「ヒロセマン」タグアーカイブ

WEB版【Easy to Bass】バス釣りに必要な小物5選

ロッド、リール、ライン、そしてルアー…最低限のアイテムがあればバスは釣れる。その一方で、ラインカッターやプライヤーなどより快適にバス釣りを楽しむためにはいくつかの小物も必要。今回はそんな小物についてご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部)

フィッシングバッグ

_DSC_0813

ルアーボックスや小物類、飲料などを収納するのがフィッシングバッグです。

ショルダータイプ、ウエストタイプなど

ショルダーバッグタイプ、ウエストポーチタイプなどがあります。様々なタイプのルアーを使用するバスアングラーとして、重視したいポイントのひとつは「収納力」ですが、あまり詰め込みすぎると重くなってしまい機動性が落ち、疲れます。

“D環”が多いと便利

また、ラインカッターやプライヤーなどをセットすることができるバッグがより便利です。D環と呼ばれる文字通りDの文字の形状をしたパーツがついていると、カラビナを介してあらゆるアイテムを取り付けることが出来ます。

バッグはシンプルなモノから性能を重視したバスフィッシングに特化したモノ、デザインを重視したモノなど、ルアーメーカー各社含め多数リリースされていますので、好みに合わせて選びましょう。

ラインカッター

_DSC_0816

ハサミやラインカッターは事実上ないと釣りができないアイテムといえます。

ラインを切るのに使用

ルアーやフックに結んだラインを切るのに使います。

もちろん、「歯でラインを切れる」なんて人もいますが、安全面ではあまりおすすめできませんし、PEラインは細くてもかなり強いのでラインカッターやハサミで切った方がいいでしょう。

意見は分かれますが、ルアーに結んだラインの余り、いわゆる「ヒゲ」もあまり大きく残すと泳ぎに影響を及ぼすとされていますので、しっかり切ることをおすすめします。

ペンチ&プライヤー類

07_DSC_0824

こちらもかなり重要度の高いアイテムです。ペンチやプライヤーは様々な場面で必要となります。釣りをしていると「持っててよかった」と思うことも多いでしょう。

釣れたバスからフックを外す

まず、バスの口からルアーを外す際に必要不可欠です。バスは釣り上げるまでも釣り上げられてからも激しく暴れる魚です。そんなバスの口に、トレブルフックが着いたルアーが刺さっていた場合、手で外そうとするとバスが暴れた瞬間に手をケガしてしまう恐れがあります。

プライヤーやペンチを使って慎重に外しましょう。

06_DSC_0671
釣れたバスの口からフックを外す際はプライヤーを使用すれば安全。

様々な場面で使えるツール

ほかにも、万が一の場合に役に立つのがペンチ・プライヤーです。例えば、手などにフックが刺さってしまった…そんなときに素早くフックを引き抜くのにも役立ちます。どんなに気をつけていてもフックを使う釣りをしている以上、あり得ることなので、備えあれば憂いなしといえます。

偏光グラス

偏光グラス_DSC_0828.JPG

水中を見やすくしてくれ、なおかつ目の保護にも役立つのが偏光グラスです。

目を危険から回避

根掛かりを外した際のルアーや、同行者のミスキャストなどでルアーが飛んできてしまうことがあります。そんなとき、物理的な危険から目を守ってくれます。危険回避の意味でもルアーフィッシングをするなら偏光グラスはかけておいた方がいいでしょう。

サイトフィッシングに必要

サイトフィッシングでも必要不可欠です。水面のギラつきを抑え、裸眼では見えづらい水中の様子を見やすくします。そのため、ベテランアングラーの中には光量や水質に合わせて偏光グラスのレンズカラーを変える人もいるほどです。

ランディングネット

09_DSC_0809

足場が高い釣り場で重宝する

足場が高い釣り場ではランディングネットを使用します。軽いバスなら抜き上げも可能ですが、掛かりが悪いとせっかく掛けたバスが抜き上げて落ちてしまうこともあります。

また、大物がヒットした場合、抜き上げ自体が不可能なこともあります。無理に抜き上げると、ロッドが折れてしまったり、ラインが切れてしまいます。

想定外のビッグバスをしっかりキャッチするためにも、ランディングネットは必要です。

リリースにも活用

12_DSC_0726

ランディングネットは文字通りランディング(=取り込み)だけでなくリリースにも活用できます。

上の写真、実は取り込む際ではなく、リリースする際のもの。よくみるとヒロセマンはタックルを持っていませんよね。

このようにネットにバスを入れて、水中につけ、自力で泳ぎ出すまで待ってから優しくリリースします。

水面まで高さのある足場から投げるようにリリースしてしまうと、バスにもダメージを与えてしまう恐れがあります。

バスへの小さな心遣いですが、優しくリリースすればきっとまたバスアングラーを楽しませてくれることでしょう。

 

実釣映像はYouTubeチャンネルにて公開中!

 

アングリングバスVol.24好評発売中!

Bass24_Hyosi_Fin

issei赤松健さんの付録DVDも!

AnB-024_DVDƒP[ƒX

広告

WEB版【Easy to Bass】風を利用したドリフトでシェードを狙い撃つ

シンプルイズベストなバスフィッシングスタイルを提唱するメジャークラフトのヒロセマンによる超初心者向けWEB連載。今回は風を利用した“ドリフト”についてご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

※野池で釣りをする際はマナーを守りましょう。駐車スペースに配慮し、ゴミなどは絶対に捨てないでください。※

img_6743
最近では釣り場を守るべく活動する地元アングラーからのアクションも増えてきた。

 

一石二鳥の“ウィンドドリフト”

風(ウィンド)を利用してルアーを送り込む(ドリフト)テクニック。ヒロセマンが野池で多用するテクニックだ。

いわゆる「バスプロ」とは少し異なる存在のヒロセマン。エギング、アジング、オフショアなどバスからソルトまであらゆるジャンルのルアーフィッシングに精通するが、難易度の高いピンスポットへのキャストはそれほど得意ではない。そんなときに多用するのが、0.9gの軽めのジグヘッドワッキーだ。

JHW
これがジグヘッドワッキー。風で流すため、軽めの0.9gを使用する。

ジグヘッドワッキーをシェードにウィンドドリフト、なんていうと横文字がちょっと難しそうだが、なんてことはない。要は風を利用してバスが多いシェードに送り込む。ただそれだけのことなのです。だけど…

10_DSC_0715

ほら、この通り。しっかりバスをキャッチしました。シェードで釣ったよ、ということでシェードをバックに1枚。

風でルアーを流し込んでいくドリフトは釣りの効率も上げます。風が当たる側(ウィンディーサイド)にはバスやエサとなる小魚、昆虫なども流されてくるからです。

11_DSC_0680
写真手前側から奥の木、シェード側へ風が吹いていたため、軽めのジグヘッドワッキーと細いPEラインで風を利用してバスの居場所へと送り込んでいく。こうすることで、ミスキャストによって場を荒らすリスクも避けることができます。

 

風を読んで効率UP

「風を利用する」のにもコツがあります。まず、風でドリフトした結果、バスがいそうなスポットから離れていってしまっては意味がありません。だから、風が当たっている側のシェードへドリフトさせる方が効率的といえます。

前述した通り、風が当たっている場所にはバスのエサとなる小魚、昆虫なども流されてくるため、バスが着きやすく、回遊してきやすいのです。さらにシェードであればバスにとっても快適でなおかつ自身の身を潜めることができるのです。

もうひとつ、風を利用する大きなメリットはミスキャストによる弊害を避けられることにもあります。

 

ミスキャストの弊害

もちろん、キャストは練習しないと上手くなりません。だから、上達を望むのであれば難しい場所へのキャストにも挑戦する必要があります。だけど、そこにはリスクもあることを覚えておきたいところです。

 

ポイントをつぶすリスク

絶好のポイントを見つけた。期待を込めてキャストする。大きく外れてオーバーハングに引っかけてしまった。運よく外れてくれれば被害は最小限ですが、なかなか外れない場合、外す動作で木をゆらすことでバスが逃げてしまうことがあります。

まだキャストに自信がないのであれば、より確実なアプローチを選択する方が懸命ともいえる。そんなときに役立つのがウィンドドリフトなのです。

 

ルアーをなくす

木などに引っかかってしまい、どうやってもとれない場合は最悪の事態。ルアーまでなくしてしまう。結果、ゴミを残してしまうことにもなり、環境にも負荷をかけてしまいます。

ミスキャストは魚を獲り逃がす以上のリスクがつきまとうのです。

 

 

シェードにバスが着く理由

最後になりますが、そもそも、なぜバス釣りではシェードがいいポイントとされるのでしょうか。

17_DSC_0893_ラインをよくみて

バスがシェード、つまり日影に身を潜める理由はいくつかあるといわれています。主に以下の3つです。

 

バスにはまぶたがない

第一に多くの魚類がそうであるようにバスにはまぶたがないから、日光から目を守っている。これは日射しの強い時期に限らず、実は冬でも同じだという説もあります。

 

暑さを避ける

次にあげられるのは、夏の暑さを避けること。人間でも真夏の日射しは避けたいもの。直射日光がガンガン当たる場所よりは日影を選んで歩いたりすることがあるでしょう。

 

エサを待っている

捕食対象となるエサを待って物陰に身を潜めていることもあります。

 

DSC_0974

みなさんもシンプルイズベストな釣りで、Easy to Bass!!

 

RAIDJAPAN金森隆志さんが表紙のアングリングバスVol.24好評発売中

Bass24_Hyosi_Fin

付録DVDはissei赤松健さんの高山ダム釣行

AnB-024_DVDƒP[ƒX

【新作】メジャークラフト/デイズ

追求したのは“ピュアバスロッド”。15年の時を経て、生まれ変わったデイズについて、開発に深く携わったメジャークラフトのテツ川上さんにお話を聞きました。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

10_DSC_0715
新作デイズを駆使し、風を利用したドリフトでシェードをナチュラルに攻略したヒロセマン。

さらに高性能かつ低価格で初代のコンセプトを継承

2003年、メジャースティックにつづくメジャークラフトの第二作としてリリースされたデイズの発表からちょうど15年となる2018年、新生デイズがデビューする。同社の歴史をつくってきたバスロッドは数多あるが、中でもデイズはユーザーにとっても、開発者たるメジャークラフトにとっても、特に思い出深いアイテムなのだという。開発に深く携わった同社のテツ川上さんにお話をうかがった。

「発売から15年ということで、同じコンセプトを引き継ぎ、最新の技術を詰め込んで発表したい。そんな思いから開発をスタートし、今春の発売が決定しました」

4_Dyc-S63UL_MJ_0155
メジャークラフトの新作「Days(デイズ)」※写真はDYS-S63UL/SFS

 

旧作で評価されていたのは“使いやすさ”

旧デイズが評価されていた部分は使いやすさだ。

「誰でも使いやすいレギュラーファーストアクションが一番よかった。簡単にいうと、とても投げやすい竿。“昔デイズでキャストの練習をした”なんてうれしい話もよく聞きます。それと、性能と値段のアンバランスさ、コストパフォーマンスのよさですね。そのコンセプトを今回のデイズにも継承し、さらに高性能に、なおかつ低価格で提供します」

最新の技術が採用されているにも関わらず、新生デイズは15年前にリリースされた前作よりも価格が安い。定価で14,000円前後。となると、気になるのはメジャークラフトのバスロッドの中での位置づけだ。コストパフォーマンスに関していえば、同社のバスロッドには敷居の高いものは存在せず、どのモデルも非常に高いといえる。だからこそ、デイズの違いが気になる。

「純粋にいいバスロッドを作りたい。いいバスロッドを突き詰めていくと、プロトの竿が一番いいんです。何もついていない状態ですね。ピュアのバスロッド、生のバスロッドのイメージを皆さんに味わっていただければと思っています」

 

純粋な“バスロッド”を追求

塗装やコスメに左右されないバスロッドの本質を追求したのが新生デイズ。ラインナップもオーソドックスなものから、強いこだわりをもって作ったソリッドティップモデルまで幅広くラインナップしている。

「オカッパリからボートまで使えて、操作性重視なら短め、飛距離重視なら長めといったように長さも選べるようにしてあります」

多様化するバスフィッシングシーンに合わせて生まれ変わる新生デイズ。2018年、とても楽しみなアイテムだ。

 

イチオシはスーパーファインソリッド(SFS)

スラックを使って一点で喰わせるためにあえてベリーからバットをだるめにつくった特化仕様がソリッドティップのスピニングモデルDYS-S63UL/SFS。河口湖を拠点に活動中の古瀬泰陽さんとともに開発したスーパーファインソリッド(SFS)は特化型のモデルだ。「これまではノーシンカーなどで細かな操作をする、つまりライトリグ専用に作っていたんですけど、このS63UL/SFSとS65ULは一点で喰わせるのが目的。バスの居場所に放り込んでルアーを動かしバスに口を使わせる。ラインのスラックを使ってルアーを動かす。ルアーの移動距離を抑えるために、あえてベリーとバットを少しだるめに作り、ブランクスを波打つように揺らす、その延長でラインを揺らすんです」

 

ヒロセマンのおすすめコメント

「見た目からしてシンプルイズベスト。ブランクだけで勝負をする。極力金具を少なくし、ブランクの仕上げもアンサンドフィニッシュ。普通はザラザラの部分を削って塗料を塗っていくんですけど、生まれたままのブランクで勝負する。メジャースティックに続く第二作、一番思い入れあるバスロッド。ワンピースとほぼ同じ2ピースがラインナップされている。70Xでさえ2ピースを用意している。ここ数年2ピースの人気が高くなっていて、特殊なモデルの2ピースってなかったので、ここには注目して欲しいですね。2ピースロッドは1ピースロッドにも見劣りしない性能を持ってきています」

アングラーをうならせるハイコストパフォーマンスバスロッド、デイズ。まだ手に取っていない方はぜひ触ってみてほしい。クオリティの高さに驚かされるはずだ。

現在発売中のアングリングバスVol.24ではヒロセマンによる実釣ロケを敢行。40cm台後半のバス、そして27cmのギルをキャッチし、ポテンシャルを遺憾なく発揮している。

 

20_DSC_0844
ヒロセマンも記者もびっくりの巨大ブルーギルも登場。

 

YouTubeでは連動動画を公開中

 

※2018年2月21日発売のアングリングバスVol.22に掲載された記事を再編集したものです。

 

金森隆志さんが表紙のアングリングバスVol.24発売中!

Bass24_Hyosi_Fin

付録DVDはissei赤松健さん

AnB-024_DVDƒP[ƒX

WEB版【Easy to Bass】手軽にオカッパリができる釣り場3選

多種多様なルアーを駆使し、正確なキャスティングで好スポットを次々撃ち抜き、バスを手にするのもバスフィッシングなら、扱いやすいタックルとルアーで気軽に野池で楽しむのもバスフィッシング。シンプルイズベストなバスフィッシングスタイルをメジャークラフトのヒロセマンに教わった。(まとめ○アングリングバス編集部)

※野池で釣りをする際はマナーを守りましょう。駐車スペースに配慮し、ゴミなどは絶対に捨てないでください。※

img_6743
最近では釣り場を守るべく活動する地元アングラーからのアクションも増えてきた。

 

日本全国広い範囲に点在する野池はバス釣り入門にも最適でバスフィッシング人口が最も多い釣り場といえるだろう。そんな野池にスポットを当てるのが今回の【Easy to Bass】。

初心者でもオカッパリで釣りがしやすいのは主に3タイプだ。

 

いわゆる“野ダム”

.JPG

水深があり、デカバスが棲息している確率が高いのがリザーバーの魅力だ。後に紹介する山間野池と似通った性質を持つが、写真のような巨大なダムサイトによって水位を管理しているのが特徴。

  • 水質=ステイン〜クリア
  • 水深=深いところで10m以上
  • エントリーしやすさ=水位の増減によって変わる

野池よりも多彩な攻略が可能

カバーやインレット、ストラクチャーが豊富で、多様なルアーを使って季節に応じたバス釣りを楽しめる。水深が深い場合もあり、一般的な野池では出番が少ないような深く潜るタイプのルアーが活躍する場面も多い。

水質も比較的クリアなため、特にインレット(流れ込み)周辺などバスを見て釣るサイトフィッシングが楽しめる。

水位の増減に注意

その一方で注意が必要なのは水位の増減だ。ここでは主に小規模な「野ダム」を前提に話をするが、農業用水として利用している場合、農業に水を使用する時期は水位が下がることがある。また、梅雨時など雨量の多い時期は増水し、逆に雨量が少ない時期は減水する。

オカッパリで釣りやすいのはずばり減水しているとき。足場が多く、広い範囲で釣りが楽しめる。反対に増水しているときは足場が少なく、限られた場所からしか釣りができない。

減水している時期でも足場がぬかるんでいることもおおいため、長靴を用意した方がいい。また、ダムサイト付近は危険のため立ち入り禁止となっていることが多い。

 

山間野池

.JPG

傾斜のきつい道路を通って行く標高の高い場所にある野池が山間野池だ。

  • 水質=ステイン〜クリア
  • 水深=3〜4mから深いところでは10m
  • エントリーしやすさ=堰堤からの釣りが中心となる

 

皿池よりも深く水質は比較的クリア

標高の高い場所にある山間野池は水質がクリアで、野ダム同様見えバスを狙うサイトフィッシングも楽しめる。

水深も比較的深い。減水期に観察すると、こんなに深かったのかと驚かされることがある。

 

アプローチにやや難ありな場合も

山間に位置するため周囲が山林に囲まれていることが多く、「釣りが堰堤からしかできない」なんてこともある。

オカッパリからのアプローチだと、対岸においしそうなオーバーハングが見えるのにほとんど撃てず、堰堤から釣りができる範囲が勝負となることも。

山間野池ではオカッパリではもの足らず、ゴムボートやフローターなどを使用するアングラーが多い。※ボート禁止の場合もあるので要確認。

 

平地の皿池

.JPG

多くのアングラーにとって最も身近な存在の野池が皿池だ。文字通り皿のような形状をしており、岸際は浅いが中央部は少し深くなっていることが多い。農業用水としての利用など、山間野池や野ダムと目的は一緒ながら、エリアによっては平地に無数に存在し、攻略しがいのある野池だ。

  • 水質=ステイン〜マッディ
  • 水深=深くても2〜3m
  • エントリーしやすさ=池全周から釣りができることもある

 

比較的水深が浅く、マッディ

おおむね水深が浅いのが平地の皿池。中央部でも2〜3m以下の池が多い。水質は池に当然よって異なるが、おおむねステイン〜マッディで色がついてることが多い。

 

変化に乏しい反面、周囲を一周できる場合も

池の周囲が護岸化されていることも多く、釣りをしやすいのが皿池の魅力。

ただし、それは同時にオーバーハングなど狙うべきカバーも少ないことを意味する。

護岸をただ漫然と釣り歩くよりは、インレット・アウトレットなど水の動きのあるエリア、カバーなどを重点的に釣ってみよう。

 

「手軽にオカッパリができる釣り場3選」と題して、野ダム、山間野池、皿池についてまとめたが、現在発売中のアングリングバスVol.24取材ではメインの釣り場となった。

.JPG
開始早々になかなかのグッドサイズをキャッチ。

朝から快調にバスを釣り上げたヒロセマンは、ついに46cmのバスもキャッチ。何回もカバーに潜られ、それを引きはがしつつの白熱の攻防の模様はYouTubeでも公開中。

詳しい釣りの内容は誌面と合わせてお楽しみください!

アングリングバスVol.24発売中!

Bass24_Hyosi_Fin