともあれリミットメイクです。

 

入れ替えを達成したのはあのルアー

リミットメイクを達成してからは入れ替えを模索。この調子で数を釣っていってもサイズは伸びそうになかったので、プラでデカいバスを釣ったカワシマイキーやヒラクランクギル、ダッジやアベンタクローラーなどのハネモノなど、サイズが出そうなルアーに絞っていきます。

なかなか反応がありませんでしたが、午後、前田のブルシューターJr.が吸い込まれます。やった! 確実に45アップだ!?

ブルシューターシリーズで釣れた、ということで脳内で勝手に「デカバス補正」がかかっていましたが、ブルシューターJr.は130mmサイズ。そんなに大きくないんですね。

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ブルシューターJr.が炸裂!

それでも大幅にウエイトアップ。アングリングバスの「隠し球」としてビッグベイターを呼んで正解でした。

 

アングリングバス最高位は堂々5位ランクイン

その後はさらにサイズアップを狙ってデカいルアーばかりをキャストしますが、さすがにウエイトの積み上げはならず。

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10時間以上に及ぶ戦い終わり、めちゃめちゃ疲れた顔をしています(笑)。

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アングリングバスチームからはライター西村、編集部大道のペアもリミットメイク。

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第1回亀山湖戦の勝者、Basserカメラマン大森さん、ライター水藤さんのペアはいい魚をウエイイン。

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ルアーマガジン編集部古川さん、今村さんのペアもアベレージサイズよりひとまわり大きなバスを持っています。

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ライター横沢鉄平さんはルアーマガジンチームでの参加。手堅く2本ウエイイン。

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Basserの佐々木さん、谷川さんのペアは今回大会中にちょっとしたアクシデントがあったそうです。ここでは書けないので興味のある方は本人たちに直接聞いてみてください。

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アングリングバス最高順位は私と前田のペアで1,020g。4位のロドリ名物ライター大場さん&望月さんが1,030gだったのでわずか10g差でした。

 

優勝は1,520gでBasser大森&水藤ペア

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第1回亀山湖戦につづき、2勝目。すごい! 2度目の栄冠をつかんだ2人の釣りやアングリングバスのほかのメンバーの展開など詳細は4月発売のアングリングバス6月号でも紹介予定!

 

以下、順位です。

優勝 水藤・大森 1,520g(Basser)

準優勝 古川・今村 1,340g(ルアーマガジン)※1本910gでビッグフィッシュ賞も

3位 林・植田 1,100g(釣りビジョン)

4位 大場・望月 1,030g(ロドリ名物ライター)

5位 田沢・前田 1,020g(アングリングバス)

6位 西村・大道 950g(アングリングバス)

7位 長瀬・西村 930g(TSURIKO)

8位タイ 佐々木・谷川 910g(Basser)

8位タイ 横沢・深谷 910g(ルアーマガジン)

10位 福重・遠藤 860g(ルアーマガジン)

11位 堀部・金澤 810g(Basser)

12位 小野・北爪 750g(釣りビジョン)

13位 森田・柳沢 400g(アングリングバス)

14位 マイケル・ジミー 320g(黒鱒道中)

 

アングリングバス最新号はマーモ表紙で好評発売中!

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付録DVDもマーモ! 紀の川デカバス映像です!

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目次

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藤田京弥の第二特集も!

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メディアウォーズ、プラクティス編

過去2年間全員ノーフィッシュ。アングリングバスとしての威信を賭けて臨んだ3年目のメディアウォーズ。「悲願のウエイイン」なるか!? 勝負の行方を占うプラクティスの模様です!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

さあ、今年もやってきました、メディアウォーズの季節です。各バス雑誌対抗のトーナメントでしたが、今年から釣り専門TV「釣りビジョン」、3月から配信をスタートした新しいWEBメディア「TSURIKO」の面々も加わりました。

会場は千葉県片倉ダム。レンタルボート笹川をベースに禁止エリアをのぞく片倉ダム全体で2人1組で競うペアトーナメントです。

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新ルール「キーパーサイズ28cm」

うわっ、マジかよ! と思ってしまったのがキーパーサイズの設定です。キーパーサイズ自体には反対ではなかったのですが、まさかの28cm!

片倉ダムは房総の釣り場としてはアベレージサイズは小さめ。しかも、今回から設定されたキーパーサイズは28cmという絶妙な大きさ…。とにかく1尾を、とサイズを考えずに釣る方向だと、「釣っても釣ってもノンキーパー」なんて悲劇になるおそれもあったわけです。

 

初の3組6名でフル参戦

各媒体3組6名まで出場することができ、今回、アングリングバスとしては初めて3組フルに出場しました。

以下、メンバーです。

田沢(編集部)・前田(営業)

西村(ライター)・大道(編集部)

森田(ライター)・柳沢(ライター)

 

プリプラクティス4日間、直前プラ1日!?

普段プロの方を取材しているにも関わらず、過去2年間は私を含め全員ノーフィッシュ。

今回はなんとしてもウエイインしたかったため、バス釣りに使える日はすべて片倉ダムに費やし、プラには合計5日間を割きました。

ほとんど来たことがなかった片倉ダムですが、レンタルボート笹川のポイントカードがあっという間にこんなに貯まりました(笑)。

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うち1つはプリプラで45アップ(48cm)を釣ったことによるもの。

 

膨大な立ち木の取り扱いに悩む

プリプラは真冬から早春にかけての2月中旬〜3月中旬。

片倉ダムの特徴は膨大な量の立ち木です。通常、ダム湖は木を切ってから水を貯めるそうなのですが、片倉の場合は切らなかったらしく、また、2000年代になってから完成した比較的新しいダム湖でもあり、立ち木は枝も含めてガッツリ残ってしまっています。

この立ち木を道考えるか。

水温が低い時期のプラでは立ち木の根元にダウンショットリグを落としてバイトをとったりもしていましたが、立ち木にとられてキャッチ率が低い。

季節が進行し、バスがシャローに出てきていることも考えられたので、立ち木についてはあまり考えないことにしました。

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プリプラでは48cm1,610g!

3月14日のプリプラでは、星の広場裏のワンドマウスでカワシマイキーに1,610g。

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当日、この魚を1本釣れば優勝争いにからめることは確実。

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カワシマイキーは片倉ダムの立ち木やカバーを軽快にかわしてくれます。しかし、釣れたのは風が吹き付けていたタイミング、再現性はあまり高くなさそう、というか低そう(笑)。

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アングリングバスは検量係でもあったため、ウエイインの予行も兼ねて桟橋で重量を量ってみました。ずっしりと重くいいバス。しかし、当日釣らなければ意味がないのがトーナメント。このままでは「プラ王」になってしまいます。

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スローダウンし、ジグヘッドリグの岩盤フォールではノンキーパー。

 

手堅そうなミノーのパターンを発見?

いまいちカタいパターンを見つけることができないまま、大会前日の直前プラへ突入。

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全然つかめないなぁ、どうしよう、と思っていたら、同じく直前プラに出ていたライターの柳沢テルさんからメール。フローティングタイプのバンタムリップフラッシュのシミーフロートで数を釣っているようです。

つまり、カギは中層。やべえ、中層の釣り苦手なんだよな(笑)。

ともあれ、このジャーク&フロートのパターンがあれば、とりあえず魚は触れる? しかし、当日は一気に気温が下がり、冷たい雨が降る予報。状況は大きく変わってしまう可能性が高かったのです。

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星の広場〜小坪井沢にエリアを絞る

その後は近くのそば屋さんと民宿でテルさんと作戦会議。

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車なので本物は宿にインしてからにし、ノンアルコールビールで乾杯。地図を見ながら作戦を立てます。

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片倉ダムには本流筋となる笹川、衛士広場で左手に分かれる田代、そして今回メインとした小坪井沢方面と3本の川筋があるわけですが、大会当日は春に実績が高く、またアベレージが小さい片倉ダムにあって比較的大きなバスが釣れるとされる星の広場〜小坪井沢方面にエリアをしぼることにしました。

 

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ともに付録DVD付きです!

 

シマノ バスセッションが開催されるぞ!

2019年4月20日(土曜日)福岡県中間市役所前、遠賀川河川敷でSHIMANO BASS SESSIONが行われます

詳細は下記に記載。定員のない無料イベントなので遠賀川釣行と合わせて立ち寄ってみてはいかがでしょうか

~イベント内容~

【ゲストアングラー】

田辺哲男、山木一人、奥田学、黒田健史、小野俊郎、早野剛史、水野浩聡

【試投会】

シマノ最新バスタックルを自由に試投。

各ゲストアングラーのおすすめタックル等をマンツーマンの解説付きで試投が可能。

【リールメンテナンスサポート】

持っているベイトリールを持参すると、専門担当者がメンテナンスしてくれる

【キャスティングチャレンジゲーム】

試投会受付時にエントリーすると参加可能

各回10名先着順

① VS水野チャレンジ 11:00~

② VS小野チャレンジ 12:00~

③ VS山木チャレンジ 13:00~

キャスティングテクニックを試すチャンス!!ゲストアングラーに勝利して記念品をゲットしよう!

【告知】ゲーリー・カレッジ9月17日(月・祝)霞ヶ浦水系にて公開ロケ!

ゲーリーインターナショナル代表の河辺裕和さんがファンの皆さんに現場で直接レクチャーする人気連載「ゲーリー・カレッジ」。今回は三連休の霞ヶ浦水系へ!(まとめ○アングリングバス編集部)

河辺さんが代表を務めるゲーリールアーの使い方のみならず、ドラグセッティングからフッキングの仕方まで、ファンに優しく丁寧にレクチャーすることで好評の「ゲーリー・カレッジー」。今回も公開ロケの日程が決まりました。

9月17日(月・祝)霞ヶ浦水系

オカッパリでもボートでも日本を代表するメジャーフィールドである霞ヶ浦水系です! これまでは管理釣り場で行うことが多かった当企画ですが、三連休で多くのバスアングラーがオカッパリを楽しんでいるであろう霞ヶ浦水系へ向かいます。

当日はカメラマン兼ライターと動画担当の本誌編集部員が河辺さんとともに釣り場を回ります。

スタートは北利根川(予定)

北利根川をスタートし、状況を見つつ霞ヶ浦本湖へ移動していく予定ですが、これはあくまで予定なので探してみてください!

過去のロケの模様はYouTubeで公開中!

これまで行った3回のロケの模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルにて公開しております。

こちらもチェックしてみてください!

 

第1回 フィッシュイン前橋(群馬県)

 

第2回 第二富士見池(茨城県)

 

第3回 恩方国際釣堀場(東京都)

アングリングバス最新号、好評発売中!

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付録DVDは北大祐さん

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第二特集は「ベイトフィネスVSパワーフィネス」

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【告知】ゲーリー・カレッジ公開ロケ、明日!

アングリングバス好評連載、ゲーリーヤマモト河辺裕和さんの「ゲーリー・カレッジ」公開ロケは明日8月3日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場にて行います!

 

※写真は以前の取材時のものです。

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河辺さんのレクチャーを直接受けると、オリジナルステッカーをもらえます!

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ゲーリーワームの使い方はもちろん、ドラグの設定方法、アワセの入れ方など、ベテランバスプロである河辺さんのレクチャーを直接受けることができます!

読者の皆さんと作り上げる参加型企画です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!

※別途、釣り場の入漁券が必要です。

 

 

アングリングバスVol.24好評発売中

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付録DVDではissei赤松健さんが高山ダムを攻略

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“つり祭り”のここがすごい

全国8会場で開催される“つり祭り”は、入賞やじゃんけん大会、抽選会の賞品が超豪華で、トッププロとも交流できる最強イベントだった! “つり祭り”半端ないって!(まとめ○アングリングバス編集部)

遠賀川(福岡県)、津風呂湖(奈良県)、利根川(千葉県)、芦田川(広島県)と4会場ですでに開催され、ちょうど折り返し地点を迎えた「全国縦断チャリティつり祭り」。

残り4会場への参加を迷っているバスアングラーのために、魅力を改めてご紹介します!

 

ロッド、リール、ルアー、アパレルなど賞品が豪華

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一流メーカーのロッドがじゃんけん大会や抽選会の賞品になっており、成績上位者以外にも高額賞品ゲットのチャンスがある。

数十社に及ぶ協賛企業の協力により、ロッド、リールはじめ、ルアーやバッグ、Tシャツ、キャップなどのアパレルまで、様々な賞品が用意されている。

釣り大会で上位の成績をおさめれば豪華な賞品をもらえるのはもちろんだが、じゃんけん大会や抽選会でもほぼ全員の参加者に賞品が行き渡る。

参加費500円(※)のイベントと考えると、損をすることはまずないと断言できる。

※大人=500円、高校生以下=300円。河口湖など、別途入漁料が必要な場合あり。

 

初心者でも気軽に参加できる

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ギル釣りなど、子どもでも楽しめる部門も!

釣り大会はいくつかの部門に分かれており、本格的なオカッパリのバス釣りはもちろん、家族や仲間と参加できるグループ・ファミリーの部、エサ釣りの部などもあり、決して上級者のためだけのイベントではない。

純粋に釣りを楽しめるのが“つり祭り”のいいところなのだ。

 

白熱するオカッパリのバス釣り

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ガッツポーズを決める優勝者(遠賀川での模様)。
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遠賀川でもナイスバスがウエイイン。
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津風呂湖ではオカッパリとは思えないほどのビッグバスも登場。

オカッパリのバス釣りで競う部門は最も白熱する。

50cmオーバー含め、数多くのデカバスが検量されていた。優勝者の発表の際はガッツポーズを決めてよろこぶ参加者もいる。

 

プロアングラーとの交流も魅力

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早野剛史さんのカッコいいバスボートに試乗体験!

釣り大会以外のイベントも魅力的。会場によって異なるが、バスボートの試乗なども大好評。

普段、なかなかバスボートに乗るチャンスはないはず。一度乗ってみれば、バスボートが欲しくなってしまう!?(それも困るかもしれないが…)

トッププロから直接キャスティングのレクチャーを受けたり、キャスティング対決をできる会場もある。

しかも、サポートするプロの中にはJBトップ50に参戦する有名プロアングラーも多い。

そんなプロアングラーとの交流ができるのはつり祭りならではだ。

 

今後の“つり祭り”

7月22日(日) 江戸川(東京都)

7月29日(日) 河口湖(山梨県)

8月5日(日) 前川ダム(山形県)

9月1日(土) 舞洲緑地(大阪府)

“つり祭り”は残り4会場。お近くの会場へぜひ足を運んでみてほしい。

つり祭り公式ホームページ

 

 

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付録DVDはissei赤松健さん!

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予告編も公開中!

 

アングリングバスVol.24誌面連動動画続々公開中!

【完敗】メディアウォーズで今年もゼロだった件についての壮大なる言い訳(3)

本戦を翌日に控えた前日の直前プラでは2本で推定1,500gのウエイトをキャッチ。獲れなかったバイトもあり、感触は上々。しかし、本番ではいくつかの誤算に見舞われた。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

さあ、いよいよ迎えた本戦当日。近くの温泉施設にロドリチームの方々と泊まったが、前夜寝ていなかったこともあり即爆睡。

今回は言い訳メインで展開していく。役に立つことはあまり書いていないため、忙しい方はご覧にならないでください(笑)。

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スタート前、朝6時から昨年の優勝チーム、Basser水藤&大森ペアから優勝カップの返還式。
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強者ぞろいのBasser、編集部員からライター、釣りウマ営業まで組織戦を展開するLureMagazine、デカバスハンターであるライター望月さんを擁するRodandReelも一発がありそうだ。
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新利根川はとても長い釣り場。エリアを広げすぎてドツボにハマらぬよう、AnglingBASS大道&田沢ペアではエリアを絞った。柳沢&森田ペアは真珠棚などをメインに上流を目指す。

本戦当日に直面した3つの誤算

直前プラで魚を触れていたこと、本戦の日も大体同じような天候になる予報だったことなどから、当日もプラでよかったネコリグをメインにしていくつもりだった。しかし、大まかに3つの誤算に見舞われることになる。

メインに設定したエリアのプレッシャーの高さ

当日朝は数組のペアが一目散に水門を抜けて洲の野原へ。これについては、洲の野原に自分たちに釣れる魚はいないと判断していたため、少し意外だったくらい。しかし、松屋では実はもうひとつトーナメントが同時開催されており、そちらの参加者が私がメインと考えていた松屋周辺から水門までの川下流部で朝イチの時間を釣っていた。

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我々よりもさらに狭い範囲を行ったり来たりするワイルドカード「黒鱒道中」ペア。

直前プラでは人が少なく、釣りをしやすかったのに、だ。これが第一の誤算。

また、どういうわけか直前プラの日(土曜日)よりも、本戦の日(日曜日)の方がオカッパリが多く、思っていたようにボートを流せなかった。新利根川はオカッパリでエントリーしやすい場所も意外と多いのである。まだ3月なのに…アングラーが多いのは本来とてもいいことなのだが、この日ばかりはよろこべない。

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ロドリ望月&市川ペアともバッティング。

 

想定していた以上の好天

もうひとつが、日中は暑さを感じるくらいの好天。3月という時期を考えるとプラスにしか働かないと思っていたのだが、ポジションが少し変わってしまったような印象を受けた。

カバー&マンメイド周りでのバイトの少なさ

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直前プラでの1本。妙に係船周りでのバイトが多かった。

直前プラでは陽気のおかげでシャローにバスが集まっているのではないかと思えるほど、シェードや係船、杭などでバイトが多かったのだが、そうしたスポットではバイトが減り、バックシートでクランクベイト、それも2〜3mダイバーの巻きモノをメインに展開した編集長・大道の方が多くのバイトをとっていた。というか、フックがダメでバラしたり、かなりデカそうな明確なバイトをとり逃がしたりと、非常にもったいないシーンが2回あった。

後でほかの参加者に聞くと、レンジは少し深かったようで、クランクベイトやシャッドでもそうした深い場所にいるバスとレンジをリンクさせないとバイトがなかったという。私もシャッドはだいぶ巻き倒したが、1.5mまでのモデル中心で、あまり深いレンジは考えていなかった。

この陽気に誘われてバスはシャローに出てきていると思い込んでいたのだが、出てきてもプレッシャーの高さで口を使いづらかったり、そもそも大半のバスはまだ一段、二段下のレンジにいたということのようだった。

 

いくつかの反省点

手数の少なさ

痛感したのはルアー、釣り方ともに手数の少なさ。今回は直前プラでブレーバーのネコリグというカタそうな釣りを見つけていたのだが、ある種それが裏目に出てしまった。

あとで話を聞いてみると、優勝の古川含め釣って来た参加者のほとんどがプラ通りの展開では釣れていなかったという。メインのパターンが崩壊してから、いかにリカバリをかけるか。私はネコリグとシャッドが効かなかった後、自信を持ってやれる釣りがなかった。

次善策を常に探しておくべきだった。

 

エリアを絞ることのメリット・デメリット

有望そうなエリアを絞って時間をかけてタイミングを合わせていく。賢い選択のように思っていたし、実際それでハマるときもあるのだろうが、今回のように狭いエリアで絞ってしまうのはリスクもある。実際に想定外に数多くのボートが入り、先行するボートを追うような形で釣りをせざるをえない場面も多かった。

むしろ、直前プラで釣れた係船をキーに広い範囲をランガンしていった方がよかったかもしれない。バッテリーの予備はあったのだから。3つバッテリーを確保していたのに、1個半くらいしか使わなかった。もう少しやれることはあったような気がする。

 

釣れる釣り場にしか行っていないこと

バス釣りを始めた頃は、釣れる釣れないは関係なく、相模湖や雄蛇ヶ池に通っていた。しかしながら最近の私は釣りが出来る時間が少なくなっていることもあって、房総のリザーバーなど一般的に「釣れる」とされる釣り場にしか行かなくなっていた。

新利根川で自分からボートを出す機会がなかったというのはだいぶイタかった。3月に入ってからのイチからのスタートになってしまった。

そういえば、印旛沼も牛久沼も自分でボートを出したことは皆無。マッディシャローの経験値は上げていきたいと思った。

 

「釣りたい」より「勝ちたい」気持ち

これが最大の反省点なのだが、直前プラで2本も釣ってしまったことが裏目に出た。個人的に未知の釣り場、新利根川で3月に1日で2本も釣ると、普段の私の釣りでは上出来の部類に入ってしまう。私の「釣りたい」欲は直前プラで満たされてしまい、「釣りたい」欲を原動力に勝利をつかむことができなくなっていた。

「釣りたい」気持ちのその先にある「勝ちたい」がないと、勝負の世界ではダメなんだなあと、改めてそんなことを思った。

 

ミラーレンズは効果あり?

釣れなくて意気消沈で帰着した我々だったが、ひとつ意外なことがあった。

ロドリ時代の上司で現フリーライターの望月さんに、「田沢は絶対釣ってると思ってた」と言われたことだ。もちろん、全く釣っておらず、始終焦っていたのだが。大会中に出会った時のやり取りからそう思ったらしい。また、直前プラで釣ったのもネコリグだったのだが、「シャッドだろ?」と言われた。

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「目は口ほどにもの言い」とはよくいったもので、私は特に目で語ってしまう傾向にある気がするから、釣れていないことを見透かされているだろうと思っていたのだが、これは意外だった。

多分、ミラーレンズのEASY FISH BLACKBASS(BIGFISH1983)のおかげだと思う。トップトーナメンターでもミラーレンズの偏光グラスをかけている人は多い。これからも大会ではミラーレンズの偏光をかけよう(笑)。

 

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大会終了後は新利根川近くの「美よし」にて、食事会。競合誌でもあるが、実はみんな仲がいい。

 

さて、優勝したルアーマガジン編集部古川&今村ペアはじめ、釣って来た人の話ももちろん効いてきた。そちらの役に立つ話はまた後日。ムカつくから記事にしないわけじゃありません、念のため(笑)。

【完敗】メディアウォーズで今年もゼロだった件についての壮大なる言い訳(2)

昨年の第1回メディアウォーズで全員ノーフィッシュの苦杯をなめた我らがアングリングバスチーム。今年こそはと昨年からこの冬にかけていつも以上に真剣にバス釣りに取り組んだ。今回は本戦前日の直前プラの模様をお伝えする。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

ロケの予定がギッチリ入っており、直前プラの予定は前日1日のみ。金曜日の夜、終電の新幹線で和歌山から横浜に帰ってきて、準備をし、そのまま寝ずに出発。道の駅で2時間弱の仮眠後、新利根川へ向かうと、知った顔が数名準備をしていた。

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和歌山から終電の新幹線で帰宅し、夜に新利根川へ向けて出発。
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直前プラはプリプラの2日間とは打って変わって快晴。翌日の本戦も天候はあまり変わらず、風もあまり吹かない予報だった。春爆に期待?

各方面に情報収集

ロケ前などに潮来のアングラーズサイト51山崎店長、アウトレックの向後店長、デプスフィールドスタッフの安江さんなど、新利根川に通じる地元アングラーに情報収集を行った。

総合すると、以下のような結果になった。

  • 川が手堅い。洲の野原はまだ早いのではないか
  • 12Vのエレキの機動力を考えると、エリアは広げない方がいい
  • ルアーはシャッド、ストレートワームのジグヘッドワッキーなど

また、現実的にはまだシャローのアシに入っている魚は少なくブレイク狙いがメインになるだろうとも。

直前プラでは、まだ洲の野原に未練を残しつつも、主に松屋周辺から下流の水門までを重点的に見ていくことにした。

松屋周辺〜下流の水門

直前プラでは早々に1本キャッチ

直前プラでは予想外にいい感触をつかむことができた。朝はブレイク周辺でシャッドを巻いて不発だったが、日が高くなり始めた頃、かなり日射しが強くなっていたのもあってシェードに入ってきているバスもいるのではないか? と、シェードが出来やすい右岸側のバンク、カバーを撃っていくと、ラインが走った。

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意外とあっさり釣れてしまった。ヒットルアーはボトムアップ/ブレーバー5.7インチのネコリグ。ネイルシンカーは1.8g。フックはNSSフックパーフェクション#1/0。

ヒットルアーはブレーバー5.7インチのネコリグ

40cmくらいだったが、体高があってずっしりと重たいバスだった。もしかしたら翌日も口を使うかもしれないからインスタ映えなどは気にせず、さっと写真を撮って早々にリリース(笑)。計らなかったけど、キロ弱はあったのではないか。

シェード絡みが有望?

松屋より下流はアシよりは、ほかの植物、水門、杭などのマンメイド、係船などが狙い目に思えた。1本目のバイトがあったのは、係船の近く。このスポットはマークしておき、夕方にも様子を見ることにした。

プラの釣果は表に出さないのが普通だが、空抜きの写真で敢えてSNSで公開し、煽ってみた。どれだけの参加者が見ていたかは不明だが、心理戦を仕掛けたのである(笑)。

洲の野原

さて、気になるのはやはり洲の野原である。

過去春の取材では50アップも

4月上旬の取材では、デカバスの実績もあった。一昨年の春、ノリーズプロスタッフの津輕辰彦さんがキャッチした霞ヶ浦本湖の50アップは昨日のことのように脳裏に焼き付いていた。

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この腹…ボラを食いまくっていたのだろう、と。実際、ボラ臭かった。こんな魚が1本獲れたら確実に優勝争いに絡めるだろう。だが…

しかし、それは雨風激しいバスアングラー的絶好のコンディションの一日のこと。前日プラも本戦も晴天で、風もあまり吹かない予報だった。その点ではあまり期待できないと思っていた。

水門出て両サイドの地形変化が有望?

事前の情報収集では、水門を出て両サイドの地形変化が有望とのことだったので、その周辺をさっとチェックしてみることにした。

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工事のため、下流の水門は閘門を開閉しなければならない。10〜15分程度は時間がかかる。この工事は3月いっぱいは続くようだ。

ただ、早速オカッパリアングラーが入っていたり、投網を打つ人までいたりと、釣りができない。仕方なく周辺を見ていくと、怪しい水路を発見したり、その水路にほかの参加者が出入りしていたり、いい感じの杭を発見したりしたが、いまいち何をしたらいいかがわからない。

再び松屋周辺〜下流の水門

水門の両サイドだけチェックするが、アタリがないし、当日はW.B.S.参戦アングラーのバスボートも入ってくることが予想された。下流の水門から洲の野原にかけては選択肢から除外した。

再びネコリグで1本

夕方は松屋周辺から水門までをさらに詳しく探る。すると、ルアーマガジンの古川・今村ペアに遭遇。「釣れた?」と聞かれたので、「釣れたよ!」と答えてみた。

ちょうど1本目を釣った有望エリアで、実際、あやしいアタリも多い。本戦に向けてより注意深くエリアを絞っていこうとしていたとき、まさかの事態に見舞われる。

まさかのバイトがあり、ルアマガチームの真横でバスが釣れてしまったのである。こういう時に釣れてしまうとは…。ここを有望エリアとしていることが伝わるとまずいと、さっとボートの縁に隠して、彼らに背を向けながら写真だけ撮ってリリースした。

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こちらもよく太ったサイズの割には重いバス。

ルアーは1本目と同様、ブレーバー5.7インチのネコリグ。ブレーバーにはどれだけ助けてもらっているかわからない。本当によく釣れるワームだ。

1本目ほどではなかったが、まずまず重そう。2本で1,500くらいはいったかもしれない。もちろん、ほかの人たちはもっと釣っている可能性もあったが、新利根川で釣りをしたことがなかった私として、直前プラは上々の出来になりつつあった。

さらに、夕方はほぼ同じエリアでシャッドを引ったくるバイト。右へ左へと走られ、切られてしまった。夕方はシャッドに賭けてもいいかもしれない。

エリアもルアーも大体しぼれた。メインとするエリアは松屋周辺から下流の水門、ルアーはネコリグとシャッド。直前プラまでは悪くない感触でメディアウォーズ当日を迎えることになった。