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【三島湖】レンタルボート全店紹介Vol.3 房総ロッヂ釣センター

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桟橋は夢の島方面の川筋に最も近い

千葉県で2017年11月よりバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタートした三島湖。今年のハイシーズン注目必至の三島湖にあるレンタルボート店を紹介! 第3回はいちはやくレンタルボート解禁の情報を公開した房総ロッヂ釣センター(報告○アングリングバス編集部)

ボート店の基本情報

  • 名称「房総ロッヂ釣センター
  • 〒292-1174 千葉県君津市正木454-2
  • TEL.0439-38-2815
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り4,000円※ただし、12ftローボートは1人乗りのみ。
  • ボートは1人乗り限定の12ftローボートに加え、2人乗りも2艇あり。

※上記の情報は2018年2月28日現在のもの。

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ともゑボートと石井釣舟店の中間に位置するのが房総ロッヂ釣センター。国道410号線から走ってくると、奥米橋手前左手に看板が見えてきます。左折すると、そこがお店と駐車場です。

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桟橋を出て正面が別荘下、左へ行くと段々畑やダムサイト、右へいくと広瀬など、有名なポイントへアクセスできます。夢の島へと向かう川筋との合流点でもあり、朝、いち早く川筋へ向かうにもいいですね。

2人乗り専用ボートもあり

安全を考慮し、12ftローボートは1人乗り限定ですが、モーターガイドのマウント「ゲーターフレックス」を装着したアルミボートが2艇あり、予約必須ですが2人乗りも楽しめます。ただし、エレキはXシリーズやミンコタは装着不能とのこと。詳細はホームページをご確認ください。

バス釣り専用特別仕様ボートも

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本来前方にあるはずの浮力体を取り外している
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荷物を置く位置を選ばない快適仕様

房総ロッヂの12ftローボートは船主、前方、後方に浮力体が1つずつついたタイプ。ただし、店主がバス釣り用に改造した特別仕様ボートは前方の浮力体を取り外し、すのこでフラットデッキ化しています。

荷物を置く場所を選ばないし、なによりトラブルに備えてオールを積み込んでも邪魔にならないのがいいですね。写真の通り、2本積んでも全然問題なし。浮力体の上にオールを置く形になると、どうしてもタックルを持ち替える際に邪魔になったりしますよね。

ハイデッキ派以外の人にかなりおすすめです。

ノートで釣果情報を共有

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昨年バスを始めたとは思えない年季の入り方です

釣果情報はノートにまとめてあります。釣り始める前に、あるいは釣り終わりにのぞいてみてはいかがでしょうか。後日、WEBサイトにも公開されています。

夢の島や夫婦橋方面へ向かうのに最適。2月25日(日)に釣行した際はそちらで40アップを2本キャッチしました。

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その際の模様はコチラに記事を書いています。

 

【三島湖】レンタルボート店全店紹介Vol.2 ともゑ

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千葉県で2017年11月より新たにバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタートした三島湖。今年のハイシーズン注目必至の釣り場の、レンタルボート店を紹介! 第2回は現在発売中のアングリングバスVol.22折金一樹さんの企画でもお邪魔したともゑボート!(報告○アングリングバス編集部)

 

ボート店の基本情報

  • 名称「ともゑ
  • 〒292-1174千葉県君津市正木325
  • TEL.0439-38-2544
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り4,000。
  • ボートは12ftローボートを中心に免許不要艇3艇。
  • エレキやバッテリーのレンタルもあり(バッテリー1,000円、ハンドコンエレキ2,000円)。

※上記の情報は2018年3月1日現在のもの。

国道410号線から見て最も手前側、三島湖のダムサイトに向けて最も下流にあるのがともゑボートです。本流筋の段々畑、三ツ沢、六郎沢などのポイントが近い。

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桟橋から見た店舗
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桟橋にはボートがずらり。YAMAHA製
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石井釣舟店同様、バス用のボートは桟橋に後ろ着け。混雑状況にもよると思いますが、前後をロープで結んで横向けにしての準備も可能。

 

メインの12ftローボートは現在はラダー取り付けも可能となったようです。

 

準備には台車と昇降機を使用

傾斜が急な場所に位置しており、相模湖の柴田、日相園などと同様、桟橋への荷物の運び込みは昇降機を使用します。

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エレキ、バウデッキ、バッテリーに加え、ハイデッキなどがあっても工夫すれば1回で運べそうです。実際、取材の際は運べました。

昇降機へ載せたら、アングラーは階段を降りて桟橋へ。

立地的にマイボートの持ち込みは難しそうですね。

 

免許不要艇の貸し出しをいちはやくスタート

12ftローボートが中心ですが、先日から免許不要艇を導入。「ともゑ」と白文字で書かれた真っ青な新しいボートが数艇浮いているなと思っていたのですが、免許不要艇だったのですね!

以下は伊藤巧さんのツイート。

スナガ製ですね。

ちなみに、伊藤巧さんも田辺哲男さんも「ともゑ」を利用しているんだとか。もしかしたら釣り場で会えたりするかもしれませんね!?

12ftのローボートは速度も出るし小回りも利き、扱い慣れている人にとっては、いい部分も多いのですが、安定性がやや悪く初心者には不安もあると思います。

また、ボートだけでなくバッテリーやエレキのレンタルも可能で(※要電話確認)、今後ほかのお店が充実させていく可能性もありますが、現状ではその点は三島湖のほかのレンタルボート店との大きな違いとなりそうです。

 

なんとお土産をもらえます

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農林水産大臣賞を受賞したこともある地元君津の永光卵

ボートから下船すると、地元の美味しい卵をお土産としていただけます。とてもおいしい卵で、卵黄の色味からして普通の卵とは全く違います。味も濃厚で、卵かけご飯にすると絶品。

 

ちなみに、昇降機についてはもう1台増設を計画中とのことです。こちらも今後が楽しみですね!

【三島湖】レンタルボート店全店紹介Vol.1 石井釣舟店

千葉県で2017年11月よりバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタート。今年のハイシーズン注目必至の三島湖、レンタルボート店を紹介! 第1回はWEB予約システムが画期的な石井釣舟店から!(報告○アングリングバス編集部)

ボート店の基本情報

  • 名称「石井釣舟店
  • 〒292-1174 千葉県君津市正木391-1
  • TEL.0439-38-2139
  • レンタルボート代は1人乗り3,000円、2人乗り4,000。
  • ボートは12ftローボートのみ。
  • エレキやバッテリーのレンタルは現状では行っていない。

※上記の情報は2018年2月28日現在のもの。

レンタルボート店はおおむね三島湖の中央部に集中していますが、国道410号線から見て最も奥側にあるのが石井釣舟店です。

桟橋はお店近くに1カ所、奥米橋を挟んでもう1カ所の2カ所に分かれています。

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バス用のボートが着けてあるのは駐車場の近くの桟橋
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バス用は荷物の運び込みがしやすいように後方から桟橋に着けてあります。
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駐車場から桟橋はすぐです。※道路を挟んで反対側

超画期的なWEB予約システム

石井釣舟店のすごいところは、WEBからの予約システムが充実しているところ。レンタルボート店の場合、お店の人も常に電話をとれるわけではないことも多く、忙しい仕事の合間に電話をしている人はなかなか予約の電話がつながらなかったなんて経験も多いのでは? WEBサイトから簡単な入力をするだけで予約ができるんです。

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まず、予約カレンダーから利用する日付を選択します。予約できるかどうかもひと目でわかりますね。
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予約する日付、人数、予約するボートを選択肢、氏名フリガナ、住所、電話番号などを記入

ものの数分で予約完了です。ちなみに、空いていれば前日など直前でもOKだし、先は「6ヶ月先まで予約可能」とか…。

ツイッターでの情報発信も

WEBサイトのフォームから釣果情報を送信すると、ホームページに掲載されます。そういった情報をツイッターにアップしており、釣れているかどうかがひと目でわかるんです!

※上記の投稿はアングリングバス編集部田沢の釣果を送信した際のもの。

ラダーの取り付けが可能に。免許不要艇も導入予定

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バス用のボートにはボートラダーを取り付けるための木を追加で設置。

新しいレンタルボート釣り場で問題となるのが、ラダーの取り付け。ローボートの場合、風で船体が回りやすく、ラダーは必須と考えるアングラーも多いです。

石井釣舟店のボートには最近、写真のような木が取り付けられ、設置が可能となりました。

さらに本格的シーズンインに向け、免許不要艇の導入も構想中とのこと。今後が楽しみですね!

【三島湖】雑誌に書いてあることを真似すれば釣れると力説してみる

いや〜、今年の冬は寒かったですね。釣りに行ける日があっても、私のパジェロはノーマルタイヤなので、路面状況が心配で釣り場からは足が遠のいてしまいました。1月初旬の津風呂湖以来の釣行は三島湖へ。

当初、豊英湖にしようと思っていたのですが、朝駐車場がいっぱいになるほどのスゴい人。ヘラの例会とバッティングかと思ったら、折金一樹さん発見。「仲間内のちょっとした大会なんです」とのこと。猛者たちが集結する中で釣果を上げる自信はないため、隣の三島湖に移動しました。

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昨年12月以来の三島湖。
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石井釣舟店さんでボートを借ります。バス用はフラットデッキ化してあり、ハイデッキやミドルデッキを持っていなくても安定したデッキで釣りを楽しめます。
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(私は持っていませんが)ラダーの取り付けもバッチリなように改造してあります。

水温6℃台

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ただ、6℃後半から場所によっては7℃ありましたので、春は近い?

現実的にはまだまだディープかな? と、昨年アタリの多かったともえボート下流のフラットを行ったり来たり、来たり行ったりしますが、アタリなし。

2.5インチレッグワームの黒で3〜9mまで、いろいろなレンジをやりましたが、怪しいアタリすらなし。

もしかしてと思ってカワシマイキーでカバー周りを巻きますが、こちらにもビッグバイトはなし。

途方に暮れて、夢の島がある方の川筋に入ってみました。

 

夢の島周辺から川筋へ

本流筋から支流筋へ入ると、水温が下がるかなと思ったのですが、6.8℃くらい。そんなに下がらなかったので、これなら支流もアリではないかと上流方向へ。こちらの筋は様子を見にきたことがなかったのもあり、釣れなくてもシーズンインに向けて水深などを把握しておきたかったんですね。

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O.S.P/ドライブスティック3in(スカッパノン・ブルーフレーク)にケイテック/モノガードラウンドジグヘッド1/16oz#1の組み合わせ

以前から冬の房総リザーバーで試してみたかったのが、昨年末発売のアングリングバスVol.21で紹介した大塚高志さんのジグヘッドリグ。岩盤にフォールさせて水中のカバーに絡めながら使う、それだけなのですが、この釣りが妙に気になって、だいぶ前にルアーとジグヘッドだけ買っておいたんです。

これが大当たりでした。

 

1時間で40アップ2本

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1本目は色つやがよく太った44cm。
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口の奥深いところに掛かっていましたが、フロロ5ポンドなので問題なし

岩盤にキャストしてフォールの繰り返し。

たった2、3投目でラインが横に走り、フッキング。元気に暴れ回り、なんとかネットインしたら思っていたよりデカく44cmありました。

あまり冬にバス釣りをやってこなかったのもありますが、実は2月にバスを釣ったの初めてでした(笑)。

もうこれだけでかなり満足。後は新調したシングルバーナーでお湯を沸かしてカップラーメン食べて帰ろうかと思っていたのですが…

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驚きの2本目。43cm。
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フォールが止まって、若干、ラインが緩むアタリ。1本目より掛かりは少し浅かった。
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ちょっと痩せていましたが、こちらも40アップ。やはり大きめの魚から春を意識し始めるようですね。

2本とも支流との合流点付近でした。

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ケイテック/モノガードラウンドジグヘッドの定位置が誕生(笑)。

ジグヘッドで釣ったことをツイッターやインスタグラムに出すと、「ミドスト?」とよく聞かれましたが…ミドストなんて高度なテクは出来ません(笑)。

春を感じられる釣果ではありましたが、岩盤フォールで釣れたことを考えるとまだちゃんとは追えないのかなといった印象ですね。

この冬は釣行回数は多くないですが、なんやかんやでボウズなし。というわけで、「雑誌を読めば釣れるんですよ」とここぞとばかりに主張したいと思います(笑)。

TACKLE DATA(ドライブスティック3inジグヘッドリグ)

ロッド:ラグゼ/カマー354S

リール:シマノ/バイオマスター2500S

ライン:フロロ5ポンド

 

 

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主に湖上でカップラーメンを食べるために新調したシングルバーナーとクッカー。ともに地元新潟のブランドSnowPeakのもの。

 

さすがにこれ以上の追加、サイズアップはならず。カップラーメン食べて帰りました(笑)。

【津風呂湖】真冬のアウェイ釣行

釣り未体験の津風呂湖へ

牛久沼や亀山湖ローカルの皆さんのように、ひとつの釣り場に通い込むスタイルもあれば、いろいろな釣り場で釣りを楽しむスタイルもあり。今回は取材のついでに奈良県の津風呂湖へ行ってきました。

津風呂湖といえば、雑誌やTVなどでよく取り上げられる西日本を代表する釣り場です。ロクマルクラスも捕獲されるなど、デカバスレイクとして知られています。

一昨年の春、一度だけ取材で訪れる機会がありましたが、自分で釣りをするのは全く初めての釣り場でした。そんな私の薄い知識をまとめると、以下のようになります。

  • 奈良県のダム湖
  • まあまあ広い(亀山くらい?)
  • 深い(30mくらい)
  • レンタルボートは1軒のみ
  • ワカサギがいる

一応取材しているので、中途半端な予備知識がありますが、釣行したのは1月7日(日)。まあ、真冬といっていいでしょう。水温もどうやら房総より低そうです。現実的にどんな釣りをしたらいいのかはイメージしづらかったですが、ダウンショットリグ用に2.5inレッグワーム、メタル系でダイラッカ、オーバーライドなどのメタルバイブ、いくつかシャッドと、選択肢をかなり絞って現場へ向かいました。

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ルアーと魚探でこれだけ(笑)。

朝の桟橋はバス、ワカサギでおよそ50:50

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桟橋凍ってました。
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桟橋からダムサイトが見えます。

レンタルボート釣行なので、まずエレキなど準備をしなければなりません。

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営業時間午前9時〜午後5時。営業時間内に料金を支払うシステムでした。

しかし、肝心の受付の仕方がわかりません。朝6時前には来ていたのに、「営業時間午前9時〜午後5時」? しかし、明るくなると、皆さん準備を開始していたので、私も準備を始めます。

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「遅くとも15時までに」支払うようにと書いてあり、後払いでいいのか、と理解しました。

冬ですが、暗いうちから駐車場には車が多く、大勢の方が釣りの準備をしていました。でも、半数程度はワカサギ釣り。ドーム船もあり、また、ハンドコンエレキや魚探を持ち込む人もいて、こちらもかなりの盛り上がりのよう。ただ、この冬はまだあまり釣れていないようでした。

全体的に傾斜がきつく、フラットが少ない

桟橋上が凍っていて、準備がやや大変でしたが、7時前には湖上へ。

冬、ということで、10mくらいまでの深めのレンジでもやってみようか、と思っていたのですが…

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水深31mって…

岸から少し離れると、すぐ水深30mなどと表示されてしまいます。深いことは前からわかっていましたが、全体的に傾斜のきつい地形をしていることがわかりました。とりあえず、岬周りにダイラッカをリフト&フォールさせていきます。朝はやる気のあるバスを狙うつもり。デカいのがでちゃいそうな釣りですが、そうそううまくいくわけがありません。

次善策として考えたのは、少しでも傾斜のゆるいエリアで水深10mまでをじっくり探ってみることでした。ルアーはレッグワームのダウンショットリグ。

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フックはリューギ/インフィニホビット#3、シンカーはジャッカル/タングステンカスタムシンカーダウンショット2.7g。

実はこの数日前、小森嗣彦さんの取材に押し掛け(※直接の担当ではない)、いろいろ教わってきたところでもあったのです。その詳細は後々…。

ボートポジションで水深約10mのところから、6〜8mのあたりを探ってくるイメージ。

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あっさり釣れてしまうという、意外な展開。

出船してからおよそ1時間が経過した8時過ぎ。ほかと比べて若干傾斜の緩い赤土バンクの沖をやっていたら、もぞもぞっと重くなり、「木の枝かなにかかも」と思いつつ半信半疑でリールを巻いて見たら、水面でバシャバシャとバスが暴れるではないですか!

貴重な津風呂湖バスを無事ネットイン。

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バイトは不明確でしたが、思っていたよりもしっかり口の中に入っていました。朝に食いが立つタイミングだったのでしょうか。

当然、2018年の初バス。1月に初バスが、しかも縁もゆかりもない奈良県の津風呂湖で釣れるなんて。もしかして、釣り上手い? なんて思ってしまったのもつかの間、その後は清々しいまでのノーバイト。

反応があったのは朝だけ

曇天無風で、冬バス日和だったと思うのですが、バイトが続くことはありませんでした。

少しでも傾斜のゆるい地形を探したり、釣れたのと同じ赤土バンクの沖をやってみたりしましたが、バイトなし。

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釣れたのはここの沖。沖といっても、バンクから10m離れると10m以上の深さに。
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可能性を感じた別の赤土バンク。この周辺は水深10m以下のフラットが多めだった。
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朝6.0℃だった水温、日中には6.6℃まで確認。

やりがいのある釣り場、津風呂湖

実際に1日釣りをしてみてわかったことをまとめます。

  • フラットは少ない
  • ワカサギは意外と映らない
  • 冬でも朝の時合いはある

わかったような、わからないような。結局迷宮入りしてしまいましたが、それもまたバスフィッシングの面白さ。ハイシーズンにもぜひ再訪してみたいですね。

桟橋上がって、ボート店の方に釣果を伝えると「今は釣れたら大体40アップなんだけどな」と。サイズは測っていませんが、おそらく35cm前後で40はなかったなあ。ダイラッカなど強い釣りをやり通したらもっといいサイズが出たのかもしれませんが、ひとまず初バスが釣れてよかった。(アングリングバス編集部 田沢)

津風呂湖のボート店「津風呂湖観光」の基本情報

  • 名称「津風呂湖観光」
  • 〒639-3102 吉野郡吉野町河原屋849番地
  • TEL.0746-32-2847
  • レンタルボート代は3,700円(遊漁料込み。今回は冬期割引で2,700円)。
  • エレキなどの貸し出しはなし。
  • 津風呂湖観光Facebookページ

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    安定性の高い14フィートが多数桟橋に係留。
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    私のボートセッティング。シンプル極まりない…。