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【新刊】アングリングバスVol.26発売中

“秋の荒食い”を迎え撃つ!数釣り特集では川村光大郎さん(霞ヶ浦水系)、水野浩聡さん(高山ダム)、赤松健さん(五三川)で実釣。第二特集ではガーミンのライブスコープ、ローランスの360などハイテク魚探の驚愕の昨日に迫る「最新魚探がすごすぎる!」。佐々一真さん、茂手木祥吾さんのトップトーナメンターによる使いこなしを披露! 吉田撃さんの新連載もスタートします!(まとめ○アングリングバス編集部)

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川村光大郎さんの写真と「攻めの数釣り」のピンク色のタイトルが目印のアングリングバスVol.26は10月20日(土)より全国の書店&釣具店で発売中です!

 

第一特集「攻めの数釣り」

 

川村光大郎さん×霞ヶ浦水系

関東を代表するビッグレイク、霞ヶ浦で川村さんが見せる本気のオカッパリ。取材陣も驚きのいいサイズのバスを連発しています。

 

水野浩聡さん×高山ダム

付録DVDにも収録している水野浩聡さんの実釣は三重県の人気リザーバー・高山ダムへ。人気のスピンガヴァチョ、ベビーデラボール、デラクーなど数釣りに最適なルアーの使い方も!

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赤松健さん×五三川

ホームの五三川で赤松さんが数釣りルアーとして選んだのは、なんと開発中のAKチャター。「チャターって数釣れるんですか?」なんて思ってたら…連発! こちらも映像を後日公開予定!

 

第二特集「最新魚探がすごすぎる!」

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「ライブスコープがすごい」「HDSライブはどうなんだろう?」などなど、なにか大きな変化が起きつつあるような気配を感じ取っている方も多いのでは? 今回はそんな魚探についてフォーカスした第二特集を企画しました。

特にオカッパリオンリーのアングラーにとってはすぐには関係ない話かもしれません。しかし、相当大きな変化が起こっているのは事実。

 

ガーミン魚探といえばの佐々一真さん

ライブスコープはじめ、ガーミンの最新機能を使いこなし、トーナメントで好成績を残すのがJBトップ50の佐々一真さん。普段の試合でも、沖の“オフショア”の釣りが得意という佐々さん。じゃあ、見せていただきましょう! と向かったのは霞ヶ浦水系。ライブで水中の様子がわかってしまう。つまり、バスの反応を見て、ルアーやアプローチを変えることが出来てしまうわけなんですが…本当にすごい釣りを見せていただきました!

 

かなりの魚探マニアの茂手木祥吾さん

バスボートに5台(!)の魚探を積み込む茂手木さんは、メーカー問わず多種の魚探を使いこなす魚探マニア。ハミンバード、ローランス、ホンデックスそれぞれの特徴をおさえ、フル活用していただきました。

 

吉田撃さんの新連載スタート!

アングリングバスVol.25実釣企画に初登場した注目の人気アングラー吉田撃さんの新連載もスタートしました。

 

そのほか、河辺裕和さん、小森嗣彦さんのゲーリーファミリーによる人気連載、COSTA FLWノーザンディヴィジョンでAOYを獲得した岩堀航さんの全米トーナメント参戦記など、注目のコンテンツ盛りだくさんでお届けしています!

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【新刊】アングリングバスVol.25、本日発売!

表紙にはついに本誌初登場!吉田撃さん! 豊富な実釣企画で霞ヶ浦、旧吉野川、府中湖など人気釣り場のリアルをお伝えするほか、水野浩聡さんの三島湖、折金一樹さんの豊英湖など、房総の注目釣り場の釣りも紹介しています。(まとめ○アングリングバス編集部)

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第一特集「極めろ!王道の巻き」

吉田撃さんの霞ヶ浦水系、北大祐さんの旧吉野川水系、赤松健さんの府中湖と、スタイルがまったく異なる3人のアングラーに巻きの釣りへのこだわりを見せていただきました。

 

第二特集「ベイトフィネスVSパワーフィネス」

加木屋守さんには中部地方最後のフロンティア、長良川を釣っていただきました。朝イチから余裕の50アップが竿を曲げる波乱の展開。

折金一樹さんは千葉県の豊英湖。パワーフィネスの強みと出しどころを詳細に解説していただきました。こちらも朝、なんと1投目から釣れてしまう波乱の幕開け。

 

レギュラー陣も大活躍

水野浩聡さんは房総の注目デカバスフィールド、三島湖に初挑戦。ホームフィールドのシーズナルに当てはめることで、デカバスへとたどり着きます。

 

小森嗣彦さんは檜原湖へ

究極のフィネスフィッシングを見せていただく連載では福島県の檜原湖へ。スモールマウスレイクで一歩差がつくテクニックを紹介しています。

 

【お詫びと訂正】
アングリングバスVol.25表紙の誤植について
アングリングバスVol.25(8月21日発売)の表紙におきまして“加木屋 守”さんと表記するところを“川島 勉”さんと表記する間違いがございました。
加木屋 守さん、川島 勉さんのお二人ならびに、関係者各位の皆さま、読者の皆さまに多大なるご迷惑をお掛け致しましたことを、深くお詫びし、訂正させていただきます。
以後、同様のミス再発を防ぐための防止措置を実施し、雑誌づくりに取り組んで参ります。
アングリングバス編集部

【新作】O.S.P ドライブSSギル

O.S.Pからついにギル系ワームをリリース! 発売前から注目を浴びる売り切れ必至のドライブSSギルの魅力についてまとめました。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ここ数年、ブームとなっているのがギル系ワーム。ノーシンカー、テキサスリグ、バックスライドなど様々なリグに対応する一方で、共通するのはギルを強く意識した扁平ボディとアクションだ。

各地の野池や水路、川などオカッパリからレンタルボートフィールドでのボートフィッシングまで、デカバスの実績が高いギル系ワームの世界にO.S.Pが参戦。

ドライブSSギルはボディとテール、大きく2つのパーツにわかれたシンプルなデザイン。

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O.S.P/ドライブSSギルは8月上旬発売予定。

そんなドライブSSギルの魅力についてまとめてみました。

【SPEC】O.S.P/ドライブSSギル

スペック

  • サイズ=3.6in
  • 価格=770円(税別)※ECOトーナメント対応モデルは780円(税別)
  • 入り数=5本入り
  • カラー=全7色
  • 8月上旬発売予定

 

“SS”=スパイラル&スライド

“SS”の名称にある通り、アクションの特徴はスパイラルとスライド。テキサスリグなどではスパイラルしながらフォールし、バックスライドセッティングでは圧倒的なスライド幅を叩き出す。2つのアクションに特化したデザインが魅力。

発売前にも関わらず、すでに多くのバスアングラーからアツい注目を浴びている新作ワームだ。

先日霞ヶ浦水系で行われた茂手木祥吾さんのロケで、実際にフォールさせる様子を見せてもらうと、きれいにスパイラルフォールをしていく。

テールの形状も特徴的だ。ハイピッチでパタパタとはためき、本気のバイトを誘発する。

 

ブルーギルのパニック状態を再現

軽く跳ね上げさせることで、グルンッと回転し、着底。その仕草はまさにパニック状態のギルそのもの。

最初のフォールでバスに見せてからの、グルンッが喰わせのアクションになる。

 

テキサスリグのフックセッティング

以下が茂手木さんのセッティングだ。

  • シンカー=バレットシンカー2.6g(ペグなし)
  • フック=ハヤブサ/TNSオフセット#4/0

「もうちょっとウエイトあった方がしっかり泳ぎます」といいつつ、水深が浅い水路ということで、茂手木さんはバレットシンカーとしてはかなり軽めの2.6gをセレクト。

シンカーはあえて固定せず、フリー。「このワームのバタバタ感とフォールはすごいいい。フリーリグでも使っています。シンカーを固定するとテールがバタバタしてそれはそれでいいんですけど、アクションさせたときのスライドがなくなってしまうんです。シンカーが先にフォールして、ワームがクルンクルンって回るんですよ」

そんなフォール中のバイトが多発するのがドライブSSギルの特徴。今回のロケで訪れた場所はあまりカバーが濃くなかったためテキサスリグがメインとなったが、カバーが濃い場合はバックスライドで入れていく。

 

タックルセッティング

  • ロッド=DAIWA/スティーズ701MHFB-SV【FLANKER(フランカー)】
  • リール=DAIWA/スティーズSV TW8.1L
  • ライン=DAIWA/スティーズフロロType-モンスター12lb

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この際の模様は8月21日発売のアングリングバスVol.25にて掲載するほか、実釣映像をYouTubeにて公開予定。お見逃しなく!

 

カラーは全7色

SSギル_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
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ブルーギル
SSギル_W027_ ダークシナモン・ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

O.S.P代表並木敏成さんによるオカッパリ動画も公開中だ。

 

アングリングバスVol.24好評発売中!

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付録DVDはissei赤松健さん

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