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福袋の中身大公開! フィッシングガレージブラック

福袋の中身を暴く新春恒例ネタ第2弾! JBトップ50に参戦する高山陽太郎プロがスタッフを務める千葉県千葉市中央区のフィッシングガレージブラックの「ハードベイト福袋(5,000円)」! 第一線で活躍するプロアングラーのセンスが光る内容でした!(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

先週は新年早々5日間連続ロケでした。岐阜、和歌山、兵庫をランガン(?)し、終了後は一気に走って帰宅。冬だからなんとかなりますが、これはロケ時間が長く、体力の消耗も激しい夏だったら絶対無理ですね…(笑)。

さて、私の福袋は初釣りとして訪れ、撃沈を食らった片倉ダム釣行後に立ち寄ったフィッシングガレージブラックの「ハードベイト福袋」です。

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それにしてもあの日は釣れなかったなあ…(苦笑)。

元々SNSなどで福袋があるという情報を得ていた私は「売り切れていたらどうしよう」という一抹の不安を覚えつつ、ドアをくぐるといきなり高山プロがいました。なにやら魚探の相談に親切に答えていました。

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ボート関連にも強いのがブラックのいいところ。正直、こんなお店が私の生活圏内にひとつでもあったらかなり心強い存在になること間違いなしなのですが、現実は横浜市内の自宅と東京湾を挟んでちょうど反対側(笑)。

本当にものの見事に反対側でした。片倉ダムからも下道だと案外遠くて、千葉って広いなあと改めて思いました。

さて、肝心の中身ですが、ドキドキしながら開封。ドーン!

!!!

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期待に違わぬ充実した内容。10,000円分入っている、というのもウソ偽りなしです。

細かく中身を見ていきたいと思います。

 

デプス サーキットバイブ1/8oz

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まず目に入ったのは、低水温期のまさに今、使いたいサーキットバイブです。

キャッチコピーは「メタルを超えた鉄板バイブ」。0.8mmの極薄サーキットボード素材を採用した超ハイピッチ&超ハイレスポンスなハイブリッド・バイブレーションです。

撃沈した片倉ダムのローカルでもあり、ガイドも行っている高山ダムには立ち木の根元をメタル系で釣る釣り方についてもお話を聞きましたので、ぜひ試してみたいところです。

フィッシングショーや別冊の仕事もあり、なかなか釣行日数を確保できませんが…。

 

O.S.P ルドラ130F

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はい、出ました。霞ヶ浦水系の早春の定番ミノー、ルドラです。

霞ヶ浦ではワカサギパターンの代名詞といってもいい存在。3月の風が当たる護岸で竿を振る人の多くがルドラをキャストしているはずです。

こちらももらって困る人はいない人気ルアー。なおかつ、大きいだけあって買うとそれなりのお値段がしますので、福袋に入っていたときのお得感はハンパないですね〜。

 

メガバス シャッディングX

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3個目に出てきたのはかなり使えるルアーです。

シャッディングX。人気メーカー、メガバスのシャッドですね。

このルアーには思い出もあって、もう何年も前になってしまいますが、3月末の霞ヶ浦和田ワンドでいわゆる「春爆」に遭遇した際、いいバスを釣ることが出来たルアーなんですよね。個人的なコンフィデンスもバッチリな一品が入っていたことになにかを感じます。今年の春も投げるしかないですね!

 

ハイドアップ ラオラ

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こちらはベテランバスプロ、吉田秀雄さんのハイドアップからバイブレーション・ラオラです。

琵琶湖を意識した65mmのサイズ感。デカいバスを次々連れてきてくれそうな予感がします。

特徴的な形状はそのままスナッグレス性能の高さにもつながっており、ストラクチャー周辺をガンガン攻めることができます。

フロントフックはルアーサイズに比して小さめの#6を採用しており、ここにも小さなこだわりが光ります。

 

O.S.P ラウダー50

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ルドラにつづき、O.S.Pルアー2つめ!

個人的にも相性がいいO.S.Pなので、うれしいです。50mmのスモールポッパーは虫パターンの時期によく効きそうですね。

トップ系は最近ハネモノばかりだから、ポッパーも見直してみようかな。

 

ラッキークラフト LC2.5

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ラッキークラフトです。

ぶっちゃけてしまうと、ラッキーのルアーって私はほとんど使ったことがないんですね。これまであまり縁がないというか。

だけど、これこそが福袋のいいところ。自分のセンスでは出会えなかったバスに出会える可能性があるわけです。

 

ストライクキング KVDジャークベイトKVDJ300

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こちらはモロなアメモノです。

実はバス歴が浅い私にとっては完全に未知の領域です。

KVDの名を冠しているだけあり、性能は折り紙付きといえるでしょう。このルアーで釣ったらなんかマニアっぽくてカッコいい?

ちなみに、編集長大道は「これが一番欲しい」といっていました。

 

人気メーカーのルアーから、ルアーを知り尽くしたプロならではのマニアック路線まで抑えたフィッシングガレージブラックの「ハードルアー福袋」。買って損はない内容でした。

ちなみに、高山プロによると福袋の注目度は予想外に高く、電話などでの問い合わせがあったり、早々に売り切れた福袋もあったとのこと。

ブラックならではのこだわりに目を付けた人が多かったようですね。

3日の時点で残り3袋、1袋を私が買ってしまったため、もうないと思いますが(笑)、来年の参考までに。

以上、平成最後のフィッシングガレージブラック福袋についてご報告でした!

 

アングリングバスVol.27、大好評発売中です!

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付録DVDは伊藤巧さん!

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特集には秦拓馬さんも登場!

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2019年福袋を買ってみた

初の福袋

2019年の年始一発目の買い物として福袋を買ってみた。予算は1万円。実は私自身、福袋を買

うのは初です。そして元旦から釣具店に行くのも初めてという初めてづくし。

購入したお店は東京の足立区にあるmaniac’s(マニアックス)。事前の告知によると通常のオー

プン時間より1時間早い10時開店ということで折角だからオープン前に到着するように出かけ

ました。

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9時半に到着。すでに30人くらい並んでいます。自身を棚に上げて言うのもなんですが元旦か

らみんなよく来るな~なんて感じながら最後尾に並びます。その後も徐々に列が伸び、10時の

開店時間には80人ほどの列に。

開店!いざ!

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いざ、お買いものです。1万円の福袋を探しますがなかな見つからず1種類だけ発見。その名は

『レイド福袋 デカダッジセット』デカダッジ言ってしまっているし、袋が閉まりきれず上から

見えているし、中身の予測がほぼつくのだが、とりあえずキープ。やはり1万円はこれしかな

く購入しました。店内が大混雑してきたので早々に退散。今回の戦利品を紹介します。

レイド福袋デカダッジセット内訳

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DEKA-DODGEデカダッジ( color SHIMANASHI TIGER)

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LEVEL MINNOWレベルミノー( color KANAMOROKO)

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LEVEL CRANK レベルクランク( color CHI GILL)

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LEVEL VIB レベルバイブ( color SKELETON CANDY)

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LEVEL VIB BOOST レベルバイブブースト( color SHIMANASHI TIGER)

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FAT WHIP 3“ ファットウィップ( color CRYSTAL SHAD)

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買ってみた感想

2割引きで買った感じでしょうか。デカダッジが欲しい人にはとても嬉しい福袋ですね。印象

としてはすべて1軍で構成されているハズレ無しセットといったところ。

釣果で例えると50アップ1本、40アップ2本に30アップ2~3本てな感じです。

ということは上出来かな。2019年の運試しはまずまずだったので実釣でもこれらにルアーを駆

使して頑張ります。

お買いもの番外編

他に何かないかな~と店内を物色。するとTREASURE TRAPを発見して、これも買うことに。

TREASURE TRAP

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関東のショップではあまりお目にかかれないので買ってみました。

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庄司 潤さんプロデュースの、このアラバマは琵琶湖ではあまりにも有名ですが私自身、使用し

たことがなかったので関東のフィールドで使ってみます。

 

 

 

2018年、買ってよかったモノ5選VOL.2

過ぎ行く2018年を目前に、みなさまいかがお過ごしでしょうか? 一年の釣りを振り返って、素敵なサカナに出会ったことや苦戦した釣りなどを思い出しながら、来年もいい釣りができますように! なんてお祈りしつつの年末かと思います。

さて、前回編集部の田沢が『2018年、買ってよかったモノ5選』をお届けしたところですが、今回はワタクシ、cranker.deeこと大道が選ぶ2018年のベストバイを順次ご紹介しちゃいます! とはいえ、ほとんど釣りに行けてなかったので、ルアーやタックルよりも周辺アイテムが大半なのですが、偶然にも同じモノの入手をご検討の方は、適当なインプレがわりにご参考くださいませ。

リューギ シングルフックストッカーⅡ

プロアングラーのバッグの中身に憧れた!

これまで、自分のオカッパリスタイルといえば、ボート用でメインに使うボックスにすべてをストックし、それをクルマに積んで釣りに行っては、先々で必要なアイテムをバッグに詰めるスタイル。フックは小さなケースに必要なぶんを入れて持ち歩いていたのですが、岡さんの取材で彼がこのアイテムを使っているのを見て、一目惚れしたのが購入動機です。実際に使ってみると、なかなかいい感じ。システマチックに収納するだけで、釣りが上手くなった気がするという、今ではお気に入りのアイテムです。

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カラーラインナップは2色が用意されています。

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フックの台紙がそのまま入るので、商品名やサイズも一目瞭然。半透明のバッグは厚みがあって耐久性が高いのがうれしい。

 

オークリー ピットブル(マットブラック)

自分にとってのベストグラス

偏光グラス、みなさんもお使いのことと思います。高性能なレンズを入れて使っている人もいるのではないでしょうか。さて、偏光グラスを選ぶ基準としては①機能 ②デザインという2つの要素が大部分だと思うのですが、私の場合はデザインがトッププライオリティでして、この部分で満足できないと意味がない! というくらいなのであります。で、実はオークリー・ピットブルの使用歴は意外と長くて、すでに8年は経つでしょうか。ずっと1本を大事に使っていましたが、少しガタがきつつあるので今年、新調したというわけなのです。

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大きめのノーズパッドに交換

自分の場合、平たい顔族の代表のような顔なので、アジアンフィットでもややフィッティングが怪しいので、さらに大きなノーズパッドに交換して使っています。側面からの光も入りにくいデザインなので、機能面でも大満足! 今後も大事に使っていく予定なのです。

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ダイワ タトゥーラLT2500S

漆黒のルックスがツボにヒット

バスフィッシング歴も休まず30年近く続けているとタックルの類いはおおよそ揃ってくるもの。私も自分の釣りに必要だと感じるロッドはほぼ揃っていて、これといって買い足すものはないと決めつけていましたが、苦手なスピニングの釣りに本気で取り組もう! と考えたのが夏のころ。そして、その気持ちを固めるためのアイコンとして購入したのがこのリールです。ハイエンドには手が届かない自分としては、ミドルクラスのモデルは実にうれしいところであり、タトゥーラの場合は、漆黒のボディがなんともツボにはまったのであります。機能的にも私レベルなら十分な性能であり、今では必ず用意するタックルになりました。

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とにかく、黒くてカッコいい!

“カッコいい”ことが重要な自分にとって、このルックスのよさはたまらないもの。PEラインを巻いてスモールプラグからライトリグまで、かなり出番が多いリールになりました。

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モンベル ネオプレン フィッシンググローブ

取材でも大活躍のグローブ

ウインターシーズンでもガッツリ釣りに行く方なら必ず持っているであろう、グローブ。特にフィンガーレスタイプは冬の釣りの必携アイテムかと思います。ですが私の場合、冬以外でも使う前提でこのグローブを購入したのであります。それは取材時のある経験がもとなのですが… とある野池の斜面を上るとき、体重を預けようとつかんだ木の裏側になんとハチが! そのまま全力で握ってハチを潰してしまったので(ハチ、ごめんね)、刺されることはなかったのですが、あくまでもそのときはラッキーだっただけのこと。他にもムカデやヘビ、毛虫にヒルなど、危険生物に遭遇しまくりのオカッパリ取材では、やはり身を守る道具は必要と痛感したのであります。私が使っているものは、アウトレットで購入したものなので、ロゴが現行モデル異なるほか、フィンガーレスのモデルはカタログ落ちのようですが、手に入れて損のないアイテムかと思います。

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内側はラバー仕上げでグリップ抜群!

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取材でも大活躍。これからも愛用すること間違いなしです。

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ボトムアップ カールロッドホルダー

車内でロッドがバタつかない!

私の場合、クルマにロッドホルダーをセットしていないのですが、その理由はクルマの使用率として“釣りよりもシティユースが多い”ということがあります。つまり、ほとんど釣りに使わないクルマを釣り仕様にすることに少しの抵抗があるのです。そこへ彗星のごとく現われたのがボトムアップのカールロッドホルダーでした。ヘッドレストに簡単にセットできて、使わないときは取り外せばOK。コイルの溝にロッドを置くだけだから、ロッドの出し入れも簡単。なかなかのアイデア商品だと思います。コイツを導入してからというもの、オカッパリの機動力が確実にアップしたと思います。“よし! IDOだ!”となっても、ゲートを開けて、ほいっとロッドを入れるだけ。着いたらやっぱりほいっとロッドを出すだけです。ボートの釣りに出かけるときも、束ねたロッドをいい感じで置けるので、しばらくはこのアイテムが大活躍しそうです。

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ヘッドレストのアームに通すだけ!

カールロッドホルダーの使い方は簡単。左右のループをヘッドレストのアームに通すだけ。あとはコイル状になったホルダーにロッドを立てかければOKです。

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他にも何かとチマチマ購入しておりますが、それらはまたの機会にお伝えできればと思います。2019年もみなさんにとってよいお年でありますように!

 

アングリングバス最新号、発売中です!

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付録DVDもあります!

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【新刊】アングリングバス最新号、本日発売!

2018年12月21日(金)発売!

本日から全国の書店&釣具店で発売です。

表紙はレイドジャパン代表・金森隆志さん

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付録DVDはノリーズプロスタッフ・伊藤巧さん

実釣の模様は付録DVDと誌面でお伝えしております。

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特集には秦拓馬さんも登場

カラー7ページで冬のルアーローテをドカンと紹介!

大好評連載も!

ゲーリーインターナショナル代表・河辺裕和さん、ガンクラフト代表・平岩孝典さん、イマカツプロスタッフ・穂崎裕太さんらの人気連載も継続中!

本日発売のアングリングバスVol.27をよろしくお願いします!

【亀山湖】のむらボートハウス

有名アングラーも多数利用している亀山湖の「のむらボートハウス」をご紹介します!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ボート店の基本情報

  • 名称「のむらボートハウス」
  • 〒292-0525千葉県君津市草川原396-1
  • TEL.0439-39-3020
  • 第2、第4木曜日定休※祝日の場合は営業
  • 営業時間 6:30-16:00(11、12、1、2月)、6:00-16:30(3月)、5:30-17:00(4月)、5:00-17:30(5、6、7月)、5:30-17:00(8、9月)、6:00-16:30(10月)※亀山湖共通

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小櫃川筋の中流に位置

小櫃川筋は上流から「おりきさわボート」、白鳥島の近くに「つばきもとボート」、そして「のむらボート」です。

店舗と桟橋は「亀山大橋」「じいさんワンド」「神社下」「藤林」などの有名ポイントの近くにあります。これらのポイントにイチ早く入りたいならのむらボートがいいでしょう。

 

電動カートとスロープで桟橋まで準備がラク

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亀山湖、片倉ダム(笹川湖)ではもはや標準となっている感すらありますが、電動カートとスロープ完備。車から桟橋のボートの横まで荷物を一気に運ぶことができ、とても便利です。※使い方がわからない場合はお店の人に聞きましょう。

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バッテリーのチャージもバッチリ。レンタルしたらバッテリーが弱っていた、なんてことはまずなさそうです。

 

ルアーなど小物類からオリジナルアイテムまで!

店舗内ではルアーやシンカーなどの小物類から小腹が空いたときのためにカップ麺、お菓子、果てはオリジナルのライブウェルまで販売!

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有名アングラー多数来店

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ノリーズ代表田辺哲男さん、伊藤巧さん、痴虫の松本光弘さん、O.S.Pプロスタッフ折金一樹さんなど、非常に多くの有名アングラーが亀山湖での釣りの拠点としているレンタルボート店です。

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昨日の朝の写真。気温は2℃…。

寒くなってきてだいぶ人は減ってきたようですが、それでも1日10本近く釣ってくる人もいるそうです。

年末年始の釣りに亀山湖、いかがでしょうか。

 

アングリングバス最新号は明日から発売! 表紙はレイドジャパン代表金森隆志さん、付録DVDは伊藤巧さん、ダウザー俺達。秦拓馬さんの実釣企画もあるよ!

【インプレ】レジットデザイン ワイルドサイドマルチピース WSS63L-5

今年発売されたワイルドサイドのマルチピース(5ピース)。5ピースって実際どうなの? と思っている方のためのインプレです。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

釣行回数は少ないものの、ワイルドサイドWSS63L-5を数回使用してみたインプレです。

全体的な印象としてマルチピースのデメリットはほとんど感じていないのが率直な感想です。

強いていえばですが、同じくワイルドサイドマルチピースのWSC611MH-5といっしょにロングケース620マルチ(メイホー)に収納し、携行しているわけですが、セッティングする際に組み合わせがパッとわからないことぐらい。

いくらベイトとスピニングとはいえ、瞬時にはわからないものですね。

これもずぼらな人間だからこそで、ケース内部でもロッドベルトなどで束ねておけば起こらない話。

さて、細かい感想へとうつりたいと思います。

 

 

SPEC:レジットデザイン ワイルドサイドマルチピースWSS63L-5

  • 全長=6フィート3インチ
  • 標準自重=100g
  • アクション=MF
  • グリップ長=220mm
  • 継数=5
  • 適合ルアー重量=0.9〜7g
  • 適合ライン=3〜6ポンド
  • 素材=カーボン85%、アラミド10%、グラス5%
  • 価格=31,000円

フィネスゲーム全般を受け持つ、バーサタイルなライトアクション。ノーシンカー、ダウンショット、ネコリグなどのライトリグ全般をそつなくこなす、クセのないスムースなアクションは、シャッドなどの軽量ハードベイトへの適性も併せ持っています。6‘3“を5ピース化することで、スーツケースは言うまでもなく、ビジネスバッグや小型バックパックにも収まる収納性、携帯性を持っています。あらゆるフィールドにおいて、ライトリグ、フィネスフィッシングの準備をしておくことで、結果として豊かな釣行となる可能性が高いのが日本のバスフィッシング。どこへ行くにも必携のロッドです。

レジットデザインWEBサイトより引用。

 

キャスト時の振り抜けが抜群にいい

まず、これはかなり意外だったのですが、キャストしたときの振り抜けがいい。

ルアーを問わず、きれいな軌道でキャストすることが出来ます。

5ピースということは当然継ぎ目が4カ所あるわけですが、そのことを感じさせないバランスのよさ。

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それもそのはず、継ぎ目が4カ所とはいっても、1カ所はグリップとブランクスの継ぎ目なわけです。ブランクスにある継ぎ目、つまりアクションや曲がりに影響するのは3カ所なのです。

 

ルアーを正確にアクション

これは釣りの技量の問題であまり細かく語れませんが(苦笑)、バランスがよければアクションをつける際も正確に行うことができるはずです。

たぶん(笑)。

マルチピースは継ぎ目が多くなる分、どうしても重くなってしまうはず。

ですが、使用感としては意外なほど重さは感じませんでした。

 

バスを寄せるパワーも十分

WSS63L-5では幸運にも数本のバスをキャッチしていますが、バスを掛けて寄せるパワーも十分です。

もちろんスピニングでもパワーフィネスなど特殊な釣りは守備範囲外だと思います。それはWSS610ML-5の領域になってくるでしょうね。

 

ライトリグから小型プラグに対応

これまでジグヘッドリグ、ネコリグ、シャッド、ダウンショットなどに使用してきました。

スピニングタックルで使うあらゆるルアーに十分対応できるといった印象ですね。

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高滝湖ではヴィローラの中層スイミング

ミドストもどきで夏の高滝湖、昼休憩中に釣ってしまったときもWSS63L-5。

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限りなく自称に近い”ミドスト”ですが、しっかりフッキングしていました。掛からないショートバイトが2回連続し、ギル? と思いつつ、ややはげしめにアクションをつけたところ(ミドスト…?)しっかり喰ってきました。

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くちびるの端で、バイトは浅そうですが、しっかりフッキング。ルアー、ジグヘッド、そしてなによりロッドの相性がバッチリだった証拠だと思います。

ライトラインを使用する釣りでは、歯で切られる恐れがあるため口の奥に掛かってほしくないところですが、理想的な掛かりともいえます。

 

横利根川ではトルキーストレートのネコリグ

夕方にバイトが集中した11月の横利根川。

トルキーストレート4.8インチのネコリグで16時過ぎに獲った貴重な1本。このときもロッドはWSS63L-5でした。

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ちなみに、使用していたフックはガード付きマス針。

ジグヘッド、ガード付きマス針ときたら、オフセットフックでのフッキングも気になりますね。

 

きびしい冬のディープにも投入予定

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これは今後検証していきたい要素なのですが、ずばり冬のディープの釣りです。

個人的な話ですが、冬の魚探で地形を見ながらの釣りが妙に楽しくなってきており、昨冬は三島湖、豊英湖、奈良県の津風呂湖などで意外と釣っています。

操作感に乏しいディープで、ライトリグをアクションさせ、アタリをとることができるのか。

何回釣行できるかわかりませんが、現実的にはディープに集中する時間も多くなるはず。

真面目に検証してみたいと思います。

 

アングリングバスVol.27は12月21日(金)発売です!

【新製品】ウィード絡みを極力排除! O.S.Pウィードライダー

O.S.Pから満を持して登場したスイムジグ、ウィードライダー。琵琶湖プロガイド・森田哲広によってプロデュースされた新作スイムジグの全貌。(まとめ○アングリングバス編集部)

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各地でブームとなっているスイムジグ。野池、川、天然湖、リザーバーなどあらゆる釣り場で使える使い勝手がいいルアーである。

その一方で、東西のスイムジグブームの発信地といえば、東では霞ヶ浦、西では琵琶湖だろう。

今回ご紹介するO.S.Pのウィードライダーは琵琶湖プロガイド・森田哲広氏によって琵琶湖でテストを繰り返し、形になったものだ。

詳細を追っていく。

開発者はベテランガイド森田哲広

O.S.Pプロスタッフ森田哲広氏は年間釣行200日超を誇る琵琶湖プロガイド。過去、「ルドラで日本一釣る男」と呼ばれ、2011年にはブレードジグの流行に火をつけるなど、いくつものムーブメントを起こしてきた。

プロガイドとしての経験のみならず、ルアーづくりに関しても開発者レベルの知識と経験を持っている。

そんな森田氏が多くのジグを使い比べてみた結果、たどり着いた結論は「毎年変わる琵琶湖のウィードで誰もが使いやすくて釣れるスイムジグはない」というもの。そんなことがきっかけでウィードライダーが形になった。

SPEC:O.S.Pウィードライダー

  • サイズ=3/8、1/2、5/8オンス
  • カラー=全8色
  • 価格=740円(税別)
  • 発売=2018年12月下旬

_ウィードライダー_フラッグシップ

第一の特徴はフォール姿勢

琵琶湖の釣りで釣果を左右するのはウィード攻略だ。それは回避力が高いスイムジグにおいても例外ではない。

ウィードライダーはほかの多くのジグが着底した時点でウィードに引っ掛かってしまうなかで、ややカーブフォール気味の姿勢を保つことで腹から着底する。

着底した時点からベストな動きをすることができるのがウィードライダーだ。

凸凹や高低差のあるウィードでもスタックしづらい

ヘッド部分のウォブルやロールは極力抑えた。これは凸凹や高低差があるウィードでもスタックしづらくさせるためだ。

ロッドコントロールとリーリングでウィードを乗り越えられるよう、腹面はフラットかつワイドな形状に。

Wタイイングスカート構造

巻き抵抗とアクション効果を高めるW多イングスカート構造。ボリュームのあるシャッドテールワームをトレーラーにセットしフルキャストを繰り返してもワームのズレを防ぐためのペグホールを搭載。

ブラシガードは必要最小限の7本

活性が低くショートバイトが多発する時期のバイトも確実に獲るためブラシガードの本数は最小限に設定。

ヘッド形状自体もガードなしでの使用も想定したブラシガードをあまり必要としない形状となっている。

カラーは全8色

_ウィードライダー_SJ02_アユ
アユ
_ウィードライダー_SJ03_キラーゴールド
キラーゴールド
_ウィードライダー_SJ04_チャートバックアユ
チャートバックアユ
_ウィードライダー_SJ05_スティールシャッド
スティールシャッド
_ウィードライダー_SJ06_ブルーギル
ブルーギル
_ウィードライダー_SJ07_グリーンパンプキン
グリーンパンプキン
_ウィードライダー_SJ08_レッドブラック
レッドブラック
_ウィードライダー_SJ101_ブラック
ブラック

琵琶湖のウィードだけでなく、ハードボトムでもスタックしづらいスイムジグ。琵琶湖発のアイテムだが全国の釣り場で通用するスイムジグへと成長した。

O.S.P代表・並木敏成氏による解説動画も公開中。

 

 

アングリングバス最新号、Vol.27は12月21日(金)発売です!

アングリングバスVol.26企画連動動画

現在発売中のアングリングバスVol.26では黒田健史プロ、早野剛史プロ、佐々一真プロら第一線で活躍するJBトップ50トーナメンターによる新連載がスタート! 第1回は今年AOYを獲得しエリート5を制した早野プロの北浦水系オカッパリ! そのほかにも河辺さん、赤松健さん、横川隼大さんらの連動動画を公開中!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

現在好評発売中のアングリングバス最新号のYouTube連動動画をご紹介します。

 

【新企画】リミットメイク駅伝〜プロローグ〜


黒田健史、早野剛史、佐々一真…3人のJBトップ50トーナメンターによる新連載が現在発売中のアングリングバスVol.26でスタート! 3人のプロがリレー形式でお題をクリアしていく内容。第一走者は2018年のJBトップ50AOYに輝いた早野剛史! ホームである北浦水系のオカッパリに挑戦します。…その前にJBトップ50檜原湖戦で撮影した“プロローグ”を公開します。

 

【早野剛史】JBトップ50AOYの北浦水系オカッパリ


2018年10月、JBトップ50最終戦(霞ヶ浦)でついにAOYを獲得した早野剛史プロのオカッパリ。アングリングバスVol.26からスタートした新連載「リミットメイク駅伝」の初回、前編の映像をお届けします。

 

【早野剛史】タフコンディションでも喰わせるプロのワザ


1DAYロケで5kgを上回る目標ウエイトが設定されている「リミットメイク駅伝」。今回の挑戦当日は台風が通過したかなり難しいタイミング。エリアやルアー選択、ホームといえども難しい展開。そんなときに取り出したのはシザーコームのダウンショットリグだった。プロのワザをご覧あれ!

 

【横川隼大】見えバスに効果抜群!ムシィィィン


巻きモノをテーマに霞ヶ浦水系へ向かった横川隼大さんでしたが、偶然通りかかった水路でデカバスを発見! すかさずキャストしたのはやっぱりあのムシルアーでした。ムシルアーというと、ハイシーズンのイメージがありますが虫がいるうちはまだまだチャンスあり。

 

【横川隼大】サーチと喰わせを両立! フローシャッドで連発!


広大な霞ヶ浦で秋バスを追った今回。キーとなったルアーはやはりシャッドでした。護岸の沖の沈みモノなどを丁寧に攻めると、バイトが連発。

 

【赤松健】オールシーズン釣れる!G.C.ザリメタル


メタルバイブは厳寒期の切り札として知られるルアーの一種。しかし、isseiプロスタッフの赤松健さんは冬に限らず、夏でも春でも釣果をあげてきた。「ザリメタルを夏でも売れるメタルバイブにしたい」と語る赤松さんの秋のザリメタル使用法を動画で公開!

 

【河辺裕和】ゲーリー・カレッジin霞ヶ浦水系


北利根川などで行われた人気連載「ゲーリー・カレッジ」公開ロケの模様です。

 

再生リスト:アングリングバスVol.26

 

付録DVDは水野浩聡さんの高山ダム攻略です!

AnB-026_DVDケース

川村光大郎さんの表紙が目印のアングリングバス最新号は好評発売中です

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FISHERSオリジナルワイドメジャー

釣りはサイズだけではないと思いつつ、大きな魚が釣れたらメジャーでサイズを測って写真におさめたいというアングラーも多いのではないでしょうか。フォトトーナメント用のプランターメジャーや携帯に便利なコンパクトにたためるタイプのメジャーなど、メジャーは様々。

今回は私の地元・新潟の本間釣具店さんが販売するオリジナルワイドメジャーをご紹介します。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

 

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先日の一碧湖釣行でも活躍。

 

 

世界記録級でも計測可能で安心(!?)な120cm

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40アップであることがひと目でわかりますね。

シーバスなども想定したメジャーのため、なんと120cmまで計れます。つまりバスフィッシングであれば、世界記録級でも余裕で計れることになりますので、不意の記録級の登場にも安心ですね。10cmごとにわかりやすく赤い線で区切ってあるので見やすいのもいいですね。

 

幅広タイプで魚に優しい

数字の目盛りが見やすく、なおかつ地面に魚体が触れないので魚に優しい。濡らして使えばかなりダメージを抑えられるはずです。極端に体高の高い魚を除いて大体の魚種で魚に優しく計測を行えます。

 

クセがつきづらく正確にサイズを測れる

クセがつきづらい素材のため、計測するときも手で伸ばす必要がありません。ボートデッキ上に広げればほとんど微調整不要でそのまま計測できます。バスが釣れたときって、大きなバスは特に慌てていることも多いのでメジャーを真っすぐ伸ばしたりしていると魚が暴れてしまったりとダメージを与えることにつながります。

 

汚れを拭き取りやすいPVCターポリン素材

魚の置いてサイズを計るため、濡らして使うことが前提のメジャー。どうしても汚れが気になりますが、表面がツルッとした素材のため元々汚れがつきづらいうえに、汚れてもタオルなどで吹いたりゴシゴシ洗えばきれいに元通り。

 

コンパクトに収納可能

巻いて収納すればオカッパリバッグやバッカン、ドカットなどのわずかなスペースに収納可能。幅20cmちょっとでロール時の直径わずか4cmほどなので大きめのルアーケースなどにも入ってしまうコンパクトさ。

 

なかなか釣れませんが、50アップをキャッチしてこのメジャーで計りたいなあ。もう今年は結局50アップが釣れてませんが…。

 

プランターメジャーの作り方なんかも、霞ヶ浦ローカルアングラーの方などに聞いたら面白そうですよね!

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【新製品】スーパーディープも攻略可能!ビバ/クラッチメタル14グラム!

使い勝手がよくクオリティの高いルアーを多数リリースするビバのクラッチメタルに新たに14gがラインナップ! より速く、そしてもっと遠く、もっと深く、攻略の幅を広げたクラッチメタルの実力とは?(まとめ○アングリングバス編集部)

 

メタルバイブ。

真冬の低水温期のお助けルアー的存在として広く一般アングラーにも使われているルアーだ。実はシーズン問わず釣れるジャンルのルアーでもあるのだが…(参照:知って得する夏メタル)、今回、そこはおいといて、リアクションバイトを誘えて、ダブルフックのモデルが主流で根掛かりにもそこそこ強い。やっぱり冬バス相手の釣りにはとても頼りになるルアーである。

 

軽快な引き抵抗と手元にしっかり伝わる振動を両立!

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クラッチメタルはビバがリリースする人気のメタルバイブだ。

メインプレートには極薄の高強度マテリアルを採用。軽快な引き抵抗と、手元にしっかりと伝わる振動を両立させた。水切れ抜群の薄型プレートはアクションの立ち上がりが早く、スリムボディのため激しくジャークしてもバランスを崩しにくい。スパイラルしにくい安定したフォール姿勢と、緻密に計算されたフックポジションによってトラブルレスな使用感を実現。メタルバイブに求められる性能をしっかりとおさえた使いやすいメタルバイブである。

 

従来のラインナップは5g、7g、10g

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写真は上から7g、10g、そして今回追加となった14g。

これまでは5g、7g、10gと釣り場を選ばず使えて、なおかつ浅めから深めまで、多様な場面に対応することができた。

野池やマッディシャローレイクであれば従来のウエイトでも十分だったが、より深い場所を狙いたいリザーバーや天然湖ではもう少し重たいモデルが必要な場面もあった。

そんななか、待望の14gがリリースされることになるのだ。

 

より速く、もっと深く

ウエイトが重いことによるメリットはいくつかある。

まず、より深い場所を快適に探ることができるのがひとつ。軽いメタルバイブでディープを探ろうとすると、手元にブルブルが伝わりづらいし、フォールに時間もかかってしまい、手返しも悪い。

次にフォールスピードだ。14gのクラッチメタルはなにもディープでしか使えないわけではない。例えば、より速いフォールでリアクションを誘いたい場合など、ミドルからシャローで有効な場面ももちろんある。

最後に遠投性能。野池など、真冬に魚が溜まるスポットが遠い場合、ルアーが届かなければ話にならない。そんなとき、ウエイトを活かした遠投性能も心強い味方となるのだ。

 

20メートル近いスーパーディープも攻略できる

目安としては7gで10m前後まで、10gで15m前後までをカバーしていた。そこに14gの登場。つまり水深20m近いスーパーディープも射程圏内におさめたのがクラッチメタルなのだ。

 

フロントとリア、2つのアイを使い分ける

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一定レンジをキープしやすいフロントアイ(前方)、リフト時に角度を付けやすいリアアイ(後方)。

クラッチメタルのアイは2つ。スナップを介してラインを結ぶ。前方(フロント)と後方(リア)を選択することで、ひとつのルアーで2通りの使用が可能。

フロントアイを選択すれば、レンジキープに優れたただ巻き仕様に。リアアイを選択すれば、ボトムでのアピールに特化したリフト&フォール仕様に。

攻略の幅が広がったクラッチメタルでもこのシステムは健在。遠投してただ巻きもよし、ディープのバスを狙い撃つもよし、なのである。

 

次号、アングリングバスVol.27にて三島湖実釣の模様を掲載

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あいにく減水中で、思惑通りのディープ攻略とまではいかなかったが、基本性能の高さを改めて見せつけられた。

次号、アングリングバスVol.27をお楽しみに!

 

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