「アングリングバス」タグアーカイブ

【完敗】メディアウォーズで今年もゼロだった件についての壮大なる言い訳(1)

昨年3月、亀山湖にて初開催された「メディアウォーズ」。バス雑誌4誌の関係者のうち、誰が一番釣りが上手いのかを決めるガチンコ対決企画。第1回は全員ノーフィッシュの苦杯をなめたアングリングバスチームだったが、今年は…?(報告○アングリングバス編集部 田沢)

いや〜、今年もやられた。そのひとことに尽きる。

結果としては、12艇24名が出て、ウエイインは合計7本。ウエイイン率は高いが、2名1艇のペアトーナメントであり、釣れなかった参加者の方が多かった。また、リミットは2本ながらリミットメイクはゼロ。釣れなかった私が言うのもアレだけど、まあまあきびしい結果だったといえるだろう。

優勝はロドリ時代の元同僚でもあるルアーマガジン編集部古川と営業担当でヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ出身の今村さんのペア。ウエイトは1,310g。キロアップをウエイインしたのは1組のみだった。

後日紹介するが、彼らもメインとしていたパターンは沈黙していたらしい。

プリプラ2日間、直前プラ1日

img_5738
新利根川・松屋ボートさんのスタンプカードも3個たまりました。本戦の分も押してもらえばよかったな〜。

プリプラとして、3月2日(金)、3月18日(日)の2日間、直前プラとして3月24日(土)、つまり本戦の前日、新利根川に向かった。釣り雑誌をつくっている皆さんのなかには、マジでプロ並みに釣りが上手い人もいるため、勝算がなかったが、やる以上は全力で当たらねばならない。

取材では数えきれないくらい来ていた一方で個人的に釣りをしたことはなかった新利根川に、各地でのロケの合間をぬって3月だけで本戦含め4日間浮くことになった(笑)。

 

3月初旬のプリプラ1日目はほぼ成果なし

しかし、3月初旬に行ったプリプラはほぼ成果なし。風が強すぎ、釣りにならないばかりか、各ポイントとの距離感すらわからずじまい。

img_5188
3月2日(金)のプリプラは爆風にて3時間でバッテリー切れ。危うく帰れなくなるところだった。
img_5189
釣果(?)はコイ1本。よく引いたが、一瞬でコイとわかる引きだった(笑)。

有名アングラーの取材時の記憶を辿って、よかった場所を目指すが、そもそもそこにたどり着けない。セブンイレブン前とか川の真珠棚とか、こんなに遠かったっけ? と爆風にあおられ、波に揺られながら思った。大体たどり着けたとしても帰って来れない恐れがある。上流から下流に向けて吹き抜ける風で、エレキを踏んでいなくてもかなりのスピードで流されてしまうほどだった。

完全に出る日を間違えた。

風裏を探してみたが、「ない」ということがわかっただけだった。私が普段釣りをしているリザーバーはそこそこ荒れてもどこかで釣りが出来ることが多いが、平地の釣り場は、特に春はこれがあるのだ。

img_5192
プリプラ1日目の成果としてはボートの確認くらい。11ft(本当は10.5ftらしい)の免許不要艇で安定感はあるが、遅い。バッテリーを収納するスペースがあり、デッキ上を広く使える。もっとも当日はこのボートに男2人で乗り込むことになるわけだが…。

仕方なく、3時間で下船し、オカッパリへ。釣れなかったが、この風と3月の大潮もあって、早春の霞ヶ浦の風物詩、ビッグミノーで釣れていたらしい。SNSをチェックすると、この風のなかなぜ釣りをしづらいボートに乗ったのかというほどよく釣れていた。はじめからオカッパリすればよかったじゃないか(笑)。

img_5198
水門を風防代わりにしてお湯をわかし、カップラーメンを食べて帰ってきただけだった。

3月中旬は洲の野原をチェック

3月中旬に行った2回目のプリプラは、「洲の野原」という選択肢をなくすためのもの。ほぼ丸一日を洲の野原で過ごした。信頼できる筋から、「3月下旬ならば、洲の野原が一発があるだろう」という情報を得ていたためだ。春に魚が溜まるという場所の情報も詳細につかんでいた。ただし、当日はなんとW.B.S.初戦と丸かぶり。バスボートで洲の野原にやってくるWBSプロが大勢いることが予想された。実際、この日も数艇のバスボートに遭遇した。また、本戦は日曜日でもあり、カタいとされていたのはオカッパリアングラーとのバッティングも想定される場所だった。

「よほど確信がもてなければ、洲の野原は選択肢から捨てよう」そう思っていた。

img_5547-1
洲の野原で丸一日を費やしたプリプラ2日目。

各マンメイド、真珠棚の周りをチェックする。バイトはないが、真珠棚は所々に水深の変化と絡む場所があり、やるとしたらそうしたスポットだろうと思った。

妙岐水道付近まで足を伸ばしてみると、矢板にいい感じに風が当たっている。これはやる価値がある。しかし…


 

まさかの橋の下を吹き抜ける風で久々に身の危険を感じるほどの波が立ってしまった。これは安全優先で帰った方がいいだろう。そう思ってエレキで走り始めると、すでにバッテリーが弱っており、速度が出ない。替えのバッテリーは積んでいたが、波がキツすぎて交換するのも危険という状態。なんとか切り抜け、安全な場所まで移動し、バッテリーを交換するまで生きた心地がしなかった。

オカッパリの人が心配そうに見ていた。木の葉のように揺れる10ftの免許不要艇であの波を食らい、「遭難」寸前の状態だった。

結局、プリプラ2日目も「洲の野原はないかな」というぼんやりとした印象を得るに止まった。

成果に乏しかったプリプラ

新利根川の経験値ゼロ!?

1日目は爆風で釣りにならず、2日目も一部釣りにならず。

2日間もプリプラをしておいて、釣り場としての概要の把握にすら至らなかった部分があった。

10年近くバス雑誌を編集していて、新利根川の釣りの経験値がゼロだったこと自体、お粗末としかいいようがない。要は釣れる釣り場に行くのではなく、きびしくても普段から色々な釣り場に行っておくべきなのである。

リザーバーとマッディシャローで隔年開催

メディアウォーズはリザーバーとマッディシャローを隔年で開催地としていく予定となったが、昨年がリザーバーだったため、第2回となる今年もリザーバーだろうと勝手に思っていたのがイタかった。昨年、私が足しげくリザーバーに通っていたのはそのためだったのだ。第2回はおそらく笹川湖(片倉ダム)あたりになるのではないか、と。

3月はキープキャストやロケ、誌面より進行が早い付録DVDの打ち合わせなど、多忙を極め、あっという間に直前プラがやってきた。

直前プラの様子は次回。

広告

4誌対抗バス釣り大会「メディアウォーズ」

『Basser』『RodandReel』『LureMagazine』『AnglingBASS』バス雑誌4誌で誰が一番バス釣りが上手いのかを決めるバス釣りメディア界のオールスターゲーム「メディアウォーズ」。昨年、千葉県亀山湖で開催された第1回はBasserの水藤&大森ペアが優勝を決めました。今年は茨城県新利根川で開催決定! 詳細は誌面およびこのアングリングバス.netにて報告予定です!(報告○アングリングバス編集部 田沢)

7579456851098.LINE
昨年開催された第1回大会の模様。
7579456933318.LINE
第1回優勝ペアの大森忠明さん。Basserカメラマンとして、田辺哲男さんを撮影。

結局、誰が一番釣りが上手いのか?

普段プロアングラーたちを取材し、バス雑誌を作っている編集者、ライター、カメラマン。そのなかで一番釣りが上手いのは誰なのか? というか、プロを取材しているんだから、ルアーのこともテクニックのこともたくさん知ってて当然釣り上手いんでしょ? まさか、下手なわけないよね? …そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか。

バス釣り雑誌に関わる皆さんが釣り好きなのは共通しているところですが、こと釣りの腕に関しては「二極化」(笑)しているような気がします。やはり異様に釣りが上手い編集者、ライター、カメラマンはいます。中にはリアルに「プロ並み」ではないかとささやかれている人も。関係者の間でも「結局、誰が一番上手いのか?」は長年議論が尽くされてきました。

長年、話題には上がりつつなかなか実現してこなかったバス雑誌関係者ナンバーワンを決める釣り大会が実現したのは昨年、2017年のこと。一部プロアングラーからも「今年はやらないの?」と聞かれるなど、好評につき(?)2018年も開催決定!

 

2018年の開催地は新利根川

年に1回、早春に開催される「メディアウォーズ」。昨年は房総リザーバー亀山湖で開催だったため、今年はマッディシャローの新利根川。リザーバーとマッディシャローで1年ごとに開催していく予定です。

img_5186
早速下見に行ってみましたが、爆風で3時間しか釣りができず(バッテリー切れ)。ちなみに、周辺ではオカッパリでけっこう釣れていたようです。なんだよ、オカッパリにすればよかったなぁ(笑)。

 

メディアウォーズ エピソード2

  • 開催場所:新利根川(松屋ボート)
  • 開催日:2018年3月25日(日)
  • 各誌2名1組×3組まで出場可能
  • ルアーフィッシングで釣獲したラージマウスバス2本の総重量で競う
  • キーパーサイズ:25cm
  • リミット:各艇2本(1人が釣った2本でもOK)
  • 禁止ルアーはなし

主なレギュレーションは上記の通り。春の新利根川ということで、どれほどのペアがリミットをそろえてくるのか…。

優勝したペアには「バス雑誌界実力ナンバーワン」の名誉に加え、超豪華賞品(券?)もあるとかないとかで、すでに関係者は鼻息荒く、なおかつ平然を装って、秘密裏に早春の新利根川へプリプラに入っているようです。

「(本当は)房総行きたい…」とかいいつつですけどね(笑)。

 

競技時間約10時間

朝6時の開会式後、試合開始。試合終了はなんと16時。「せっかく釣りに来たからにはめいっぱい釣りしたいよね」という意見から、昨年も約10時間の競技時間でした。とくに大きくうたってはいませんが、10時間耐久トーナメントでもあるのです。

 

アングリングバスは2組4名が参加

大道智洋(編集部)

2
アングリングバス編集長。バス雑誌の編集者としてかれこれ20年以上のキャリアをもつ。クランクベイトの釣りをこよなく愛する。

 

田沢寛(編集部)

img_2976
アングリングバス副編集長。2014年の立ち上げからアングリングバスに携わる。最近では神奈川県の自宅から節約のためアクアライン以外全部下道で房総のリザーバーへ足しげく通っている。

 

柳沢輝夫(ライター)

28795890_1442751905847899_2784173894926336_o
本誌ライターでもあり、また釣り具メーカー社員でもある。水産系の大学を卒業後、水産会社を経て釣り具メーカーに就職して以降は釣り業界一筋25年。

 

森田友子(ライター)

.jpg
ロッドアンドリール編集部を経て、フリーに。現在はアングリングバスの河辺裕和さんの連載などを担当。女性だけのトーナメント団体J.L.B.A.で幾度となくQ.O.Y.(A.O.Y.)に輝いた実力者。

2組4名で参戦予定です。どうなることやら。

 

せっせとプラクティス中…

img_5188
新利根川はおおむね東西に細長く、風が吹いたら桟橋に戻るのが少々しんどい。下見の成果としては「帰着遅れに要注意」(笑)。

 

ただ釣りに行くなら最近は迷わず房総にいってしまうため、勝手がわかっていませんが、バッテリーの数だけは確保する必要がありそうですね…。

【完売】テレキャストTC-68M+

レジットデザイン×アングリングバスコラボテレスコロッド「テレキャスト」、たくさんの申し込みありがとうございます。

TC-68M+(ベイト)完売

ベイトモデルTC-68M+につきましては、昨日の段階で完売となりました。

TS-64L(スピニング)残りわずか

スピニングモデルTS-64Lはまだ若干の余裕があります。こちらもぜひよろしくお願い申し上げます。

アングリングバス編集部

コラボロッド「テレキャスト」受注開始の詳細

59F2B2DD-FCD3-4416-968B-F4B5380D2BDBのコピー

価格とラインナップ

限定生産各70本

AnglingBASS×LEGIT DESIGNコラボオリジナルロッド「telecast(テレキャスト)」

ベイト=TC-68M+、スピニング=TS-64L

価格=22,000円(税抜き)※税込み価格は23,760円。

※製品は代金引き換えにて6月の発送を予定しております。

受注受付方法

メールでの受付

受付方法はメールでの受付です。

【必要事項】を記入し、メールを送っていただく形となります。

件名は「テレキャスト購入」としてください。

そのうえで、メール本文に以下の情報を確実に記入してください。情報に間違いがあったり、記入漏れがある場合、折り返し確認のご連絡をさせていただくか、場合によってはご購入いただけない場合があります。ご了承ください。※間違いを防ぐため、コピー&ペーストした上でのご記入を推奨いたします。

メールアドレス

anglingbass2014@gmail.com

必要事項(件名は「テレキャスト購入」)

  1. 氏名
  2. 電話番号
  3. 住所(郵便番号含む)
  4. ベイト(TC-68M+)、スピニング(TS-64L)を選択
  5. 本数

※必要事項に誤り、記入漏れなどがある場合はご購入いただけない場合もあります。ご注意ください。

発送は6月中旬(予定)

製品版が完成し次第、弊社コスミック出版より「代金引き換え」にて発送いたします。※代引き手数料及び送料は弊社負担。

レジットデザイン×アングリングバスコラボ「テレキャスト」Q&A

59F2B2DD-FCD3-4416-968B-F4B5380D2BDBのコピー
テレキャスト受注受付開始、3月10日(土)12:00〜!

いよいよ明日に迫った本誌とレジットデザインがコラボして開発したテレスコロッド「テレキャスト」の受注受付スタート! 明日、3月10日(土)12:00〜より受付のメールアドレス発表と同時に受付開始です。(報告○アングリングバス編集部)

ブロガーのランチアさんのBURITSUにも取り上げていただきました!

この計画がスタートしたのは実に一昨年の秋…1年以上の期間をかけてついに受注開始にこぎつけました。編集部としても感慨深いものがあります。

明日から2日間開催されるザ・キープキャスト会場でも展示予定ですので、ご来場される方はテレキャストのテレスコとは思えない軽さ、ロッドとしての仕上がりをぜひ試してみてください。

今日は受付開始に先立ち、これまでにいただいているたくさんのお問い合わせ内容について、Q&A形式でお答えしていきたいと思います。

 

仕様と素材

Q.ラインナップは何本ですか?

A.TS-64L(スピニング)、TC-68M+(ベイト)の2機種です。

Q.詳しいスペックを教えてください。

テレキャストTS-64L

全長=6ft4in、適合ルアー重量=3〜7g、適合ライン=3〜6lb

テレキャストTC-68M+

全長=6ft8in、適合ルアー重量=5〜58g、適合ライン=10〜16lb

スピニングはレゼルブなどの小型ハネモノ、ソウルシャッド、チャビーバイブ、ノーシンカー、ジクベッドワッキー、スプリットショットなど。

ベイトは58gまで。レベルバイブ、デビルスイマー、ダッジ、高比重ワームなど。リールを変えればパワーベイトフィネスでスモラバ、ネコリグも。

Q.テストの模様について知りたいです。

A.富士五湖、亀山湖など、各地でテストしています。過去記事には過去に掲載した誌面、動画などをまとめて公開してあります。

Q.ロッドの調子は?

A.ベイト、スピニングともに汎用性の高いレギュラーテーパーです。パキパキな調子ではなく、マイルドな仕上がりになってます。

 

Q.素材について教えてください。

A.TC-68M+(ベイト)はカーボン95%、 グラス5%でティップに30t、それ以降は24tで構成。 TS-64Lはティップから4番まで30t、それ以降は24tで構成しています。

Q.ガイドはじめ、セッティングは難しいですか?

A.製品版にはガイドラインを引いてありますので、それを目安とすればしっかりセッティングできます。難しくはありませんが、テレスコロッド(振り出し竿)を使ったことがない人にとっては少し慣れが必要です。キープキャストにご来場される方は現場でスタッフに聞いてみてください。10日(土)は迫間謙一さんも来場予定です。また、発送までにYouTube動画などで丁寧に解説いたします。

価格と発送、アフター対応

Q.値段はいくらですか?

A.ベイト、スピニングともに【22,000円(税別)】です。

Q.発送時期は?

A.6月中旬を予定しています。製品版が完成し到着し次第、コスミック出版より発送いたします。

Q.アフター対応は?

A.アングリングバス編集部にご連絡ください。※限定品のため、対応は初期不良および発送中のトラブルに限らせていただきます。

購入方法

Q.予約受付は先着順ですか、抽選ですか?

A.先着順とさせていただきます。数量には余裕をもっておりますが、規定数に達してしまった場合はお申し込みをお断りさせていただくこともあります。

 

Q.支払い方法は?

A.発送と同時に【代金引き換え】とさせていただきます。※送料&代引き手数料は弊社負担。

Q.クレジットカードは使えないんですか?

A.予約販売という性質上、クレジットカードでのお支払いは受け付けておりません。

 

Q.最後に。なぜカモノハシなんですか?

A.かわいいからです(笑)。

ハザーが自分で描いたというカモノハシがマスコットキャラクター。フィッシングショーOSAKAやキープキャスト会場でステッカーがもらえるかも!

 

レジットデザインCEO飯高博文さんによる解説動画です。

【新製品】新発想!ボトムアップのカールロッドホルダー

複数のタックルの車載に悩むアングラーに朗報! 取り付け簡単、出し入れ自由自在、さらに場所もとらない…川村光大郎さん率いるボトムアップから超アイデア商品「カールロッドホルダー」登場!(報告○アングリングバス編集部)

オカッパリでもボートフィッシングでもタックルの車載に役立つのがロッドホルダーです。専用のアイテムもありますが、最近では「インテリアバー」などバータイプのものをアレンジして活用するアングラーも多いですね。

img_4350
ロッドホルダーを使って車の天井近くにロッドを通す方が当然スペースを有効に使えます。

写真のようにロッドホルダーにタックルをセットします。タックル1本1本の固定には100円均一の「竿受け」を活用すれば、長距離の走行の際は安定感があります。しかし、ちょっとした移動のたびに1本1本タックルをセットする人は少数派ではないでしょうか。そんな収納時の煩わしさ、ちょっとしたタイムロスをなくせる新発想のロッドホルダーが登場しました。

注目ポイントを紹介していきます。

かさばらないロッドホルダー

ボトムアップからリリースされる「カールロッドホルダー」は、通常のロッドホルダーとしての使用ももちろんですが、この新発想のロッドホルダーのすごいところはまったくかさばらないところ。スペースをとらないから遠征先でのレンタカーなどでも使えるんです!

02
ボトムアップ/カールロッドホルダー。カラーは視認性の高いライムグリーン。

ボトムアップ/カールロッドホルダー

  • 自然長=約215mm、最大伸長=約940mm
  • カラー=ライムグリーン
  • 1,500円
use01_output
このようにヘッドレストに装着するだけ。

使用法としてはカールしている部分にロッドを置くだけ。カールしているので、ロッド1本1本が接触しないように仕切れるため、糸絡みなどのトラブルを避けることができます。

上記の写真のように1本での使用も可能ですが、カラビナなどで連結し、車内の取っ手に装着すれば車幅をフルに使うことも可能です。

ボート上での使用も!

まもなく発売のカールロッドホルダー!! 実は車内だけではなく、レンタルボートでも便利ですよぉ! こんな感じで相性バッチリ! コード自体がビニールコーティングされているのでラインに傷が入りずらく、スプリング部がロッドの仕切りの役目をはたし、絡み合うことも防ぎます。 写真は1個で使用していますが、2個をカラビナや結束バンドで固定して連結すれば、更にスプリング形状部がしっかり残り、綺麗にロッドを並べられます。 また、コンパクトで荷物にもならないのもGOOD!! #CurlRodHolder #カールロッドホルダー #レンタルボート #ロッドホルダー #Bottomupfishinggear

Bottomup Fishing Gearさん(@bottomupfishinggear)がシェアした投稿 –


上記はボトムアップのインスタグラムから。写真のようにローボートのオール受けに設置すれば、ボート上でもロッドホルダーになるのです。これも画期的ですね。車から桟橋にバーを持っていく手間も省けるし、持ち運びにもかさばらず、さらにボートで使用したあと車に再度バーをセットする手間まで省けるわけです。 ロッドにラインを通した状態での使用では、バータイプのものよりラインを傷つける危険性も低いと思います。

川村光大郎さんのアイデアを商品化

3-1
オカッパリアングラーとして人気の川村光大郎さん考案

本誌アングリングバス始め、オカッパリをメインに各メディアで活躍中の川村さん。実はもともと車内で電話のコードのようなものを流用してロッドホルダーとして使用していたんですね。そんなアイデアを商品化したのがカールロッドホルダーです。 しかも、1本1,500円ということで通常のロッドホルダーに比べても圧倒的に安く、バータイプのものよりもかさばらずどこでも使える。 オカッパリアングラー待望のアイテムは近日発売予定です!

編集部田沢のtwitterで紹介したところ、44のリツイートと228ものいいねがつきました。注目度の高さがうかがえますね!

【三島湖】レンタルボート全店紹介Vol.3 房総ロッヂ釣センター

img_3547
桟橋は夢の島方面の川筋に最も近い

千葉県で2017年11月よりバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタートした三島湖。今年のハイシーズン注目必至の三島湖にあるレンタルボート店を紹介! 第3回はいちはやくレンタルボート解禁の情報を公開した房総ロッヂ釣センター(報告○アングリングバス編集部)

ボート店の基本情報

  • 名称「房総ロッヂ釣センター
  • 〒292-1174 千葉県君津市正木454-2
  • TEL.0439-38-2815
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り4,000円※ただし、12ftローボートは1人乗りのみ。
  • ボートは1人乗り限定の12ftローボートに加え、2人乗りも2艇あり。

※上記の情報は2018年2月28日現在のもの。

img_3544

ともゑボートと石井釣舟店の中間に位置するのが房総ロッヂ釣センター。国道410号線から走ってくると、奥米橋手前左手に看板が見えてきます。左折すると、そこがお店と駐車場です。

img_3550

桟橋を出て正面が別荘下、左へ行くと段々畑やダムサイト、右へいくと広瀬など、有名なポイントへアクセスできます。夢の島へと向かう川筋との合流点でもあり、朝、いち早く川筋へ向かうにもいいですね。

2人乗り専用ボートもあり

安全を考慮し、12ftローボートは1人乗り限定ですが、モーターガイドのマウント「ゲーターフレックス」を装着したアルミボートが2艇あり、予約必須ですが2人乗りも楽しめます。ただし、エレキはXシリーズやミンコタは装着不能とのこと。詳細はホームページをご確認ください。

バス釣り専用特別仕様ボートも

img_3551
本来前方にあるはずの浮力体を取り外している
img_3546
荷物を置く位置を選ばない快適仕様

房総ロッヂの12ftローボートは船主、前方、後方に浮力体が1つずつついたタイプ。ただし、店主がバス釣り用に改造した特別仕様ボートは前方の浮力体を取り外し、すのこでフラットデッキ化しています。

荷物を置く場所を選ばないし、なによりトラブルに備えてオールを積み込んでも邪魔にならないのがいいですね。写真の通り、2本積んでも全然問題なし。浮力体の上にオールを置く形になると、どうしてもタックルを持ち替える際に邪魔になったりしますよね。

ハイデッキ派以外の人にかなりおすすめです。

ノートで釣果情報を共有

img_3592
昨年バスを始めたとは思えない年季の入り方です

釣果情報はノートにまとめてあります。釣り始める前に、あるいは釣り終わりにのぞいてみてはいかがでしょうか。後日、WEBサイトにも公開されています。

夢の島や夫婦橋方面へ向かうのに最適。2月25日(日)に釣行した際はそちらで40アップを2本キャッチしました。

img_5092
その際の模様はコチラに記事を書いています。

 

【新色】O.S.P2月発売のニューカラー

本格的シーズンインを前にO.S.Pからi-Waver、ハイカット、ルドラ、ヴァルナなどの新色が多数リリース。こちらのページに一挙掲載!

 

i-Waver74 TYPESSS

  • 74mm
  • 4.5g
  • スーパースローシンキング
  • 追加3色
  • 1,800円
iウェーバーSSS_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
iウェーバーSSS_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
iウェーバーSSS_PGF48_GFスポーンレッド
GFスポーンレッド

 

ハイカットSP

  • 60mm
  • 5.3g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,600円
HIGHCUTーSP PP43 orkピンクワカサギ
orkピンクワカサギ※プロスタッフ折金一樹監修カラー
HIGHCUTーSP SH48_ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
HIGHCUTーSP GG64 _GSジェードシャッドチャートベリー
ジェードシャッドチャートベリー

 

アシュラO.S.PルドラSP

  • 130mm
  • 20g
  • サスペンド
  • 追加4色
  • 1,900円
RUDRA-SP_SH48_ ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
RUDRA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
RUDRA-SP_GHF91_ゴーストワカサギ
ゴーストHFワカサギ
RUDRA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

アシュラO.S.PヴァルナSP

  • 113mm
  • 16g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,800円
VARUNA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
VARUNA-SP_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
VARUNA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

ドライブクロー2in

  • 2in
  • 追加3色
  • 770円
_W052_KTダークスモーク_コッパーグリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

 

ドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 770円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in、5.5in、6.5in、9in
  • 追加7色
  • 770円
_W054_ヨシノボリ
ヨシノボリ
_W055_ライブリーシュリンプ
ライブリーシュリンプ
_W57_ソリッドチャート
ソリッドチャート

 

HPシャッドテール

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 770円
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン

 

ECO HPシャッドテール

  • 2.5in、3.1in、3.6in
  • 追加3色
  • 780円
HPShadTail_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ
HPShadTail_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン
HPShadTail_W056_しらうお
しらうお

 

ECO HPミノー

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 780円
HPミノー_W027_ダークシナモン_ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

 

ECOドライブスティックFAT

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
FAT_TW136_カワエビ_
カワエビ
FAT_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック

 

ECOドライブカーリー

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
_W050_みみずぅ
みみずぅ

 

 

ECOドライブクロー

  • 2in、3in、4in
  • 追加4色
  • 780円
_W016 _ブラック
ブラック(2in、3in、4in)
_W008_グリーンパンプキンブルーフレーク
グリーンパンプキン・ブルーフレーク
_W052_KTダークスモーク_コッパー&グリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

ECOドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in
  • 追加4色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック

 

 

ECOドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ECOドライブスティックSPEC2

  • 3in
  • 追加3色
  • 780円
SPEC2_TW127_サイトスペシャル
サイトスペシャル
SPEC2_TW150_ピンクレディー
ピンクレディー
SPEC2_TW178_ライブリーワカサギシルバーフレーク
ライブリーワカサギシルバーフレーク

 

ECOドライブシャッド

  • 3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW145_サイトスペシャルVER2
サイトスペシャルVer.2
_TW184_ライムチャートバックシャイナー
ライムチャートバックシャイナー※プロスタッフ浦川正則監修カラー

 

ECOドライブシュリンプ

  • 3in、4in
  • 追加2色
  • 780円

 

テレキャスト受注開始について

皆さん、お待たせしました。

本誌アングリングバスがレジットデザインとコラボし、1年以上に渡る開発期間をかけ、ついに完成間近となったテレキャスト。

受注受付の開始日時について発表したいと思います。

1_DSC_0176

限定生産各70本

AnglingBASS×LEGIT DESIGNコラボオリジナルロッド「telecast(テレキャスト)」

ベイト=TC-68M+、スピニング=TS-64L

価格=22,000円(税抜き)※税込み価格は23,760円。

※製品は代金引き換えにて6月の発送を予定しております。

ザ・キープキャスト、コスミック出版ブースにて展示

3月10日(土)、11日(日)の2日間、愛知県名古屋市港区のポートメッセなごや第3展示館にて開催される「ザ・キープキャスト2018」に弊社コスミック出版も出展いたします。

ブース位置はサウザーの正面、オフィスユーカリとバッタマン商事の間です。

こちらのブースで最終サンプルを触って試していただいた上での先行受付を行います。※規定により予約受付などは不可とのこと。当日は展示のみとなりました。

3月10日(土)12:00〜通常受付開始

ご購入の受付開始は3月10日(土)12:00〜。受付方法はメールでの受付です。

詳細は当日にも再度アナウンスしますが、以下、必要事項を記入し、メールを送っていただく形となります。

件名には「テレキャスト購入」としてください。

そのうえで、メール本文に以下の情報を確実に記入してください。情報に間違いがあったり、記入漏れがある場合、折り返し確認のご連絡をさせていただくか、場合によってはご購入いただけない場合があります。ご了承ください。※間違いを防ぐため、コピー&ペーストした上でのご記入を推奨いたします。

  1. 氏名
  2. 電話番号
  3. 住所(郵便番号含む)
  4. ベイト(TC-68M+)、スピニング(TS-64L)を選択
  5. 本数

テストの模様など詳細は順次公開中

迫間謙一さんのYouTube「ハザーチャンネル」で公開中です!あの最強バスプロ北大祐さんとのテスト実釣も!

テストの模様 その1

「【バス釣り】北大祐さんと釣りに行った!」

テストの模様 その2

「琵琶湖ってすげぇなぁ…」

後日、レジットデザインCEO飯高博文さんの解説動画も公開予定!

購入の参考に!過去記事を2本公開!

アングリングバスVol.19掲載(富士五湖)

41

42-43

44-45

昨年12月には千葉県のメジャーレイク亀山湖でボートフィッシングも。レジットデザインCEO飯高さんと同船したセカンドサンプルのテストの模様です。最後の最後でハザーがやってくれました!

アングリングバスVol.21掲載(亀山湖)

136-137

138-139

ちなみに、この亀山湖での実釣の模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルでも公開中。そちらもぜひご覧ください!

誌面大刷新!アングリングバスVol.22発売!

明日より全国の書店&釣具店で発売となるアングリングバスVol.22。

Bass22_Hyosi_C

今回より二大特集主義を掲げ、これまで以上にすべてのページに強いテーマを設け、読み応えのある記事を提供していきます。

また、雑誌としての「体裁」の面でも大きな変更点があります。

中綴じ→平綴じへ

これまでのアングリングバスは出版用語でいうところの「中綴じ」でした。ちょうど真ん中のページでホッチキス状のもので綴じられている形式ですね。「雑誌っぽい」利点がありますが、欠点としては「保存性がやや悪い」点が挙げられます。例えば、本棚に入れて集めておくと、取り出すたびに痛んでしまう。過去、雑誌は読んだら捨ててしまう人も多かったかと思いますが、お金を出して買ったもらったのだから、資料として保存して欲しい。時代の変化に応じて、平綴じとすることにしました。

img_5044
背表紙がつくことで、整理にも便利です。
img_5043
こちらは私のデスクのBasserのコレクション。昨年の8月号がないのは、誰の仕業だろう…。

バスフィッシングの多様性を追求する二大特集主義へ

これまではオカッパリに特化した特集が特徴だったアングリングバスですが、バスフィッシングの魅力はスタイルの多様性にもあります。

巻きモノを偏愛するのも、バスボートで湖上を疾走するのも、カヤックでトップウォーターを楽しむのも、すべてバスフィッシング。

そんなバスフィッシングの多様性、奥深さも追求したい。

第一特集はこれまで同様、幅広い層のアングラーが楽しめ、すぐに試せるテクニックを紹介するオカッパリメイン、第二特集はこれまであまり取り上げてこなかったタイプのルアーや釣り方、釣り場、スタイル…ひとつのテーマを深く掘り下げていきたいと思います。

最初の挑戦として選んだのは、「琵琶湖」でした。

p083_biwako

冒頭の実釣企画ではレジットデザインの北大祐さんにご登場いただきました。しょっぱなから、自作アンブレラリグでのダブルヒットでの幕開け。琵琶湖のすごさを目の当たりにしました。

つづく企画では、奥田学さん、木村建太さん、長谷川耕司さん、大仲正樹さん、三宅貴浩さん、薮田和幸さんに春の琵琶湖を予想していただきました。

YouTube、SNS、WEBとの連携強化

twitter、Facebook、InstagramなどのSNSに加え、YouTubeでも積極的に動画を公開していきます。明日の発売日以降、特集にご登場いただいた赤松健さんの五三川実釣、佐々一真さんの霞ヶ浦実釣、連載「究極のフィネスへの道」の小森嗣彦さんの亀山湖実釣などをアップロードしていく予定です。

また、今回より新製品などアイテム関連はWEBに集約し、随時公開していくことになりました。そのため、先日のジャパンフィッシングショー2018の模様は25本の動画となってすでに公開済みです。

以下の「ジャパンフィッシングショー2018」再生リストにまとめております。フィッシングショーに行った人も、行けなかった人も、これから行く人も、ぜひチェックしてみてください。

付録DVDは水野浩聡さんのフィネスリアクション

初見の三重野池でその真価を目の当たりにする形となった水野浩聡さんのチャビーバイブレーション40フィネスリアクションチューン。すでに他メディアでも公開されておりますが、これほど釣れた記事はほかにないはずです。また、2日間に渡って行われた取材の展開も衝撃的なものがありました。

AnB-022_DVDƒP[ƒX

まだまだ冬に逆戻りすることも多い2月〜3月。こちらもぜひチェックしてください!