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【新作】RAIDJAPAN DEKA-DODGE

デカハネモノファン待望のデカダッジ。レイドジャパンの超人気ルアーダッジのビッグサイズバージョン。全長130.5mm、2ozクラスのウエイトから繰り出す強烈な水押しパワーでよりデカいバスにも口を使わせるセッティング。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

フィネス的な要素はそのままに、ダッジをパワーアップさせたデカダッジがいよいよ発売。アングリングバス編集部にもアイテムが届きました。

 

【スペック】レイドジャパン/デカダッジ

  • 全長=130.5mm
  • 自重=2ozクラス
  • 価格=5,200円(税別)

オリジナルよりも長さは約15mm、重さ約1oz大きくなっています。

 

水面での安定性を高めたワイド設計ボディ

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真円ボディのオリジナルダッジに対し、デカダッジはワイド設計ボディ。水面での安定性を高め、ワイドボディを左右に揺らすことによって強烈な水押しを実現。

フィネスなアプローチはそのままに、よりどっしりと安定感のある泳ぎができるようになったわけですね。

 

ボリュームを活かした“パワー”

オリジナルよりもより水を押す力を高めたハイパワークローラーベイトがデカダッジ。ただ大きくしただけではなく、オリジナルのダッジよりもさらにデカいバスを誘引するためのパワー&ボリュームアップ。

このワイドボディから発生する水押しは視覚的には水面のみですが、実際は水中に対して“厚みのある強い水押し”を発生しているとのこと。

水中からの突き上げバイト、楽しみです!

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個性的なカラー

編集部に届いたのは3色です。

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PINK TRICK
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GHOST DAZZLER
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SHIKKOKU

ほかにも魅力的なカラーがラインナップされていると思われます。オリジナル同様、5色前後でしょうか。こちらは続報を待ちたいところですね。デカダッジにしかないカラーもありそうなので、余計にたのしみです。

 

ハネはシルバーとブラックの2色か

オリジナルのダッジにはない、ブラックのハネを標準装備したモデルもあるようです。ブラックのハネはオリジナルにオプションパーツとしてありましたが、SHIKKOKUには標準でついています。

このSHIKKOKUというカラー、マスターブラスターにもありますが、ネーミング含めレイドらしくてなんかいいですよね!

 

マラブーフックも2色

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ダッジを象徴するといっても過言ではないこだわりポイント、マラブーフック。オリジナルのダッジではかなり楽しませてもらっていますが、本当に、「あと一歩」でバスをUターンさせない強力な仕掛けだと思います。

こちらはオリジナル同様、ブラックとホワイトをラインナップ。

 

わかる人にはわかる? こだわりポイント

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ボディにハネを止めているネジですが、写真のように前方だけ長いネジを採用しています。着水時にハネがとじてしまうことを防ぎ、立ち上がりをよくするためのものと思われます。この長いネジがあることによって、着水した瞬間からベストな状態で泳ぎださせる仕掛けですね。

早く実際に釣り場で投げてみたいですね〜。

 

アングリングバスVol.25は8月21日(火)より発売!!

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付録DVDは北大祐さんのキューヨシ!

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第一特集は「巻きモノ」、第二特集は「ベイトフィネスVSパワーフィネス」

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【津久井湖】レイドの新作「マスタブラスタ」で秒で釣れた

3週連続津久井湖釣行! 朝イチ1本キャッチするまさかの展開からの9時間ノーフィッシュ…(笑)。相変わらず楽はさせてくれない津久井湖でした。(まとめ○アングリングバス編集部 田沢)

週末は津久井湖へ。これで3週連続となりますが、毎回、2本ずつ釣れています。従来の津久井湖の釣れないイメージでいうと、ノーフィッシュでも当たり前なので、意外な結果。今回も朝から意外な展開でスタートしました。

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一時雨が降りましたが、朝は晴れ。
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暑いので今回からクーラーボックス持ち込み。

数日前の雨で多少水が入れ替わった?

大雨による大きな被害が出ている西日本とは違い、関東ではそれほど雨が多くありません。とはいえ、数日前(6日金曜日)に降ったまとまった雨によって、津久井湖は先週よりも水位が上昇。

淡水赤潮まみれだった水質も(多少、ですが…)改善傾向だったような印象です。

水温も1週間前から3〜4℃ほど下がっているようでした。

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本湖メインだった前回は大体25〜27℃でしたが、朝の桟橋で22.7℃。

淡水赤潮が多少マイルドになっていました。この水質の改善に期待しつつ桟橋を出ます。

朝は桟橋から出て左側のシャローをバズベイトで探ります。多少冠水しているカバーもあり、いい感じでした。

朝イチ、1投目でマスタブラスタで水面爆裂

前回、人気ブロガー「Sabuism(サブイズム)」の原さんとご一緒した際、桟橋近くの流れ込みを丁寧にやっていたのが印象的でした。

歴史的に見ても現状を考えても慢性的にきびしい津久井湖。いい条件がそろった場所でないと、ねばる価値はありません。1週間前の水位だとちょっと周辺が浅すぎたような気がしましたが、昨日は1mないくらいのシャローが広がっており、これはバズベイトにチャンスあるのでは? とマスタブラスタで流していくことに決めました。

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1投目で出てしまいました。

ななな、なんと、1投でバイト。誇張ではなく、釣り開始から1分経っていません。

古いロードランナーでそのまま抜き上げたのは40cmジャスト。

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かなり久しぶりにバズベイトで釣りました。カラーは「漆黒」。黒いバズベイト、好きなんですよね。

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1投目ですよ? これは普通期待しないわけないじゃないですか。

もしかしてめっちゃ釣れる日に当たったんじゃないか?って。

日中は沈黙

期待を込めてその後もマスタブラスタを巻き続けます。マスタブラスタのインプレ記事はまた改めて公開したいと思いますが、このバズベイト、かなり作り込まれていると思います。音がいいです。詳細はまた。

さて、この日ですが、日中はほぼ沈黙でした。

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期待していた水質の改善も、若干よくなったぐらいか。

朝1投目で釣れたのに、それ以降なにもなし。こんなことって普通ないじゃないですか。これがあるのが津久井湖…なのでしょうか(笑)。

最近やり込んでいるフットボールジグ(クリングヘッドジグ&バルビュータ)の岩盤フォール、スワンプクローラー(ノーシンカーワッキー)のフォール、同じくスワンプネコリグ、ヴィローラのミドストもどき、などなど色々試しますが、スワンプにバイトがあったのみ。おそらくギルです。

上流へ向かうと雰囲気は一変

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道志橋周辺まで上がると、一気にクリアに。

沼本ワンドを抜けて、さらに上流へ向かってみると、そこは別世界。水の色が一気に変わりました。

見えバスも見えます。ただし、見えるだけで絶対に口は使わなそうなバスばかりでした。

メバポンパドールを一瞬見に来たバスにスワンプクローラーノーシンカーを投げてみましたが、それ以降はまったく見向きもせず。

前々回反応のよかった名手周辺もバイトなし。あっというまに1本目をキャッチした7時から8時間以上が経過(笑)。残りの1時間は魚影が濃そうな観光桟橋周辺の水深5mくらいまででもう1本を獲りにいく方向にシフトします。

知って得する? 夏メタル

この判断は当たりでした。まず、フットボール、次に夏にも実は効くメタルバイブ、メバポンパドール、締めのヴィローラを短時間でこなすプランでしたが、正解は夏メタル。オーバーライド1/8ozに35cmが口を使いました。

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ヒットルアーはO.S.P/オーバーライド1/8oz。タックルはロッド:ダイワ/ブレイゾン661MHB、リール:タトゥーラSV TW8.1L、ライン:フロロ4lb。

水深4〜5mでリフト&フォール。吸い込みやすさを重視するか、フォールの速さでリアクションを狙うか、それぞれ考え方としてはありますが、軽めを選択し丁寧に探りました。

日中およそ9時間ノーフィッシュだったので、1本釣れているのに気分的にはボウズ。これがあるのとないのとではまさに雲泥の差です。

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1本目をキャッチしてから9時間後の2本目。素直にうれしかったです(笑)。

知っている人は得している? 夏メタル。真冬の切り札的イメージが強いメタルバイブですが、真冬でも釣れるということはオールシーズン釣れるということ。

とはいえ、ハイシーズンはほかのルアーでも釣れるため基本的には出番はありませんが、今回の手詰まり感に思わず使ってみたらやっぱり釣れました。今後、出番が多くなりそうです(笑)。

夏メタルについては、アングリングバスでも赤松健さんなどに紹介してもらっているほか、H-1グランプリでもけっこう使われているようです。

津久井観光周辺が魚影は濃い?

万国共通で「桟橋周辺は魚影が濃い」といわれているそうですが(本当か?)、津久井湖もそれは例外ではありません。事実、トーナメントなどのリリースフィッシュが期待できますし、桟橋が造られる場所は魚が着きやすい要素もあるようです。桟橋自体にも魚が着きますしね。

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今回も10数人規模の釣り大会が開催されていました。

ワカサギらしき群れも魚探に映り、ベイトも多いようです。イメージとしてはそういったベイトの存在を意識しつつ、ボトム付近にいて、気が向いたときにエサを食べているようなバスをオーバーライドのリフト&フォールで釣った形。※あくまでイメージ。

この桟橋周辺に広がるフラットは一度じっくりやってみてもいいかもと思いました。

やっぱりきびしい津久井湖

楽しかった津久井湖ですが、それでもやっぱりきびしかった。ハイシーズンのこの時期に、丸一日を費やしたとしたら、普通はもっと釣りたいところです。

それどころか、2本とも紙一重だった気がするので、ノーフィッシュでも全然おかしくはなかった。

それでも、結果的には2本釣れ、私の津久井湖「無敗記録」は続くことになりました。

アングリングバスVol.24好評発売中!

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赤松健さんの「夏メタル」は誌面と付録DVDで!

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【新刊】アングリングバスVol.24明日発売!

カバーアングラーは本誌初登場! レイドジャパン代表の金森隆志さんです。ハイシーズンを迎えたバスフィッシング。第一特集は「トップウォーター」、第二特集は「カバーゲーム」と初夏から夏を楽しむ内容でお届けします!

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表紙は金森隆志さん

金森さんは本誌初登場。レイドジャパンの新作バズベイト「マスターブラスター」を引っさげ、満を持してトップウォーター特集に登場です。今週末からいよいよデリバリー開始という情報もある「マスターブラスター」ですが、金森さんが仕掛けることによってバズベイトブームが起こるかもしれませんね! 気になるデカハネモノ「デカダッジ(仮)」の情報もあります!

 

第一特集は「トップウォーターゲームの夏」

第一特集には金森さんのほかに佐々木勝也が実釣企画で登場。野良ネズミやキッケルキッカー、スティーズポッパーなど、この夏おすすめのトップウォーターで霞ヶ浦・北浦水系を攻略していただいております。佐々木さんの企画ではムービーも回していたので、後日、YouTubeチャンネルにて公開予定です!

また、巻頭特別企画として、チョップカット、メガポンパドールなどを手がけた川島勉さんによる亀山湖実釣企画もあります!

 

付録DVDは赤松健さんの高山ダム攻略

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現在、本誌最注目の若手アングラーといえば、issei赤松健さん。あの村上晴彦さんの弟子で、自由な発想で展開する釣りに注目が集まっています。

スパテラ4インチをあらゆるリグでフル活用していたほか、なまめかしいアクションでおなじみのギルフラット、夏でも使えるザリメタルなど、独自のスタイルで臨んだ高山ダム。

2日間のロケでは、両日とも2ケタ釣果を記録。付録DVDは釣れっぱなしの58分となっております。

第二特集「釣りたければカバーを撃て!」

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初夏からスタートするカバーゲームのシーズン。水野浩聡さんに岐阜県五三川を、岡友成さんに和歌山県紀の川を、それぞれの流派のカバーゲームで釣ってもらっています。

アングリングバスVol.24目次

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アングリングバスVol.24は明日、6月21日(木)より全国の書店と釣具店で発売です!

 

おことわり

アングリングバスVol.24p.076「文系アングラーのためのレンタルボート完全理解」内にて3つの「便利アイテム」について、利点・欠点とともにご紹介しました。ここでイメージとして川島勉さんの取材写真から写真を使用して記事を作成したところ、こちらが川島さんご本人の発言ととられかねないとのご指摘をいただきました。本誌としては記事の内容は一般論を意図したものであり、イメージ写真として川島さんの写真を使用したつもりでした。川島勉さんと関係各位、読者の皆様にはご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
アングリングバス編集部

GLADIATOR Antiの注目ニューカマー3本

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オカッパリアングラーはもちろん、その高いパフォーマンスで不動の人気を誇るグラディエーターAntiシリーズ。金森隆志さんや岡 友成さんらがオカッパリやボートで使用するシーンを雑誌や動画で見かけることはもちろん、江口俊介プロがトーナメントで活躍し、そのポテンシャルの高さを証明しているロッドだ。

そのグラディエーターAntiの新着3本について、詳細なキャラクター情報を入手したのでお伝えしよう。

GA-62BF / BF Tricker

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1/16oz前後の軽量スモールラバージグ、ネコリグ、ダウンショットリグや、5g前後のライトプラグなど、従来スピニングタックルでなければ扱う事の難しかったフィネスな領域を完全に使いこなす為のリアルベイトフィネスモデルがこのBF Tticker(BFトリッカー)。あえてソリッドティップではなく、フルチューブラーを採用したブランクスは抜群の感度を誇り、そのショートレングスと相まって、手に取るようにボトムマテリアルを感知。フィネスリグの必須テクニックであるシェイキングのしやすさと、極めて繊細で高い操作性を発揮する。また、一見硬めに感じるブランクでありながら、負荷に応じて素直に曲がるしなやかなレギュラーファーストアクションに設定する事で、軽量ウェイトもしっかりと乗せられる心地良いキャストフィールを誇り、ライトプラッギングにおいてもその威力を最大限に発揮することを可能としている。BFトリッカーは、ワーミング・プラッギングは勿論、オカッパリ・ボート問わず扱える抜群の取り回しで、ベイトフィネス攻略を協力にアシストするテクニカルショートギアといえそうだ。

 

GA-74XHC / Diffuser

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モンスター攻略において不可欠であり使用頻度の高い2oz.クラスのビッグベイト/ビッグプラグ/スイムベイトを主眼に置いて開発したニューコンセプトロッドDiffuser(ディフューザー)。キャスト時には、ビッグベイトの重量をブランクス全体に分散するようにしっかりと乗せ、ブランクスの生み出す反発力でルアーを勝手に弾き出すようなキャストフィールを実現。ショート気味に設計したセパレートリアグリップと相まって、キャストに力を込める必要がない。繊細なアプローチが求められるビッグベイトゲームにおいてアドバンテージを発揮します。また、適度なアッパーバランスセッティングによって、スラックを使った繊細なリトリーブコントロールを容易にしている。一般的なビッグベイトロッドとは異なるKBガイド(SiC S-type)を採用したセッティングにより、強度と軽快性を両立。繊細なビッグベイティングだけでなく、ラバージグやテキサスリグによるカバーゲームなどもカバーするGLADIATOR Anti series特有の汎用性の高さも特徴といえるだろう。

 

GA-611MLS-ST / Stride


1nti.5GLADIATOR Antiスピニングモデルの遠距離攻略を担うStride。遠投性能と操作性の両立を追求し、6’11”レングスに、短めの30tカーボンソリッドティップを組み込んだブランクスを構築。これまでアバウトにしか感じ取れなかった遠方でのルアー操作を、繊細でダイレクトなものにしている。ライトプラッギングやワーミングはもちろんのこと、メタル系ルアーによるリアクションの釣りにおいても、穂先の集中力の高さによってイメージ通りに生命を吹き込むことが可能だ。フロロカーボンライン/PEラインを問わず心地よいキャストフィールを実現するため、ガイドセッティングもとことん追求しています。(SiC S-typeを採用)キャスト・操作・掛ける・寄せる…釣りの全ての動作における精度の高さを実感できるロッドに仕上がっている。