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【新作】次世代のネコリグ専用設計ストレート、HP3Dワッキー5in

ネコリグのためにつくられたネコリグ専用ワーム、HP3Dワッキーがネコリグの新時代を切り開く。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ストレートワームでリグられることが多いネコリグ。ネコリグを含めたあらゆるリグに対応する汎用性を持たせたストレートワームが大半だ。この夏、O.S.PからリリースされたHP3Dワッキーはネコリグに特化した専用設計のツインテールストレート。いくつかのキーワードから、その実力を読み解いてみたい。

 

【スペック】HP3Dワッキー5インチ

  • サイズ=5インチ
  • カラー=全6色(2018年8月上旬発売)
  • 価格=780円(8本入り)

 

 

身震いする動きで見切られづらい

バスが好む“身震い”する振動を具現化したのが、HP3Dワッキーの特徴。ボディ全体が一定のリズムで“身震い”することで、強烈に興味を示してくるバスがいるという。形状はもちろんのことながら、素材の反発力、塩の含有量を吟味し、この“バスが好む身震い”を形にした。不規則な動きでは見切られてしまうようなスレきったバスもこの“身震い”がギミックになって口を使わせることができる。

 

パーツごとに異なる3Dアクション

ボディ側とテール側が異なる水押しを発生させ、ツインテールと合わせて不規則に3次元的な(3D)スライドフォールする。通常のストレートではボディ側とテール側で上下に動くだけだが、より複雑な動きがバスのバイトを誘発する。

 

リブなし、テーパーなしのストレートツインテール

あえてリブ、テーパーを排除したのがHP3Dワッキー。ボディ側で発生させた波動を2本のテール先端までしっかり伝達する。

 

また、素早く正確にワーム本来の実力を100%発揮させるため、フックセットマーカーを設置している。

 

カラーチャート

HP3DWacky5_w001_ウォーターメロンペッパー
ウォーターメロンペッパー
HP3DWacky5_w016_ブラック
ブラック
HP3DWacky5_w034_スカッパノンブルーフレーク
スカッパノンブルーフレーク

 

 

 

折金一樹さんの活用法は最新号で解説

オリキンこと折金一樹さんは8月21日(火)発売のアングリングバスVol.25でバスをキャッチ。

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ヘッドに0.9gのネイルシンカーを2個入れたネコリグだ。2個入れている理由は、1.8gの長いネイルシンカーをひとつ入れると、ヘッドの柔軟性が失われてしまうため。

「カバーに引っかけて動かしたり、何もないところではスイミングで使います」

今回の企画テーマは「パワーフィネス」。その他のルアーも多数登場する。詳しい活用法は8月21日(火)発売のアングリングバスVol.25で!!

 

アングリングバスVol.25、表紙は本誌実釣企画初登場! 吉田撃さん!

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付録DVDは北大祐さんです!

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【相模湖】今年釣れてるとウワサの相模湖

今年妙に釣れてると話題の相模湖。ワカサギが増えていることが関係しているのか、レギュラーサイズはもちろん、デカいバスがけっこう釣れているとか。最新号の校了直後、早速行ってみました。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

 

昔から津久井湖と並んで難しい釣り場として有名な相模湖。個人的には約10年ほど前にバス釣りを始めた年によく通っていました。レンタルボート店が駅から近く、電車で釣行できるうえ、当時は上流の日相園や天狗岩がメインでしたが、5,000円でフットコンまで込みでレンタルができ、かなり気軽にバス釣りが楽しめる釣り場でした。

その気軽に釣りができる感じは健在のようで、この日もオカッパリでバス釣りをするような感覚でタックルとバッグその他だけを持って桟橋にやってくる人がちらほら。エレキやバッテリーを持っていなくても、だれでも本格的なバス釣りに挑戦できるのはいいことですね。

ここ数年はサイズを選ばなければけっこう釣れる相模湖ですが、昨年訪れた際はきつい日に当たってしまい、猛暑のなかダッジで一発。

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昨年7月はダッジでドッカン!

この日は小バスにもあまり相手にしてもらえず、暑さで熱中症になりかけるし、この一発がなければかなり悲惨なことになっていたと思います。

 

本湖下流部・小川亭から出船

普通のローボートの方が速度が出るので、ローボートがよかったのですが、桟橋に結んでいるロープの位置が悪く、サウザー/ショートバウデッキがつかない。工夫すればついたのかもしれませんが、ロープの金具自体の位置も悪く、悪戦苦闘しているとボートを替えてもらえました。このボートです。

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相模湖最下流、ダムサイト近くの小川亭。かなり歴史があるボート屋さんらしいです。
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デッキはやや広いけど、スピードは出ません。

こ、これは…! どこかで見たことがあると思ったら、雄蛇ヶ池の「バスボート」と同じものでした。ちなみに、料金は変わらず3,500円。

オジャガ出身のJBトップ50高山プロから指摘がありました。スナガ社製なのですが、いわゆる「内巻き」ではないため、バウデッキを取り付けるためのカスタムが施されているようです。リグったりなんだかんだで開店は5時くらいからのようですが、出船は6時半を過ぎてしまいました。

水温は朝の時点で23℃前後と低め。降雨の影響でしょうか。また、後でわかったのですが、下流の方がにごりも薄く、いつもの相模湖に近い状態だったと思います。

今回試してみたかったルアーは、ファクト/TGブロー。少しだけ高いですが、かなり評判のいいフットボールジグ。にわかとはいえ、フットボール使いとしては見逃せません。

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私がよく使っているクリングヘッドジグやシューティングボールジグなどオールラウンド寄りのモノに比べると、やや正統派なフットボールジグ。ガードもやわらかめ。焼結タングステンヘッドの感度は高いですが、障害物を感知しつつもスタックはしやすいです。岩盤を転がして使っていると、岩盤のすき間なのか立ち木なのか、何かにスタックすることが多かった。それでも、ルアーリトリーバー入れれば一発で回収できた(今回も回収率100%)ので問題はありませんでしたけど。

 

本湖を反時計回りに一周

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本湖に流入するいくつかの沢の奥には流れ込みがからんだカバーがあり、こうした場所にネコリグやバックスライドを撃ち込んだり、周りをハネモノやったりしてみましたが、バイトなし。

個体数自体は非常に多い相模湖。カットテールやスワンプクローラーのノーシンカーを使えばバイト数は一気に増えるとわかっていたので、信じて撃ち続けますが、なかなかバイトはありません。ブレーバー5.7in(ギャラクシーブラック)の1.3gネコリグで1本目。

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小さくてもクオリティは抜群。たぶん魚を食べている。

たぶん30cmないぐらいでしたが、体高がありずっしりと重く、ちゃんとエサを追っていそうなバスでした。実際、周りでは水面に小魚(ワカサギ?オイカワ?)を追ってボイルしていたりもしました。ただ、見えているのは小さかった。デカいバスはどこにいるんだろう。

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一瞬見えバスかと思ったら、フナ。

 

勝瀬橋周辺にも寄り道

実績が高い勝瀬橋周辺や吉野ワンド周辺ものぞきます。上流の方がにごっていました。数日前のゲリラ豪雨の影響らしいです。

日中の暑さはなかなかで、水温も場所によっては27℃前後まで上昇していました。

 

青田ワンド、ねん坂

有名ポイントだけあって、青田ワンド周辺はボートが多め。岬周りなどをフットボール、ダウンショット、ネコリグなど通しますが、バイトなし!

仕方ないので、ねん坂〜丸山まで戻って終了時間まで集中してやろうと。スワンプクローラーでもう1本、カットテールで1本。

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4inカットテール(ノーシンカーリグ)で1本。

ボトム付近にいいバスがいるかもしれないと、スキニーカーリー2.5inのダウンショットリグで探ってみると、バイトがあり、1本釣れましたがやはりレギュラーサイズ。

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フックはリューギ/インフィニホビット#3。

津久井湖で有効だった“夏メタル”も試してみようと、オーバーライドを投入し、3、4回リフト&フォールで回収を繰り返していると、回収しはじめでガツンッとバイト。さらには水面近くまで追ってくることも。終了時間まで集中して続けましたが、最後の最後はニゴイで終了。

釣れているとウワサの相模湖でしたが、いつも通りのレギュラーサイズで終わってしまいました。

 

 

最新号アングリングバスVol.25は8月21日(火)発売!

アングリングバスVol.24はレイドジャパン金森隆志さんの表紙で発売中!

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【新作】GLUE IT(グルーイット)

釣り場のピンチも救う! ワームやルアーの補修にたった5秒で硬化するボンドとUVライトをセット。紫外線で固まる液体プラスティック「GLUE IT(グルーイット)」をご紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

フック傷でワームがグズグズになってしまった(でも、替えがない)! ルアーにヒビが入った! そんな現場での困った事態に強力な手助けをしてくれるアイテムがPROXから発売される「GLUE IT(グルーイット)」だ。付属のUVライトでたった5秒間、紫外線を当てるだけで硬化するというから、現場でも十分使える優れモノといえるだろう。

 

ライン、ワームの固定、ルアーや浮きの補修に

用途を選ばず幅広いアイテム補修に使える。

例えばワーム。よく釣れるワームは釣れたり、バイトなどによってフックの穴が広がってしまい、使いモノにならなくなってしまう。たかがワーム、と思いがちだが、実は1本当たり100円前後するモノだってザラにある。本当は直してまた使いたいと思っているアングラーも多いはずだ。

 

付属UVライトで約5秒で硬化!

また、このGLUE ITの硬化時間はたったの5秒。つまり現場での補修にも十分対応できる。バイトが多発していたワームを長生きさせることができるアイテムなのだ。

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硬化時間は約5秒!

 

仕上がりは透明

しかも、硬化後も透明なため、ワーム本来の色合いを損なわない。ワーム以外での使用の場合は切断や穴開け、上からの塗装も可能だという。

しかも、ルアーへの使用にも安心な耐水仕様。

 

ボンドとUVライト一体型

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液だれ防止キャップ付き。

 

使用方法はYouTubeで公開!

詳しい使用方法は動画でも解説されている。

UVライトを使うことでたった5秒で硬化させることができるGLUE IT。待ち時間が短くて済むのがいいね!

 

アングリングバスVol.24発売中!

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最新号アングリングバスVol.25は8月21日(火)より全国の書店&釣具店で発売!

【超仮説】緑色のウエアは釣れる?

正しいウエア選び、その基準のひとつは「色」? プレッシャーを与えづらく、サイトでもバスに逃げられづらいのはグリーン系ではないか? という仮説について。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

 

一昨日の深夜、ようやく今月発売のアングリングバスVol.25を校了し、ひと息ついた(のか…?)のもつかの間、テレキャストの発送作業や来年発売予定の別冊の仕事などに追われています。最後に釣りに行ったのもロケの合間に豊英湖に浮いた先月25日、もう2週間もまともに釣りができていません。

しかも、その2週間前の豊英湖もかなり不完全燃焼というか、空回りばかりの日だったんですよね。まず、朝からブルフラットでバラシを連発。写真のようにテールがちぎられたり。小バスが当たっているようなバイトも多かったですが、ゴンゴンゴンッとかなりいいバイトがあっても結局巻かれてしまって回収できなかったり。ブルフラット、いつ手に入るかわからない…と思いつつも、バイトがあるから使ってしまい、最後にはフックもブルフラットもなくなってしまいました。

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待った方がいいのか、即アワセがいいのか…

さらには長年あらゆる釣りに使っていたピンオンリールのコードが切れてしまいました。

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ラインカッターと小さいルアー用のアイチューナー、エギのカンナを調整する器具までつけていたピンオンリールが千切れた。

これは常にライフジャケットにつけていたのですが、ラインカッター、定位置にないとすごい不便なモノ第1位かも。

 

カタいと思っていた豊英湖がダメダメだった日

しかも、釣果も空回り。最後の最後にかなりいいサイズのバイトがあり、フッキングも決まったのですが、猛烈な勢いで手前側に走ってきてしまったのと、積み忘れていたネットを「ネットネット!」とデッキ上で探してしまったりしていたら、エレキの結束バンドにラインを巻かれ…ブチンッ。逃がした魚は大きかったとはよくいいますが、確実に40後半かそれ以上はあったはず。もったいない。

それで、そんなダメダメだった豊英湖、なにがいけなかったのかと考えてみたとき、服装ではないかとふと思ったんですね。

実はその日、「真っ青」なウエアを着ていたんです。

 

緑系=自然になじむ色?

ここで1枚の写真をご覧いただきたいと思います。これは今月初旬、インプレの撮影でとある川へ行ったときの1枚。写真の中に釣りをする私が写っています。

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ていうか、全然釣りしてないといいつつ釣りしてますね。ただ、この日は暑いばっかりでまったく釣れず。

それはさておき。どこにいるかというと、ここ(矢印)です。もちろん、よく見ればわかりますが、まずまず「同化」してますよね。

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以前、とあるプロアングラーのインタビュー取材で、ルアーのカラーについての内容だったのですが、日本の水辺は水の色、背景含めて緑系が多く、ルアーの色も意外とライムチャートなどが「なじむ」色なのだというお話をうかがいました。たしかに冬以外スリーシーズンでアオコが発生していたり、リザーバーなど周辺を木々に覆われていたり、風景は緑系が多い。お話自体もとても面白かったわけですが、これはウエアにも応用できるのではないか、と。

同じような理由で迷彩柄もストイックなアングラーによく支持されますが、迷彩といっても実は色々ありまして。砂漠や市街戦での使用を想定したものと、密林の中でのゲリラ戦用のものなどがあるようなんですが、後者の迷彩はやはり緑色が濃いんですね。ほらね、緑色じゃん、と思うわけです。

仮に市街戦用の迷彩で日本の釣り場に立ったら、風景になじまず案外「浮いて」しまうような気がします。

 

激ムズのはずの津久井湖で意外と釣れた日

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先月の津久井湖釣行でも緑色。これは3週目。

難しい難しいと思っていた津久井湖、6月下旬〜7月上旬に3週連続でバスをキャッチしたのですが、その際はなんとずっとこの緑色のウエアだったんですね。ていうか、ウエア持ってなさすぎですね(笑)。

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1週目。
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2週目。

しかし、このウエア、フォックスファイヤーのモノなのですが、ヤブ漕ぎなどで所々に穴が…。さすがにそろそろ寿命のようです。釣れるウエアなのに、弱ったな。

 

ダメなのは、青?

豊英のときに着ていたのが、フード付きのモンベルの真っ青なパーカー。オカッパリの取材などでは、ヤブ漕ぎで毛虫が落ちてきたりすることがあるので、頭から首まですべて覆えるパーカータイプが重宝します。首の日焼けも防げるので、特に暑い日にはよく着ていたのですが、「ドラえもん」的な色合いで、つまりかなり真っ青なため、目立ちます。背景にもなじみません。

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これは高滝湖で釣れたとき。距離があったので釣れましたが、近距離線ではプレッシャーをかけてしまうこともあるのかも。もちろん、釣れた津久井湖だってバリバリのサイトフィッシングをやっていたわけではし、淡水赤潮まみれでクリアウォーターだったわけでもないので、たまたまかもしれません。

秦拓馬さんは「ピンクから迷彩にしたらめっちゃバイト増えるね。当たり前やけど(笑)」なんて言っていたことがあります。ウエアの色に気を配れば、もっと釣れる? だけど、私が「釣れない」と思っている青色のウエアは青木大介さんがよく着ている色でもある。このへんはサイトフィッシング得意な人にも意見を聞いてみたいところですね。

 

アングリングバスVol.24発売中!

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付録DVDはissei赤松健さんの高山ダム攻略

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次号、アングリングバスVol.25は8月21日(火)より全国の書店&釣具店で発売! 表紙は本誌実釣企画初登場の超人気アングラーです! お見逃しなく!!

【途中経過】テレキャスト、検品完了!編集部に到着!

レジットデザイン×アングリングバスのコラボロッド「テレキャスト」、いよいよ発送の日が近づいてきました!(報告○アングリングバス編集部)

レジットデザインでの検品が終了

大変お待たせして申し訳ありません!

いよいよ発送が間近に迫ったテレキャストについてです。ロッド製作の最後の過程は「検品」です。一本一本レジットデザインの皆さんによって検品されるそうです。地味ではありますが、この作業を丁寧に行うか否かが無事ユーザーへロッドが届くかどうかを左右する非常に重要な作業なのです。

そんな検品作業が終了し、いよいよ編集部にテレキャストが到着しました!

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わかりづらいですが、奥がロッド、手前が梱包用の箱です。

ベイト70、スピニング70の限定140本

限定生産ということで、予約が出来なかった方も大勢いらっしゃいました。大変申し訳ありません。ご理解ください。

それにしても、少ないとはいえ釣り竿140本って、なかなかすごい数です。

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数量や配送中の事故がないかを確認しました。厳重に梱包されていたため、問題はありません。

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ベイトはテレキャストTC-68M+。ベイトの方が仕舞い寸法は少し長いです。
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こちらがスピニング、テレキャストTS-64L。

オマケの品も準備中

レジットデザインさんからご提供いただいたのはタオル!

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大きめのタオルで、雨に降られた釣りの後なんかにぴったりですね。こちらは抽選で2名の方に同梱します。

またアングリングバスステッカーは全員に差し上げたいと思います。

同封物について

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発送は写真のような細長い段ボール箱を使用します。2本ご注文いただいている方も、念のため1本ずつ箱に入れます。

中に以下のものを同封予定です。

取扱説明書

まず、説明書ですね。テレキャストはテレスコピック(振り出し)です。エサ釣りの経験などがない方はもしかしたら扱いに不安がある方もいらっしゃるかもしれません。基本的に伸ばす際はティップ側から、縮める際はバッド側から、などいくつかの原則があります。そういったテレスコロッドの基本的な部分はこちらでしっかり解説させていただくほか、このページとYouTubeチャンネルなどでも公開予定です。

納品書

簡単なものになりますが、納品書を同封します。

オマケ

全員にステッカー、抽選で2名の方に前述のレジットデザインタオルなどを考えております。

 

いま気づいたわけではありませんが、この梱包用の段ボールも1個ずつ組み立てなくてはなりません。さあ、大変だ(笑)。がんばらねば。

また経過は追ってご報告します!

アングリングバスVol.24好評発売中!

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付録DVDはissei赤松健さん!

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アングリングバス最新号、Vol.25は8月21日(火)発売予定! 表紙はアングリングバス実釣企画初登場の超人気アングラーです! お見逃しなく!

【告知】ゲーリー・カレッジ公開ロケ、明日!

アングリングバス好評連載、ゲーリーヤマモト河辺裕和さんの「ゲーリー・カレッジ」公開ロケは明日8月3日(金)、東京都八王子市の恩方国際釣堀場にて行います!

 

※写真は以前の取材時のものです。

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河辺さんのレクチャーを直接受けると、オリジナルステッカーをもらえます!

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ゲーリーワームの使い方はもちろん、ドラグの設定方法、アワセの入れ方など、ベテランバスプロである河辺さんのレクチャーを直接受けることができます!

読者の皆さんと作り上げる参加型企画です。ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください!

※別途、釣り場の入漁券が必要です。

 

 

アングリングバスVol.24好評発売中

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付録DVDではissei赤松健さんが高山ダムを攻略

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【発送告知】レジットデザイン×アングリングバスコラボロッド“テレキャスト”

3月に受付開始し、ほぼ即日ベイトモデルが完売となったレジットデザインとアングリングバスのコラボロッド「telecast(テレキャスト)」。いよいよ発送が近づいてまいりました!

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当初、6月発送予定のところ、生産が遅れてしまい注文いただいた皆さんには大変お待たせして申し訳ありませんでした!

数日中に編集部に到着予定となっており、その後、すみやかに発送作業を行います。

商品は代引きでの受け渡しとなっております。

代引き手数料、送料は弊社持ちです。

ベイト=TC-68M+

スピニング=TS-64L

価格(ベイト、スピニングとも同価格)=22,000円(税抜き)※税込み価格は23,760円。

お支払い金額は、【本体価格+消費税】となっております。

また、詳しい状況は逐一こちらでご報告したいと思います。

アングリングバス編集部

 

 

 

 

 

RAIDJAPAN代表金森隆志さんが表紙! アングリングバスVol.24発売中!

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付録DVDはissei赤松健さん!

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【三島湖】14フィートや免許不要艇を導入!その後の三島湖について

昨年秋よりバスアングラー向けのレンタルボート貸し出しをスタートした千葉県の三島湖。関東有数のデカバスレイクへと成長中で、首都圏各地から大勢のアングラーが詰めかけています。そんな三島湖のその後について。(報告○アングリングバス編集部)

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水野浩聡さんも初挑戦で50アップをキャッチ。ヒットルアーはジャッカル/テナガスティック3.9inノーシンカーリグ(バックスライド)。

三島湖については各レンタルボート店さんの情報を中心にアングリングバス.netでも過去お伝えしてきました。

 

三島湖のレンタルボート店

【三島湖】レンタルボート店全店紹介VOL.1 石井釣舟店

【三島湖】レンタルボート店全店紹介VOL.2 ともゑ

【三島湖】レンタルボート全店紹介VOL.3 房総ロッヂ釣センター

設備やボートなど続々パワーアップ中のようです。

先週はジャッカルプロスタッフ水野浩聡さんのロケで石井釣舟店さんにお世話になりました。

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中流部に位置する石井釣舟店

 

2人乗りにも快適な14フィートを導入

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スナガ社製の14フィート。

石井釣舟店さんに2艇導入された14フィートは亀山湖はじめ房総のリザーバーでポピュラーなスナガ社製。安定感が高く、2人乗りでも広々快適に釣りを楽しめます。

ピカピカの新艇です。これはうれしいですね。

 

免許不要艇も導入

現段階ではまだ準備中でしたが、8月から利用可能となるようです。

石井釣舟店さんの大きな強みであるWEB予約もそろそろ出来るようになるとのこと。

準備中の免許不要艇は11フィートで、サウザー社製。じきにツイッターなどで全貌が明らかになると思われますが、デザインもカッコよさそうです。

 

お手製のミドルデッキも!

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エレキのペダルをオフセット仕様にできるお手製のミドルデッキまで登場。バスアングラーの利便性を考えていてすごいですね!

写真に写っている編集部田沢の古いエレキはワイヤーが非常に硬く、ペダルが斜めになってしまっていますが大半の方にとっては問題ないと思います。

 

12フィート2連結のアイデアボートも!

これもすごいアイデア! ドクター中松かよ、って思いました。

2艇分だけあって、デッキ上をかなり広々使えそうです。

 

免許不要艇や14フィートは下流のともゑボートにも入っているようです。

ちなみに、石井釣舟店さんでもお土産をいただけるようになりました。

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地元の永光卵。

地元君津の美味しい卵で、君津市のふるさと納税返礼品にもなっている永光卵。黄身が濃厚で、卵かけご飯が美味しいです!

※この記事の内容は2018年7月30日(月)現在のものです。

 

アングリングバスVol.24好評発売中!

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WEB版【Easy to Bass】バス釣りに必要な小物5選

ロッド、リール、ライン、そしてルアー…最低限のアイテムがあればバスは釣れる。その一方で、ラインカッターやプライヤーなどより快適にバス釣りを楽しむためにはいくつかの小物も必要。今回はそんな小物についてご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部)

フィッシングバッグ

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ルアーボックスや小物類、飲料などを収納するのがフィッシングバッグです。

ショルダータイプ、ウエストタイプなど

ショルダーバッグタイプ、ウエストポーチタイプなどがあります。様々なタイプのルアーを使用するバスアングラーとして、重視したいポイントのひとつは「収納力」ですが、あまり詰め込みすぎると重くなってしまい機動性が落ち、疲れます。

“D環”が多いと便利

また、ラインカッターやプライヤーなどをセットすることができるバッグがより便利です。D環と呼ばれる文字通りDの文字の形状をしたパーツがついていると、カラビナを介してあらゆるアイテムを取り付けることが出来ます。

バッグはシンプルなモノから性能を重視したバスフィッシングに特化したモノ、デザインを重視したモノなど、ルアーメーカー各社含め多数リリースされていますので、好みに合わせて選びましょう。

ラインカッター

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ハサミやラインカッターは事実上ないと釣りができないアイテムといえます。

ラインを切るのに使用

ルアーやフックに結んだラインを切るのに使います。

もちろん、「歯でラインを切れる」なんて人もいますが、安全面ではあまりおすすめできませんし、PEラインは細くてもかなり強いのでラインカッターやハサミで切った方がいいでしょう。

意見は分かれますが、ルアーに結んだラインの余り、いわゆる「ヒゲ」もあまり大きく残すと泳ぎに影響を及ぼすとされていますので、しっかり切ることをおすすめします。

ペンチ&プライヤー類

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こちらもかなり重要度の高いアイテムです。ペンチやプライヤーは様々な場面で必要となります。釣りをしていると「持っててよかった」と思うことも多いでしょう。

釣れたバスからフックを外す

まず、バスの口からルアーを外す際に必要不可欠です。バスは釣り上げるまでも釣り上げられてからも激しく暴れる魚です。そんなバスの口に、トレブルフックが着いたルアーが刺さっていた場合、手で外そうとするとバスが暴れた瞬間に手をケガしてしまう恐れがあります。

プライヤーやペンチを使って慎重に外しましょう。

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釣れたバスの口からフックを外す際はプライヤーを使用すれば安全。

様々な場面で使えるツール

ほかにも、万が一の場合に役に立つのがペンチ・プライヤーです。例えば、手などにフックが刺さってしまった…そんなときに素早くフックを引き抜くのにも役立ちます。どんなに気をつけていてもフックを使う釣りをしている以上、あり得ることなので、備えあれば憂いなしといえます。

偏光グラス

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水中を見やすくしてくれ、なおかつ目の保護にも役立つのが偏光グラスです。

目を危険から回避

根掛かりを外した際のルアーや、同行者のミスキャストなどでルアーが飛んできてしまうことがあります。そんなとき、物理的な危険から目を守ってくれます。危険回避の意味でもルアーフィッシングをするなら偏光グラスはかけておいた方がいいでしょう。

サイトフィッシングに必要

サイトフィッシングでも必要不可欠です。水面のギラつきを抑え、裸眼では見えづらい水中の様子を見やすくします。そのため、ベテランアングラーの中には光量や水質に合わせて偏光グラスのレンズカラーを変える人もいるほどです。

ランディングネット

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足場が高い釣り場で重宝する

足場が高い釣り場ではランディングネットを使用します。軽いバスなら抜き上げも可能ですが、掛かりが悪いとせっかく掛けたバスが抜き上げて落ちてしまうこともあります。

また、大物がヒットした場合、抜き上げ自体が不可能なこともあります。無理に抜き上げると、ロッドが折れてしまったり、ラインが切れてしまいます。

想定外のビッグバスをしっかりキャッチするためにも、ランディングネットは必要です。

リリースにも活用

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ランディングネットは文字通りランディング(=取り込み)だけでなくリリースにも活用できます。

上の写真、実は取り込む際ではなく、リリースする際のもの。よくみるとヒロセマンはタックルを持っていませんよね。

このようにネットにバスを入れて、水中につけ、自力で泳ぎ出すまで待ってから優しくリリースします。

水面まで高さのある足場から投げるようにリリースしてしまうと、バスにもダメージを与えてしまう恐れがあります。

バスへの小さな心遣いですが、優しくリリースすればきっとまたバスアングラーを楽しませてくれることでしょう。

 

実釣映像はYouTubeチャンネルにて公開中!

 

アングリングバスVol.24好評発売中!

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issei赤松健さんの付録DVDも!

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WEB版【Easy to Bass】風を利用したドリフトでシェードを狙い撃つ

シンプルイズベストなバスフィッシングスタイルを提唱するメジャークラフトのヒロセマンによる超初心者向けWEB連載。今回は風を利用した“ドリフト”についてご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

※野池で釣りをする際はマナーを守りましょう。駐車スペースに配慮し、ゴミなどは絶対に捨てないでください。※

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最近では釣り場を守るべく活動する地元アングラーからのアクションも増えてきた。

 

一石二鳥の“ウィンドドリフト”

風(ウィンド)を利用してルアーを送り込む(ドリフト)テクニック。ヒロセマンが野池で多用するテクニックだ。

いわゆる「バスプロ」とは少し異なる存在のヒロセマン。エギング、アジング、オフショアなどバスからソルトまであらゆるジャンルのルアーフィッシングに精通するが、難易度の高いピンスポットへのキャストはそれほど得意ではない。そんなときに多用するのが、0.9gの軽めのジグヘッドワッキーだ。

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これがジグヘッドワッキー。風で流すため、軽めの0.9gを使用する。

ジグヘッドワッキーをシェードにウィンドドリフト、なんていうと横文字がちょっと難しそうだが、なんてことはない。要は風を利用してバスが多いシェードに送り込む。ただそれだけのことなのです。だけど…

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ほら、この通り。しっかりバスをキャッチしました。シェードで釣ったよ、ということでシェードをバックに1枚。

風でルアーを流し込んでいくドリフトは釣りの効率も上げます。風が当たる側(ウィンディーサイド)にはバスやエサとなる小魚、昆虫なども流されてくるからです。

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写真手前側から奥の木、シェード側へ風が吹いていたため、軽めのジグヘッドワッキーと細いPEラインで風を利用してバスの居場所へと送り込んでいく。こうすることで、ミスキャストによって場を荒らすリスクも避けることができます。

 

風を読んで効率UP

「風を利用する」のにもコツがあります。まず、風でドリフトした結果、バスがいそうなスポットから離れていってしまっては意味がありません。だから、風が当たっている側のシェードへドリフトさせる方が効率的といえます。

前述した通り、風が当たっている場所にはバスのエサとなる小魚、昆虫なども流されてくるため、バスが着きやすく、回遊してきやすいのです。さらにシェードであればバスにとっても快適でなおかつ自身の身を潜めることができるのです。

もうひとつ、風を利用する大きなメリットはミスキャストによる弊害を避けられることにもあります。

 

ミスキャストの弊害

もちろん、キャストは練習しないと上手くなりません。だから、上達を望むのであれば難しい場所へのキャストにも挑戦する必要があります。だけど、そこにはリスクもあることを覚えておきたいところです。

 

ポイントをつぶすリスク

絶好のポイントを見つけた。期待を込めてキャストする。大きく外れてオーバーハングに引っかけてしまった。運よく外れてくれれば被害は最小限ですが、なかなか外れない場合、外す動作で木をゆらすことでバスが逃げてしまうことがあります。

まだキャストに自信がないのであれば、より確実なアプローチを選択する方が懸命ともいえる。そんなときに役立つのがウィンドドリフトなのです。

 

ルアーをなくす

木などに引っかかってしまい、どうやってもとれない場合は最悪の事態。ルアーまでなくしてしまう。結果、ゴミを残してしまうことにもなり、環境にも負荷をかけてしまいます。

ミスキャストは魚を獲り逃がす以上のリスクがつきまとうのです。

 

 

シェードにバスが着く理由

最後になりますが、そもそも、なぜバス釣りではシェードがいいポイントとされるのでしょうか。

17_DSC_0893_ラインをよくみて

バスがシェード、つまり日影に身を潜める理由はいくつかあるといわれています。主に以下の3つです。

 

バスにはまぶたがない

第一に多くの魚類がそうであるようにバスにはまぶたがないから、日光から目を守っている。これは日射しの強い時期に限らず、実は冬でも同じだという説もあります。

 

暑さを避ける

次にあげられるのは、夏の暑さを避けること。人間でも真夏の日射しは避けたいもの。直射日光がガンガン当たる場所よりは日影を選んで歩いたりすることがあるでしょう。

 

エサを待っている

捕食対象となるエサを待って物陰に身を潜めていることもあります。

 

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みなさんもシンプルイズベストな釣りで、Easy to Bass!!

 

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