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【考察】沈み虫ムーブメントは起こるのか?

トーナメンターのテクニックとされていたのはもはや過去の話。沈み虫系ルアーが今春以降続々リリースされる。果たして沈み虫は一大ムーブメントを巻き起こすのか?(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

ここにきて沈み虫が話題です。

元々、トーナメントシーンではプレッシャーがかかった状況下で有効とされ、トップトーナメンターたちがシークレットルアーとして使用してきた沈み虫。

自作のチューニングはもちろん、ジャクソンのヤゴォォォン、オニヤゴォォォン、イマカツの三原虫など、沈めて使うことで威力を発揮する沈み虫系ルアーはこれまでもありました。

 

JACKALL、DSTYLEから続々新作リリース

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オオゲジ風の「京弥虫」ことBG1.5

ここにきてにわかに注目を集めているのは年明けからのメーカー各社の動向。

ジャッカルがジャパンフィッシングショー会場で超大型ルーキー藤田京弥プロの加入を発表したのと同時に、ブースには藤田プロが手がけ、通称「京弥虫」などと呼ばれていた沈み虫系ルアー「BG1.5」の展示が。

ほどなくして2月に入るとDSTYLEのFacebookでSVSB スーパーバイブシンキングバグが5月発売を予定していることが発表されました。

各社力を入れているのは釣れる証拠。そこは間違いないんでしょう。

 

見た目はとても地味

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しかし、その見た目はかなり地味です。

ワームのボディにパーツとしてラバーやワーム素材で脚が数本伸びています。

1本1本がピリピリピリリと絶妙に動き、バスにアピールする。

すごく釣れそうな反面、見た目はやや地味と言わざるを得ません。

 

素材の比重に違いあり?

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ジャクソンプロスタッフ横川隼大さんのオニヤゴォォォンでの釣果。(アングリングバスVol.27掲載)

すでにリリースされているジャクソンのオニヤゴォォォンは高比重系でノーシンカーでも快適に使えます。上記の写真は昨年の10月に霞ヶ浦水系で行われた取材時の釣果。岸壁沿いにフォールさせ、リフト&フォールさせるとバイトしてきました。

沈めて使うのが沈み虫系ルアーの特徴(当たり前ですが…)。しかし、三原虫などはスローシンキングながらシンカーを装着してダウンショットリグで使用する場面も多い。ほかの新作については触ってみたわけではないのでわかりませんが、それほど比重は高くなさそう。

ダウンショットリグで「沈めて」使うモノととらえた方がよさそうです。

 

水中を漂うナチュラルさが釣れる秘密?

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極限までプレッシャーがかかった状況、バスはなかなか口を使わないのはもちろん大きく口を開けて捕食することが少ない。そんなとき、しっかりバイトさせるためのギミックを演出するのが細かいパーツ。

水中をナチュラルに漂わせることで、エビにも小魚にも見える。

さらに細い脚が水流に呼応して絶妙に動き、バスを誘う。

アングリングバス最新号で沈み虫の使い方や自作方法を加木屋守プロに詳しく解説していただいたほか、藤田京弥プロの実釣でも開発中のBG1.5が活躍。

果たして沈み虫ムーブメントは起こるのでしょうか? 乗り遅れないためにぜひアングリングバス最新号をチェックしてください!

 

最新号アングリングバスVol.28では加木屋守さんが自作沈み虫をフル活用

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和歌山県紀の川ロケの模様は付録DVDにも!

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いよいよ全国的に渓流解禁!COSMICMOOK『渓流釣りのすべて』も発売中!

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【重大発表】アングリングバス独立創刊

2014年8月にスタートし、今年6月に30号目を迎えるアングリングバス。ついに4月20日発売の29号より雑誌として「独立創刊」することが決定しました。具体的に変わる点や構想中の記念企画についてこちらにまとめます。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

出版不況が叫ばれて久しい昨今ですが、2019年4月20日(土)発売のVol.29よりアングリングバスは「独立創刊」することが決定しました。

 

5周年を目前に雑誌として独り立ち

「独立創刊」とはどういう意味かというと、簡単にいえば「雑誌として独り立ち」するということです。

「…え、じゃあこれまではなんだったの?」とお思いの方も多いと思いますが、ずばりコスミック出版のトラウト雑誌『アングリングファン』の増刊という位置づけでした。

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Vol.28の下に「アングリングファン4月号増刊」とありますよね。

この「独立創刊」自体は読者の方には直接的にはあまり関係ない話ともいえるのですが、あらゆる面でこれまで以上に有利に物事を進めることができるようになるのです。

独自の雑誌コードがとれることによって、アングリングバスの別冊なども企画しやすくなります。

 

Vol.○○ではなく、○月号へ

大きく変わる点としては、表紙の号数表記が変わります。

これまでは「Vol.○○」でしたが、今後は「○月号」となります。独立創刊する号はアングリングバス2019年6月号となります。

 

4月売り6月号から創刊記念3号連続キャンペーン

3号連続で特別企画を進行中です。第1弾として、特大プレゼント企画、さらにこれまでアングリングバスに登場したことがない超有名アングラーが出演します。

さらに! 6月発売の8月号では30号記念特別企画を検討中です。

詳細は直前まで明かせませんが、アングリングバスはバスフィッシングのハイシーズンにかけて攻めの姿勢で仕掛けて行く予定です。

 

次号では超有名アングラー同士のコラボ企画予定!

4月20日(土)発売のアングリングバス2019年6月号では、過去アングリングバスには登場していないビッグネームが登場予定!

とにかく今年はアングリングバスから目が離せません!

特別付録などの詳細は確定し次第こちらのアングリングバス.netや誌面でお伝えします!

 

アングリングバス最新号はマーモ表紙で好評発売中!

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付録DVDもマーモの紀の川デカバス!

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超大物? 業界が震撼している若手アングラー、藤田京弥さんもカラー9ページで紹介!

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特集はデカバス!

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以下、目次です!

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【渓流釣り】おすすめの渓流5選

渓流解禁カウントダウン企画第3弾!いよいよ明日より全国的に渓流釣り解禁!!(一部地域を除く)今回は編集部員の独断で選んだおすすめの渓流5選です!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

渓流アングラーにとって長い冬が終わり、明日から待望の渓流解禁です。

数ある渓流の中から過去実際に訪れた魅力的な川をセレクト。

川選びの参考にしていただければ幸いです。

 

酒匂川(神奈川県)

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私のホームリバーである酒匂川水系。

神奈川県西部を代表するアユの友釣り河川ですが、渓流釣り場としても高い人気と知名度を誇ります。

東名高速大井松田インターからすぐで都心からアクセスがいい反面、駐車スペースからはかなりの時間歩かなければならない川が多いです。個人的な印象としてはちゃんと釣れるのは徒歩1時間以上歩いた先の川…。

山歩きを苦としない方におすすめです。

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玄倉川の林道にあるトンネル。内部でS字にクランクしており、ヘッドライト必須。しかも、現在は土砂崩れで通行止め。

対象魚は主にヤマメとイワナ

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釣れるのは主にヤマメとイワナです。イワナは丹沢湖より上流の川が中心で、丹沢湖より下流で本流に合流する川は大半がヤマメです。

酒匂川水系は「元々イワナは棲息していなかった」とする説と「(いたとしても)関東大震災で絶滅した」とする説があります。

最近では漁協による放流もヤマメが中心という話ですが、各支流に根付いて大型化したイワナが釣れることもあります。

 

丹沢湖に流入する玄倉川、中川川、世附川

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尺に近いようなかなり大きいイワナのチェイスもあります。

おすすめなのはバスも釣れる丹沢湖に流入する3つの支流。

三角形に近い形状をした丹沢湖の東から流入するのが玄倉川(くろくらがわ)、北からが中川川(なかがわがわ)、西からが世附川(よづくがわ)です。

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通称「ユーシンブルー」と呼ばれる美しい玄倉川の流れ。
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2019年2月現在、林道の通行止めが続く玄倉川。

玄倉川は林道が土砂崩れで一部通行止めとなっており、上流で釣りをするには峠を越えてくるルートしかありません。

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峠越えのルートは片道2時間半超。しかもきつめの山道。

先日下見に行ってきたのですが、ほぼ「登山」。これはもっといい時期になってから再挑戦しようと思いました。

中川川は個人的にはやや人が多い印象。

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画期的な沢割ボード。

世附川は珍しい「沢割」のシステムがあり、希望の沢にマグネットを貼ってから川へ歩き出すシステム。ゲートから1〜2時間歩くことになりますが、廃村の痕跡があったり、秘境感を楽しめます。IMG_0284

漁協=酒匂川漁業協同組合

 

狩野川(静岡県)

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狩野川水系の泣き尺アマゴ

伊豆半島を代表する渓流が狩野川水系です。天城山脈から流れ出し、伊豆半島の中央を流れて沼津市街地で駿河湾に注ぐ大河川。アユ釣りも有名です。

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アマゴを中心に場所によってはニジマス、イワナ

釣れるのは朱点が美しいアマゴ。アマゴはヤマメの亜種ですが、ヤマメよりも大きくなりづらいようで、尺クラスが釣れることはあまりありません。

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標高が高くない場所はボサ川が多い。

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観光地でもあり、管理釣り場から逃げ出したニジマスが釣れる川もあります。

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野生化したニジマス。

 

伊豆半島を代表する大河川

支流が多く、有名河川だけあって釣りをする人も多いですが、それでも釣り場としてのキャパシティは十分。

大見川、持越川、長野川など大小の支流があり、仮に朝から先行者とバッティングしても移動すればほかの川が空いていることも多いです。

周辺は温泉も多いので、釣行後に入って帰るのもおすすめです。

漁協=狩野川漁業協同組合

 

犀川(長野県)

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信濃川水系の支流で松本市、安曇野市などを流れ、長野市で千曲川に流れ込むのが犀川です。

本流はビッグレインボー&ブラウン

大きなニジマスやブラウントラウトが釣れることで有名な川です。本流のビッグトラウトハンティングが楽しめるのが人気の理由。

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本流の釣りは未体験なので魚の写真はありません(笑)。

支流でのイワナ釣りも

本流の釣りのイメージがありますが、支流の上流にもしっかり渓流魚が棲息しています。

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昨年秋、ワカサギ釣りの取材ついでに訪れた際は中房川でまずまずのイワナが数本釣れました。

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犀川は解禁が早く、2月16日解禁。

長野県や岐阜県の川は解禁が早いのも特徴で、犀川漁協管内では2月16日解禁。今回ご紹介する川の中では唯一すでに解禁しています。

漁協=犀川漁業協同組合 ※エリアによって管理する漁協が異なります。

 

魚野川(新潟県)

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スキー場で有名な湯沢町周辺を流れるのが魚野川水系。

群馬県との県境に近いため、関越道を使えば首都圏からも意外と短時間で訪れることができます。渋滞などがなければ3時間ほどで着きます。

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きれいなイワナとヤマメが釣れる

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特筆すべきは釣れる渓流魚の美しさ。深い山々からの流れは冷たく、釣れるイワナやヤマメはとてもきれいです。

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源流部まで行かなくても気軽にエントリーできる川でいいサイズのイワナやヤマメが釣れます。ただし、新潟はクマも多いのでクマ鈴など対策は万全に。

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漁協=魚沼漁業協同組合

 

奥多摩川(東京都)

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下流部では東京都と神奈川県の境界を流れる多摩川の上流でもヤマメやイワナ、ニジマスなどが釣れます。

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都心から最も近い渓流

特徴は「東京都内」であること。このひとことに尽きるのではないでしょうか。もちろんそれなりの時間がかかりますが、JR青梅線を利用して電車で訪れることもできます。車を持っていなかった頃は終点の奥多摩駅で下車し、日原川を釣ったりした思い出があります。

周辺にはキャンプ場や管理釣り場も多く、川を釣り上がって行くと川遊びをする人たちに遭遇したりと、人は多いものの、しっかりと放流がされているためか魚影は濃い川が多い印象です。

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管理釣り場が多いため、ニジマスもよく釣れます。

週末に合わせているのか、奥多摩川は3月2日(土)より解禁です。

漁協=奥多摩漁業協同組合

 

突発的に開始した渓流解禁カウントダウン企画も今回で終了!

いよいよ明日、3月1日(金)より全国的に渓流解禁です!

 

※管理する漁協によって解禁期間や遊漁規則、釣法は異なります。釣行前に最新の情報をチェックしてください。

 

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【渓流釣り】おすすめの渓流ミノー5選

渓流魚は日本淡水魚の中では特にルアーへの反応がよく、ルアーフィッシングらしい釣りが楽しめるのが渓流ルアーの醍醐味。最近は積極的にアクションさせるミノーイングが流行中です。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

いよいよ明後日より全国的に渓流解禁を迎えます。先週発売となったCOSMICMOOK『渓流釣りのすべて』もおかげさまで順調な初速で売れています。

『渓流釣りのすべて』ではエサ釣りとルアーフィッシングのハウツーを掲載しておりますが、今回はルアーで渓流を釣る面白さについてまとめました。

 

日本の淡水魚ではダントツでルアーに好反応

ヤマメ、アマゴ、イワナは純日本産の淡水魚としては突出してルアーへの反応がいい魚でもあります。もちろんエサでもフライやテンカラなど毛針でも釣れますが、ルアーで狙うのも楽しいのが渓流魚です。

バスフィッシングではフィネスなアプローチが必要になる場面も多いですが、渓流の場合は活性が高い魚を探して釣り上がっていくスタイルが基本。積極的にルアーをアクションさせ、ヤマメ、アマゴ、イワナの反応を引き出していく。いわばルアーフィッシングらしい釣りが楽しめるんです。

スピナーやスプーンも根強い人気がありますが、最近の流行は圧倒的にミノーなのです。

 

チェイスシーンが見える!

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トゥイッチングさせ、落ち込みや瀬から魚影が走ってくる様を見ながら釣りができます。これは澄んだ水の渓流ならでは。

中流部や里川ではそうもいかないことも多いですが、上流から源流ではほぼ毎キャストがサイトフィッシング。

岩陰から真っ黒なイワナがヌッと飛び出してきたり、ヤマメやアマゴが瀬でチェイスしてきたり、そうした大興奮のシーンを目視できるのが渓流ルアーの面白さです。

 

おすすめ渓流ミノー5選

数々のミノーがリリースされていますが、特におすすめの5つをご紹介します。

素人目線ですが、プロではないからこそメーカー横断して色々なルアーを紹介できる側面もあります。

 

スミス D-コンタクト50S

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個人的には王道中の王道。トゥイッチしたときの左右へのダートのキレがよく、ここぞというところでトゥイッチさせるとたまらずヤマメやイワナが飛び出してきます。トラウトブランドとしても一流のスミスのミノーだけあって、多くのアングラーに支持されています。

 

アイマ issen45S

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私がホームリバーとする西丹沢などではよくあるのですが、水量が少ない細い流れにおすすめなのがissen45S。魚がいるかどうかわからないような細い流れに分け入っていくときはissenを多用します。標準でシングルバーブレスなのも気に入っている理由のひとつです。

 

ジップベイツ リッジフラット45S

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移動距離を極力抑えたピンポイントでのアピールに長けるのがリッジフラット45S。ちょっとした落ち込みなどでトゥイッチさせて使っています。イワナがよく釣れる気がします。

 

デュオ スピアヘッドリュウキ50S

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ソルトからバスまで幅広く手がける総合ルアーメーカーがリリースするミノーでありながら、1個1,000円弱のリーズナブルな価格が魅力。尖った部分は少ないながらも性能もバッチリ。シリーズ展開も豊富で渓流から本流用まで幅広くラインナップしています。

 

パームス アレキサンドラ50HW

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issen同様、標準でシングルバーブレスを装着しているシンキングミノー。こちらもダートのキレがよく、ピンスポットで反応を引き出す能力に長けています。

 

渓流ルアーに必要なタックル

ミノーをトゥイッチするため、ハリのあるロッドがおすすめです。

また、ロッドの全長は枝や木、岩などが多く込み入った川で竿を振ることもあるため、短めがいいです。

私は5ft6inにステラC2000HGSを合わせています。

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【タックルデータ】

ロッド:パームス シルファー・スマートフレックスSYKSi-56L IIDAコンセプト

リール:シマノ ステラC2000HGS

ライン:PE0.6号(リーダーはフロロ6lb)

渓流解禁まであと2日です!

 

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動画でわかる基礎的ハウツー

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【渓流釣り】ヤマメ、アマゴ、イワナ…個性あふれる渓流魚の魅力

大自然の中で楽しむ渓流釣り。憧れの対象魚4選です!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

いよいよ3月1日に迫った全国的な渓流釣り解禁。長野県や岐阜県などすでに一部では解禁を迎えていますが、全国的には3月解禁が大半です。

突発的に開始した「渓流解禁カウントダウン企画」。第1弾は魅力的な渓流魚をご紹介します。

 

イワナ:標高が高く水温が低い川に棲息する

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西丹沢玄倉川のイワナ。

低水温を好む

適水温が低く、標高の高い場所に棲息するのがイワナです。

そのため「幻の魚」だとか「深山幽谷に棲む」などといわれますが、一方で東北地方などでは水温さえ適水温であれば海の近くでも釣れたりします。

 

食性は貪欲

食性は貪欲でなんでも食べます。というか、イワナが棲む源流はエサが少ないため、なんでも食べないと生きていくことができないようです。

小魚や昆虫はもちろん、「ヘビを丸呑みしていた」という逸話やダム湖などではフナを食べていたという話も。

あるダム下の川では「イワナのブルーギルパターン」があるとか…。

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なんでも食べる性質でルアーへの反応はほかの渓流魚同様良好。

 

地面を這うことができる形状

断面が円に近い形状をしており、ヘビのように地面を這うことができるのがイワナの特徴です。

釣った際も写真撮影時に注意していないと逃げられてしまったりします。

大雨の日などに地面を這って近くの沢へ移動したりすることもあるとか…。

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イワナの尾ビレ。

 

各地に様々なイワナの仲間が棲息

日本で主に釣ることができるのはニッコウイワナです。白と橙色の斑点が混じるのが特徴。

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橙色の点がハッキリでたニッコウイワナ。

北海道から東北にはエゾイワナが棲息しており、海へ降るとアメマスと呼ばれます。ほかにも北海道にしかいないオショロコマ、中部地方の深い山に棲むヤマトイワナ、紀伊半島にはキリクチ、中国〜山陰にはゴギなど、日本各地にイワナの仲間が棲息しています。

それぞれ亜種関係にあるとされていますが、紀伊半島のキリクチはヤマトイワナの「地域個体群」であり、ヤマトイワナの一種。紀伊半島のイワナは世界的にみても最南限のイワナです。

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地域によって差が出るのはお腹の色。オレンジ色だったり、赤かったり、白かったり…様々です。

 

ヤマメ:北海道から九州まで幅広く棲息

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里川でも釣れる

同じ渓流魚ですが、イワナよりも少し高い水温に対応できるのがヤマメです。

渓流での釣りはもちろん、川幅が広い本流でも釣りの対象魚となります。

 

パーマークが特徴

サケ科の魚の稚魚はパーマークがあります。Parr Markは日本語に直訳すると「幼魚斑」であり、実はニジマスやサケも小さいときはパーマークがあります。

大きくなると消える魚が多いのですが、ヤマメやアマゴは消えないのが特徴です。

 

降海型は「サクラマス」

海へと降海し、川へ戻ってきたヤマメをサクラマスと呼びます。なかなか釣れない憧れのターゲットであり、個人的には釣ったことがありませんが、パーマークが消えて海へ降る準備を始めた状態のヤマメが渓流で釣れることもあります。

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台湾にもヤマメの仲間?

ちなみに、余談ですがヤマメの仲間は台湾にも棲息しています。台湾は沖縄よりも南ですが、実は富士山よりも高い山があり、ある川のわずか数kmの区間で細々と暮らしているんだとか。台湾取材のときに教えてもらったのですが、現在は絶滅に瀕しており、保護されているため釣ると逮捕&罰金だそうです…。

 

アマゴ:朱点がトレードマーク

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橙色にも朱色にも見える朱点

アマゴの特徴は朱点です。逆にいうと、ヤマメとの差は朱点以外にはあまりない、とも言えます。食性など性質は少し違うとする人もいますが、それは生息地の違いからくるものであり、見た目以外ほとんど変わらないと考える人もいるようです。

そのため、かつては漁協がヤマメの川にアマゴを放流したり、その逆もあったりしたそうです。

 

中部地方から近畿、四国など太平洋側に棲息

ヤマメとアマゴの分布はとても不思議です。静岡県より西の太平洋側はアマゴのエリアですが、九州は主にヤマメ。しかし、大分など瀬戸内海に面する川ではアマゴだったりと分布は謎が多いです。

 

伊豆半島には魅力的なアマゴの川がたくさん

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有名なのは狩野川や河津川などですが、それ以外にも大小のアマゴの川があります。

なかには漁協がすでに解散してしまった川もあり、魚影の濃さは様々ですが、情報が少ないだけあって、自分で開拓する楽しさがあります。

 

ニジマス:強烈なダッシュのワイルドレインボー

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釣魚として広く親しまれる北米原産の外来魚

観光釣り堀などで釣れる魚の定番がニジマス。塩焼きにして食べたことがあるという人も多いはずです。

エリアトラウトでも管理釣り場に放流されている魚はニジマスが中心。北米から移入された外来魚ではありますが、釣魚としてポピュラーな存在で、外来魚であることを知らない方もいるぐらいです。

 

野生化したニジマスは強烈な引きが魅力

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自然の渓流では漁協によって放流されても貪欲な食性のためすぐに釣りきられてしまうことが多いニジマスですが、野生化すると一気に風格を増します。

頬は真っ赤に染まり、体高のある身体から繰り出すダッシュ、そしてジャンプ。強烈な引きを楽しませてくれます。

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長野県や北海道など、川によっては60〜70cmくらいの大型が釣れることもあり、夢のあるターゲットです。

 

各魚種ごとのルアーの使い分けなどについては現在発売中のCOSMICMOOK『渓流釣りのすべて』で詳しく解説しています。そちらもぜひご覧になってください。

全国的な渓流釣り解禁まであと3日です!(※一部地域を除く)

 

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【インプレ】漬け込み不要で効果持続!STRUTレーシングフォーミュラクイック

漬け込む手間がかからないのにしっかりにおいが定着し、さらに効果が持続する! STRUTの画期的なフォーミュラを紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

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フォーミュラの効果を信頼するか否かは人それぞれ。だけど、バイトが少ないとき、ショートバイトが連発するとき、頼ってみたくなるのがフォーミュラです。

個人的にはこれまでは使用してきませんでした。

なぜなら管理が大変そうだから。漬け込み式だとタッパーなどに入れて保管するわけですが、家の中でひっくり返したりしたらどうしよう…という不安がありました。

今回ご紹介するレーシングフォーミュラクイックは漬け込み不要。しかも、数滴でしっかり効果があるというではないですか!?

 

レーシングフォーミュラクイック

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年末年始にかけていくつかのお店をのぞいていく中で、和歌山県のマルニシさんで偶然出会い、即購入(その後、近隣のキャスティングさんなどにも普通に置いてあることが判明しましたが…)。

年始の釣行帰りにフィッシングガレージブラックさんで高山プロににおいをかがせてもらっていたんですが、エビ(ebi)の方がいいにおいがしたし、実際エビが人気あるとのことで探していたんですね。

 

Fishとebiの2タイプ

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で、私が選んだのはエビタイプ。

リザーバーでもマッディシャローでも野池でもエビを食っているバスは多い。

きっと効果があるはずだ、と。

 

エビ出汁風味の「いい香り」が…

ワームに漬けてにおいをかいでみるとこれが非常にいいにおいがします。

いいエビで出汁をとったラーメンみたいな。

ずばり美味しそうなにおいです。もちろん、バスが食ってる淡水のエビからこんなにおいはしませんが…

 

漬け込み不要

このレーシングフォーミュラクイックのいいところは漬け込みが不要でしっかりにおいがすることです。

漬け込む手間、スペース、時間などもろもろ考えると漬け込み式はハードルが高かった。これまでフォーミュラに手を出してこなかったアングラーでも気軽に試すことができるはずです。

 

パッケージに数滴→振るだけ

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使い方はワームのパッケージにボトルから液をたらして振るだけ。

ほんの5、6滴でOK。これだけですぐに使えるんです。ね、お手軽でしょう?

 

効果持続時間が長い

お手軽とくれば、次に気になるのは効果の面です。

使用開始直後にちゃんとにおいがするのは当たり前。

ですが、しばらく水中で使って、別のルアーにローテし、再度においをかいでみてもしっかりにおいが残っていました。

この感じなら少なくとも半日からもしかしたら1日くらいはしっかり持続するんじゃないでしょうか。

ほかにも気づいたこととしては、ワームに鼻を近づけると感じるにおいが一気に強まるんです。これはバスの鼻先に持ってきたら深くバイトさせること間違いなし!?

 

少量で効果があるので、管理しやすい

先ほども述べた通り、ワームに垂らすのはわずか数滴です。

液量が少ないということは、どういうことか? というと、液漏れもしづらいということです。

これは管理のしやすさに直結しますし、自宅での保管中ににおいが漏れてきて奥さんに怒られる危険も限りなく少なくなります(ゼロとはいいません)。

気軽に使えるレーシングフォーミュラクイック。これを使ってまだ本調子じゃない春のバスをガンガン釣りたいものです。

 

【新刊案内】

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表紙と付録DVDは加木屋守さん

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【新刊】アングリングバスVol.28、本日発売!

特集は「アンダー10℃のビッグバスハンティング 真冬のデカバス捕獲術」。奥田学さん、加木屋守さん、安江勇斗さんが春のデカバスを迎え撃つため、厳寒期のビッグバスハンティングにチャレンジ。第二特集にはルーキーイヤーで迎えた2018年のJBトップ50シリーズにて大活躍を果たした藤田京弥さんの強さの秘密にカラー9ページでせまります!(まとめ○アングリングバス編集部)

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表紙は20代のプロアングラーとしてトップクラスの人気を誇る加木屋守さん。今年からJBトップ50に参戦。

 

第一特集は低水温期のデカバス

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第一特集は「真冬のデカバス捕獲術」。いよいよ迎える本格的シーズンインを前に、水温が低い時期から準備を重ねておくことが重要です。

デカいバスから動きだし、春が始まります。もうすぐそこまで迫ってきているかもしれない春爆開幕をいかにして迎え撃つか?

奥田学さん、加木屋守さん、安江勇斗さんの3人がそれぞれ独自の手法でデカバスを追いつめるドキュメントです。

 

付録DVDはマーモの沈み虫映像

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虫ルアー=ハイシーズンの表層系、それもひとつの正解ですが、最近ではタフな状況でこそ生きる「沈み虫」を活用するアングラーが増えています。

マーモこと加木屋守さんもそのひとり。

和歌山県紀の川の天才系見えバスを見事にキャッチ。その攻略のカギ、沈み虫の使い方を徹底解説。

ライトラインでドラグが悲鳴を上げるシーンはみていられないほどの緊迫。

 

第二特集「プロアングラー藤田京弥」

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2018年、トーナメントシーンおよびバス釣り業界を震撼させたスーパールーキー、藤田京弥さんにフォーカス!

その生い立ちからヒューマンアカデミーフィッシングカレッジ入学、JBマスターズを経てJBトップ50へスピード昇格。

一気にスターダムへとのし上がり、超大物の片鱗を隠さない藤田さんの素顔に迫ります。

霞ヶ浦水系での実釣の模様も掲載!

 

アングリングバスVol.28は本日発売です!

 

【新刊】アングリングバスVol.28、2月21日(木)発売!

最新号の表紙はSNS上のキャスティング動画おなじみ(!?)ジャッカルプロスタッフの加木屋守さん! 今年からJBトップ50に昇格する注目の若手アングラーが冬の紀の川で切り札としたのはあのルアーだった!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

アングリングバスVol.28、2月21日(木)発売

早春スタートダッシュを決めるためのハウツー盛りだくさんでお届けします。

 

表紙&付録DVDはマーモこと加木屋守さん

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AnB-027_DVDケース

おそらくバス雑誌初表紙と思われる加木屋守さんを表紙に起用。

20代の若手アングラーとしてはトップクラスの人気を誇る加木屋さんには紀の川の天才化した見えバスと対峙してもらいました。

 

特集は真冬のデカバス

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早春、水温はまだまだひとケタから10℃前半。依然として難しい状況がつづきますが、そんな早春だからこそ、一発がでたらデカい!

奥田学さんは四国、加木屋守さんは和歌山県紀の川、安江勇斗さんはホームの霞ヶ浦水系でビッグサイズを追いかけます。

 

第二特集は「藤田京弥」

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ジャパンフィッシングショーでジャッカル入りと新ブランド「リボルテージ」への参加が発表された藤田京弥さんをカラー9ページのボリュームで深く掘り下げて紹介しています。

霞ヶ浦水系での1月実釣でも見事にバスを複数キャッチ。

大物の片鱗を隠さない期待の超大型新人をスクープ!

 

水野浩聡さんと赤松健さんは五三川へ

中部地方の人気リバー、五三川の冬バスに挑戦するのは水野さんと赤松さん。小森嗣彦さんは千葉県の戸面原ダム、茂手木祥吾さんは同じく千葉県の亀山湖、穂崎裕太さんは兵庫県の野池などなど、注目の実釣企画を豊富に掲載!

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アングリングバス最新号は2月21日(木)発売です!

2019年福袋を買ってみた

初の福袋

2019年の年始一発目の買い物として福袋を買ってみた。予算は1万円。実は私自身、福袋を買

うのは初です。そして元旦から釣具店に行くのも初めてという初めてづくし。

購入したお店は東京の足立区にあるmaniac’s(マニアックス)。事前の告知によると通常のオー

プン時間より1時間早い10時開店ということで折角だからオープン前に到着するように出かけ

ました。

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9時半に到着。すでに30人くらい並んでいます。自身を棚に上げて言うのもなんですが元旦か

らみんなよく来るな~なんて感じながら最後尾に並びます。その後も徐々に列が伸び、10時の

開店時間には80人ほどの列に。

開店!いざ!

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いざ、お買いものです。1万円の福袋を探しますがなかな見つからず1種類だけ発見。その名は

『レイド福袋 デカダッジセット』デカダッジ言ってしまっているし、袋が閉まりきれず上から

見えているし、中身の予測がほぼつくのだが、とりあえずキープ。やはり1万円はこれしかな

く購入しました。店内が大混雑してきたので早々に退散。今回の戦利品を紹介します。

レイド福袋デカダッジセット内訳

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DEKA-DODGEデカダッジ( color SHIMANASHI TIGER)

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LEVEL MINNOWレベルミノー( color KANAMOROKO)

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LEVEL CRANK レベルクランク( color CHI GILL)

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LEVEL VIB レベルバイブ( color SKELETON CANDY)

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LEVEL VIB BOOST レベルバイブブースト( color SHIMANASHI TIGER)

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FAT WHIP 3“ ファットウィップ( color CRYSTAL SHAD)

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買ってみた感想

2割引きで買った感じでしょうか。デカダッジが欲しい人にはとても嬉しい福袋ですね。印象

としてはすべて1軍で構成されているハズレ無しセットといったところ。

釣果で例えると50アップ1本、40アップ2本に30アップ2~3本てな感じです。

ということは上出来かな。2019年の運試しはまずまずだったので実釣でもこれらにルアーを駆

使して頑張ります。

お買いもの番外編

他に何かないかな~と店内を物色。するとTREASURE TRAPを発見して、これも買うことに。

TREASURE TRAP

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関東のショップではあまりお目にかかれないので買ってみました。

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庄司 潤さんプロデュースの、このアラバマは琵琶湖ではあまりにも有名ですが私自身、使用し

たことがなかったので関東のフィールドで使ってみます。

 

 

 

魚探のトラブルシューティング

私たちアングラーに水中の様子を伝えてくれる魚探。そんな頼りになる存在、魚探の電源が入らない! そんなときのトラブルシューティングです。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

水深、水温、地形、そして何よりバスやベイトの魚影。

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見えない水中の様子を把握する魚探はボートフィッシングには欠かせないアイテムのひとつです。

そんな魚探が、昨年末の豊英湖釣行で不調に陥り(というか、電源自体が入らず)、釣果も丸ボウズ

しかし、機械オンチの私でも(コーナンに計5回、ビーバープロに1回行くハメになりましたが)無事自力で復活させることができたのでその際のお話です。

 

魚探の電源が入らない

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昨年の12月22日のこと。せっかくアクアラインを渡って房総までやってきたのに、ガッカリでした。こうならないために釣行前に電源が入るかどうか確認し、最低限の工具や端子は釣り場へ携行し現場である程度のところまで復旧できるのが理想なんですが、今回は無理でした。

秋は禁漁間際の渓流、11月に入ってからの釣行もオカッパリだったり、魚探なしで一碧湖手漕ぎボートだったりと、魚探を使っての釣行はなんと8月の津久井湖以来。

魚探のトラブルで真っ先に思いついたのは「水没」でしたが、雨に降られた記憶は少なくとも最後の使用ではなし。

ということはほかの部分に問題が?

魚探の電源が入らない。そんなときどうする?

 

ケーブルは一見すると断線している様子はなし

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ケーブル自体や端子との接続箇所などを確認しましたが、異常は発見されず。

 

魚探本体の問題?

最悪のケースですが、魚探そのものが壊れているという可能性も考えられました。

しかし、会社にあったほぼ同じようなローランスの魚探にケーブルとバッテリーをつないでみると、こちらも電源が入りません。

問題解決にはいたりませんが、本体の故障ではなさそうだとひと安心。

そもそも8月には普通に使用できていたし、保管状態もいたって普通で劣悪なものではない。本体が壊れるような要素はありませんでした。

 

疑ったのはヒューズ周り

なぜ疑ったかというと、魚探の電源が入らないことに狼狽し、断線や水没じゃなさそうなことも含めてツイッターに上げたところ、多くの方に「ヒューズじゃない?」と指摘していただいたからです。

ヒューズというのは「定格以上の大電流から電気回路を保護」するモノらしいのですが、すみません、私が思ったのは「ヒューズってどれ?」。

そこからかよ!

知り合いのヤジマさんに親切に教えていただきました。

このヒューズが大きな電流が流れたことによって魚探本体を守るために飛んだ場合、電流が流れなくなっているため、電源が入らない、というわけです。

しかし、一見するとヒューズは無事なような…。

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このガラス管の中に入っている針金のようなもの(名称知りません…)が切れて(飛んで)いると、電流が流れないというわけですが、切れていません。

つまりヒューズは無事みたいです。

 

ヒューズボックスがダメになっている?

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次に疑ったのはこれです。ヒューズボックス。使用中はデッキ上で雨ざらしですし、間違って踏んづけてしまうこともありそう。この中の端子が腐食していたら電流は通りません。

しかし、大丈夫なようです。

というか、ヒューズなしで直接繋いでみたら、電源が入りました。

よかった、やっぱり本体の故障じゃない!

 

電源ケーブルのどこかに異常?

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どこに異常があるかが正確にはわかりませんでしたが、魚探の振動子側ではなく、電源ケーブル側だったので話は早いです。

まあ、断線じゃないと思っていたのですが、結局は断線だったということですね。中古で購入したものですが、ケーブルがよってあったり、中でダメになっていたのかもしれません。

異常箇所はわかりませんが、全部交換すればいいんです。ホームセンターで同じくらいの太さのケーブルを買ってきて(1m100円しないくらいでした)、全部交換。ついでにヒューズボックスもヒューズも交換。

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電源側のケーブルもレンタルボートにしては長過ぎたのでちょうどいい長さにして、ケーブルも新しくなって、これで問題解決! かと思いきや…

 

しかし、新たな問題が急浮上…

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ケーブル丸ごと入れ替えたら、次々飛ぶヒューズ…。

ヒューズがバチバチと、なんと3個も連続して飛んでしまいました。1個飛んで、交換するとまた飛んでしまいます。また交換しても飛びました。

なぜ?

困惑していましたが、冷静にイチから振り返ってみると重大なミスを発見。

 

圧着スリーブ、プラスとマイナスが接触…

超初歩的なミスでした。ケーブルを取り替える際、裸の圧着スリーブを使用し、圧着工具で圧着したまま絶縁せずに電源が入るかどうかを確認する作業をしてしまったんですね。

これではヒューズ飛んで当たり前です。

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これはちゃんとした後。

この黒いチューブがない状態で電源を入れていたわけです。冷静に考えればおかしいんですが、機械オンチは気づかない…。

 

熱収縮チューブでスリーブと接続箇所を保護

ついでなので、バッテリーに接続する端子もしっかりやっておきました。

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端子は川崎市のビーバープロで購入。職人さん向けなので普通のホームセンターより種類が豊富です。ケーブルに熱収縮チューブを通してから圧着します。
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接続箇所にチューブを被せます。
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ライターで熱し、収縮させるとピタッとなります。だいぶまともになりました(笑)。ドライヤーも試しましたが、かなり時間がかかるのでライターの方がいいですね。

正直、丸ごとプロに頼んだ方が早く、なおかつ安く上がったと思いますが、魚探のケーブルは断線するトラブルが多い。今回高めの授業料を払うことになったものの、自分で出来るようになっておいて損はないですね。

ていうか、ここまで書いて思いました。

「魚探のトラブル」というより、元凶はお前自身じゃないのか?(苦笑)

 

なにはともあれ、その後の釣行では復活した魚探でしっかりディープのバスをキャッチ。

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初釣りでは魚探関係なくデコりましたけど、そこはまあよしとしましょう(笑)。

 

アングリングバス最新号、金森隆志さんの表紙で好評発売中!

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付録DVDは2019年、アメリカのトーナメントに挑戦する伊藤巧さん

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