「コスミック出版」タグアーカイブ

2019年福袋を買ってみた

初の福袋

2019年の年始一発目の買い物として福袋を買ってみた。予算は1万円。実は私自身、福袋を買

うのは初です。そして元旦から釣具店に行くのも初めてという初めてづくし。

購入したお店は東京の足立区にあるmaniac’s(マニアックス)。事前の告知によると通常のオー

プン時間より1時間早い10時開店ということで折角だからオープン前に到着するように出かけ

ました。

IMG_4991

9時半に到着。すでに30人くらい並んでいます。自身を棚に上げて言うのもなんですが元旦か

らみんなよく来るな~なんて感じながら最後尾に並びます。その後も徐々に列が伸び、10時の

開店時間には80人ほどの列に。

開店!いざ!

_O2A0469

 

いざ、お買いものです。1万円の福袋を探しますがなかな見つからず1種類だけ発見。その名は

『レイド福袋 デカダッジセット』デカダッジ言ってしまっているし、袋が閉まりきれず上から

見えているし、中身の予測がほぼつくのだが、とりあえずキープ。やはり1万円はこれしかな

く購入しました。店内が大混雑してきたので早々に退散。今回の戦利品を紹介します。

レイド福袋デカダッジセット内訳

_O2A0483

DEKA-DODGEデカダッジ( color SHIMANASHI TIGER)

_O2A0486

LEVEL MINNOWレベルミノー( color KANAMOROKO)

_O2A0487

LEVEL CRANK レベルクランク( color CHI GILL)

_O2A0490

LEVEL VIB レベルバイブ( color SKELETON CANDY)

_O2A0488

LEVEL VIB BOOST レベルバイブブースト( color SHIMANASHI TIGER)

_O2A0489

FAT WHIP 3“ ファットウィップ( color CRYSTAL SHAD)

_O2A0493

買ってみた感想

2割引きで買った感じでしょうか。デカダッジが欲しい人にはとても嬉しい福袋ですね。印象

としてはすべて1軍で構成されているハズレ無しセットといったところ。

釣果で例えると50アップ1本、40アップ2本に30アップ2~3本てな感じです。

ということは上出来かな。2019年の運試しはまずまずだったので実釣でもこれらにルアーを駆

使して頑張ります。

お買いもの番外編

他に何かないかな~と店内を物色。するとTREASURE TRAPを発見して、これも買うことに。

TREASURE TRAP

_O2A0495

関東のショップではあまりお目にかかれないので買ってみました。

_O2A0497

庄司 潤さんプロデュースの、このアラバマは琵琶湖ではあまりにも有名ですが私自身、使用し

たことがなかったので関東のフィールドで使ってみます。

 

 

 

広告

魚探のトラブルシューティング

私たちアングラーに水中の様子を伝えてくれる魚探。そんな頼りになる存在、魚探の電源が入らない! そんなときのトラブルシューティングです。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

水深、水温、地形、そして何よりバスやベイトの魚影。

img_9164

見えない水中の様子を把握する魚探はボートフィッシングには欠かせないアイテムのひとつです。

そんな魚探が、昨年末の豊英湖釣行で不調に陥り(というか、電源自体が入らず)、釣果も丸ボウズ

しかし、機械オンチの私でも(コーナンに計5回、ビーバープロに1回行くハメになりましたが)無事自力で復活させることができたのでその際のお話です。

 

魚探の電源が入らない

img_8972

昨年の12月22日のこと。せっかくアクアラインを渡って房総までやってきたのに、ガッカリでした。こうならないために釣行前に電源が入るかどうか確認し、最低限の工具や端子は釣り場へ携行し現場である程度のところまで復旧できるのが理想なんですが、今回は無理でした。

秋は禁漁間際の渓流、11月に入ってからの釣行もオカッパリだったり、魚探なしで一碧湖手漕ぎボートだったりと、魚探を使っての釣行はなんと8月の津久井湖以来。

魚探のトラブルで真っ先に思いついたのは「水没」でしたが、雨に降られた記憶は少なくとも最後の使用ではなし。

ということはほかの部分に問題が?

魚探の電源が入らない。そんなときどうする?

 

ケーブルは一見すると断線している様子はなし

img_9019

ケーブル自体や端子との接続箇所などを確認しましたが、異常は発見されず。

 

魚探本体の問題?

最悪のケースですが、魚探そのものが壊れているという可能性も考えられました。

しかし、会社にあったほぼ同じようなローランスの魚探にケーブルとバッテリーをつないでみると、こちらも電源が入りません。

問題解決にはいたりませんが、本体の故障ではなさそうだとひと安心。

そもそも8月には普通に使用できていたし、保管状態もいたって普通で劣悪なものではない。本体が壊れるような要素はありませんでした。

 

疑ったのはヒューズ周り

なぜ疑ったかというと、魚探の電源が入らないことに狼狽し、断線や水没じゃなさそうなことも含めてツイッターに上げたところ、多くの方に「ヒューズじゃない?」と指摘していただいたからです。

ヒューズというのは「定格以上の大電流から電気回路を保護」するモノらしいのですが、すみません、私が思ったのは「ヒューズってどれ?」。

そこからかよ!

知り合いのヤジマさんに親切に教えていただきました。

このヒューズが大きな電流が流れたことによって魚探本体を守るために飛んだ場合、電流が流れなくなっているため、電源が入らない、というわけです。

しかし、一見するとヒューズは無事なような…。

img_8988

このガラス管の中に入っている針金のようなもの(名称知りません…)が切れて(飛んで)いると、電流が流れないというわけですが、切れていません。

つまりヒューズは無事みたいです。

 

ヒューズボックスがダメになっている?

img_8987

次に疑ったのはこれです。ヒューズボックス。使用中はデッキ上で雨ざらしですし、間違って踏んづけてしまうこともありそう。この中の端子が腐食していたら電流は通りません。

しかし、大丈夫なようです。

というか、ヒューズなしで直接繋いでみたら、電源が入りました。

よかった、やっぱり本体の故障じゃない!

 

電源ケーブルのどこかに異常?

img_9062

どこに異常があるかが正確にはわかりませんでしたが、魚探の振動子側ではなく、電源ケーブル側だったので話は早いです。

まあ、断線じゃないと思っていたのですが、結局は断線だったということですね。中古で購入したものですが、ケーブルがよってあったり、中でダメになっていたのかもしれません。

異常箇所はわかりませんが、全部交換すればいいんです。ホームセンターで同じくらいの太さのケーブルを買ってきて(1m100円しないくらいでした)、全部交換。ついでにヒューズボックスもヒューズも交換。

img_9058

電源側のケーブルもレンタルボートにしては長過ぎたのでちょうどいい長さにして、ケーブルも新しくなって、これで問題解決! かと思いきや…

 

しかし、新たな問題が急浮上…

img_9057
ケーブル丸ごと入れ替えたら、次々飛ぶヒューズ…。

ヒューズがバチバチと、なんと3個も連続して飛んでしまいました。1個飛んで、交換するとまた飛んでしまいます。また交換しても飛びました。

なぜ?

困惑していましたが、冷静にイチから振り返ってみると重大なミスを発見。

 

圧着スリーブ、プラスとマイナスが接触…

超初歩的なミスでした。ケーブルを取り替える際、裸の圧着スリーブを使用し、圧着工具で圧着したまま絶縁せずに電源が入るかどうかを確認する作業をしてしまったんですね。

これではヒューズ飛んで当たり前です。

img_9103
これはちゃんとした後。

この黒いチューブがない状態で電源を入れていたわけです。冷静に考えればおかしいんですが、機械オンチは気づかない…。

 

熱収縮チューブでスリーブと接続箇所を保護

ついでなので、バッテリーに接続する端子もしっかりやっておきました。

img_9100
端子は川崎市のビーバープロで購入。職人さん向けなので普通のホームセンターより種類が豊富です。ケーブルに熱収縮チューブを通してから圧着します。
img_9101
接続箇所にチューブを被せます。
img_9102
ライターで熱し、収縮させるとピタッとなります。だいぶまともになりました(笑)。ドライヤーも試しましたが、かなり時間がかかるのでライターの方がいいですね。

正直、丸ごとプロに頼んだ方が早く、なおかつ安く上がったと思いますが、魚探のケーブルは断線するトラブルが多い。今回高めの授業料を払うことになったものの、自分で出来るようになっておいて損はないですね。

ていうか、ここまで書いて思いました。

「魚探のトラブル」というより、元凶はお前自身じゃないのか?(苦笑)

 

なにはともあれ、その後の釣行では復活した魚探でしっかりディープのバスをキャッチ。

img_9081

img_9075

初釣りでは魚探関係なくデコりましたけど、そこはまあよしとしましょう(笑)。

 

アングリングバス最新号、金森隆志さんの表紙で好評発売中!

Bass27_Hyosi_FinA02

付録DVDは2019年、アメリカのトーナメントに挑戦する伊藤巧さん

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

片倉ダムで2019年初釣り

亀山湖の笹川筋上流に位置するリザーバー片倉ダム。立ち木、ウィード、切り立った地形が特徴という異色の房総リザーバーに新年早々挑戦しました。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

お正月休みは3日までと決めていたので、大晦日は毎年年末恒例の横浜横須賀ライトゲームで釣り納め、元日はだらだらして過ごし、2日はキャスティング、ポイント、横浜サンスイと釣具店を回遊、3日に片倉ダムへ行ってきました。

img_9165
片倉ダムの朝。写真は片倉橋。

過去、取材では幾度となく訪れており、片倉に通い込む高橋洋一さんのバックシートに乗せてもらって釣りをしたこともありますが、実は自分で釣りに来たのは初。レンタルボート笹川の桟橋で朝準備していたら、そういえば…と気づきました。

2019年はなるべくいろんな釣り場に行こうということで、一年の計は元旦にありじゃないですが(そもそも元旦じゃない)、片倉に来てみたわけです。当然、真冬に来たのも初。

 

切り立った地形の川っぽいリザーバー

相模湖、津久井湖、高滝湖、亀山湖などが大きな本湖を擁する池・湖っぽいリザーバーなら片倉は川っぽいリザーバーだと思います。

全体的に細長い。

下流のダムサイト付近に「本湖」っぽくなっているエリアもありますが、それでも川幅はせまいです。

切り立った地形の中にある片倉ダム。水中も同じでけっこう急深な場所が多く、フラットが少ない。

 

朝の水温は8℃台

img_9161

img_9164

私の魚探で8.1℃。0.5℃くらい高めに出る傾向があるようなので、実際は7℃台だったかもしれません。日中には8.5℃から場所によっては9℃くらい。

気温は朝の道中でマイナス3℃を記録。毎朝ごとに冷やされて、水温は今後も5〜6℃まで下がっていくものと思われます。

 

ガイドが凍って釣りしづらい…

img_9171
ボートデッキ上は8時をまわってもこのように霜が降りたまま…
img_9168
ガイド径が小さいとさらに大変です。

ただですらツラい冬の釣りがさらにツラくなる冬のワナ。

ガイドが凍る。水につけて溶かす。また凍る。

そんな負のスパイラルに陥ってしまいます。そういえば、エリアトラウト用のアイテムでガイド凍結防止剤みたいなモノがリリースされていたはず。次回の釣行で試してみたいところです(発見できれば…)。

しかも、普段ならばそれほど気にならないラインのヨレも空気が冷たいことでラインが硬くなりイライラがつのります。たまにリグを切ってラインを出してボートで引っぱり、ヨレを撮ったりしていました。極小のスイベルかませるべきですね、やはり。

 

本湖メインでじっくり?

img_9177

魚探を見ながら本湖をウロウロしてみると、この親水公園のようになっている場所の前に水深9〜10mくらいまでのいい感じのフラットがありました。

同じ房総ということで、年末の豊英湖のイメージでいくと、このへんでレッグワームダウンショットでねばっていればバイトくらいはあるのではないか?と思っていたのですが…。

img_9155
レッグワームは追加していたので、準備はバッチリ! だったのですが…

後で調べてみると、「宮の下」と呼ばれるエリアのようです。

img_9176
冬でも時合いは朝、だと思うのですが、あっという間に午前の部終了。
img_9169
星の広場周辺。

 

結果は新年早々の完デコ

完デコでした。水温も低いとはいえ、まだ8℃あったのでなんとかなるんじゃないかと思っていたのですが、きびしかった。

 

多すぎる立ち木、いまだに残るウィード

とくに困惑したのは水中に残る無数の立ち木と所々に残るウィードの扱い。絶対にバスは着いているはずで、ポイントやルアーの選択肢が増え、結果的に考えがまとまらず集中できなかった感じでした。

 

レンタルボート笹川の便利な電動カート

img_9163
エレキ関連からタックル、ルアーまで荷物少なめの人なら1回ですべて運搬可能。

片倉ダムではレンタルボート笹川から出船。

ここは亀山湖の各ボート店同様、電動カートでラクラク準備できるのがうれしいところです。

ただし、桟橋までのスロープは傾斜が急なので、慣れていない人はお店の方に手伝ってもらった方がいいかも。実際、手伝ってもらえます。とくにこの日は朝、桟橋が凍結。カートの扱い自体は私も慣れていましたが、危ないので手伝ってもらいました。

 

ブラックで福袋を購入

失意のまま帰宅…せずに、そのまま下道で千葉市へ移動。

片倉ダムでガイドも行うJBトップ50の高山陽太郎プロがいるフィッシングガレージブラックへ。片倉のお話を色々聞きました。

img_9182

思っていた以上に遠かったです(笑)。千葉って広いですね。

img_9181

5,000円の「ハードベイト福袋」を購入。高山プロいわく、福袋への注目度は想定していたよりも高く、電話の問い合わせもあったほか、ノリーズ福袋は早々に売り切れてしまったとか。

中身はまた後日!

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

Bass27_Hyosi_FinA02

付録DVDはノリーズプロスタッフ伊藤巧さん!

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

冬の房総必携ワーム、レッグワームが釣れる理由

冬の房総必携ルアー、レッグワーム(ブラック)が釣れる理由はバイトの明確さ!? 水温10℃の豊英湖で考えたレッグワームが釣れる秘密について!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

明けましておめでとうございます! 2019年もよろしくお願いします。

さて、去る2018年の釣り納めは豊英湖へ行ってきました。

魚探の電源が入らず、不完全燃焼だった前回の豊英湖釣行のリベンジマッチというわけです。

結果からいうと、2018年の初釣り(奈良県津風呂湖)2017年の釣り納め(千葉県豊英湖)など、過去何度も低水温期にボウズを回避してきたレッグワームのダウンショットに今回も助けられました。

 

2018年12月29日、水温は10℃前後

img_9065

まず水温ですが、まだ10℃前後ありました。つまり完全な厳寒期ではないですね。

私の魚探はほかの人の魚探より0.5℃くらい高めに水温が出ることがあるみたいなのですが、その点を加味してもまあ10℃くらいですね。房総は比較的温暖で、山も高くないので水温が下がるのが遅いです。これが高い山からの冷たい水が流入する相模湖や津久井湖だともう確実にひとケタ台だと思います。年末の段階では房総は意外とまだ水温が高かったです。

それにしても魚探の電源が入るって素晴らしいですね。たいした魚探じゃないですが、それでもあるのとないのとでは雲泥の差です。

※魚探の修理については別途まとめたいと思います。

 

2018年は個人的にいまいちだった豊英湖

img_9064
薄暗いうちから準備開始!
img_9063
朝の気温、マイナス2℃…

2018年の豊英は春にいい釣りを出来た以降、ガソリンが高いのが気になって津久井湖ばかりに行っていて釣行回数が少なかったのもありますが、真夏のハイシーズンにデコるなど正直微妙でした。それでも豊英湖は個人的に年末の実績が高いのも事実。

「本湖野郎」になりきって、タコねばりです。

img_9090

 

バイトは朝に集中

メインはディープのダウンショットです。ルアーは当然、ブラックのレッグワーム2.5in。小森さんの冬の房総イチオシのカラーですね。

ディープがメインなら時間帯はあまり関係ないのでは? と思いがちですが、これが意外と関係あるんです。2017年の年末は午前中のそれも早い時間帯にバイトが集中し、それ以降はどんなに丁寧にやってもバイトがなかったんです。

この日も、意外と早い段階でバイトがありました。

 

8時過ぎに1本目、30cmクラス

img_9067

この日はワイルドサイドWSS63L-5を使用。そう、マルチピースロッドです。

ティップに伝わる明確なバイトにフッキング。

img_9075

サイズとしては30cmちょっとながら、冬に狙い通りの釣りで釣れるとやっぱりうれしいですね。WSS63L-5もマルチピースであることを感じさせない使用感。感度も操作性も申し分なしです。正直、ディープの釣りに使えるのか? は未知数でしたが、しっかり使えることがわかりました。

 

DASオフセットでカツンと上アゴフッキング

今回使用していたのはハヤブサのDASオフセット#4。

img_9077

いい場所に掛かっています。オフセットフックとしては特徴的な形状をしていますが、細身のワームであればほぼ使えると思います。WSS63L-5、フロロ4lbとのバランスもよかったようです。

 

2本目、3本目はサイズダウン

img_9083
2本目。水深は推定5m前後の場所。
img_9086
3本目。こちらは推定9m前後の水深。

2本目は8時40分くらいにヒット。この8時台はバイトが集中し、ほかにもスキニースイマーでバイトがありました。

季節、釣り方問わず、朝の時間は大切ですね。

3本目は正午過ぎ。ほかの場所のカバーや馬の背などを見て異常がなく、再度本湖のフラットに戻ってきたときのバイトでした。

この日バスをキャッチしたルアーはすべてレッグワーム2.5inのダウンショットリグ。カラーもすべてブラック。房総+レッグワーム+ブラック=バスという方程式は完全に成り立っていますね(笑)。

 

レッグワームはバイトが明確に出る?

レッグワームレッグワームと連呼してしまいましたが、「レッグワーム以外も使えば釣れるんじゃない?」という疑問も浮上します。

もちろん釣れると思いますが、今回釣ってみて感じたのはレッグワームのバイトの明確さ。

ほかにもスキニースイマー2.5inもダウンショットで使ってみました。バイトはちゃんとありましたが、フッキングのタイミングがうまくつかめず、スッポ抜け。本誌連載でもおなじみの茂手木祥吾さんらトッププロが手がけたワーム。釣れないわけはない。キャッチできないのは、ようは使っている人のミスなんです。

レッグワームがよく釣れる理由。バイトがハッキリ出るから、釣りが上手い下手問わず(下手な人でも)釣れちゃうのでは? というのが今回感じた結論です。

img_9155
というわけで、キャスティングさんの初売りで補充!(笑)

 

アングリングバス最新号好評発売中です!

Bass27_Hyosi_FinA02

伊藤巧さんの付録DVDもついてます!

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

ミンコタ派計画VOL.2〜豊英湖釣行編〜

「世界最古かつ最大のトローリングモーター製造メーカー」好奇心からミンコタのエレキを導入。今回は初陣を飾るべく豊英湖へ。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

昨年末、魚探を見ながらイメージに近い割といい釣りが出来た豊英湖。今回もそのつもりでレッグワームやヘビキャロメインで豊英湖つり舟センターより出船しました。

img_8971
豊英湖の12ftで出船

しかし、朝からいきなりトラブル。魚探の電源が入らない。

img_8972

テンションだだ下がりです。魚探を見ながら釣りをするつもりだったのですから当然です。ミンコタ エッジマクサム55lbの初陣も台無し。魚探の修理については配線が痛んでいたようです。その件についてはまた改めるとして、今回はエッジマクサムの使用感についてまとめてみたいと思います。

 

快適きわまりない無段階

はい、これはミンコタあまり関係ないですね(笑)。

img_8977
お行儀悪いですが、足でダイヤル操作が可能。この写真を撮るときに、ズポンが部屋着のままだったことに気づいたのはここだけの話。

これまでもツアーの82など、無段階を操船したことはありましたが、基本は5段階のエナジー54lbでレンタルボートのバス釣りを始めて3〜4年ほど通してきました。スピード調整など、とにかく「快適」のひとこと。

 

気になる燃費は?

エレキの場合、「燃費」っていうのかどうかわかりませんが、ブレーキをかけるような形でスピードを調整する5段階と、大元の電力からスピードを調整する無段階では燃費がかなり違うとされています。

img_8906

エナジーの場合、普通に釣りをしていたら丸一日持つことはまれで、朝から釣りを始めたらたいてい正午くらいにはバッテリーを入れ替えて、という形になることが多かったですね。

ミンコタのエッジマクサムはどうかというと、印象としてはそれほど変わらないかなといったところ。正午過ぎにはだいぶ弱ってきていました。魚探がダメだったので、迷走につぐ迷走でひたすら走り回ってしまったということもあるかもしれませんが、やはり12Vだけどバッテリー2台体制でいくしかなさそうです。

 

ミンコタエレキの特性

前回の投稿でも触れましたが、モーターガイドがハイギアならミンコタはトルクフルでパワーギア、ローギアなイメージ。

ミンコタの方が丈夫、なんて言い方もされますが、それは少々比較が難しいですね。エナジー54lbは長らく使われていなかったものをゆずり受け、とあるプロアングラーに「いつ止まってもおかしくない」などといわれながら、その後、けっこうな頻度で酷使してきましたが、壊れる気配ありませんでした。年代によっても違ってきそうです。

img_8983
風や流れの中でのねばり強さの面ではミンコタに分がありそうです。

実際に湖上で使用してみると、たしかに多少風が吹いたタイミングでもじわーっと風の中でねばりつつ流していくことができました。

img_8974
カバー撃ちに使ったのはドライブSSギルのフリーリグ。風に逆らいながらじわりじわりと流していく釣りはミンコタのトルクが活きます。

 

スピード

個人的にはエレキでそれほどこだわっているポイントではないのですが、スピードも気になるところです。

エッジマクサム55lbは12Vとしてはほとんど最大といっていい推進力をもつモデル。

もともと使っていたエナジー54lbは3枚ペラのマチェット3を装着していたので、こちらも12Vとしてはなかなか速かったです。

結果、あまり変わらないかなといった感想でした。数値上は1lb、一応推進力が大きいということになりますが、ほとんど同じくらい。3枚ペラに変えたら速くなるはずですが、エッジマクサムに取り付け可能な3枚ペラがあるのかどうかは現在調査中です。

今回は豊英湖の本湖で終了ギリギリまでねばったわけですが、桟橋まで大体10分くらい。ちなみに、正午すぎに替えたバッテリーのインジケーターはまだ緑色のままでした。

img_8984
釣果としてはノーフィッシュでしたが、妙にバイトは多い一日でした。ダウンショットで3バイト、ヘビキャロで2バイト。バスが小さいのかな。ヘビキャロでもガツンと明確なバイトあり。

 

重いといわれる重量について

一般的にレンタルボートスタイルでモーターガイドを選ぶアングラーが多い理由は「軽さ」だとされています。

本当にミンコタの方が重いのでしょうか。

元々使っていたエナジーも買い替えたエッジマクサムもシャフトの長さは同じ42in。

感触としてはヘッドは若干重いような気がしました。

しかし、少なくとも12Vのモデルで比較する限りはそれほど気にするような差ではないと思います。

 

ミンコタ派は少数派?

前回触れたように「みんなと同じが嫌」でミンコタにしたものの、この日の豊英湖もそうでしたが、普通にほかにもミンコタ使っている人いましたね(笑)。

いまでは12Vにも24Vにもレンタルボートに適したモデルのラインナップがあるため、ミンコタを選択するアングラーが増えているようです。

 

さて、釣り納めのつもりで向かった豊英湖でしたが、魚探がダメだったのもあってバイトはなんとかとれたものの集中力がもたず釣果はゼロ。

今週末はかなり寒いみたいですが、なんとか年内最後のバスをキャッチして、今度こそ釣り納めにしたいものですね。

 

アングリングバス最新号、好評発売中!

2018年、買ってよかったモノ5選VOL.1

アングリングバススタッフが自腹で購入したルアー、ロッド、リール、その他アイテムのなかで、今年とくに「買ってよかった」と思ったモノをご紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

今年も残すところあと数日となってしまいました。みなさんはバス釣り的に後悔のない2018年だったでしょうか? 個人的には今年は車検やら免許W更新やら出費がかさんだうえに、ガソリンが高く自由に動けなかったのが残念な年でした。その一方で遠出できないからと通った津久井湖で意外といい釣りが出来たりと、新しい発見もありました。

今回は私が今年買ってよかったアイテムを5つご紹介します。

 

ジャッカル テナガスティック4.9in

きっかけは水野浩聡さんの三島湖ロケ

テナガスティック自体は以前からあるワームですが、個人的には使ったことがありませんでした。使ってみようと思ったきっかけは今夏の水野さんの三島湖ロケ。一見プアな浮きモノの下に滑り込ませてバックスライドフォール。初挑戦の三島湖なのに50クラスをキャッチ。

img_7338
2018年8月発売のアングリングバスVol.25より

津久井湖で1日3本!驚きの釣果

この釣果を見せつけられたことで自分の中でのバックスライド熱が高まり、この夏よく通っていた神奈川県の津久井湖で使ってみたんです。そしたら、バイトが連発。あのスレっからしとして有名な津久井湖で1日に3本のバスをキャッチしました。

img_7693-1

テナガスティックのポテンシャルの高さを見せつけられた津久井湖釣行となりました。

 

DAIWA ブレイゾン661MHB

img_6876-2

カバー撃ち用に軽いロッドがほしい。もちろんそんなロッドはいくらでもありますが、ブレイゾンは1万円台なのに軽く、また大手メーカーの信頼感もあって購入。この選択は大正解でした。

 

1万円弱なのにめちゃくちゃ使える

img_6901-2

津久井湖フットボールジグでまんまるな47cmをキャッチ。フッキングもしっかり決まりますし、蒸し暑い梅雨時期の津久井湖でもストレスなく1日撃ち、岩盤を転がしていくことができました。

ロッドに関してはこれまで感度も軽さもそれほど重視してこなかったのですが、やはり大切だと改めて思わされましたね。そして、その感度、軽さの重要さを1万円台で体感できたのがブレイゾン661MHBでした。

 

個人的な相性も抜群

この1本にとどまらず、今夏はフットボールジグ、テナガスティック(ノーシンカーバックスライド)、メタルバイブなどでバスをキャッチ。ほとんど毎回、釣果を得ていたような気がします。私との相性も非常にいいようで、今ではかなり重要度の高いロッドという位置づけになっています。

 

エバーグリーン ファクトTGブロー

img_7482-2

焼結タングステンヘッドの感度が高い

焼結タングステンを使用したヘッドの感度の高さが秀逸です。正直、フットボールジグの釣りを最近得意としている(と自称している)割には、正統派なフットボール形状はやや苦手だったんですね。昨年から今年にかけてよく釣っているクリングヘッドジグやシューティングボールジグもややラウンド寄りです。もろフットボールな形状だと岩や枝などに挟まりやすい気がしてしまうんですよね。だから、TGブローも合わないかと思っていたんですが、まったく違いました。感度がとにかく高いので、水中の様子がわかりやすく、ゆえに障害物も回避しやすい。ほかのジグよりは100円弱お値段も高めですが、それだけの理由があると感じた一品です。

img_7656-1

津久井湖岩盤フォールで1本

デプスのバルビュータ3.5in(フロリダブルー)をトレーラーとし、かなりにごった夏の津久井湖岩盤バスをキャッチ。津久井湖はいい要素が複数重なった場所でないとバイトがとりづらいのですが、貴重なバイトを確実にフッキングさせることができました。

TGブローはフットボール好きの間でもかなり評判です。一時は入手困難だったようですが、今夏から手に入りやすくなったと思いますので、ぜひ試してみてほしいアイテムです。

img_7654-1
いいバスでした。岬の先端、岩盤を転がしてヒット。
img_7658
トレーラーはデプスのバルビュータ3.5in。

 

ジャッカル メガポンパドール

img_7169

亀山湖オカッパリで1バラシ

まだ釣ってはいないのですが、メガポンパドールはいい色が手に入ったこともあって気に入っています。今年はそもそもあまりバス釣りに行っていないのもあって、ハネモノは春の豊英湖でダッジで釣った1本だけになってしまいました。

メガポンパドール、デカダッジといいハネモノがそろってきているので、来年はハネモノの年にしたいですね。

亀山湖でロケ終了後、小一時間だけキャストし、ワンバイト。しかし、ドラグを締め忘れ(最近こういうのが多い…)、ルアー自体のボリュームが大きいこともあってうまくフッキングが決まらず、バラしてしまいました。非常にもったいない。

 

レイドジャパン マスターブラスター

img_6870

2018年話題のバズベイト

今年最も投げられていたバズベイトといっても過言ではない? レイドジャパンの新作バズベイトです。こちらも好みのカラー「SHIKKOKU」が手に入ったこともあって朝イチを中心によく投げていました。

 

津久井湖で2週連続バイト

今夏通っていた津久井湖では、買った翌日は朝イチに観光桟橋横のシャローで1バイト。しかし、バラしてしまいました。翌週はなんと朝イチ1キャスト目にバイト。しっかり獲ることができました。前週にバイトがあったのと同じ観光横のシャローでした。

img_7156-1

40ジャスト。しかし、この1本のあとは沈黙の時間が続きました(笑)。

 

それでは2018年の釣り納めに行って来ようと思います。納まるかどうかはわかりませんが…。

 

アングリングバスVol.27は好評発売中です!

 

ミンコタ派計画Vol.1

ミンコタに対する漠然とした憧れからミンコタのエレキを導入したという、それ以上でも以下でもない、本当にそれだけのお話です。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

明日発売のアングリングバスVol.27編集後記でも書いていますが、現在、超個人的に「ミンコタ派計画」を進行中です。

理由はいくつかあります。最大の理由は関東のレンタルボートだとほとんどみんなモーターガイドのフットコンでなんかつまらない。タックルやルアー、エレキ以外のボート用品のカスタムなど工夫を凝らす一方でよく言えばモーターガイド一強、悪くいえば没個性。

よくいるでしょ、「みんなと同じは嫌だ」っていう人。要はアレなんです。

そもそもミンコタとは?

まず初歩中の初歩ですが、アメリカのメーカーです。これはモーターガイドも同じですね。基本的にエレキの世界はミンコタとモーターガイドの二強状態。関東のレンタルボートだとモーターガイドの支持が厚いですが、その一方でバスボートなどではミンコタもシェアは大きいです。ウルトレックスが注目を集めているのもミンコタです。ウルトレックスはさすがにレンタルではちょっと使いづらそうですけどね。

ボトムアップの草深さんは使ってるみたいですけど…。

恐ろしい時代になりました。

「ミンコタ」の名称はMinnesota(ミネソタ)、North Dakota(ノースダコタ)が由来

ミンコタ、ちょっと変わった名称の由来は、創業当時に工場があった場所からきています。1934年、ミンコタはアメリカのMinnesota州とNorth Dakota州の州境に程近いFargoという街で産声をあげました。その両方の州の名前の一部をとって命名されたMinnkota。世界最古かつ最大のトローリングモーター製造メーカーとして、これからも品質第一で皆様とともに歩んで参ります。

(日本の代理店である岡田商事HPより引用)

「世界最古かつ最大のトローリングモーター製造メーカー」いいですねえ。

ちなみに、余談ですが過去にはルアーメーカーとして有名なジャクソンが代理店をしていたこともあるとか。

現在使っているのは貰い物のモーターガイド エナジー54lb

決してモーターガイドが嫌いだとかそういうのではありません。現に古いモデルですが、長らくモーターガイドを使用してきて不満はとくになし。「使わないから」ということで、会社の隣の席に座っている人から譲り受けた12Vのエナジー54lbですが、5段階で燃費はよくないものの、意外と速い。

それどころか大きなトラブルもなく、ゆずり受けてから3年以上も元気にがんばってくれました。私の重大なミスで一度牛久沼でペラをなくしたことはありましたが…。

オークション系は断念

さて、そんなわけでミンコタのエレキで手が届きそうなモノを夜な夜な中古ショップのブログやヤ○オク、メ○カリで物色していたのですが、やはり値段の張るものであり、現物を見ないと買えませんね。

そのうえ、着払いの場合だと送料も高そうだし、輸送中のトラブルもありそう。

条件に合うものがヤフオクに出てたりもしたんですが、いろいろ考えてしまいちょっと決断ができませんでした。

SNSで手がかりを発見

時代ですね。ツイッターで相互フォローしているある方のツイートで神奈川県内某所の中古釣具チェーン店にあるという情報を入手。しかし、よくは知らない方だったのでお店の詳細までは聞かず、自力で捜索を開始。その方の行動エリアにある黄色い看板のお店を数軒まで絞り込み、行ってみるとありました。

img_8871

img_8870

ベテランデカばりの捜査が結実。被疑者確保です。

ミンコタ エッジマクサム55lb

価格も十分予算内の4万円代。

わざわざボイジャーバッテリーをお店に持っていって端子を繋ぎ、回転を確かめてから購入(笑)。本当はボート用品に詳しいお店で買いたいところでしたが、そういったお店は概して回転が早く、仮に見つかってもすぐに売れてしまうんですよね。ボート関連強いお店は大体千葉〜茨城や琵琶湖周りで遠いですし。

方向を示す矢印もバカになっていないし、全体的に中古品にしては状態もいいと判断しました。

で、我が家にやってきたエッジマクサム55lb。

img_8903

マウントは旧型のエッジマウント

早々にショートバウデッキに付け替えましたが、マウントは旧型のエッジマウント。

img_8896

丈夫で使いやすそうなマウントです。

ショートバウデッキのトレーが邪魔でミンコタのロゴが見えないのが唯一の不満です(笑)。ステッカーを別途買ってどこかに貼ろうかと思っているくらいです。

img_8908

それにしてもサウザーのショートバウデッキはすごい。そのすごさは過去このページでもまとめましたが、マウントのためのボルト用の穴はわずか14カ所のみなのにあらゆるマウントに合う。今回もすぐに取り付けできました。

推進力54lb→55lb

img_8906

すみません、これはほとんど変わりません(笑)。おそらく使用してみても実感はできないでしょうね。一般的にモーターガイド=スピード(例えるならハイギア)、ミンコタ=トルクフル(ローギア、パワーギア)とされていますから、数値上は1lb上でも、遅いかも。まあ、そのへんは実際に使用して確かめてみるしかないですね。

エレキを買い替える場合、普通は12Vから24V、推進力も40〜50lb台から70lbや82lbにステップアップするのが一般的ですが、正直、トーナメントに出たりするわけではないし、積極的に出るつもりもないので、12Vで十分です。バッテリー1個で済むし(まあ、魚探もあるし2個持っているんで2個積んでますけど)。

そもそもレンタルボートであまりスピード出すのも好きではないです。周りで釣りをしている人の迷惑になりかねないですし、水中の立ち木にヒットして転覆しかけるなど、危ないですからね。

ダイヤル5段階→無段階

これは個人的には大きな変化です。元々使用していたエナジーなど5段階のエレキは抵抗をかけてスピードを調整しているだけで、つまり常に全速で走っているのと同じ。どうしても燃費が悪いんです。

多少は燃費も改善するのか気になるところです。これまでだと丸一日釣りをするとそれほど移動距離が大きくない場合でもたいていは夕方には速度が落ちていました。移動が多かったりすると正午くらいに繋ぎ変えることが多かったですね。

週末釣り場に出るのが楽しみです。

アングリングバス最新号は昨日発売となりました!

Bass27_Hyosi_FinA02

付録DVDは伊藤巧さんの霞ヶ浦水系実釣!

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

【新刊】アングリングバス最新号、本日発売!

2018年12月21日(金)発売!

本日から全国の書店&釣具店で発売です。

表紙はレイドジャパン代表・金森隆志さん

Bass27_Hyosi_FinA02

付録DVDはノリーズプロスタッフ・伊藤巧さん

実釣の模様は付録DVDと誌面でお伝えしております。

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

特集には秦拓馬さんも登場

カラー7ページで冬のルアーローテをドカンと紹介!

大好評連載も!

ゲーリーインターナショナル代表・河辺裕和さん、ガンクラフト代表・平岩孝典さん、イマカツプロスタッフ・穂崎裕太さんらの人気連載も継続中!

本日発売のアングリングバスVol.27をよろしくお願いします!

【亀山湖】のむらボートハウス

有名アングラーも多数利用している亀山湖の「のむらボートハウス」をご紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ボート店の基本情報

  • 名称「のむらボートハウス」
  • 〒292-0525千葉県君津市草川原396-1
  • TEL.0439-39-3020
  • 第2、第4木曜日定休※祝日の場合は営業
  • 営業時間 6:30-16:00(11、12、1、2月)、6:00-16:30(3月)、5:30-17:00(4月)、5:00-17:30(5、6、7月)、5:30-17:00(8、9月)、6:00-16:30(10月)※亀山湖共通

img_8939

 

小櫃川筋の中流に位置

小櫃川筋は上流から「おりきさわボート」、白鳥島の近くに「つばきもとボート」、そして「のむらボート」です。

店舗と桟橋は「亀山大橋」「じいさんワンド」「神社下」「藤林」などの有名ポイントの近くにあります。これらのポイントにイチ早く入りたいならのむらボートがいいでしょう。

 

電動カートとスロープで桟橋まで準備がラク

img_8946

img_8944

img_8943

亀山湖、片倉ダム(笹川湖)ではもはや標準となっている感すらありますが、電動カートとスロープ完備。車から桟橋のボートの横まで荷物を一気に運ぶことができ、とても便利です。※使い方がわからない場合はお店の人に聞きましょう。

img_8948

バッテリーのチャージもバッチリ。レンタルしたらバッテリーが弱っていた、なんてことはまずなさそうです。

 

ルアーなど小物類からオリジナルアイテムまで!

店舗内ではルアーやシンカーなどの小物類から小腹が空いたときのためにカップ麺、お菓子、果てはオリジナルのライブウェルまで販売!

img_8947

 

有名アングラー多数来店

img_8923

ノリーズ代表田辺哲男さん、伊藤巧さん、痴虫の松本光弘さん、O.S.Pプロスタッフ折金一樹さんなど、非常に多くの有名アングラーが亀山湖での釣りの拠点としているレンタルボート店です。

img_8930
昨日の朝の写真。気温は2℃…。

寒くなってきてだいぶ人は減ってきたようですが、それでも1日10本近く釣ってくる人もいるそうです。

年末年始の釣りに亀山湖、いかがでしょうか。

 

アングリングバス最新号は明日から発売! 表紙はレイドジャパン代表金森隆志さん、付録DVDは伊藤巧さん、ダウザー俺達。秦拓馬さんの実釣企画もあるよ!

【新刊】アングリングバスVol.27、12月21日(金)発売!

特集は「完全無双のルアーローテーション」。金森隆志さん(レイドジャパン)、秦拓馬さん(ジャッカル×シマノ)、伊藤巧さん(ノリーズ)の3人の人気アングラーが冬でも釣れるルアーローテーションを紹介します。寒くなってくるとどうしても釣り場から足が遠のいてしまうという方にもおすすめの情報を総力特集。吉田撃さんによる人気連載「KickAssGEKI」では千葉県の下手賀沼を攻略!isseiプロスタッフ赤松健さんは初挑戦のフィールド霞ヶ浦へ!NBCチャプター房総で年間優勝を飾ったO.S.Pプロスタッフ大塚高志さんによる亀山湖実釣企画も!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

表紙&特集巻頭は金森隆志さん

Bass27_Hyosi_FinA02

ダッジをはじめとして数々の画期的ルアーを生み出している金森隆志さんが表紙です。

 

付録DVDは伊藤巧さん

AnB-027_DVDƒP[ƒX001

久々の本誌登場! 伊藤巧さんは霞ヶ浦&利根川水系へ。きびしい状況で苦戦に次ぐ苦戦。しかし、そんなときでもしっかり答えにたどり着けるのはさすがのひとことです。

ピンチを救ったあのルアーについて、誌面&付録DVD両方で解説しています。

 

特集は「完全無双のルアーローテーション」

金森隆志さん、伊藤巧さんに加えて、バスプロYouTuberとしても大人気の秦拓馬さんにも登場いただきました。

秦拓馬さんの動画はアングリングバスYouTubeチャンネルでも大人気です。TNトリゴンの動画は10万回近く再生されています。

NBCチャプター房総年間優勝の大塚高志さんも登場!

25_DSC_0109

「12月後半までは表層も十分あり」「ヘビキャロにはシャッドテールも活用」「冬のカラーは黒と●●が効く」などなど、かなり面白いお話を聞くことが出来ました。

本誌では過去1年間にわたって「フィールドフォーシーズン」にてローカルアングラーならではの深いお話を掲載してきましたが、今回は実釣企画としては初登場です。

 

発売は12月21日(金)

アングリングバスVol.27は12月21日(金)より全国の書店&釣具店で発売です!

お見逃しなく!