「バス釣り」タグアーカイブ

【新色】O.S.P2月発売のニューカラー

本格的シーズンインを前にO.S.Pからi-Waver、ハイカット、ルドラ、ヴァルナなどの新色が多数リリース。こちらのページに一挙掲載!

 

i-Waver74 TYPESSS

  • 74mm
  • 4.5g
  • スーパースローシンキング
  • 追加3色
  • 1,800円
iウェーバーSSS_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
iウェーバーSSS_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
iウェーバーSSS_PGF48_GFスポーンレッド
GFスポーンレッド

 

ハイカットSP

  • 60mm
  • 5.3g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,600円
HIGHCUTーSP PP43 orkピンクワカサギ
orkピンクワカサギ※プロスタッフ折金一樹監修カラー
HIGHCUTーSP SH48_ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
HIGHCUTーSP GG64 _GSジェードシャッドチャートベリー
ジェードシャッドチャートベリー

 

アシュラO.S.PルドラSP

  • 130mm
  • 20g
  • サスペンド
  • 追加4色
  • 1,900円
RUDRA-SP_SH48_ ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
RUDRA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
RUDRA-SP_GHF91_ゴーストワカサギ
ゴーストHFワカサギ
RUDRA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

アシュラO.S.PヴァルナSP

  • 113mm
  • 16g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,800円
VARUNA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
VARUNA-SP_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
VARUNA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

ドライブクロー2in

  • 2in
  • 追加3色
  • 770円
_W052_KTダークスモーク_コッパーグリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

 

ドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 770円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in、5.5in、6.5in、9in
  • 追加7色
  • 770円
_W054_ヨシノボリ
ヨシノボリ
_W055_ライブリーシュリンプ
ライブリーシュリンプ
_W57_ソリッドチャート
ソリッドチャート

 

HPシャッドテール

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 770円
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン

 

ECO HPシャッドテール

  • 2.5in、3.1in、3.6in
  • 追加3色
  • 780円
HPShadTail_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ
HPShadTail_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン
HPShadTail_W056_しらうお
しらうお

 

ECO HPミノー

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 780円
HPミノー_W027_ダークシナモン_ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

 

ECOドライブスティックFAT

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
FAT_TW136_カワエビ_
カワエビ
FAT_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック

 

ECOドライブカーリー

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
_W050_みみずぅ
みみずぅ

 

 

ECOドライブクロー

  • 2in、3in、4in
  • 追加4色
  • 780円
_W016 _ブラック
ブラック(2in、3in、4in)
_W008_グリーンパンプキンブルーフレーク
グリーンパンプキン・ブルーフレーク
_W052_KTダークスモーク_コッパー&グリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

ECOドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in
  • 追加4色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック

 

 

ECOドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ECOドライブスティックSPEC2

  • 3in
  • 追加3色
  • 780円
SPEC2_TW127_サイトスペシャル
サイトスペシャル
SPEC2_TW150_ピンクレディー
ピンクレディー
SPEC2_TW178_ライブリーワカサギシルバーフレーク
ライブリーワカサギシルバーフレーク

 

ECOドライブシャッド

  • 3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW145_サイトスペシャルVER2
サイトスペシャルVer.2
_TW184_ライムチャートバックシャイナー
ライムチャートバックシャイナー※プロスタッフ浦川正則監修カラー

 

ECOドライブシュリンプ

  • 3in、4in
  • 追加2色
  • 780円

 

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【三島湖】雑誌に書いてあることを真似すれば釣れると力説してみる

いや〜、今年の冬は寒かったですね。釣りに行ける日があっても、私のパジェロはノーマルタイヤなので、路面状況が心配で釣り場からは足が遠のいてしまいました。1月初旬の津風呂湖以来の釣行は三島湖へ。

当初、豊英湖にしようと思っていたのですが、朝駐車場がいっぱいになるほどのスゴい人。ヘラの例会とバッティングかと思ったら、折金一樹さん発見。「仲間内のちょっとした大会なんです」とのこと。猛者たちが集結する中で釣果を上げる自信はないため、隣の三島湖に移動しました。

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昨年12月以来の三島湖。
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石井釣舟店さんでボートを借ります。バス用はフラットデッキ化してあり、ハイデッキやミドルデッキを持っていなくても安定したデッキで釣りを楽しめます。
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(私は持っていませんが)ラダーの取り付けもバッチリなように改造してあります。

水温6℃台

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ただ、6℃後半から場所によっては7℃ありましたので、春は近い?

現実的にはまだまだディープかな? と、昨年アタリの多かったともえボート下流のフラットを行ったり来たり、来たり行ったりしますが、アタリなし。

2.5インチレッグワームの黒で3〜9mまで、いろいろなレンジをやりましたが、怪しいアタリすらなし。

もしかしてと思ってカワシマイキーでカバー周りを巻きますが、こちらにもビッグバイトはなし。

途方に暮れて、夢の島がある方の川筋に入ってみました。

 

夢の島周辺から川筋へ

本流筋から支流筋へ入ると、水温が下がるかなと思ったのですが、6.8℃くらい。そんなに下がらなかったので、これなら支流もアリではないかと上流方向へ。こちらの筋は様子を見にきたことがなかったのもあり、釣れなくてもシーズンインに向けて水深などを把握しておきたかったんですね。

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O.S.P/ドライブスティック3in(スカッパノン・ブルーフレーク)にケイテック/モノガードラウンドジグヘッド1/16oz#1の組み合わせ

以前から冬の房総リザーバーで試してみたかったのが、昨年末発売のアングリングバスVol.21で紹介した大塚高志さんのジグヘッドリグ。岩盤にフォールさせて水中のカバーに絡めながら使う、それだけなのですが、この釣りが妙に気になって、だいぶ前にルアーとジグヘッドだけ買っておいたんです。

これが大当たりでした。

 

1時間で40アップ2本

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1本目は色つやがよく太った44cm。
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口の奥深いところに掛かっていましたが、フロロ5ポンドなので問題なし

岩盤にキャストしてフォールの繰り返し。

たった2、3投目でラインが横に走り、フッキング。元気に暴れ回り、なんとかネットインしたら思っていたよりデカく44cmありました。

あまり冬にバス釣りをやってこなかったのもありますが、実は2月にバスを釣ったの初めてでした(笑)。

もうこれだけでかなり満足。後は新調したシングルバーナーでお湯を沸かしてカップラーメン食べて帰ろうかと思っていたのですが…

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驚きの2本目。43cm。
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フォールが止まって、若干、ラインが緩むアタリ。1本目より掛かりは少し浅かった。
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ちょっと痩せていましたが、こちらも40アップ。やはり大きめの魚から春を意識し始めるようですね。

2本とも支流との合流点付近でした。

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ケイテック/モノガードラウンドジグヘッドの定位置が誕生(笑)。

ジグヘッドで釣ったことをツイッターやインスタグラムに出すと、「ミドスト?」とよく聞かれましたが…ミドストなんて高度なテクは出来ません(笑)。

春を感じられる釣果ではありましたが、岩盤フォールで釣れたことを考えるとまだちゃんとは追えないのかなといった印象ですね。

この冬は釣行回数は多くないですが、なんやかんやでボウズなし。というわけで、「雑誌を読めば釣れるんですよ」とここぞとばかりに主張したいと思います(笑)。

TACKLE DATA(ドライブスティック3inジグヘッドリグ)

ロッド:ラグゼ/カマー354S

リール:シマノ/バイオマスター2500S

ライン:フロロ5ポンド

 

 

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主に湖上でカップラーメンを食べるために新調したシングルバーナーとクッカー。ともに地元新潟のブランドSnowPeakのもの。

 

さすがにこれ以上の追加、サイズアップはならず。カップラーメン食べて帰りました(笑)。

テレキャスト受注開始について

皆さん、お待たせしました。

本誌アングリングバスがレジットデザインとコラボし、1年以上に渡る開発期間をかけ、ついに完成間近となったテレキャスト。

受注受付の開始日時について発表したいと思います。

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限定生産各70本

AnglingBASS×LEGIT DESIGNコラボオリジナルロッド「telecast(テレキャスト)」

ベイト=TC-68M+、スピニング=TS-64L

価格=22,000円(税抜き)※税込み価格は23,760円。

※製品は代金引き換えにて6月の発送を予定しております。

ザ・キープキャスト、コスミック出版ブースにて展示

3月10日(土)、11日(日)の2日間、愛知県名古屋市港区のポートメッセなごや第3展示館にて開催される「ザ・キープキャスト2018」に弊社コスミック出版も出展いたします。

ブース位置はサウザーの正面、オフィスユーカリとバッタマン商事の間です。

こちらのブースで最終サンプルを触って試していただいた上での先行受付を行います。※規定により予約受付などは不可とのこと。当日は展示のみとなりました。

3月10日(土)12:00〜通常受付開始

ご購入の受付開始は3月10日(土)12:00〜。受付方法はメールでの受付です。

詳細は当日にも再度アナウンスしますが、以下、必要事項を記入し、メールを送っていただく形となります。

件名には「テレキャスト購入」としてください。

そのうえで、メール本文に以下の情報を確実に記入してください。情報に間違いがあったり、記入漏れがある場合、折り返し確認のご連絡をさせていただくか、場合によってはご購入いただけない場合があります。ご了承ください。※間違いを防ぐため、コピー&ペーストした上でのご記入を推奨いたします。

  1. 氏名
  2. 電話番号
  3. 住所(郵便番号含む)
  4. ベイト(TC-68M+)、スピニング(TS-64L)を選択
  5. 本数

テストの模様など詳細は順次公開中

迫間謙一さんのYouTube「ハザーチャンネル」で公開中です!あの最強バスプロ北大祐さんとのテスト実釣も!

テストの模様 その1

「【バス釣り】北大祐さんと釣りに行った!」

テストの模様 その2

「琵琶湖ってすげぇなぁ…」

後日、レジットデザインCEO飯高博文さんの解説動画も公開予定!

購入の参考に!過去記事を2本公開!

アングリングバスVol.19掲載(富士五湖)

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昨年12月には千葉県のメジャーレイク亀山湖でボートフィッシングも。レジットデザインCEO飯高さんと同船したセカンドサンプルのテストの模様です。最後の最後でハザーがやってくれました!

アングリングバスVol.21掲載(亀山湖)

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ちなみに、この亀山湖での実釣の模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルでも公開中。そちらもぜひご覧ください!

誌面大刷新!アングリングバスVol.22発売!

明日より全国の書店&釣具店で発売となるアングリングバスVol.22。

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今回より二大特集主義を掲げ、これまで以上にすべてのページに強いテーマを設け、読み応えのある記事を提供していきます。

また、雑誌としての「体裁」の面でも大きな変更点があります。

中綴じ→平綴じへ

これまでのアングリングバスは出版用語でいうところの「中綴じ」でした。ちょうど真ん中のページでホッチキス状のもので綴じられている形式ですね。「雑誌っぽい」利点がありますが、欠点としては「保存性がやや悪い」点が挙げられます。例えば、本棚に入れて集めておくと、取り出すたびに痛んでしまう。過去、雑誌は読んだら捨ててしまう人も多かったかと思いますが、お金を出して買ったもらったのだから、資料として保存して欲しい。時代の変化に応じて、平綴じとすることにしました。

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背表紙がつくことで、整理にも便利です。
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こちらは私のデスクのBasserのコレクション。昨年の8月号がないのは、誰の仕業だろう…。

バスフィッシングの多様性を追求する二大特集主義へ

これまではオカッパリに特化した特集が特徴だったアングリングバスですが、バスフィッシングの魅力はスタイルの多様性にもあります。

巻きモノを偏愛するのも、バスボートで湖上を疾走するのも、カヤックでトップウォーターを楽しむのも、すべてバスフィッシング。

そんなバスフィッシングの多様性、奥深さも追求したい。

第一特集はこれまで同様、幅広い層のアングラーが楽しめ、すぐに試せるテクニックを紹介するオカッパリメイン、第二特集はこれまであまり取り上げてこなかったタイプのルアーや釣り方、釣り場、スタイル…ひとつのテーマを深く掘り下げていきたいと思います。

最初の挑戦として選んだのは、「琵琶湖」でした。

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冒頭の実釣企画ではレジットデザインの北大祐さんにご登場いただきました。しょっぱなから、自作アンブレラリグでのダブルヒットでの幕開け。琵琶湖のすごさを目の当たりにしました。

つづく企画では、奥田学さん、木村建太さん、長谷川耕司さん、大仲正樹さん、三宅貴浩さん、薮田和幸さんに春の琵琶湖を予想していただきました。

YouTube、SNS、WEBとの連携強化

twitter、Facebook、InstagramなどのSNSに加え、YouTubeでも積極的に動画を公開していきます。明日の発売日以降、特集にご登場いただいた赤松健さんの五三川実釣、佐々一真さんの霞ヶ浦実釣、連載「究極のフィネスへの道」の小森嗣彦さんの亀山湖実釣などをアップロードしていく予定です。

また、今回より新製品などアイテム関連はWEBに集約し、随時公開していくことになりました。そのため、先日のジャパンフィッシングショー2018の模様は25本の動画となってすでに公開済みです。

以下の「ジャパンフィッシングショー2018」再生リストにまとめております。フィッシングショーに行った人も、行けなかった人も、これから行く人も、ぜひチェックしてみてください。

付録DVDは水野浩聡さんのフィネスリアクション

初見の三重野池でその真価を目の当たりにする形となった水野浩聡さんのチャビーバイブレーション40フィネスリアクションチューン。すでに他メディアでも公開されておりますが、これほど釣れた記事はほかにないはずです。また、2日間に渡って行われた取材の展開も衝撃的なものがありました。

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まだまだ冬に逆戻りすることも多い2月〜3月。こちらもぜひチェックしてください!

 

各地のフィッシングショーまとめ

1月のジャパンフィッシングショー、明日からのフィッシングショーOSAKAを皮切りに新潟、北九州、名古屋など、全国でフィッシングショーが開催されます。

かつてはフィッシングショーというと横浜(もっと昔は幕張)、大阪だけだったんですが、今はローカルのフィッシングショーもあり、会場で気軽に新製品を手に取ることができるのがいいですよね。

今回は各地のフィッシングショーについて、ざっくりとですがまとめていきたいと思います。

ちなみに、ジャパンフィッシングショーの時の模様はアングリングバス公式YouTubeチャンネルで公開中です。

 

フィッシングショーOSAKA

  • 日程:2月3日(土)、4日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:インテックス大阪
  • 入場料:1,400円(前売り1,200円、中学生以下無料)

はい、すみません、明日からです(汗)。もっと早く記事を書けばよかった。

横浜と並んで二大フィッシングショーのひとつ。いや、むしろ横浜には出ずに大阪に出るメーカーもいくつかあります。DSTYLE、ジャクソン、レジットデザインなどが代表的な例。

日本の首都は東京ですが、釣り具の世界では大阪に本社があるメーカーも多く、例年、大阪の方が入場者数でも上回っています(5万人程度)。

バス関係はもちろん、ソルト、エサ釣りまであらゆるジャンルのメーカーが出展する総合フィッシングショーです。

 

にいがたフィッシングショー

  • 日程:2月17日(土)、18日(日)
  • 会場:朱鷺メッセコンベンションセンター
  • 入場料:無料

私の地元、新潟で毎年開催されているフィッシングショーです。新潟ってそんなに魚は釣れないと思うのですが(笑)、ソルト系を中心にアングラーの熱はアツく、年々会場が拡大中。今年は昨年の倍のスペースで開催。朱鷺メッセという大きなイベント会場すべてがフィッシングショー会場となります。

裏話をすると、実は昨年まで名古屋での「キープキャスト」と日程が丸かぶりだったんですね。私も新潟のショーに行きたい反面、名古屋に行かないわけにはいかず、苦渋の選択を強いられていました。ゲストのバスプロにとっても事情は同じで、毎年、一人か二人しかバスのゲストアングラーがいない状態だったのですが、今年は名古屋キープキャストが3月開催に。まだ、詳細は発表されていないのですが、バスアングラーの皆さんにとっても今年は期待できそうな予感ですよ。

ちなみに、なぜ「にいがた」が平仮名なのかは新潟出身だけど知りません。

 

ザ・キープキャスト

  • 日程:3月10日(土)、11日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:ポートメッセなごや第3展示館
  • 入場料:1,000円(前売り900円、高校生以下無料)

 

元々は「名古屋バスフェスタ」として開催されていましたが、「キープキャスト」になってからはルアーフィッシング全般をカバーするルアーのフィッシングショーとなりました。

前述しましたが、昨年まで新潟と日程が完全にかぶっており、出展メーカーもゲストアングラーもソルト系=新潟、バス系=名古屋の傾向。今年からは日程が変わったので、あらゆるジャンルのルアーフィッシングを楽しめるイベントになるのではないでしょうか。

ちなみに、毎年アイテム販売が非常に加熱し、開場と同時に人気のアイテムがある各ブースへ人が殺到します(※危ないので走るのはダメです…)。

 

西日本釣り博

  • 日程:3月17日(土)、18日(日)
  • 時間:9:00〜17:00(両日)
  • 会場:西日本総合展示場 本館・新館
  • 入場料:1,200円(前売り1,000円、中学生以下無料)

北九州(福岡県北九州市)で隔年で(2年に1回)開催される大規模なフィッシングショーです。「釣具のポイント」を展開するタカミヤが主催しており、かなりの数のメーカーが出展するようです。…ようです、というのは実は私は行ったことないんです…。ぜひ今年は何か理由をつけてのぞいてみたいと思います。

 

さて、各地でのフィッシングショーについてまとめましたが、実はほかにも各地でフィッシングショーが開催予定です。私は地方出身なので、子どもの頃はフィッシングショーに行きたくても行けなかった思い出があり、いい時代になったと思います。

また、今年発表となったステラ、イグジストなどが典型ですが、横浜や大阪では人気のアイテムにお客さんが殺到し、落ち着いて見ることができないなんてこともあります。反面、ローカルのフィッシングショーでは割と落ち着いてみることができることが多いです。

ぜひ各地でのフィッシングショーに足を運んでみてはいかがでしょうか。(アングリングバス編集部 田沢)

 

フィッシングショーに行けそうもない、近くでフィッシングショーがない、という方のためにジャパンフィッシングショーで撮影した注目のアイテムを動画で公開中。現在、22本アップ済み。再生リストはこちら(以下)。

 

 

【津風呂湖】真冬のアウェイ釣行

釣り未体験の津風呂湖へ

牛久沼や亀山湖ローカルの皆さんのように、ひとつの釣り場に通い込むスタイルもあれば、いろいろな釣り場で釣りを楽しむスタイルもあり。今回は取材のついでに奈良県の津風呂湖へ行ってきました。

津風呂湖といえば、雑誌やTVなどでよく取り上げられる西日本を代表する釣り場です。ロクマルクラスも捕獲されるなど、デカバスレイクとして知られています。

一昨年の春、一度だけ取材で訪れる機会がありましたが、自分で釣りをするのは全く初めての釣り場でした。そんな私の薄い知識をまとめると、以下のようになります。

  • 奈良県のダム湖
  • まあまあ広い(亀山くらい?)
  • 深い(30mくらい)
  • レンタルボートは1軒のみ
  • ワカサギがいる

一応取材しているので、中途半端な予備知識がありますが、釣行したのは1月7日(日)。まあ、真冬といっていいでしょう。水温もどうやら房総より低そうです。現実的にどんな釣りをしたらいいのかはイメージしづらかったですが、ダウンショットリグ用に2.5inレッグワーム、メタル系でダイラッカ、オーバーライドなどのメタルバイブ、いくつかシャッドと、選択肢をかなり絞って現場へ向かいました。

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ルアーと魚探でこれだけ(笑)。

朝の桟橋はバス、ワカサギでおよそ50:50

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桟橋凍ってました。
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桟橋からダムサイトが見えます。

レンタルボート釣行なので、まずエレキなど準備をしなければなりません。

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営業時間午前9時〜午後5時。営業時間内に料金を支払うシステムでした。

しかし、肝心の受付の仕方がわかりません。朝6時前には来ていたのに、「営業時間午前9時〜午後5時」? しかし、明るくなると、皆さん準備を開始していたので、私も準備を始めます。

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「遅くとも15時までに」支払うようにと書いてあり、後払いでいいのか、と理解しました。

冬ですが、暗いうちから駐車場には車が多く、大勢の方が釣りの準備をしていました。でも、半数程度はワカサギ釣り。ドーム船もあり、また、ハンドコンエレキや魚探を持ち込む人もいて、こちらもかなりの盛り上がりのよう。ただ、この冬はまだあまり釣れていないようでした。

全体的に傾斜がきつく、フラットが少ない

桟橋上が凍っていて、準備がやや大変でしたが、7時前には湖上へ。

冬、ということで、10mくらいまでの深めのレンジでもやってみようか、と思っていたのですが…

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水深31mって…

岸から少し離れると、すぐ水深30mなどと表示されてしまいます。深いことは前からわかっていましたが、全体的に傾斜のきつい地形をしていることがわかりました。とりあえず、岬周りにダイラッカをリフト&フォールさせていきます。朝はやる気のあるバスを狙うつもり。デカいのがでちゃいそうな釣りですが、そうそううまくいくわけがありません。

次善策として考えたのは、少しでも傾斜のゆるいエリアで水深10mまでをじっくり探ってみることでした。ルアーはレッグワームのダウンショットリグ。

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フックはリューギ/インフィニホビット#3、シンカーはジャッカル/タングステンカスタムシンカーダウンショット2.7g。

実はこの数日前、小森嗣彦さんの取材に押し掛け(※直接の担当ではない)、いろいろ教わってきたところでもあったのです。その詳細は後々…。

ボートポジションで水深約10mのところから、6〜8mのあたりを探ってくるイメージ。

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あっさり釣れてしまうという、意外な展開。

出船してからおよそ1時間が経過した8時過ぎ。ほかと比べて若干傾斜の緩い赤土バンクの沖をやっていたら、もぞもぞっと重くなり、「木の枝かなにかかも」と思いつつ半信半疑でリールを巻いて見たら、水面でバシャバシャとバスが暴れるではないですか!

貴重な津風呂湖バスを無事ネットイン。

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バイトは不明確でしたが、思っていたよりもしっかり口の中に入っていました。朝に食いが立つタイミングだったのでしょうか。

当然、2018年の初バス。1月に初バスが、しかも縁もゆかりもない奈良県の津風呂湖で釣れるなんて。もしかして、釣り上手い? なんて思ってしまったのもつかの間、その後は清々しいまでのノーバイト。

反応があったのは朝だけ

曇天無風で、冬バス日和だったと思うのですが、バイトが続くことはありませんでした。

少しでも傾斜のゆるい地形を探したり、釣れたのと同じ赤土バンクの沖をやってみたりしましたが、バイトなし。

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釣れたのはここの沖。沖といっても、バンクから10m離れると10m以上の深さに。
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可能性を感じた別の赤土バンク。この周辺は水深10m以下のフラットが多めだった。
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朝6.0℃だった水温、日中には6.6℃まで確認。

やりがいのある釣り場、津風呂湖

実際に1日釣りをしてみてわかったことをまとめます。

  • フラットは少ない
  • ワカサギは意外と映らない
  • 冬でも朝の時合いはある

わかったような、わからないような。結局迷宮入りしてしまいましたが、それもまたバスフィッシングの面白さ。ハイシーズンにもぜひ再訪してみたいですね。

桟橋上がって、ボート店の方に釣果を伝えると「今は釣れたら大体40アップなんだけどな」と。サイズは測っていませんが、おそらく35cm前後で40はなかったなあ。ダイラッカなど強い釣りをやり通したらもっといいサイズが出たのかもしれませんが、ひとまず初バスが釣れてよかった。(アングリングバス編集部 田沢)

津風呂湖のボート店「津風呂湖観光」の基本情報

  • 名称「津風呂湖観光」
  • 〒639-3102 吉野郡吉野町河原屋849番地
  • TEL.0746-32-2847
  • レンタルボート代は3,700円(遊漁料込み。今回は冬期割引で2,700円)。
  • エレキなどの貸し出しはなし。
  • 津風呂湖観光Facebookページ

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    安定性の高い14フィートが多数桟橋に係留。
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    私のボートセッティング。シンプル極まりない…。

     

【豊英湖】真冬にレッグワームだけで一日釣りをしてみた結果

早いもので今年も残すところあと1日と少し…皆さん、「釣り納め」には行きましたか?

私は豊英湖に行ってきました。数えてみると豊英湖はなんと今年11回目の釣行(笑)。

12月下旬、例年ならバス釣りには行かずメバルやタナゴを釣っている時期ですが、頻度が減ってしまうのは仕方がないにしろ、この冬からは寒くてもなるべくバスを狙って釣り場に立つことにしたのです。

とはいえ、房総ダム湖でさえも水温は10℃を確実に下回り、日に日にきびしくなっていることが予想されました。現に先日訪れた三島湖でもからくも1本キャッチしたのみ。

ちょうど先日魚探を買ったため、釣りそのものというよりも魚探を試したい。確実に釣果を上げ、釣り納めを美しく飾りたい。そんな意図もあって、釣りを絞っていくことにしました。

 

房総の冬の定番、レッグワーム

最終候補にメタルとダウンショットの2つが残り、ダウンショット、それもレッグワームのダウンショット一本勝負をすることに。

小森さんも釣ってましたね。

レッグワームは房総では冬に高い実績を誇るルアーです。メタルでももちろんよかったのですが、水温はまだ9℃程度あり、完全なリアクションを狙いにいくにはまだ早いのではないか、と自分なりに考えました。

荷物は普段に比べて超コンパクト。ルアーは写真のケースですべてでした(笑)。

 

でもさ、テンポ遅くね?

気になるのは「遅さ」。

ライトリグなので、どうしても時間はかかります。つまり効率が悪い。

豊英湖は亀山湖ほどフラットは多くないですが、すべてをていねいに細かくやっていたらあっという間に日が暮れてしまいます。冬の一日は特に短いですからね。

そこで私は基本シェイクはせずズル引きで、地形の変化した場所や木の枝などが沈んだ場所でのみ、アクションさせたり止めてみたりすることに。また、そもそも冬はあまり派手に動かさない方がいいという説もあります。

 

朝イチ、いきなりバイト数発

出遅れて出船は8時。それでも、まだ朝イチの時合いに間に合ったようで、早速何回かバイトがあります。

しかし、かなりわかりづらいバイトで獲り逃してしまいました。バイトがあったのは、本湖の8m前後のフラット。

せっかくのバイトをモノにできず、その後は沈黙。朝の時合いは終了したようです。数少ないであろうチャンスを逃したことに打ちひしがれつつも、ほかのエリアを見て回ります。しかし、バイトはなし。

 

冬の日中の時合い

正午前にもう一度、本湖のフラットに入り直すと、再度バイト。今度は慎重にタイミングを見計らってフッキング。

サイズは28cmほどでしたが、無事ネットイン。しっかり食い込ませたつもりだったのに、ネットイン直後にフックアウト。危ないかかりでした。思えばこの日は晴天で日中は12月下旬らしからぬ陽気。冷たい風が吹いてはいましたが、多少は水温も上がっていました。正午過ぎにももう1本追加。最近釣った中ではややいいサイズの36.5cm。

カラーはシナモンW/ブラックフレーク

バイトが多く、2本キャッチに至ったカラーは「シナモンW/ブラックフレーク」。

小森さんがレッグワームの黒を気に入って使っているようで(同じ日亀山で黒で釣っていた)、私も本当は黒を試したかったのですが、こういう時に限って在庫切れ。代替として、暗めのカラーをセレクトしたのですが、それがよかったのかもしれません。

他にも赤系でもバイトはありましたが、ワカサギなどナチュラル系はノーバイトでした。豊英湖もクリアアップしてきているので、ナチュラル系も効きそうな感じだったんですけどね。

真冬にレッグワームだけで一日釣りをしてみた結果「やはりレッグワームは手堅い」

結果、獲れないバイトが多かったものの、釣りが決してうまいわけでもない、魚探もたいしていいのを持っていないうえに活用法もない私でも真冬に2本のバスを釣ることができました。

レッグワーム、おそるべしですね。

ルアー、エサ問わず、個人的にバイトがない釣りはとても苦手で、そういった面から冬のバス釣りは敬遠しがちでしたが、レッグワーム一本で集中して釣りをするとちゃんと釣れました。

この年末年始休み、房総なら水温的にもまだまだいけるかも。豊英湖は4日木曜日の定休日以外は営業するそうなのでぜひ試してみてください。(アングリングバス編集部 田沢)

 

※魚探についてはまた後日。

色を変えることもできます。

レンタル解禁!戸面原ダム(戸面原湖)

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編集部員が訪れたのはレンタル解禁2日目。前日からの雨もあってすごいにごりでしたが、多くの人が開始と同時に桟橋から出て行きました。

 

報告○アングリングバス編集部

10月16日(月)よりバスアングラー向けの一部開放が始まった千葉県富津市「戸面原ダム(とづらはらだむ)」へ調査に行ってきました。みなさんの今後の釣行の一助となれば幸いです。

ボート店の基本情報

  • 名称「戸面原ダムボートセンター
  • 〒299-1742 千葉県富津市豊岡2874−1
  • TEL.0439-68-1587
  • レンタルボート代は3,000円。
  • ※1日25艇と考えると、駐車場は十分広く、また休憩室も広々。ポットなどもあるので、カップラーメンを食べたりすることもできます。

営業について

  1. バスアングラーへの開放は今のところ平日のみです(平日でも開放できない日も。HPのカレンダーを要確認)。
  2. 毎週木曜日は定休日。
  3. 出船時間は季節によって変動し、昨日は6:20〜16:00でした。
  4. ボート店のご主人は相沢さん。とても感じのいい方です。
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出船時刻は季節によって変動。バス釣りはヘラブナの20分後です。

ボートについて

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バス用はバウデッキを取り付けるための「木」がついています。
  1. 「すべて1人乗り」です。
  2. ローボート12フィートのみ。
  3. エレキを使用する場合は小型船舶免許が必要です。必ず免許を提示してください。
  4. バスアングラー向けのボートは25艇。バウデッキをセットするための木製台座を取り付けてあります。(ほかのボートはバウデッキが着きませんので、手漕ぎでよければ…?)
  5. バウデッキ。大体取り付け可能のようですが、3点で固定するタイプは難しそう。編集部員のサウザー/ショートバウデッキはばっちりセットできたため、4点で固定するタイプは大体大丈夫かと思われます。
  6. 桟橋に前着けです。船首からの荷物運搬は不安定なので、準備前に一度オールで船尾から着け直すことをおすすめします(船尾側にもロープあり!)。
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新しい釣り場ということで、不安に思う方も多いバウデッキの装着。編集部員のサウザー/ショートバウデッキはむしろキッチリ着きましたので、4点で固定するタイプは大丈夫そうです。一部3点で固定するタイプは着かないこともあるそうです。
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後ろから桟橋に付け直してから準備することをおすすめします。写真では樹脂製チェーンを使用していますが、後方にもロープあり。
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編集部員のセッティング。ハイデッキなどを載せる際は工夫が必要のようです。

釣り場の形状

ダムサイト近くにボート店があり、目前に本湖、桟橋から見て右側、左側に川筋。ちょうど亀山湖を小さくしたような感じか? 亀山湖の笹川へ向かうイメージで、昨日は主に右側の川筋を遡上しました。開放初日には57クラスまで出ていたとか…(汗)。

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ボート屋さんで地図がもらえます。

水質

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本湖(?)には大規模な土砂崩れもあり。

当日はマッディでしたが、前日から降った雨水の流入で普段よりはかなりにごっていた模様。通常は亀山、片倉、豊英のような水の色をしているのではないかと思われますが、例年年明けまではこのにごり具合だという話も。

 

釣果

ボトムアップ/ブレーバー5.7インチ(1.3gシンカーネコリグ。フックはFINA/NSSフックパーフェクション)で25cm1本(苦笑)。にごった水がどうしても苦手で、比較的普段通り(と思われる)水が残った浅いワンドでキャッチ。

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「55アップしか釣れない」なんて仰天情報もありましたが、25cmしか釣れませんでした。

 

まとめ

バス釣りは25艇限定。

せっかく貸し出しをスタートしてくださったボート店の方をガッカリさせないよう、マナーはしっかり守りましょう。あいさつはきちんとし、ゴミは持ち帰り、スタッフの方の指示は必ず守ってください。