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相模湖T.NAMIKI CUP

O.S.P代表・並木敏成さんのT.NAMIKI CUPが今年は相模湖で開催! およそ10年間、相模湖に通う身として参加してみたら、意外な結果に!(アングリングバス編集部 田沢)

 

私がバス釣りを始めたのはおよそ10年前、ロドリ編集部に入った頃でした。それまでバスは2匹しか釣ったことがなかったため、オカッパリは雄蛇ヶ池、ボートは相模湖、それぞれバス釣りを覚えるために電車で通っていたんですね。

相模湖は電車で行けるうえに、日連大橋たもとの日相園さんでは当時1日5,000でフットコンエレキ付きのボートを借りることができました。車を持っていなかった私には非常にありがたいシステム。最近でこそ亀山湖などでもフットコンエレキを借りることができますが、当時はレンタルはハンドコン中心だったんですね。

その後、釣行ペースは年によって変わりましたが、今でも年に4〜5回は必ず訪れるようにしています。

 

T.NAMIKI CUP相模湖で初開催!

今年はその相模湖でT.NAMIKI CUPが開催。元々将監川&長門川で開催されてきたわけですが、相模湖ならローカルアングラーには遠く及ばないけれど知らない釣り場ではない。ぜひ参加してみようとなったわけです。

 

およそ90名が相模湖柴田ボートへ集結

1人乗りがおよそ50艇、2人乗りが25艇。合計90名前後が柴田ボートさんに集結。相模湖インターからめちゃくちゃ近い柴田ボートさん。取材では何回も訪れていますが、自分の釣りで出るのはこれが初。

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一度も出たことがないレンタルボート店ということで、準備が不安で3時前に到着。O.S.Pスタッフの方のスムーズな誘導によって、無事準備完了。

当たり前ですが、なかなか明るくなりません(笑)。

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ようやく明るくなってきたとき、あることに気づきました。

 

前日の雨による濁りが読めない

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気がかりだったのは前日に降った土砂ぶりの雨。しかし、本湖にまでは濃い濁りが広がっていませんでした。いつもよりやや濁っている程度。これなら本湖で勝負した方がよさそう。前日プラもできなかったため、この雨がどのエリアでどの程度効いているのか? 上流なら濁りがとれてきているのか? など、まったくわからないことだらけだったので、状況が読めない川筋は思い切って選択肢から除外し、安定を求めて本湖をめぐってみることに。

普段は秋山川から出船することが多いため、川筋〜上流の方が大場所も小場所も知っているのですが、我ながら思い切った選択だったなと思います。

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開会式。右から並木敏成さん、折金一樹さん、小林明人さん、寺沢庸二さん、MCのかなぱん。今回はO.S.Pプロスタッフの皆さんもゲストとして参加。
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O.S.Pプロスタッフの北田朋也さん(写真右)とヒタチノ釣りチャンネルのしんみさんも!
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勝瀬橋〜上流?を目指す人が多かった。

6:30スタート→本湖へ

本湖では風が当たっている北岸から攻めてみることにしました。幸運にも勝瀬橋〜上流方向へバウを向ける選手が多かった。

とはいえ、有名な小寒沢、奥の沢、貝沢はすでにボートが浮いていて入れなかったので、そのまま通過し岬を越えたところから釣りを開始。

風が当たる本湖北岸でハイピッチャーMAX

いい感じに風が当たっているから、と選択したハイピッチャーMAX5/8oz(テイスティシャッド)をキャストし始めると、いきなりググッと重くなるバイト。

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相模湖らしい見事な体型の38cm。スタートから30分後の7時すぎでした。

T.NAMIKI CUPは専用のスケールを使用したデジタルウエイイン方式。エントリーカード、スケール、バスがハッキリ映るようにスマートフォンで写真を撮影し、さらに自撮りのバス持ち写真も撮影したうえで、ウエイインは桟橋でスタッフの方に写真を見せる方式です。

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よかった、後はiPhoneの落水にさえ気をつければゼロ申告はなくなった。

 

レギュラーサイズでもいいからリミットメイクを…

40近いまずまずサイズの1本目が出たので、あとはリミットをそろえたいとシェードにドライブスティック3.5インチのジグヘッドリグやノーシンカーリグを撃ち込みます。いわゆる相模湖レギュラーサイズを獲りにいったわけですね。でも、今回は合計長寸勝負なので、25cm前後のバスとて軽視はできません。仮にロクマル1本釣ったとしても25cm×3=75cmに負けてしまうからです。

そう、ここまではリミットメイク&あわよくば上位を狙っていたのであまり意識が高くありません(笑)。が、その後事態は急展開。

ダムサイト方面まで一度様子を見に行き、まったく異常なし。相模湖レギュラーの姿が見えません。そこで、再度貝沢周辺まで戻って、開き直ってアピール強めのルアーを投入します。ドライブSSギルの7gフリーリグ。レイダウンした竹に水中で引っかけながらアクションさせると、コツンッと明確なバイト。んん? と再度投入すると、またバイト。カバーから引きずり出しながらしっかりフッキングさせると、かなり重厚な引き! 浮き上がってきたのは50近いバス!

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やっちまった。ほかの参加者が釣れていなければ、あと1本釣れば優勝じゃないか…?

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大きくサイズアップ!

ドライブSSギルで48cmのナイスキッカー

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48cm!

下アゴが突き出たちょっと疲れた感じのバスでした。すみやかに写真を撮影してリリース。

ドライブSSギルのフックはリューギ/インフィニ3/0、シンカーもリューギ/DSヘビーデルタ7g。ロッドはDAIWA/ブレイゾン661MHB、リールはDAIWA/タトゥーラSV TW 8.1L。

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フリーリグ×ドライブSSギル。実はフリーリグもドライブSSギルも初めて釣りました。やっぱり釣れるんだな。今年はこの組み合わせ、使い込んでみようと思いました。

桟橋に戻ってスタッフによる判定までは正確な数字はわかりませんでしたが、この2本で86cm。あと1本いいサイズを釣ればリアルにいいところいけるのでは? 優勝賞品のGARMIN魚探がすぐそこ!?

しかし、貝沢周辺では追加はならず、勝瀬橋から川筋を見てみることに。すごい濁りでした。こっち来なくてよかった。

 

川筋の様子を見に行くもキツめの濁り

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流芯はいわゆるアマゾン川状態。濁った水との境界がハッキリ見えていました。

これは本湖に戻ってジタバタした方がいいかも? と、思いつつ、反田前の少し上流のカバーにドライブSSギルの7gフリーリグ(やはりエビミソブラック)を撃ち込むと、フォールでラインがスーッ。

無事ネットインしたのは39cm!

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アフターなのか相模湖バスにしては痩せ形でした。でも、今回はウエイト勝負じゃありません。

 

1本平均40アップでリミットメイク達成!

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ドヤ顔。

正直、足掛け10年ほど相模湖に通っていますが、こんなに釣ったのは記憶にありません。

桟橋での判定を待たずともこれで3本とも40アップでそろえることができたわけです。後は写真を保存しているiPhone落水に細心の注意を払いつつ、さらなるサイズアップを狙います。

しかし、そう簡単に追加できるはずもなく、この3本でちょっと早めに桟橋帰着。

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検量してもらうと、38cm、48cm、38.5cmという判定。合計125.5cm!!

検量時では暫定トップ!

 

暫定トップ→すぐに陥落

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カメラを首から下げたまま、壇上へ。表彰台上でコメントするのも初です…。

暫定トップはすぐに陥落しましたが(笑)、結果はなんと4位! DAIWAのウエストバッグ、O.S.Pのハードルアー×2、ソフトルアー×3パックを賞品としていただきました。しかし、もうひとつ上の3位は賞品が協賛のモーターガイド提供のエレキだったため、後一歩の伸び悩みが悔やまれます。まあ、かなり偶然に助けられた部分もあったので、これ以上伸びるわけもないんですが…。

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最後は全員でオスプレイポーズ。
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オリキンさんと寺沢さん、それは「カニ」だと思います(笑)。

駆け足で私の釣りを中心に紹介しましたが、詳細はO.S.Pの各SNSや次次号のアングリングバスでもご紹介予定です。お楽しみに。

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【新製品】ウィード絡みを極力排除! O.S.Pウィードライダー

O.S.Pから満を持して登場したスイムジグ、ウィードライダー。琵琶湖プロガイド・森田哲広によってプロデュースされた新作スイムジグの全貌。(まとめ○アングリングバス編集部)

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各地でブームとなっているスイムジグ。野池、川、天然湖、リザーバーなどあらゆる釣り場で使える使い勝手がいいルアーである。

その一方で、東西のスイムジグブームの発信地といえば、東では霞ヶ浦、西では琵琶湖だろう。

今回ご紹介するO.S.Pのウィードライダーは琵琶湖プロガイド・森田哲広氏によって琵琶湖でテストを繰り返し、形になったものだ。

詳細を追っていく。

開発者はベテランガイド森田哲広

O.S.Pプロスタッフ森田哲広氏は年間釣行200日超を誇る琵琶湖プロガイド。過去、「ルドラで日本一釣る男」と呼ばれ、2011年にはブレードジグの流行に火をつけるなど、いくつものムーブメントを起こしてきた。

プロガイドとしての経験のみならず、ルアーづくりに関しても開発者レベルの知識と経験を持っている。

そんな森田氏が多くのジグを使い比べてみた結果、たどり着いた結論は「毎年変わる琵琶湖のウィードで誰もが使いやすくて釣れるスイムジグはない」というもの。そんなことがきっかけでウィードライダーが形になった。

SPEC:O.S.Pウィードライダー

  • サイズ=3/8、1/2、5/8オンス
  • カラー=全8色
  • 価格=740円(税別)
  • 発売=2018年12月下旬

_ウィードライダー_フラッグシップ

第一の特徴はフォール姿勢

琵琶湖の釣りで釣果を左右するのはウィード攻略だ。それは回避力が高いスイムジグにおいても例外ではない。

ウィードライダーはほかの多くのジグが着底した時点でウィードに引っ掛かってしまうなかで、ややカーブフォール気味の姿勢を保つことで腹から着底する。

着底した時点からベストな動きをすることができるのがウィードライダーだ。

凸凹や高低差のあるウィードでもスタックしづらい

ヘッド部分のウォブルやロールは極力抑えた。これは凸凹や高低差があるウィードでもスタックしづらくさせるためだ。

ロッドコントロールとリーリングでウィードを乗り越えられるよう、腹面はフラットかつワイドな形状に。

Wタイイングスカート構造

巻き抵抗とアクション効果を高めるW多イングスカート構造。ボリュームのあるシャッドテールワームをトレーラーにセットしフルキャストを繰り返してもワームのズレを防ぐためのペグホールを搭載。

ブラシガードは必要最小限の7本

活性が低くショートバイトが多発する時期のバイトも確実に獲るためブラシガードの本数は最小限に設定。

ヘッド形状自体もガードなしでの使用も想定したブラシガードをあまり必要としない形状となっている。

カラーは全8色

_ウィードライダー_SJ02_アユ
アユ
_ウィードライダー_SJ03_キラーゴールド
キラーゴールド
_ウィードライダー_SJ04_チャートバックアユ
チャートバックアユ
_ウィードライダー_SJ05_スティールシャッド
スティールシャッド
_ウィードライダー_SJ06_ブルーギル
ブルーギル
_ウィードライダー_SJ07_グリーンパンプキン
グリーンパンプキン
_ウィードライダー_SJ08_レッドブラック
レッドブラック
_ウィードライダー_SJ101_ブラック
ブラック

琵琶湖のウィードだけでなく、ハードボトムでもスタックしづらいスイムジグ。琵琶湖発のアイテムだが全国の釣り場で通用するスイムジグへと成長した。

O.S.P代表・並木敏成氏による解説動画も公開中。

 

 

アングリングバス最新号、Vol.27は12月21日(金)発売です!

【新色】超朗報! ドライブSSギルの新色が9月上旬発売!

8月上旬にリリースされ、たちまち入手困難となったO.S.P渾身のギル系ワーム「ドライブSSギル」。「買えなかった」「もっと欲しい」というあなたに超朗報! 9月上旬に新色がリリースされるぞ!(まとめ○アングリングバス編集部)

 

【新色】ドライブSSギル

ウォーターメロンペッパー

SSギル_W001_ ウォーターメロンペッパー

スカッパノン

SSギル_W003_スカッパノン

ブラック

SSギル_W016_ ブラック

グリパンレッド/ナチュラルオレンジ

SSギル_TW108_グリパンレッド・ナチュラルオレンジ

スプレイドグラス

SSギル_TW115_スプレイドグラス

ビタミンギル

SSギル_TW180_ビタミンギル

ウォーターメロンギル

SSギル_TW190_ ウオーターメロンギル

茂手木祥吾さんによるドライブSSギル実釣映像も公開中

リグのセッティング、カバーの攻め方などJBトップ50トーナメンターの茂手木さんが詳細に解説している。

 

O.S.PからはドライブSSギルのほかにも人気アイテムの新色がリリースされる予定だ。

 

【新色】ブリッツEX DR

コスモブラック

EX-DR_P05_ コスモブラック

 

【新色】タイニーブリッツ

コスモブラック

タイニーブリッツ_P05_ コスモブラック.jpg

セクシーピンク

_P43_セクシーピンク

 

【新色】タイニーブリッツMR

リアルワカサギVer.2

MR_RP87_リアルワカサギVer2

 

【新色】O.S.P復興サポーターズキーフローター

オレンジ/ブラック

スカイブルー/ホワイト

 

 

【新作】次世代のネコリグ専用設計ストレート、HP3Dワッキー5in

ネコリグのためにつくられたネコリグ専用ワーム、HP3Dワッキーがネコリグの新時代を切り開く。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ストレートワームでリグられることが多いネコリグ。ネコリグを含めたあらゆるリグに対応する汎用性を持たせたストレートワームが大半だ。この夏、O.S.PからリリースされたHP3Dワッキーはネコリグに特化した専用設計のツインテールストレート。いくつかのキーワードから、その実力を読み解いてみたい。

 

【スペック】HP3Dワッキー5インチ

  • サイズ=5インチ
  • カラー=全6色(2018年8月上旬発売)
  • 価格=780円(8本入り)

 

 

身震いする動きで見切られづらい

バスが好む“身震い”する振動を具現化したのが、HP3Dワッキーの特徴。ボディ全体が一定のリズムで“身震い”することで、強烈に興味を示してくるバスがいるという。形状はもちろんのことながら、素材の反発力、塩の含有量を吟味し、この“バスが好む身震い”を形にした。不規則な動きでは見切られてしまうようなスレきったバスもこの“身震い”がギミックになって口を使わせることができる。

 

パーツごとに異なる3Dアクション

ボディ側とテール側が異なる水押しを発生させ、ツインテールと合わせて不規則に3次元的な(3D)スライドフォールする。通常のストレートではボディ側とテール側で上下に動くだけだが、より複雑な動きがバスのバイトを誘発する。

 

リブなし、テーパーなしのストレートツインテール

あえてリブ、テーパーを排除したのがHP3Dワッキー。ボディ側で発生させた波動を2本のテール先端までしっかり伝達する。

 

また、素早く正確にワーム本来の実力を100%発揮させるため、フックセットマーカーを設置している。

 

カラーチャート

HP3DWacky5_w001_ウォーターメロンペッパー
ウォーターメロンペッパー
HP3DWacky5_w016_ブラック
ブラック
HP3DWacky5_w034_スカッパノンブルーフレーク
スカッパノンブルーフレーク

 

 

 

折金一樹さんの活用法は最新号で解説

オリキンこと折金一樹さんは8月21日(火)発売のアングリングバスVol.25でバスをキャッチ。

DSC_0578

ヘッドに0.9gのネイルシンカーを2個入れたネコリグだ。2個入れている理由は、1.8gの長いネイルシンカーをひとつ入れると、ヘッドの柔軟性が失われてしまうため。

「カバーに引っかけて動かしたり、何もないところではスイミングで使います」

今回の企画テーマは「パワーフィネス」。その他のルアーも多数登場する。詳しい活用法は8月21日(火)発売のアングリングバスVol.25で!!

 

アングリングバスVol.25、表紙は本誌実釣企画初登場! 吉田撃さん!

BAS25_Cover0816

付録DVDは北大祐さんです!

AnB-025_DVDƒP[ƒX

【新作】O.S.P ドライブSSギル

O.S.Pからついにギル系ワームをリリース! 発売前から注目を浴びる売り切れ必至のドライブSSギルの魅力についてまとめました。(まとめ○アングリングバス編集部)

 

ここ数年、ブームとなっているのがギル系ワーム。ノーシンカー、テキサスリグ、バックスライドなど様々なリグに対応する一方で、共通するのはギルを強く意識した扁平ボディとアクションだ。

各地の野池や水路、川などオカッパリからレンタルボートフィールドでのボートフィッシングまで、デカバスの実績が高いギル系ワームの世界にO.S.Pが参戦。

ドライブSSギルはボディとテール、大きく2つのパーツにわかれたシンプルなデザイン。

SSギル_フラッグシップ
O.S.P/ドライブSSギルは8月上旬発売予定。

そんなドライブSSギルの魅力についてまとめてみました。

【SPEC】O.S.P/ドライブSSギル

スペック

  • サイズ=3.6in
  • 価格=770円(税別)※ECOトーナメント対応モデルは780円(税別)
  • 入り数=5本入り
  • カラー=全7色
  • 8月上旬発売予定

 

“SS”=スパイラル&スライド

“SS”の名称にある通り、アクションの特徴はスパイラルとスライド。テキサスリグなどではスパイラルしながらフォールし、バックスライドセッティングでは圧倒的なスライド幅を叩き出す。2つのアクションに特化したデザインが魅力。

発売前にも関わらず、すでに多くのバスアングラーからアツい注目を浴びている新作ワームだ。

先日霞ヶ浦水系で行われた茂手木祥吾さんのロケで、実際にフォールさせる様子を見せてもらうと、きれいにスパイラルフォールをしていく。

テールの形状も特徴的だ。ハイピッチでパタパタとはためき、本気のバイトを誘発する。

 

ブルーギルのパニック状態を再現

軽く跳ね上げさせることで、グルンッと回転し、着底。その仕草はまさにパニック状態のギルそのもの。

最初のフォールでバスに見せてからの、グルンッが喰わせのアクションになる。

 

テキサスリグのフックセッティング

以下が茂手木さんのセッティングだ。

  • シンカー=バレットシンカー2.6g(ペグなし)
  • フック=ハヤブサ/TNSオフセット#4/0

「もうちょっとウエイトあった方がしっかり泳ぎます」といいつつ、水深が浅い水路ということで、茂手木さんはバレットシンカーとしてはかなり軽めの2.6gをセレクト。

シンカーはあえて固定せず、フリー。「このワームのバタバタ感とフォールはすごいいい。フリーリグでも使っています。シンカーを固定するとテールがバタバタしてそれはそれでいいんですけど、アクションさせたときのスライドがなくなってしまうんです。シンカーが先にフォールして、ワームがクルンクルンって回るんですよ」

そんなフォール中のバイトが多発するのがドライブSSギルの特徴。今回のロケで訪れた場所はあまりカバーが濃くなかったためテキサスリグがメインとなったが、カバーが濃い場合はバックスライドで入れていく。

 

タックルセッティング

  • ロッド=DAIWA/スティーズ701MHFB-SV【FLANKER(フランカー)】
  • リール=DAIWA/スティーズSV TW8.1L
  • ライン=DAIWA/スティーズフロロType-モンスター12lb

IMG_7170

この際の模様は8月21日発売のアングリングバスVol.25にて掲載するほか、実釣映像をYouTubeにて公開予定。お見逃しなく!

 

カラーは全7色

SSギル_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
SSギル_W015_ブルーギル
ブルーギル
SSギル_W027_ ダークシナモン・ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

O.S.P代表並木敏成さんによるオカッパリ動画も公開中だ。

 

アングリングバスVol.24好評発売中!

Bass24_Hyosi_Fin

付録DVDはissei赤松健さん

AnB-024_DVDƒP[ƒX

【新製品】HPシャッドテール4.2in、ドライブビーバー3.5in、ドライブクローラー9inにECOモデル登場

O.S.Pの人気アイテムにECOトーナメントでも使用可能なECOモデルが新たにラインナップ。HPシャッドテール4.2in、ドライブビーバー3.5in、ドライブクローラー9inがECOトーナメントに対応する。

※価格はすべて税別。2月上旬発売済み。

 

ECO HPシャッドテール4.2in

  • 4.2in
  • 6色
  • 780円
02_グリーンパンプキンペッパーW004
グリーンパンプキンペッパー
07_ダークシナモン・ブルー&ペッパーW027
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
10_ワカサギTW101
ワカサギ
12_ゴーストシュリンプTW117
ゴーストシュリンプ
13_ハニーフラッシュTW126
ハニーフラッシュ
14_ネオンワカサギTW139
ネオンワカサギ

 

ECO ドライブビーバー3.5in

  • 3.5in
  • 8色
  • 780円
_Dolive Beaver_W001_ウオーターメロンペッパー
ウォーターメロンペッパー
_Dolive Beaver_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
_Dolive Beaver W016_ブラック
ブラック
_Dolive Beaver_W027_ダークシナモン_ブルーペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
_Dolive Beaver_TW107_グリパン_チャート
グリパン/チャート
_Dolive Beaver_TW107_グリパン_チャート_ヨコ
グリパン/チャート(SIDE)
_Dolive Beaver_TW117_ゴーストシュリンプ
ゴーストシュリンプ
_Dolive Beaver_TW117_ゴーストシュリンプ_ヨコ
ゴーストシュリンプ(SIDE)
_Dolive Beaver TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
_Dolive Beaver TW146_エビミソブラック_ヨコ
エビミソブラック(SIDE)
_Dolive Beaver TW186_ロックシュリンプ
ロックシュリンプ
_Dolive Beaver TW186_ロックシュリンプ_ヨコ
ロックシュリンプ(SIDE)

 

ECOドライブクローラー9in

  • 9in
  • 8色
  • 780円
02_W003_スカッパノン
スカッパノン
03_W004_グリーンパンプキンペッパー
グリーンパンプキンペッパー
05_W015_ブルーギル
ブルーギル
06_W027_ダークシナモンブルーペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー
07_W050_みみずぅ
みみずぅ

08_TW107_グリパンチャート

08_TW107_グリパンチャートSIDE
グリパン/チャート

10_TW117_ゴーストシュリンプ

10_TW117_ゴーストシュリンプSIDE
ゴーストシュリンプ

13_TW147_モーニングドーン

13_TW147_モーニングドーンSIDE
モーニングドーン

 

 

【新色】O.S.P2月発売のニューカラー

本格的シーズンインを前にO.S.Pからi-Waver、ハイカット、ルドラ、ヴァルナなどの新色が多数リリース。こちらのページに一挙掲載!

 

i-Waver74 TYPESSS

  • 74mm
  • 4.5g
  • スーパースローシンキング
  • 追加3色
  • 1,800円
iウェーバーSSS_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
iウェーバーSSS_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
iウェーバーSSS_PGF48_GFスポーンレッド
GFスポーンレッド

 

ハイカットSP

  • 60mm
  • 5.3g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,600円
HIGHCUTーSP PP43 orkピンクワカサギ
orkピンクワカサギ※プロスタッフ折金一樹監修カラー
HIGHCUTーSP SH48_ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
HIGHCUTーSP GG64 _GSジェードシャッドチャートベリー
ジェードシャッドチャートベリー

 

アシュラO.S.PルドラSP

  • 130mm
  • 20g
  • サスペンド
  • 追加4色
  • 1,900円
RUDRA-SP_SH48_ ゴールドファイヤー
ゴールドファイヤー
RUDRA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
RUDRA-SP_GHF91_ゴーストワカサギ
ゴーストHFワカサギ
RUDRA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

アシュラO.S.PヴァルナSP

  • 113mm
  • 16g
  • サスペンド
  • 追加3色
  • 1,800円
VARUNA-SP_GHF83_ゴーストHFケタバス
ゴーストHFケタバス
VARUNA-SP_GHF91_ゴーストHFワカサギ
ゴーストHFワカサギ
VARUNA-SP_P95_ブルーギル
ブルーギル

 

ドライブクロー2in

  • 2in
  • 追加3色
  • 770円
_W052_KTダークスモーク_コッパーグリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

 

ドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 770円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in、5.5in、6.5in、9in
  • 追加7色
  • 770円
_W054_ヨシノボリ
ヨシノボリ
_W055_ライブリーシュリンプ
ライブリーシュリンプ
_W57_ソリッドチャート
ソリッドチャート

 

HPシャッドテール

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 770円
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン

 

ECO HPシャッドテール

  • 2.5in、3.1in、3.6in
  • 追加3色
  • 780円
HPShadTail_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ
HPShadTail_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック
HPShadTail_TW147_モーニングドーン
モーニングドーン
HPShadTail_W056_しらうお
しらうお

 

ECO HPミノー

  • 3.1in
  • 追加1色
  • 780円
HPミノー_W027_ダークシナモン_ブルー&ペッパー
ダークシナモン・ブルー&ペッパー

 

ECOドライブスティックFAT

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
FAT_TW136_カワエビ_
カワエビ
FAT_TW146_エビミソブラック
エビミソブラック

 

ECOドライブカーリー

  • 4.5in
  • 追加2色
  • 780円
_W050_みみずぅ
みみずぅ

 

 

ECOドライブクロー

  • 2in、3in、4in
  • 追加4色
  • 780円
_W016 _ブラック
ブラック(2in、3in、4in)
_W008_グリーンパンプキンブルーフレーク
グリーンパンプキン・ブルーフレーク
_W052_KTダークスモーク_コッパー&グリーンフレーク
KTダークスモーク/コッパー&グリーンフレーク

 

ECOドライブクローラー

  • 3.5in、4.5in
  • 追加4色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック

 

 

ECOドライブスティック

  • 3in、3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_W016_ブラック
ブラック
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW126_ハニーフラッシュ
ハニーフラッシュ

 

ECOドライブスティックSPEC2

  • 3in
  • 追加3色
  • 780円
SPEC2_TW127_サイトスペシャル
サイトスペシャル
SPEC2_TW150_ピンクレディー
ピンクレディー
SPEC2_TW178_ライブリーワカサギシルバーフレーク
ライブリーワカサギシルバーフレーク

 

ECOドライブシャッド

  • 3.5in、4.5in
  • 追加3色
  • 780円
_TW114_グリパンシャッド
グリパンシャッド
_TW145_サイトスペシャルVER2
サイトスペシャルVer.2
_TW184_ライムチャートバックシャイナー
ライムチャートバックシャイナー※プロスタッフ浦川正則監修カラー

 

ECOドライブシュリンプ

  • 3in、4in
  • 追加2色
  • 780円

 

【三島湖】雑誌に書いてあることを真似すれば釣れると力説してみる

いや〜、今年の冬は寒かったですね。釣りに行ける日があっても、私のパジェロはノーマルタイヤなので、路面状況が心配で釣り場からは足が遠のいてしまいました。1月初旬の津風呂湖以来の釣行は三島湖へ。

当初、豊英湖にしようと思っていたのですが、朝駐車場がいっぱいになるほどのスゴい人。ヘラの例会とバッティングかと思ったら、折金一樹さん発見。「仲間内のちょっとした大会なんです」とのこと。猛者たちが集結する中で釣果を上げる自信はないため、隣の三島湖に移動しました。

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昨年12月以来の三島湖。
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石井釣舟店さんでボートを借ります。バス用はフラットデッキ化してあり、ハイデッキやミドルデッキを持っていなくても安定したデッキで釣りを楽しめます。
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(私は持っていませんが)ラダーの取り付けもバッチリなように改造してあります。

水温6℃台

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ただ、6℃後半から場所によっては7℃ありましたので、春は近い?

現実的にはまだまだディープかな? と、昨年アタリの多かったともえボート下流のフラットを行ったり来たり、来たり行ったりしますが、アタリなし。

2.5インチレッグワームの黒で3〜9mまで、いろいろなレンジをやりましたが、怪しいアタリすらなし。

もしかしてと思ってカワシマイキーでカバー周りを巻きますが、こちらにもビッグバイトはなし。

途方に暮れて、夢の島がある方の川筋に入ってみました。

 

夢の島周辺から川筋へ

本流筋から支流筋へ入ると、水温が下がるかなと思ったのですが、6.8℃くらい。そんなに下がらなかったので、これなら支流もアリではないかと上流方向へ。こちらの筋は様子を見にきたことがなかったのもあり、釣れなくてもシーズンインに向けて水深などを把握しておきたかったんですね。

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O.S.P/ドライブスティック3in(スカッパノン・ブルーフレーク)にケイテック/モノガードラウンドジグヘッド1/16oz#1の組み合わせ

以前から冬の房総リザーバーで試してみたかったのが、昨年末発売のアングリングバスVol.21で紹介した大塚高志さんのジグヘッドリグ。岩盤にフォールさせて水中のカバーに絡めながら使う、それだけなのですが、この釣りが妙に気になって、だいぶ前にルアーとジグヘッドだけ買っておいたんです。

これが大当たりでした。

 

1時間で40アップ2本

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1本目は色つやがよく太った44cm。
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口の奥深いところに掛かっていましたが、フロロ5ポンドなので問題なし

岩盤にキャストしてフォールの繰り返し。

たった2、3投目でラインが横に走り、フッキング。元気に暴れ回り、なんとかネットインしたら思っていたよりデカく44cmありました。

あまり冬にバス釣りをやってこなかったのもありますが、実は2月にバスを釣ったの初めてでした(笑)。

もうこれだけでかなり満足。後は新調したシングルバーナーでお湯を沸かしてカップラーメン食べて帰ろうかと思っていたのですが…

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驚きの2本目。43cm。
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フォールが止まって、若干、ラインが緩むアタリ。1本目より掛かりは少し浅かった。
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ちょっと痩せていましたが、こちらも40アップ。やはり大きめの魚から春を意識し始めるようですね。

2本とも支流との合流点付近でした。

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ケイテック/モノガードラウンドジグヘッドの定位置が誕生(笑)。

ジグヘッドで釣ったことをツイッターやインスタグラムに出すと、「ミドスト?」とよく聞かれましたが…ミドストなんて高度なテクは出来ません(笑)。

春を感じられる釣果ではありましたが、岩盤フォールで釣れたことを考えるとまだちゃんとは追えないのかなといった印象ですね。

この冬は釣行回数は多くないですが、なんやかんやでボウズなし。というわけで、「雑誌を読めば釣れるんですよ」とここぞとばかりに主張したいと思います(笑)。

TACKLE DATA(ドライブスティック3inジグヘッドリグ)

ロッド:ラグゼ/カマー354S

リール:シマノ/バイオマスター2500S

ライン:フロロ5ポンド

 

 

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主に湖上でカップラーメンを食べるために新調したシングルバーナーとクッカー。ともに地元新潟のブランドSnowPeakのもの。

 

さすがにこれ以上の追加、サイズアップはならず。カップラーメン食べて帰りました(笑)。