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【新製品】DSTYLEクロールアップ

クランクベイトが「嫌い」だった青木大介さんが手がけたクランクベイトがDSTYLEからリリース!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

クランクベイト。

いわゆる“巻きモノ”の代名詞的存在で、バスフィッシングを楽しむアングラーなら誰もが1つは持っているルアーだと思います。

所有感も高く、コレクションする人も大勢いますね。それほど使用頻度は高くなくても、数えてみたら数百個持っていた、なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな不思議な魅力のあるルアーがクランクベイトです。

 

「嫌い」だったクランクベイト

来年(2019年)からアメリカのトーナメントに挑戦する青木大介さんは著書の中で「嫌い」と公言するほどクランクベイトが好きではなかったようです。

賛否を呼びましたが、たしかにわからなくもない部分があります。

リップで巧みに障害物をかわす回避力が高いルアーではありますが、その一方でトレブルフックが付いているので引っ掛かるときはどうしたって引っ掛かります(笑)。

特にマッディシャローフィールドでは、ゴミ、ビニール袋、ロープ、ジャカゴなどなど、沈んでいるモノが非常に多様かつやっかいなため、クランクベイトを巻くと多発する根掛かりに心が折れそうになることも…。

それもボートならまだしも、オカッパリで回収棒などを伸ばしたとしても手が届かない場所で引っかけてしまったら…回収できるかどうかは運次第になってしまいます。

つまり回避力の面でもスピナーベイトに軍配が上がる。また、逆に根掛かりの心配があまりないならバイブレーションでもいいじゃないかということにも。

集中力を保つための根掛かり回避性能

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クロールアップのこだわりのひとつは回避力。根掛かりを極力回避するためのボディーバランスとリップデザイン。

トーナメントはもちろん、あらゆる釣りで根掛かりは避けたいものです。

釣りのリズムが狂いますし、根掛かったルアーを回収するために水中をガサガサやるとプレッシャーをかけてしまいます。回収できなければ最悪ルアーを無くしてしまう。

クロールアップは釣りの集中力を低下させる要素”根掛かり”の回避にこだわったクランクベイトです。

 

明滅を生む背中と腹の”パッシングライン”

クロールアップの大きな特徴のひとつがこの“パッシングライン”。特にベリー(腹)側に真っすぐに特徴的な線が入っていますね。

ウォブルロールによってこのラインが絶妙に“明滅”しバスの本能を刺激。

リアクションバイトを誘発させるというわけです。

 

這うようにボトムトレース

根掛かりを回避しつつ、ストラクチャーをタイトにトレースすることができる点もクロールアップの強み。

這い回すように巻き続けることが可能です。

 

SPEC:DSTYLEクロールアップ

  • 全長=48mm
  • 自重=6.5g
  • カラー=全8色
  • タイプ=フローティング
  • フック=ハヤブサ/ケンクロー#8
  • 潜行深度=約1.5m
  • 発売=2018年10月
  • 価格=1,700円(税別)

 

全8カラー

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ナチュラルトリック
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キンクロ
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ゴールデンボンバー
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チャートギル
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BOクロー
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ホワイトシャッド
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ブルーバックチャート
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フラッシュワカサギ

 

アングリングバスVol.26発売中!&最新号Vol.27は12月21日(金)発売!

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サウザーショートバウデッキを激推しする理由

穴開け加工不要でモーターガイドやミンコタのマウントに対応するサウザーのショートバウデッキ。アングラーのツボを押さえたサウザーのモノづくりから生まれたアイテムの魅力に迫ります。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

加工不要で数種類のマウントに対応

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リトルゲーターってカッコいいですよね。

私はこれまでモーターガイドのリトルゲーターで使っていましたが、最近、好奇心と漠然とした憧れからミンコタの中古エレキも入手。36lbでさすがに遅すぎると思われるため、サブエレキになりそうですが、ためしに付けてみたところ、普通に装着可能。デッキには14個、つまり7対のネジ止め用の穴とRAM用の3つの穴が3カ所にあらかじめ空いており、穴開けなどの加工不要でかなりの種類のマウントに対応できるようです。※サウザーのHP参照。

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「ちょっとデカすぎる?」と思ったのは完全に杞憂。ちゃんと装着できました。

プレートを外せば流行りのショートマウントにも対応しています。

 

コンパクトさ

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同じサウザーのレンタルバウデッキと比べると、この通り、2まわりくらい小さいですね。

収納場所や車での移動など、なるべくコンパクトな方が助かるのがエレキ関連。かつて主流だったサウザーのレンタルバウデッキに比べると圧倒的に小さいです。一方でレンタルバウデッキはドリンクホルダーや小物を置くスペースがあったりと、根強い人気があったりするようですが、やはり小さいに越したことはない。特にマンションやアパート住まいだったり、車もコンパクトカーだったりすると保管も移動もいちいち大変です。

ただ、ひとつ注意しなければならないのは重量。コンパクトになった分、素材に強度をもたせる必要があるようで、一見すごく軽そうに見えるものの見た目ほどは軽くはないんですが、安心感は高いですね。それに取っ手がついているため持ち運びもしやすい。

 

デザインのよさ

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神奈川県の津久井湖・津久井観光から出船した際の一枚。

デッキ上でおさまりがいいデザインも気に入っている点です。

カラーもレッドのほかにブルー、ブラック、ホワイト、イエロー、オリーブグリーンの全6色から選べます。

 

デッキ上がすっきり

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船首側の浮力体周辺もしっかり使えます。

写真は千葉県豊英湖、豊英湖つり舟センターの12ft。後方からの写真である点を差し引いても、かなりコンパクトです。船首側の浮力体がスペースとして使えるので、飲み物を置いたり、魚探のバッテリー、使いかけのルアーなどを置くことができます。

 

東は新利根川から西は津風呂湖まで使えた

房総半島や相模湖、津久井湖はもちろん、東は茨城県の新利根川から西は奈良県の津風呂湖までこれまで訪れたほとんどすべてのフィールドのレンタルボート店で装着することができました。新利根川、牛久沼、亀山湖、豊英湖、三島湖、戸面原湖、相模湖、津久井湖、津風呂湖で実際に確認済みです。それにしても取材や釣りで案外各地を釣りしているものですね。その割には釣れていませんが…(苦笑)。

ただ、津久井湖の沼本ボートではボルトの長さが足りない場合があるようです。沼本ボートではないのですが、津久井観光の一部のボートでも装着できないことがありました。

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相模湖(神奈川県)小川亭
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津風呂湖(奈良県)津風呂湖観光の14ft
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新利根川(茨城県)松屋ボートの免許不要艇
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戸面原湖(千葉県)戸面原ダムボートセンターの12ftローボート。

汎用性の高い4つのボルトで固定するタイプ。一部3つのボルトで固定するタイプは装着できないボートもあるようです。

 

購入しやすい価格

定価15,800円(税別)とまずまず手を出しやすい価格で、しかも流通量も多いため量販店など気軽にお店で買うことができるのもいいですね。

 

エレキ関連のアイテムは個々のアングラーのこだわりが強く出る部分です。こだわり抜いて自分仕様に仕上げるのもいいですが、ひとまず快適にレンタルボートでの釣りを楽しみたいアングラーにはサウザーショートバウデッキはかなりおすすめです。

 

アングリングバスVol.26は川村光大郎さんの表紙で好評発売中!

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FISHERSオリジナルワイドメジャー

釣りはサイズだけではないと思いつつ、大きな魚が釣れたらメジャーでサイズを測って写真におさめたいというアングラーも多いのではないでしょうか。フォトトーナメント用のプランターメジャーや携帯に便利なコンパクトにたためるタイプのメジャーなど、メジャーは様々。

今回は私の地元・新潟の本間釣具店さんが販売するオリジナルワイドメジャーをご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

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先日の一碧湖釣行でも活躍。

 

 

世界記録級でも計測可能で安心(!?)な120cm

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40アップであることがひと目でわかりますね。

シーバスなども想定したメジャーのため、なんと120cmまで計れます。つまりバスフィッシングであれば、世界記録級でも余裕で計れることになりますので、不意の記録級の登場にも安心ですね。10cmごとにわかりやすく赤い線で区切ってあるので見やすいのもいいですね。

 

幅広タイプで魚に優しい

数字の目盛りが見やすく、なおかつ地面に魚体が触れないので魚に優しい。濡らして使えばかなりダメージを抑えられるはずです。極端に体高の高い魚を除いて大体の魚種で魚に優しく計測を行えます。

 

クセがつきづらく正確にサイズを測れる

クセがつきづらい素材のため、計測するときも手で伸ばす必要がありません。ボートデッキ上に広げればほとんど微調整不要でそのまま計測できます。バスが釣れたときって、大きなバスは特に慌てていることも多いのでメジャーを真っすぐ伸ばしたりしていると魚が暴れてしまったりとダメージを与えることにつながります。

 

汚れを拭き取りやすいPVCターポリン素材

魚の置いてサイズを計るため、濡らして使うことが前提のメジャー。どうしても汚れが気になりますが、表面がツルッとした素材のため元々汚れがつきづらいうえに、汚れてもタオルなどで吹いたりゴシゴシ洗えばきれいに元通り。

 

コンパクトに収納可能

巻いて収納すればオカッパリバッグやバッカン、ドカットなどのわずかなスペースに収納可能。幅20cmちょっとでロール時の直径わずか4cmほどなので大きめのルアーケースなどにも入ってしまうコンパクトさ。

 

なかなか釣れませんが、50アップをキャッチしてこのメジャーで計りたいなあ。もう今年は結局50アップが釣れてませんが…。

 

プランターメジャーの作り方なんかも、霞ヶ浦ローカルアングラーの方などに聞いたら面白そうですよね!

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アングリングバス最新号、好評発売中です!

吉田撃さんの新連載もスタート!

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付録DVDは水野浩聡さんの高山ダム攻略

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【新製品】スーパーディープも攻略可能!ビバ/クラッチメタル14グラム!

使い勝手がよくクオリティの高いルアーを多数リリースするビバのクラッチメタルに新たに14gがラインナップ! より速く、そしてもっと遠く、もっと深く、攻略の幅を広げたクラッチメタルの実力とは?(まとめ○アングリングバス編集部)

 

メタルバイブ。

真冬の低水温期のお助けルアー的存在として広く一般アングラーにも使われているルアーだ。実はシーズン問わず釣れるジャンルのルアーでもあるのだが…(参照:知って得する夏メタル)、今回、そこはおいといて、リアクションバイトを誘えて、ダブルフックのモデルが主流で根掛かりにもそこそこ強い。やっぱり冬バス相手の釣りにはとても頼りになるルアーである。

 

軽快な引き抵抗と手元にしっかり伝わる振動を両立!

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クラッチメタルはビバがリリースする人気のメタルバイブだ。

メインプレートには極薄の高強度マテリアルを採用。軽快な引き抵抗と、手元にしっかりと伝わる振動を両立させた。水切れ抜群の薄型プレートはアクションの立ち上がりが早く、スリムボディのため激しくジャークしてもバランスを崩しにくい。スパイラルしにくい安定したフォール姿勢と、緻密に計算されたフックポジションによってトラブルレスな使用感を実現。メタルバイブに求められる性能をしっかりとおさえた使いやすいメタルバイブである。

 

従来のラインナップは5g、7g、10g

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写真は上から7g、10g、そして今回追加となった14g。

これまでは5g、7g、10gと釣り場を選ばず使えて、なおかつ浅めから深めまで、多様な場面に対応することができた。

野池やマッディシャローレイクであれば従来のウエイトでも十分だったが、より深い場所を狙いたいリザーバーや天然湖ではもう少し重たいモデルが必要な場面もあった。

そんななか、待望の14gがリリースされることになるのだ。

 

より速く、もっと深く

ウエイトが重いことによるメリットはいくつかある。

まず、より深い場所を快適に探ることができるのがひとつ。軽いメタルバイブでディープを探ろうとすると、手元にブルブルが伝わりづらいし、フォールに時間もかかってしまい、手返しも悪い。

次にフォールスピードだ。14gのクラッチメタルはなにもディープでしか使えないわけではない。例えば、より速いフォールでリアクションを誘いたい場合など、ミドルからシャローで有効な場面ももちろんある。

最後に遠投性能。野池など、真冬に魚が溜まるスポットが遠い場合、ルアーが届かなければ話にならない。そんなとき、ウエイトを活かした遠投性能も心強い味方となるのだ。

 

20メートル近いスーパーディープも攻略できる

目安としては7gで10m前後まで、10gで15m前後までをカバーしていた。そこに14gの登場。つまり水深20m近いスーパーディープも射程圏内におさめたのがクラッチメタルなのだ。

 

フロントとリア、2つのアイを使い分ける

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一定レンジをキープしやすいフロントアイ(前方)、リフト時に角度を付けやすいリアアイ(後方)。

クラッチメタルのアイは2つ。スナップを介してラインを結ぶ。前方(フロント)と後方(リア)を選択することで、ひとつのルアーで2通りの使用が可能。

フロントアイを選択すれば、レンジキープに優れたただ巻き仕様に。リアアイを選択すれば、ボトムでのアピールに特化したリフト&フォール仕様に。

攻略の幅が広がったクラッチメタルでもこのシステムは健在。遠投してただ巻きもよし、ディープのバスを狙い撃つもよし、なのである。

 

次号、アングリングバスVol.27にて三島湖実釣の模様を掲載

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あいにく減水中で、思惑通りのディープ攻略とまではいかなかったが、基本性能の高さを改めて見せつけられた。

次号、アングリングバスVol.27をお楽しみに!

 

アングリングバスVol.26発売中

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アングリングバス最新号は水野浩聡さんの高山ダム攻略DVD付き!

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テレキャスト発送完了!

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3月の受注開始から約半年…大変お待たせいたしました! テレキャストの発送が完了しました!(報告○アングリングバス編集部)

楽しみにしていただいた皆様、大変お待たせいたしまして申し訳ありませんでした。まず、お詫び申し上げます。

先週末、発送作業が無事に完了したことをご報告いたします。

別途、配達日指定をいただいた方以外、基本的にすべての方に発送が完了しております。

まだ届いていない…という方、住所の変更や間違いがある可能性があります。アングリングバスのメールアドレスanglingbass2014@gmail.comまでご連絡ください。※注文の際と同じメールアドレスです。

テレキャスト取り扱い説明書

商品に同封したものと同じ説明書を簡単ですがこちらにも掲載いたします。

伸ばす際は先端(ティップ)側から、縮める際は根元(バット)側から

基本はマルチピースロッドと同じです。セッティングの際はティップ側から、仕舞う際はバット側からが基本です。また、テレスコロッドの場合はラインを通したままでも伸縮できます。

ガイドセッティングマーカー付き

白いマーカーを目安にすると、真っすぐガイドをセットできます。ガイドをセッティングする際はしっかりとセットしてください。セッティング後は念のため真っすぐになっているか確認してください。

縮めた状態での無理な衝撃に注意

運搬中など、ロッドを縮めた状態でティップ付近に無理な力がかかると破損の原因となります。

初期不良、アフター対応について

万が一初期不良や配送中の事故による破損があった場合、編集部までメールでご連絡のうえ、現物を着払いでお送りください。状態を確認の上、交換させていただきます。ただし、限定品のため場合によっては返金にて対応させていただく可能性もございます。ご了承ください。

アングリングバス編集部 anglingbass2014@gmail.com

※注文の際のメールアドレスと同じです。

そのほか、注文内容の間違い、取り扱いや仕様に関する質問などもすべてメールアドレスへのご連絡をお願いしております。ツイッター、インスタグラムなどのDMも確認はしていますが、ご返信のタイミングが送れてしまう可能性があります。なにかありましたらぜひメールアドレスにご連絡いただけますようお願い申し上げます。

 

ハザーによるテレキャストのトリセツも公開中!

開発に深く携わったハザーこと迫間謙一さんの「ハザーチャンネル」でも取り扱いについては詳細に解説。便利なテレスコロッドですが、その特性上、いくつかの注意点があります。

こちらもチェックしてください。

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

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【新色】超朗報! ドライブSSギルの新色が9月上旬発売!

8月上旬にリリースされ、たちまち入手困難となったO.S.P渾身のギル系ワーム「ドライブSSギル」。「買えなかった」「もっと欲しい」というあなたに超朗報! 9月上旬に新色がリリースされるぞ!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

【新色】ドライブSSギル

ウォーターメロンペッパー

SSギル_W001_ ウォーターメロンペッパー

スカッパノン

SSギル_W003_スカッパノン

ブラック

SSギル_W016_ ブラック

グリパンレッド/ナチュラルオレンジ

SSギル_TW108_グリパンレッド・ナチュラルオレンジ

スプレイドグラス

SSギル_TW115_スプレイドグラス

ビタミンギル

SSギル_TW180_ビタミンギル

ウォーターメロンギル

SSギル_TW190_ ウオーターメロンギル

茂手木祥吾さんによるドライブSSギル実釣映像も公開中

リグのセッティング、カバーの攻め方などJBトップ50トーナメンターの茂手木さんが詳細に解説している。

 

O.S.PからはドライブSSギルのほかにも人気アイテムの新色がリリースされる予定だ。

 

【新色】ブリッツEX DR

コスモブラック

EX-DR_P05_ コスモブラック

 

【新色】タイニーブリッツ

コスモブラック

タイニーブリッツ_P05_ コスモブラック.jpg

セクシーピンク

_P43_セクシーピンク

 

【新色】タイニーブリッツMR

リアルワカサギVer.2

MR_RP87_リアルワカサギVer2

 

【新色】O.S.P復興サポーターズキーフローター

オレンジ/ブラック

スカイブルー/ホワイト

 

 

ゲーリーがキタ! 新色&復刻リリースまで新着アイテムが目白押し!

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釣れるワームの代名詞として不動の定番ワームといっても過言ではないゲーリーヤマモトカスタムベイツのソフトベイトに秋冬限定カラーが登場する。シーズンごとにリリースされるこのオリジナリティ豊かな新色を楽しみにしているアングラーもいるのではないだろうか?(まとめ○アングリングバス編集部)

 

では、それぞれのカラーラインナップを一挙にご紹介!

 

◆4″グラブ

ジグヘッドと抜群の相性を発揮する4″グラブ。スプリットショットやノーシンカー、さらにラバージグのトレーラーと幅広く使える永遠の定番ワームだ。秋冬限定の新色でビッグな秋バスを狙ってみては?

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⇧ブルーパール

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⇧ダーティシャッド

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⇧ウォーターメロン/コパーフレーク/オレンジ/レッドフレーク

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⇧ウォーターメロンムーンダスト

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グリーンパンプキン/ブラックフレーク/ホワイト

 

◆5”カットテールワーム

ノーシンカーでのフォーリング、ネコリグやワッキーなどフィネススタイルの定番ワーム。オフセットジグヘッドによるボトムズル引きのほか、アンダーショットリグにもうってつけ。

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⇧ブルーパール

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⇧ダーティシャッド

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⇧ウォーターメロン/コパーフレーク/オレンジ/レッドフレーク

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⇧ウォーターメロンムーンダスト

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グリーンパンプキン/ブラックフレーク/ホワイト

 

◆4″ヤマセンコー

ただ落とすだけで釣れる…とまでいわれたヤマセンコー。事実、ノーシンカーでのフォーリングはフィールドを問わず釣れるメソッドだ。またこのワームを使ったテキサスリグによるフリップはトッププロのシークレットだった。いまだに一線級のスティックベイト、使うなら今しかない!?

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⇧ブルーパール

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⇧ダーティシャッド

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⇧ウォーターメロン/コパーフレーク/オレンジ/レッドフレーク

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⇧ウォーターメロンムーンダスト

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⇧グリーンパンプキン/ブラックフレーク/ホワイト

 

限定復刻リリース! 4”シュリンプ

ビッグバスキラーとして実績の高い4″シュリンプが限定復刻としてリリースされる。テキサスリグとの相性がよく、カバーを貫通しやすいシェイプでありながら、アピールの強いバルキーなパーツがビッグバスに効く。このチャンスに手に入れてみては?

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⇧ウォーターメロン/ブラックフレーク

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⇧ブラック(ソリッド)

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⇧グリーンパンプキン/ブラックフレーク

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⇧ダークブラウンブルーギル

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⇧ウォーターメロンブルーギル

 

アングリングバスVol.25は好評発売中です!

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付録DVDは北大祐さん!

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アングリングバスVol.25目次

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水辺の遊びにおすすめの偏光グラスブランドBOUCHE

ポリカーボベースで傷に強く、撥水仕様で水滴の付着にも強いこだわりのレンズを搭載した偏光グラスをリリースするBOUCHE。ブランドの成り立ちから素材、デザインコンセプトなどについて紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

BOUCHEについて

まず簡単にBOUCHEについてご紹介したい。創立は1997年。今年で20周年を迎えるBOUCHEはスポーツファッションサングラスのブランドとして日本人に合ったクールさ、フィット感、そして飽きのこないデザインにこだわってモノづくりを続けてきた。

そんなBOUCHEは写真のDENISはじめ、今年も新作を多数リリースしている。

BOUCHE

ブランドのWEBサイトはこちら→BOUCHE

 

基本スペック

素材=国産ポリカーボ インジェクション偏光ミラーレンズ

カラー=SIL(SMKベース)、GOLD(BRWベース)、BLUE(SMKベース)

偏光度=99.5%

透過率=15%前後

コート=傷が非常につきづらい超硬マルチミラーコート、撥水、指紋などの汚れがつきづらく多少触ってもわからない防汚機能

カーブ=6カーブ(厚さ=1.8mm)

予定上代価格=オプションレンズのみの販売価格(1ペア9,200円・税抜き※レンズカット入れ工賃込み)

 

強く、汚れがつきづらいポリカーボベース

ポリカーボベースなので非常に強く、レンズ表面は現行のミラーレンズよりも優れた耐擦強度を持つ。ちょっと落としたくらいでは傷はつかないという。

また、指紋などの汚れも付着しにくい。

汚れがつきづらいから、レンズ表面を拭く回数も激減するため、その結果としてレンズ自体が長持ちする。

レンズはフィッシングをはじめとした水辺での活動に最適な撥水仕様。多少の水滴はものともせず、遊びに集中できる頼もしい偏光グラスだ。

 

メタリック塗装&マットミラーの斬新なデザイン

更に見た目のデザインがメタリック塗装のように見え、マットミラー的で斬新なデザインもおすすめする理由だ。

 

10,000円台のリーズナブルな価格

販売予定価格は、BOUCHE PETBOYシリーズで9,500円前後から、ハンドメイドシート、メタル枠モデルで16,000円前後。性能に比してリーズナブルな価格帯といえるだろう。

フィッシングはもちろんアウトドアで非常に重宝するレンズになること間違いなしのこだわりの偏光サングラス。ぜひおためしあれ!

 

吉田撃さんが表紙のアングリングバスVol.25発売中!

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付録DVDは北大祐さん

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アングリングバスVol.25目次

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第二特集は「ベイトフィネスVSパワーフィネス」

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人気急上昇中!issei赤松健さんは第一特集で登場!

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ブログネタの超定番!?ワームを補修してみたPart.1

ワームが「消耗品」だったのは過去の話。1本当たり100円近くすることもあり、モノによっては入手が困難なワームも…。定番ブログネタ?な感もありますが、今回はセメダインスーパーX2を使ってワームを補修してみました。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

 

先月の豊英湖釣行で非常にバイトが多かったのがデプス/ブルフラット3.8インチ。弱いワームだとは思いませんが、そうかといってカバーを抜けてきてズレてしまったり、バイトがあったりすると、だんだんグズグズになってしまう。結局、1本もキャッチすることがないまま、根掛かりしてしまったりもしてワーム自体がなくなってしまいました。

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千切られてしまうのは仕方ない。だけど、直せるなら直したい。貴重なワームでもある。

写真のように、これはおそらく小バスの仕業なのですが、ワームが千切られてしまった場合は補修のしようがありませんが、針傷が広がってしまったり、割けてしまったりといったトラブルは十分補修で対応できるんですよね、実は。ライターを使って器用に直しちゃう人もいますが、現場での補修はちょっと難易度が高い。瞬間接着剤を使う人もいますが、現場でのその場しのぎ感があるし、硬くなってしまいそう。持ち帰ってしっかり復活させることができないか。

バス釣りブロガーの皆さんの記事(KAKEDZUKA.comナマローブログNEO)を参考にさせていただき、私もワームの補修に挑戦しました。

まず探したのは、専用アイテム、スパイクイット/フィックスアルアー。アングリングバスでもお話をうかがったことがある雄蛇ヶ池のつかじーさん。ハネモノ界のカリスマ的存在でもありますが、ハネモノしか使わないというわけではなく、あらゆるルアーでバス釣りを楽しんでらっしゃいます。つかじーさんも、ワームの補修にはフィックスアルアーがおすすめとのこと

しかし、釣具屋さんにいって、パッと手に入る感じでもない。同じメーカーのマーカーはかなり見かけるのですが、私の行動圏内の釣具店にはフィックスアルアーがなかったんですよね。

Mr.ノーバイトさんからのタレコミもありましたが、渋谷って人が多くて好きじゃないんですよね(笑)。ほかにもキャスティングの○○店にある!などの情報などもあり、釣具店にいったら意識して探してみましたが、結局見つからず。フィックスアルアーはおいおい試すとして、ホームセンターで簡単に手に入る「セメダインスーパーX2」をまず試してみることにしました。

セメダインスーパーX2

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安心の接着剤大手セメダイン株式会社のボンドです。

 

安く、入手が容易

近所のホームセンターで400円しないくらいでした。フラッと行って、当然のごとく棚に並んでおり、入手にはまったく困難はなし。しかも1,000円前後はするフィックスアルアーに比べて安い。これで使えるなら、いうことなしです。

 

熱や水に強い

水中で使うワームですから、水で溶けてしまっては意味がありません。セメダインスーパーX2は水に強いタイプとのこと。釣りでの使用にも安心です。

X2は速硬化タイプ

「すばやくつけたい時に」のキャッチコピーがあり、硬化が速いことがアピールポイントのひとつのようです。

 

実際に補修してみた

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今回、補修したかったワームは写真の3本。ファイボス3.8インチとバルビュータ3.5インチ×2。

バルビュータはフットボールジグのトレーラーとして、いまやなくてはならない存在ですが、どこの釣具店さんにもあるわけではなく、バルビュータを切らしていて釣りを取りやめたこともあります(笑)。

ファイボスも3.8インチはやや品薄な感じがしており、一度使ったくらいでは捨てられないワームですね。

早速、ボンドを塗ってみます。

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フック傷やワームキーパーで裂けてしまった部分を広げて、付属のヘラを使って傷口を埋めます。

 

硬化には意外と時間がかかる

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さて、ここでひとつ想定外だったのが、速硬化をうたってはいますが、それなりに時間がかかるということ。瞬間接着剤のようにはいかないだろうけど、数分で硬化するのかな、と思っていたのですが、もっと時間はかかりました。

その際、問題となってくるのがどこで硬化させるのかということ。リールのメンテなどに使っている100円均一の天ぷら皿において硬化するのを待ったのですが、当然、ワームとお皿がくっついてしまいます。なるべく補修部分をお皿に触れないように硬化させました。

 

少し時間はかかるけど、確実

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フットボールジグに装着し、相模湖でだいぶ酷使したバルビュータ。ボディの両サイドが裂けたような状態になってしまい、TGブローのゴッツいワームキーパーによってヘッドも裂けてしまっていました。これまでだったら捨ててしまっていた状態でしたが、しっかり穴も塞がりました。

 

しっかりくっつく一方で問題点も

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セメダインスーパーX2は粘度が高いボンドなので、写真のようにけっこうボンドがはみ出てしまいました。これは慣れの問題もあるのかもしれませんが、話によるとワーム補修専用のフィックスアルアーはもっとサラッとしていてくっつけたい部分のみに塗ることができるとのこと。やはりその点は専用アイテムにはかなわないかもしれませんが、傷口が大きい場合など、しっかりくっつけたいならこっちかなという感じでした。

専用アイテムではないものの、かなり使えると感じたセメダインスーパーX2でしたが、やはりフィックスアルアーも試してみたいと思いました。入手し次第、続編をアップいたします。

 

吉田撃さんが表紙のアングリングバスVol.25発売中!

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付録DVDは北大祐さんのキューヨシ!

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【新作】RAIDJAPAN DEKA-DODGE

デカハネモノファン待望のデカダッジ。レイドジャパンの超人気ルアーダッジのビッグサイズバージョン。全長130.5mm、2ozクラスのウエイトから繰り出す強烈な水押しパワーでよりデカいバスにも口を使わせるセッティング。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

フィネス的な要素はそのままに、ダッジをパワーアップさせたデカダッジがいよいよ発売。アングリングバス編集部にもアイテムが届きました。

 

【スペック】レイドジャパン/デカダッジ

  • 全長=130.5mm
  • 自重=2ozクラス
  • 価格=5,200円(税別)

オリジナルよりも長さは約15mm、重さ約1oz大きくなっています。

 

水面での安定性を高めたワイド設計ボディ

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真円ボディのオリジナルダッジに対し、デカダッジはワイド設計ボディ。水面での安定性を高め、ワイドボディを左右に揺らすことによって強烈な水押しを実現。

フィネスなアプローチはそのままに、よりどっしりと安定感のある泳ぎができるようになったわけですね。

 

ボリュームを活かした“パワー”

オリジナルよりもより水を押す力を高めたハイパワークローラーベイトがデカダッジ。ただ大きくしただけではなく、オリジナルのダッジよりもさらにデカいバスを誘引するためのパワー&ボリュームアップ。

このワイドボディから発生する水押しは視覚的には水面のみですが、実際は水中に対して“厚みのある強い水押し”を発生しているとのこと。

水中からの突き上げバイト、楽しみです!

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個性的なカラー

編集部に届いたのは3色です。

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PINK TRICK
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GHOST DAZZLER
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SHIKKOKU

ほかにも魅力的なカラーがラインナップされていると思われます。オリジナル同様、5色前後でしょうか。こちらは続報を待ちたいところですね。デカダッジにしかないカラーもありそうなので、余計にたのしみです。

 

ハネはシルバーとブラックの2色か

オリジナルのダッジにはない、ブラックのハネを標準装備したモデルもあるようです。ブラックのハネはオリジナルにオプションパーツとしてありましたが、SHIKKOKUには標準でついています。

このSHIKKOKUというカラー、マスターブラスターにもありますが、ネーミング含めレイドらしくてなんかいいですよね!

 

マラブーフックも2色

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ダッジを象徴するといっても過言ではないこだわりポイント、マラブーフック。オリジナルのダッジではかなり楽しませてもらっていますが、本当に、「あと一歩」でバスをUターンさせない強力な仕掛けだと思います。

こちらはオリジナル同様、ブラックとホワイトをラインナップ。

 

わかる人にはわかる? こだわりポイント

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ボディにハネを止めているネジですが、写真のように前方だけ長いネジを採用しています。着水時にハネがとじてしまうことを防ぎ、立ち上がりをよくするためのものと思われます。この長いネジがあることによって、着水した瞬間からベストな状態で泳ぎださせる仕掛けですね。

早く実際に釣り場で投げてみたいですね〜。

 

アングリングバスVol.25は8月21日(火)より発売!!

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付録DVDは北大祐さんのキューヨシ!

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第一特集は「巻きモノ」、第二特集は「ベイトフィネスVSパワーフィネス」

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