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O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖、6月16日(日)開催!!

毎年恒例「T.NAMIKI CUP」今年は相模湖で開催!(まとめ○アングリングバス編集部)

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例年、千葉県の長門川・将監川で開催されていたT.NAMIKI CUPが今年は老舗リザーバー・相模湖に舞台を移して開催決定!

 

【開催概要】O.S.P T.NAMIKI CUP in相模湖

  • 日時:2019年6月16日(日)
  • 場所:相模湖 柴田ボート
  • 参加費:1艇2,000円
  • 時間:受付4時〜、大会スタート6:30〜、帰着申告13:30

※準備について※

当日の準備は午前3時頃から可能。混雑が予想されるため、可能な限り早めに準備を進めること。前日からの準備も可能。

 

レギュレーション

  • 誰でも参加できるオープントーナメント
  • ルアーフィッシングのみ(ハードルアー、ソフトルアー)。フライフィッシング&エサ釣りは禁止。
  • デジタルウエイイン方式。大会当日に配布する規定のメジャーを使用し、3尾の合計長寸で競う。
  • 釣れたその場でメジャー、エントリーカード、バス、すべてが写るように撮影し、帰着時に大会本部で画像を元に計測。
  • エレキは各自で準備。2機がけは禁止。
  • 船舶免許の提示。
  • トーナメントルールの詳細は当日。

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参加者全員に参加賞&上位には豪華賞品

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多数のメーカーが協賛しており、上位入賞者への賞品には期待大!

 

ゲストアングラー

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折金一樹さん
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小林明人さん
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寺沢庸二さん

当日はO.S.Pプロスタッフの折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さんらが参加。3人とも相模湖はじめ関東のリザーバーの釣りを知り尽くした面々。メインMCを務めるのはかなぱん。

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参加方法

4月1日(月)〜5月8日(月)の期間にO.S.P製品3,000円分を購入し、応募

期間内に購入したO.S.P製品3,000円分を1口として応募できるシステム。募集締め切り後、定員数を上回った場合には抽選(1名、ペア)となる。

レシート、購入製品をともに撮影した画像を添付しメール

写真とともに以下の必要事項を明記し、event@o-s-p.netにメール。

必要事項

  • 氏名
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号
  • 購入店名
  • 釣り歴
  • 意気込み
  • メールアドレス
  • 1名参加orペア参加のいずれかを明記※ペア参加の場合は代表者の氏名のみでOK

定員を上回った場合は抽選

募集締め切り後、厳正な審査のうえ抽選。落選者への連絡はしない。

当選者への連絡を受け取り、返信

当選連絡は5月11日頃を予定。当選メールに対し、返信が2日間ない場合はキャンセルとして扱う。※event@o-s-p.netからのメールを受信できるよう、あらかじめ設定。

 

注意事項

  • 18未満の方につきましては応募時に保護者の同意欄への記入が必要。※当選連絡時にO.S.P指定の同意書をメールで送付。
  • 現地集合、現地解散。交通手段は各自で確保のこと。
  • ライフジャケットは必ず着用。
  • 前日のプラクティスはボート店様の営業時間内。
  • トーナメントでの事故で起因する破損時・賠償事故・けがなどについて運営側は責任を負いかね、各自の責任で対処。
  • 当日は混雑が予想される。準備や交通事情を加味し、ゆとりをもって会場へ。

 

問い合わせ先

O.S.P inc

TEL:042-678-7517

〒192-0375 東京都八王子市鑓水1925-1

有限会社オー・エス・ピー

イベント窓口担当:曽我(そが)

 

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【相模湖】今年釣れてるとウワサの相模湖

今年妙に釣れてると話題の相模湖。ワカサギが増えていることが関係しているのか、レギュラーサイズはもちろん、デカいバスがけっこう釣れているとか。最新号の校了直後、早速行ってみました。(報告○アングリングバス編集部 田沢)

 

昔から津久井湖と並んで難しい釣り場として有名な相模湖。個人的には約10年ほど前にバス釣りを始めた年によく通っていました。レンタルボート店が駅から近く、電車で釣行できるうえ、当時は上流の日相園や天狗岩がメインでしたが、5,000円でフットコンまで込みでレンタルができ、かなり気軽にバス釣りが楽しめる釣り場でした。

その気軽に釣りができる感じは健在のようで、この日もオカッパリでバス釣りをするような感覚でタックルとバッグその他だけを持って桟橋にやってくる人がちらほら。エレキやバッテリーを持っていなくても、だれでも本格的なバス釣りに挑戦できるのはいいことですね。

ここ数年はサイズを選ばなければけっこう釣れる相模湖ですが、昨年訪れた際はきつい日に当たってしまい、猛暑のなかダッジで一発。

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昨年7月はダッジでドッカン!

この日は小バスにもあまり相手にしてもらえず、暑さで熱中症になりかけるし、この一発がなければかなり悲惨なことになっていたと思います。

 

本湖下流部・小川亭から出船

普通のローボートの方が速度が出るので、ローボートがよかったのですが、桟橋に結んでいるロープの位置が悪く、サウザー/ショートバウデッキがつかない。工夫すればついたのかもしれませんが、ロープの金具自体の位置も悪く、悪戦苦闘しているとボートを替えてもらえました。このボートです。

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相模湖最下流、ダムサイト近くの小川亭。かなり歴史があるボート屋さんらしいです。
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デッキはやや広いけど、スピードは出ません。

こ、これは…! どこかで見たことがあると思ったら、雄蛇ヶ池の「バスボート」と同じものでした。ちなみに、料金は変わらず3,500円。

オジャガ出身のJBトップ50高山プロから指摘がありました。スナガ社製なのですが、いわゆる「内巻き」ではないため、バウデッキを取り付けるためのカスタムが施されているようです。リグったりなんだかんだで開店は5時くらいからのようですが、出船は6時半を過ぎてしまいました。

水温は朝の時点で23℃前後と低め。降雨の影響でしょうか。また、後でわかったのですが、下流の方がにごりも薄く、いつもの相模湖に近い状態だったと思います。

今回試してみたかったルアーは、ファクト/TGブロー。少しだけ高いですが、かなり評判のいいフットボールジグ。にわかとはいえ、フットボール使いとしては見逃せません。

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私がよく使っているクリングヘッドジグやシューティングボールジグなどオールラウンド寄りのモノに比べると、やや正統派なフットボールジグ。ガードもやわらかめ。焼結タングステンヘッドの感度は高いですが、障害物を感知しつつもスタックはしやすいです。岩盤を転がして使っていると、岩盤のすき間なのか立ち木なのか、何かにスタックすることが多かった。それでも、ルアーリトリーバー入れれば一発で回収できた(今回も回収率100%)ので問題はありませんでしたけど。

 

本湖を反時計回りに一周

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本湖に流入するいくつかの沢の奥には流れ込みがからんだカバーがあり、こうした場所にネコリグやバックスライドを撃ち込んだり、周りをハネモノやったりしてみましたが、バイトなし。

個体数自体は非常に多い相模湖。カットテールやスワンプクローラーのノーシンカーを使えばバイト数は一気に増えるとわかっていたので、信じて撃ち続けますが、なかなかバイトはありません。ブレーバー5.7in(ギャラクシーブラック)の1.3gネコリグで1本目。

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小さくてもクオリティは抜群。たぶん魚を食べている。

たぶん30cmないぐらいでしたが、体高がありずっしりと重く、ちゃんとエサを追っていそうなバスでした。実際、周りでは水面に小魚(ワカサギ?オイカワ?)を追ってボイルしていたりもしました。ただ、見えているのは小さかった。デカいバスはどこにいるんだろう。

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一瞬見えバスかと思ったら、フナ。

 

勝瀬橋周辺にも寄り道

実績が高い勝瀬橋周辺や吉野ワンド周辺ものぞきます。上流の方がにごっていました。数日前のゲリラ豪雨の影響らしいです。

日中の暑さはなかなかで、水温も場所によっては27℃前後まで上昇していました。

 

青田ワンド、ねん坂

有名ポイントだけあって、青田ワンド周辺はボートが多め。岬周りなどをフットボール、ダウンショット、ネコリグなど通しますが、バイトなし!

仕方ないので、ねん坂〜丸山まで戻って終了時間まで集中してやろうと。スワンプクローラーでもう1本、カットテールで1本。

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4inカットテール(ノーシンカーリグ)で1本。

ボトム付近にいいバスがいるかもしれないと、スキニーカーリー2.5inのダウンショットリグで探ってみると、バイトがあり、1本釣れましたがやはりレギュラーサイズ。

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フックはリューギ/インフィニホビット#3。

津久井湖で有効だった“夏メタル”も試してみようと、オーバーライドを投入し、3、4回リフト&フォールで回収を繰り返していると、回収しはじめでガツンッとバイト。さらには水面近くまで追ってくることも。終了時間まで集中して続けましたが、最後の最後はニゴイで終了。

釣れているとウワサの相模湖でしたが、いつも通りのレギュラーサイズで終わってしまいました。

 

 

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